11-12月の開催・協力ロゲイニング・ナビゲーション・トレイルランイベント

11/21(土) TREKNAO 第5回奥武蔵ミニロゲイン(越生)
11/23(祝) パワースポーツ OSJロゲイニングセミナー(鎌倉) New!
11/28(土) オリエンテーリングトレーニング(富士) New!
12/23(祝)TREKNAO 第6回奥武蔵ミニロゲイン(入間)

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2009.11.09

高橋優勝!裏磐梯山岳耐久レース

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11/8(日)、磐梯山をフィールドに行われた裏磐梯山岳耐久レースで、高橋が後続を1時間も離してダントツの優勝を果たした。
高橋は地元出身で、磐梯山は実家から目と鼻の先。4月からは埼玉から福島へ拠点を移す。なかなか忙しくてトレーニングが充実していないとのことだが、さすがフットO/スキーオリエンテーリング世界選手権日本代表、アジアチャンピオンである。

なお女子上位を期待された田島は体調不良のため未出走。

大会web
http://www.moku2-outdoor.com/event.html#trailrun
主催者のブログ http://www.moku2-outdoor.com/diary.html来年以降、ロゲイニングイベント開催の可能性もあるかもしれない。

以下高橋のレポート。
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昨日は来年から第一回大会が始まる裏磐梯山岳耐久レースのプレ大会に参加しました。

コースは試走した部分を一部使ったり、逆走したりでしたがトレーニングでよく走るエリアなので全体像は掴めていました。気持ちの面で余裕を持ってスタートすることは出来たと思います。以下ルートタイムです。(内はラップタイム)

スタート~赤埴山分岐 0:35:00
赤埴山分岐~鞍部 0:52:22(17:22)
鞍部~裏磐梯スキー場 1:21:16(28:51)
裏磐梯スキー場~中の湯 1:52:14(30:39)
中の湯~八方台駐車場 1:59:33(7:19)
八方台駐車場~猫魔が岳 2:21:16(21:45)
猫魔が岳~雄国山 3:04:14(42:54)
雄国山~ラビスパ分岐 3:26:02(21:47)
ラビスパ分岐~ゴール 3:34:35(8:33)

スタート直後にトップにたった以降はずっと一人旅でした。裏磐梯スキー場での往復道も誰とも会わず、結局、2位に1時間以上差をつけての優勝でした。リザルトはこちら(PDF50KB)


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【左:スタートまではバスで移動】【右:磐梯山を目指します】

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【左:スタート地区】【右:猪苗代湖を望む】

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【レース序盤の風景】

このレースの特徴は、コース案内板などがコース上に全くないことです。つまりコースは自分でナビゲートして走らなければなりません(参加申し込みの時点でこのことは周知)。事前に主催者の方からかなり詳しいルートマップ(注意PDF10.7MB)は渡されていますし、コンパスなども携行が義務とされています。

こういった点はオリエンティアである自分に明らかに有利でした。今回、残念だったのは参加者の読図技術にばらつきがあり、ルートを大きく外れタイムロスをしてしまった方が多くいたことです。話を聞いてみると、コンパスの使用や読図に不慣れということでした。中には道に迷うまで地図で現在地を確認さえしなかったかたもいたようです。読図講習会で講師をしている身としては大変残念です。来年は大会前日などに講習会などお手伝い出来ればしたいですねぇ。

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【ミスルートが発生した分岐(ルートマップより)】
多くの選手がミスルートをした分岐。地図を読んで、方向を確認すればすぐにミスルートに気づくはずだが・・・。

それにしてもレース当日は暑かったです。トレイルは快適な広さで気持ちよく走りきることが出来ました。反省点は補給の失敗。甘いものだけだと駄目ですね。来年はもっと準備をしっかりして2時間台を出したいところです。

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【写真撮影するCP】      【中の湯(営業停止中)】

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【磐梯山をバックに(レース中)】

来年第1回大会を行うということですが、コースや形式(今回のようにナビゲーション要素を入れるのか入れないのか)は未定だそうです。ロゲイニングに繋がる部分もあるだけに、ナビゲーション部分は残して欲しいですね。

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2009.11.03

11/2-3阿闍梨JOY vol.2 安倍奥へ

トレイルラン雑誌のコース紹介を兼ねて2日間、南アルプスの前衛の山、梅が島地域に行ってきた。
コース紹介はトレイルランニング(タカタッタ/エイ出版)に掲載予定。
これらの雑誌ではコースの紹介と楽しさを前面に出すものが多いが、それだけでなく安全・マナー面についてもきちんと取り上げた内容にできれば、、とメンバーで話していた。
記事とりまとめは伊藤が担当

参加者;村越、伊藤、柳下、田島

山伏、大谷崩、安部峠

<写真>

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2009.11.01

ロゲイニング世界選手権2010へプレエントリー

来年2010年11月21-23にニュージーランドで行われるロゲイニング世界選手権のプレエントリーが、すでに1年前の今日から始まった。
ロゲイニングは、スポーツとしても組織的にも発展中のせいか、世界選手権といいながらも550人の枠に対して基本的に先着受付順でエントリーができてしまう。国からの選抜方式ではない。
TEAM阿闍梨メンバーのほとんどがフットオリエンテーリング世界選手権の日本代表選手経験者であるが、それに出場するためには国内の予備選考会、本選考会の複数レースを突破してやっと代表選手になり本戦出場するのに比べれば、なんとも牧歌的な雰囲気でもある。

日本でのロゲイニング発展と現状の視察、自らの可能性を見るため、TEAM阿闍梨からは今回3チームがロゲイニング世界選手権へプレエントリーした。

XO(ミックス40歳以下含む) 村越・田島
XO(ミックス40歳以下含む) 伊藤 TBA
MO(男子オープン) 柳下・高橋
MO(男子オープン) 松本・岡部

柳下は前々回の世界選手権で安斎とチームを組み、MO17位と健闘した。村越・田島チームは大激戦ミックスで上位を目指す。松本・岡部チームは前々回、前回に続いて3度目の出場。伊藤は初世界戦にチャレンジ。

その他日本からは最近のロゲイニング人気に伴い、3チームがエントリー。全チームが本大会に出場となれば、日本人が20人弱とオーストラリア、ニュージーランドがほとんどを占める中に存在感を示せそうだ。

また前回の優勝チームロシアもエントリー。よく見るとフットオリエンテーリング世界選手権のイギリス・アメリカ・ニュージーランド代表経験者などの名前が連なる。

本エントリーができるかどうかは2週間以内に確定する予定。

大会web;http://wrc2010.org.nz/
#エントリーリストはList of Entrantsから

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2009.10.25

田島、ロゲイニングイベント開催に向けて訪沖

来年2月に沖縄の名護地域でロゲイニング開催を検討しているNPO法人がじゅまる自然学校からの要請で、田島(日本ロゲイニング協会派遣)、松澤(日本オリエンテーリング協会派遣)がロゲイニング講習会の講師として招かれた。
10/21-23の3日間にわたり、競技エリアとCP候補地を回り、屋内講習とミニロゲイニング実施して充実したものになったもよう。視察した感触としては、名護エリアはロゲイニングに適した魅力あるエリアとポイントが満載で、大会開催が可能、それが実現すれば非常に楽しみであるということである。

正式発表はこれからとなるが、名護でのロゲイニングイベント開催は来年2010年2月14日を予定しているとのこと。
詳細が決まり次第、ここでもお知らせしたい。

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2009.10.18

10/18阿闍梨JOY vol.1 大菩薩へ

歴史ある街道、小菅村ー大菩薩峠ー牛ノ寝通りと、紅葉のトレイルを柳下、田島、伊藤で楽しむ。
<写真>

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2009.10.15

11/28(土)オリエンテーリングトレーニング

富士周辺でオリエンテーリングのトレーニングを行います。
オリエンテーリングマップと半常設フラッグを使っての練習です。初心者向けではなくさらにスキルアップを目指すための練習で、特に参加者のための講習等は行いません。
もっと強く速くなりたい人、一緒にトレーニングをしましょう!

日時; 11/28(土) 富士周辺 10時より開始、14時には終了
内容; 基本技術(直進、コントロールピッキング、ルートプラン&ロングレッグ)
     人数が多ければリレートレーニング
     最後にダウンヒルオリエンテーリング(速いスピードの中でナビゲーションに慣れること)、きちんとタイム差スタートで緊張感を持ってやる
#詳細は申込み者に連絡
今のところの参加者;田島、伊藤、柳下、皆川(みちの会) +2
参加費;1000円程度(テレイン使用料、地図代)
参加申し込み;田島まで;skogs7(at)hotmail.com (at)=@

翌日、TEAM阿闍梨メンバーは朝霧高原で行われる朝霧ロゲイニングへ出場します。前泊できる格安の朝霧高原野外活動センターの定員がもうすぐ埋まりそうということなので、宿泊を予定している方は早めのお申し込みを。

http://homepage.mac.com/camp_asagiri/diary/pg45.html

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2009.10.12

速報!伊藤年代別準優勝、柳下の『だいだいまる』、団体戦準優勝;日本山岳耐久レース

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奥多摩の山々71,5kmを24時間制限時間内で完走を目指す、日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)が10/11-12開催された。

伊藤は大幅な記録更新で11時間49分でゴールし、30代女子年代別準優勝。
柳下は、オリエンテーリング世界選手権日本代表経験者でもある山口、円井と『だいだいまる』のチームを組み、合計タイムを争う団体戦でTEAM SPORTIVAについで準優勝。柳下の個人タイムは8時間48分で22位、山口は8時間25分/13位、円井は8時間47分/20位。

松本は後半追い上げて、10時間44分。
中盤まで好調であった村越は体調不良を起こし嘔吐もし失速。先週total120kmのアドベンチャーレースの影響があったか。なんとか持ち堪えて11時間04分で完走。

男子優勝;後藤 7時間31分(大会新記録)
女子優勝;星野 10時間10分
大会web;http://www.hasetsune.com/

メンバーそれぞれのレポートは後日掲載予定。
・村越のレポート1;応援のファインプレー
・村越のレポート2;収穫と反省


ゴール直後の村越と伊藤 photo by SUMI.-chan
ShinfinishNaofinish

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2009.10.07

村越らのTEAM朝霧が優勝!10/3-4;里山アドベンチャーレース

photo by 里山アドベンチャーレース大会事務局
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リーダー村越のレポート;http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/2009/10/post-d0a8.html

アドベンチャーレース初参加・小泉のレポート;http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2009/10/2009-e709.html

小泉のweb;http://koi.o-support.net/index.htmlhttp://koi.o-support.net/index.html

0082_2お気に入りのコーラーを飲んでご満悦の宮内

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2009.10.04

柳下&高橋、田島優勝、伊藤準優勝;白鷹山ロゲイニング

6時間の部、スタート前の田島・酒井チーム、柳下・高橋チーム
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10/4(日)、山形県山形市周辺で、ロゲイニングシリーズ第5戦の白鷹山ロゲイニングが開催された。
参加チームが6時間の部10チーム、3時間の部20人、計40名程度の参加と寂しいものとなったが、山形の歴史あるエリアを駆け抜け大いに楽しんだ。
思わぬエントリートラブルが前日に発覚し2年ぶりにチームを組んだ柳下&高橋だったが、そんな影響はなく、圧倒的な強さで総合優勝。田島&酒井チームも女子・混合の部で優勝、総合では4位に入り、上位男子3チームに肉薄した点数を獲得。これで柳下、田島とも再びシリーズ戦ランキングポイントのトップにたった。

3時間の部、総合準優勝の伊藤
Nao_2_23時間の部では女子・混合で伊藤が準優勝。総合でも準優勝となった。TREKNAOでミニロゲインを主催し、参加する側でもロゲイニング・ナビゲーションに慣れてきたようだ。今後が楽しみ。

なお競技中、スズメバチに襲われ数人が病院へ運ばれる事態となった。ハチの対処法を知るとともに、応急処置としてポイズンリムーバーの携帯をしておきたい。またチームで進んでいたところは他メンバーが救助し連絡をしたが、ソロの参加者は自ら会場まで戻ってから対応したとのこと。
ロゲイニングの基本はチーム戦だが、短時間競技だと個人参加の設定もある。自ら危機管理をするとともに、主催者側から注意喚起や参加設定について一考したい。

制限時間9分前にゴールする田島・酒井
Shirotaka_finish_2大会web
柳下のレポート
田島のレポート
伊藤のレポート
田島とチームを組んだ酒井のレポート

上位のリザルト
6時間の部(全10チーム)
混合・女子 チーム名 氏名 得点
1 Team阿闍梨&Ski O 酒井・田島 1277
31-51-43-34-46-72-100-85-(ありえん実線道の藪コギ)-50-40-83-73-39-121-(44ピストンはペースダウンで却下する)-32-45-67-47-37-74-71-36
2 会話のない夫婦 今野・今野 693
3 たまご 山口・山口 596

男子 チーム名 氏名 得点
1 TEAM阿闍梨 高橋・柳下 1528
43-51-121-44-150-32-45-67-47-37-74-71-36-70-91-75-76-86-161-120-31
1 悶々会A 小山・長縄 1374
2 悶々会α 茂木・上野 1285
3 クロマニオンズ 岡部・黒田 946

3時間の部(全9チーム)
混合・女子 チーム名 氏名 得点
1 川崎市 金子・金子 695
2 TEAM阿闍梨 伊藤 660
121-44-32-45-67-47-37-74-71-91-31
3 こてめんクラブ 楠田 448

男子 チーム名 氏名 得点
1 茶のかおり 浦野 568
2 秋田 智田 537
3 森の旅人 藤生 468

以下、高橋からのレポート。帝王チームがどのように作戦を立てレース中進んでいるかがわかって面白い。

スタート前の準備。柳下は炭酸抜きのコーラをハイドレーションパックに入れる
09shirotaka_start0何でこんなに参加者少ないの?もったいないよ!

これが白鷹山ロゲイニングを走った感想です。東に蔵王、北に月山と雄大な 山々に囲まれたロケーションは十分に楽しめます。しかも、このエリアは東北の関ヶ原と呼ばれるほどの史跡密集地帯!歴史 マニアでなくとも興奮間違いなしです。と、大会の宣伝はこのくらいにして久しぶりにチームを組んだ帝王柳下さんの 様子をレポートしたいと思います。

スタート前の作戦タイム20分、6時間で回れるルートを考える
09shirotaka_start1
白鷹山ロゲイニングに初参加の柳下さん。昨年参加した他の有力選手に 比べてこのエリアに対する土地鑑はありません。 地図が配られた瞬間に柳下さんが真っ先に確認したのは高得点ポイント。 北の端にある鳥海山(160点)と南の端にある城山(161)に目を付けま した。このポイントを中心にしてそれぞれのエリアの攻め方を考えます。 合計得点は両地域とも同じぐらいですが、北のエリアは出戻りが多く、効率 が悪いと判断して切り捨てました。(初めに見えたのが北の エリアだけだったので、自分だったらそこですぐに北のエリアを中心に組み立てようとするけど。冷静に他もみられるのは余裕ゆえ?)

南の地図だけを利用することは決まって、後は細かい回り方を決める段階。 「回り方どうします?」と聞くと「実はいくつか考えてるんだよね」とのこと。会場近くのポイントの取り方をいくつか考えていたそうです。

前半の高得点121、畑谷城跡を取って下っていく。一般の観光客も多い09shirotaka_race1
さてさて、だいたいのルートを決めていよいよスタート!他のチームに惑わ されずに淡々と進みます。チームの役割分担は、柳下さんがメインナビゲーター、私はパンチと写真撮影係とサブナビ。と言ってもサブナビが活躍するのは、 柳下さんが少しミスしたり、判断に迷ったりするところだけなので気楽なもんです。 おかげで景色を堪能したり、他のチームは目もくれないであろう首洗池を発見 したり、錦鯉をみて喜んだり、稲穂の鮮やかさに癒されたり、栗集積場(熊の仕業?)を発見してました。(笑)

120点CP、富倉山から山形市内を見渡す、すばらしい風景09shirotaka_race5
二人とも地図が読めるので、相談された時でも即座に意見出来るし、次に左に 曲がるよとかの指示もなく阿吽で分かるので楽ですね。たぶん。

会場周辺に無数の沼がある。その脇を通って奥に見える独立樹のCPへ09shirotaka_race3
前半の「沼の森」地帯が意外と難しくて(道とかいい加減で)、思ったより時間を費やしてしまい、どうなることかとヒヤヒヤしながら走っていましたが、柳下さんはいたって冷静でした。

ナビゲーション要素が薄い林道を走っている時には、常に地図を広げて リプランニング(っていうのかな?)をしてます。おそらくロイニングの肝は初めのプランニングと折り返し時間でのリプランニングにあるんだと思います。
それが出来るチームは強い。リプランニングするタイミングが遅いと時間はあるのに手詰まりになったり、体力に任せてやろうとして後半失速→遅刻という パターンに陥るのではないでしょうか。

後半部分のプラン変更は、
■初めのプラン:76-161-86-120-100-72-46-34-31

意外と前半で時間がかかった事を考慮して
■76通過後のプラン:86-161-120-72-46-31

暑さによる疲弊を考慮して
■161通過後のプラン:72-46-31と120-31の選択。
距E9と合計点数(72+46<120)から120-31を採用。

といった感じでした。富神山の一気登りに不安を覚えていた私には「15分で 登るから大丈夫と」具体的に安心させ、引っ張ってくれたので良かったです。
最後のゴールまでのルートファインディングも貪欲にショートカットを探して 10分前に余裕のゴール。さすがです。

制限時間10分前に余裕のゴール09shirotaka_goal
最終的にたどったルートは
43-51-121-44-150-32-45-67-47-37-74-71-36-70-91-75-76-86-161-120-31
です。

数あるロゲイニング大会の中でも、この大会はプランニングの段階でかなり 参加者を悩ますもの思います。史跡が多いのも特徴なので、コース図の裏 にうんちくが書いてあったりしたらもっと楽しめるかな何て思いました。

来年は参加者か運営者かわかりません。ロゲイニングシリーズに入るのかも わかりません。来年も続けて欲しいなぁ、なんて思いました。
=====

前半2時間たって田んぼ道を走る田島
Shirataka_rika

表彰式にて
09shirotaka_prizing


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2009.10.01

最強チームで出場!白鷹山ロゲイニング&里山アドベンチャーレース

2006年菅平ロゲイニングフィニッシュで
2007sugadaira_3週末日曜は山形県山形市周辺で第2回白鷹山ロゲイニング(6時間)が開催。
TEAM阿闍梨からは柳下と高橋が2年ぶりにチームを組んで出場。2人は2年前の菅平ロゲイニング12時間、同年11月の朝霧ロゲイニングで圧勝。今回も強いチームとなりそうだ。


2008白鷹山ロゲインフィニッシュ後の田島と酒井
2008shirataka_2田島は去年に引き続き、今年7月霧ヶ峰ロゲイン(3時間)で女子優勝した酒井とチームを組んで出場。前回は混合・女子合わせて優勝、総合でも4位となった。今年も総合上位を目指す。

伊藤は個人で3時間の部に出場。着実とロゲイニングの経験値を上げていく。
大会web;http://www.orienteering.com/~yamagata/Rogain2009/Rogain2009.html

一方群馬県水上周辺では土曜日曜とノンストップ、オーバーナイトの里山アドベンチャーレースが開催される。3年前にTEAM阿闍梨(村越、宮林、田島)が44秒差でTAC杉山率いるチームターザンに負け、準優勝に終わったレースだ。

村越と宮内、初参戦の小泉。いったいどんなチームになるのか
ShinsakikoKoizumi

今回は、リーダー村越、プロアドベンチャーレーサー田中正人氏率いる”EAST WIND”で世界各地のドベンチャーレースに出場してきた宮内佐季子、2005-2008オリエンテーリング世界選手権・2009ワールドゲームズ日本代表の小泉成行の『TEAM朝霧』なるチームで出場。オリエンテーリングでは顔を合わせていた3人だがアドベンチャーレースでチームを組むのは初めて。小泉は初のアドベンチャーレース参戦となる。こちらも大注目だ。
大会web;
http://www.adventure-fest.com/2009/satoyama_about.html
なお今回はGPSトラッキング中継を取り入れる予定。
村越らのチームが競技エリアのどの位置にいるのか、順位争いはどうなっているかなど画面を通してリアルタイムで見ることができる。

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