柳下、ベストタイム更新!富士登山競走

photo by ハリマネさん
柳下のレポートその1
http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/2011/07/1-14f6.html
柳下のレポートその2
http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/2011/07/post-9008.html
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柳下のレポートその1
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◆柳下・大内チームは男子5時間の部で優勝。圧倒的な強さで2位以下を300点離した。総合優勝。
柳下のレポート
http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/2011/07/2011-1ebf.html
昨年11月の松代ロゲイニング以来、トップトレイルランナーである大内とチームを組んで出場。戦略通りでよいペースで進んだようだ。2位のまっぱは久しぶりの正規メンバー、田中&竹内で。ロゲイニングは経験豊富であり、事前の情報収集については素晴らしいものがある。これも戦略、準備の1つ。また田中は今季オリエンテーリングナショナルチームのプログラムに参加しており、ナビゲーションのスキルが一段と上がっている。
3位のりらっくまのメンバーには陸上の実業団選手で、先日の陸上日本選手権3000mSC5位、昨年の富士登山競走5合目コースで優勝、富士登山駅伝でも山頂区区間賞を取った加藤選手がいた。今回は富士登山競走のトレーニングとして参加したとのこと。今後ロゲイニングに力を入れてくれば、超強力チームとなってくるだろう。(くまちゃんのザックを背負っていたチーム)

◆村越・田島チームは混合5時間の部で優勝。2位チームとは1点差!
リーダー村越のレポート
http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/2011/07/post-902a.html
田島のレポート
http://rika.cocolog-nifty.com/rika/2011/07/2011-1ebf.html
混合クラスは、3年前柳下を倒して男子優勝している渡辺と入賞常連大澤の『チーム遠足』、昨年の朝霧、有度山ロゲイニングで優勝している金子夫妻の『no title』、ナビゲーションが安定しフィジカルが強い、柳、西野、池田の『アスねこ』、またオリエンテーリングチームなど多くエントリーしており激戦が予想された。
村越・田島ともまだ長時間動き続けることに不安があり、そう簡単にはいかないだろうと考えていたが、なんと1点差で優勝。これで2人がチームを組んで出場するロゲイニング国内戦は、今のところ全て優勝している。
2位にはそのチーム遠足が、3位には大学オリエンテーリング界で強豪の、名古屋大&椙山コンビの『きりがみねーちゃん』が入った。彼らは車山リフトでCP42を取り忘れている。数チームこのようなミスをがあったもよう。no titleはケガにより早めにゴール、アスねこは作車山リフトを使わずひたすらロードを使って戻ってくる作戦ミスとなり下位となってしまった。
次のTEAM阿闍梨は、2週間後の蓼科・北八ヶロゲイニングに出場。混合クラスには再び村越・田島でチームを組んで出場する。
柳下・小泉は8月フランスで行われるオリエンテーリング世界選手権に向けて調整予定。
霧ヶ峰ロゲイニング大会web
http://www.orienteering.com/kirigamine/index.html
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霧ヶ峰ロゲイニングの前日にTEAM阿闍梨主催としてナビゲーション・ロゲイニング講習が開催された。
メイン講師はリーダー村越。最近多忙によりこのような講習はする機会が減って他メンバーに振っているが、資料も新しくして用意。他、柳下、田島、まっぱの田中・竹下がアシスタントについた。
参加者は翌日のロゲイニング参加者がほとんどで20人。ロゲイニングがどのようなものか知りたいとわざわざこの日のために来た参加者もいた。
まずは、屋内で1.5時間の講習。読図の基礎を学ぶ。
後半の約2時間は屋外に出て前半の屋外講習の実践。3つの班に分かれてナビゲーションを。翌日同じフィールドでロゲイニングが行われるため、雰囲気にも慣れたよう。
戻っていてロゲイニングの戦略やアドバイスなど。最後にはオーガーナイザー木村氏のコメントも。
楽しくアウトドアフィールドを楽しむため、また安全管理に役立てるナビゲーションになるよう心から願う。
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