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2005.12.04

柳下がまわったルートと考察

パトロール兼スペシャルランナーとして走った阿闍梨の柳下のルートと考察です。yagi

スタート 9:00
35 多峰主山 9:19
36 雨乞いの池 9:21
34 道の分岐 9:23
32 天覧山頂上 9:30
50 鉄腕アトム像 9:33
天覧山下(9:37)--<バス>--中沢(10:04)
28 竹寺 10:21
27 子の権現   10:42
26 伊豆ヶ岳  11:31
正丸(11:55)--<電車>--吾野(12:06)
21 顔振峠 12:33
20 諏訪神社 12:40
19 越上山 12:45
18 エビガ坂 13:03
15 北向地蔵 13:11
10 道の分岐 13:24
9 電波塔 13:27
8 日和田山山頂 13:32
7 第二鳥居 13:35
5 水場 13:38
4 第一鳥居 13:39
2 日和田山入口 13:41

ゴール 13:44:45
得点  1960

今回は事前にバスの時刻表を調べていたので、南側の配点が高ければバスを使う作戦でした。時間的にタイトでしたが、天覧山周辺をきっちり取ってバスに乗ることができました。次に竹寺から正丸峠を経て正丸に降りるプランでしたが、正丸峠の点数が低いのと、1本前の電車に間に合いそうだったので、伊豆ヶ岳から正丸駅におりました。後半は顔振峠に登って取れるだけ取ろうという作戦でした。多少取れなかったところもありましたが、時間ぎりぎりまで走ったので、この回り方だとこれがほぼ限界ですね。

ちなみにあとで見直してみたところ、伊豆ヶ岳に行かず子の権現から西吾野に降り、高山不動に行くのがベストだったようです。このプランだと顔振峠におそらく11:50~55に到着することができ、天文岩、ユガテで伊豆ヶ岳分を相殺し、五常の滝(80点)と物見山(40点)、さらにあいあい橋(20点)も取って、2100点まで行けたと思います。
バスの中で考える時間はあったはずですが、乗れたことに満足して油断していました。まだまだ得点を伸ばす余地があったということで、ロゲインの奥の深さを感じました。簡単にはベストのルートがわからない、善徳氏の得点配分も絶妙だったと思います。

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優勝した「2009年スキーオリエンテーリング世界選手権in北海道」チームのルート図とチェックポイント通過時刻を掲載いたします。クリックして超拡大(2MBytesありますので、注意)*この予想地図作成には、国土地理院の1:25000地形図および50mメッシュ標高(数値地図)を使用...... [続きを読む]

受信: 2005.12.05 00:31

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