2009.07.10

ランニングスタイルvol.19;宝探しラン

Runningstyle昨日9日にランニング雑誌;ランニングスタイルvol.19(エイ出版)が発売になりました。隔月発行ですが、かのラン○ーズとはまたカラーが違いますな。
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13006

そんな華やか~なページが続く最後に、ランニングスタイルにもいろいろあるよ、トレイルランニングの宝探しラン!として4ページ + 1でオリエンテーリングの特集されています。興味ある人は手に取ってくださいねー。
先月記事にも書きましたが、高尾山でのオリエンテーリングです。

ここまでこんなに大きく取り上げてもらえるのは嬉しいですね。
ロゲイニングにもトレイルランナーさんやトライアスリート、アウトドア愛好者などが多く参加し始めています。ナビゲーションの楽しさ、おもしろさ、そして安全性を知ってもらえる媒体があるのは嬉しいことです。

こういったことをきっかけにとはいいませんが、全国各地で常設コースの整備や、興味ある人たちに、簡単でわかりやすく情報集できるものを作っていただけると嬉しいのですが。。。

日本オリエンテーリング協会の会長もかの市民ランナーの教祖である山西哲郎さんになったことですし、今までと違うアプローチもできるのでは?

私もできることをやっていこう。秋には埼玉の常設コースを阿闍梨メンバーで回ってプロジェクトスタート予定!?

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2009.07.07

7/6北ヤツハイキング

F1000650

1010稲子湯ー1235ニュウー1300中山峠ー1400しらびそ小屋ー1440稲子湯

雨の中のハイキング。楽しかった!
本沢温泉露天混浴部は次の機会に~
諸事情により携帯電話のカメラより。残念。
稲子湯は素朴で良いお湯でした、シュワシュワ。

====
日曜夜の宿、2年ぶりに訪れるいろりでのご飯もワインもビールも美味しく、語らいもとても楽しかった。百戦錬磨と人妻さまから人生の指南を受ける。NHKのノムラアナがいいといえば、あんな特徴のない顔がいいのかーと突込みが入る。毎日2045からのNHKニュースをうっとり正座して見ていれば幸せですが、だめかしらん?

F1000642朝ものんびりで嬉しい。天気予報が雨ということで当初天狗岳ー本沢温泉の周回にしようとしていたがショートカットルートに変更。日本で2番目に標高高いといわれる本沢温泉の野天風呂は次の機会に。せっかく平日ならガッツ混浴露天風呂も空いているんじゃないかと思ってたんだけどなあ。

稲子湯から様子を見て白駒池方面かニュウ(ニュー、にゅう、乳と標識でも言い方が統一されていないのがおもしろい)までいくかーということになった。
1010スタート。稲子湯からしゃくなげ尾根への入り口。
つづく。
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F1000644 F1000654

本日の地形萌えNo.1;稲子岳の爆裂火口
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2009.07.06

7/5 霧ヶ峰ロゲイン TEAM阿闍梨W

F1000629
75を取った後。車山湿原のレンゲツツジがきれい
イベントWeb;http://www.orienteering.com/kirigamine/index.html

TEAM阿闍梨の女子チームでロゲイニングに参加するのは初めて。嬉しい。おそろいのノースリーブかわいいでしょ♪なおちゃんが用意してくれました。

取り急ぎ簡単に。期待している人たちがたくさんいるようなのでー。

・チームスピード把握の甘さ
私のマックスペースでルートを考えていた
ー>フィジカル重視ルート。ガッツ登りが2つ入っていた
3時間効率よくなおちゃんの走りを生かせるようなルートにするべき
ー>事前にもちょっと情報交換、確認しといたほうがよかったかな。自分のほうがフィジカルが弱いと思い込んでいたが、3時間ぐらい短い時間だと逆転しているもよう

・それによるルート取りのミス
絶対取らなくてはいけない高得点の103、77を時間的に捨てなくてはならず
後半時間調整で南側を使うようなルート取りか ->いまだ理想ルート描けず。ー>木村さん、絶妙な配点です、恐れ入りました。
#例えば今回のルートでベストだと103、77、36を足して1236点

・しかし!その分チームワークがんばる
90分以降最後まで登り中心に有無を言わせずなおちゃんの背中押し続ける
なおちゃん、それに応えてめちゃくちゃがんばる
緻密に時間計算とルート検討し続け、得点をカバーしていく

・なので45秒前ゴール!
これは想定内じゃ。しかし63から超ダッシュ、心拍ここへきてなんと170を超える。

・よく攻めたよ、よく走ったよ私たち、がんばったよ~~。(どうやら23キロは走っていたらしい)34-87と登りきったとき、周りの山々の風景はとて素晴らしくて2人で雄たけび~。がんばって登ったご褒美なり。

・私たちの持ち味がでるのは6時間以上かしらん。いや3時間でもまだまだいけるぞー。

・ゴールして10分ぐらいしてから、両ふくらはぎつりまくって悶絶。みなとおしゃべりをするどころか痛くて転げまくり、横にいた帝王にあれこれやってもらう。今も痛いよー。夜寝ているときまたつりそうで怖い。

・南北朝の争いだと勝手にいっていた帝王ヤギと上皇村越(頭も剃ってたしね)の闘いはあっさり4分オーバー村越(これで霧ヶ峰2連続タイムオーバー)、これで島流し。

・同じく御大Tac杉山もタイムオーバー。なんですとー。TEAM阿闍梨、かろうじて?ヤギで面目を保つ。来年、前日講習会呼んでもらえないかも。

・当日朝やってきたみやりんさんは今回はタイムオーバーなし。よかった、よかった。

・同宿、講習会アシスタントのマッパ;きみさんは男子3位入賞!素晴らしい準備とプランニング

・ご近所のハリ天狗さん&ハリマネさんチーム、ロゲ初参加!気づくとシニア混合優勝で表彰台

ぬー、次はやるわよー。ロゲイニングはやはり面白い。

P7050468スタート前、2人で。おそろいのウェア。暑くなることが予想されたのでノースリーブにショートパンツ。次はランスカかスコートだな。
日焼け止め塗り塗り。

Img_085715分前に地図をもらってルート検討。おおよその塊の得点計算。
ポイントはスタートより北西の八島湿原、スタートより南の踊り場湿原、そして東の標高高く遠い車山方面。この3エリア全てはいけないのでポイントによりどれを外すか考える。
今回広がったエリアの151-80はただのピストンになるので時間的にも体力的に却下。それにつながる車山頂上付近にはCPが少ない。この時点で車山山頂を通るルートは捨てる。

八島湿原より踊り場湿原のほうが100点以上ポイント高い。が100からコンター道で抜けていくのにどれだけ時間がかかるかが不安で今ひとつ積極的になれない。
八島湿原の102は魅力的だが木道区間が長い。
外周の稜線は遠い、ハードそうだがポイントが高得点につながる。

悩ましい。

悩ましいならじゃあ近くて高得点の踊り場湿原にしましょと、これでガッツルート決定~。たぶん100を抜けるところで1時間弱、これだと八島湿原まではいけないから手前の34-87尾根を登ってメインディッシュの霧ヶ峰の風景を楽しんで帰ってくることに。77、103には2時間経過でチェックしたい。その後のルートは時間次第で74-44or36に抜けるか、74ピストンー35-76-36-44。

ルートは1200点周辺を考えればそんなに悪くないと思う。思い切って八島湿原方面をバッサリ切った。
反面、時間通りに進んでいかないと先に会場周辺のCPを取ってしまうため時間調整が利かない、だいぶ手前で戻ってくる時間を決断する必要がある。

自分が3時間ガッツ走るペースだと、普通に帰ってこれると思っていたのだが、これが今回得点が伸びなかったことにつながる

F1000625気づくとスタート!詰め切れていなかったのであわわと合図があってから地図入れてスタート!
案の定踊り場湿原方面は人がいない。まあいいんじゃなーい。とても静かで走りながらうっとり。
写真は31をとって、101に向かう踊り場湿原沿い舗装道を走るなおちん。遠くに蝶々深山?

写真は村越さんから。87を取りにいくところ
Img_0881
前半のハイライト100のコンタ道を抜けて舗装道路に出る頃1時間弱。少し押しているが予定通り。がここから思ったよりペースがあがらない。41から62の登りでなおちゃんとすでに差が付き始める(このラップは10分かかっている)。この時点でチームペースの読みの甘さに気づいた。この分だと中盤クライマックスの34-87へ登りはかなり時間がかかりそう。走りながら中盤以降のルートをあれこれ考え始める。先にとろうとしていた35は後半に取ることにする。少しでも77-103どちらかでもゲットする可能性を高めるためでもあった。

64を取っていよいよ登りの沢の入り口ですでに1時間半が経過。30分で103-77まで行くのは非常に厳しい。時間を見ながら変更だな。34への登り途中からなおちゃんの背中押しが始まる。

登りながら徐々に見える霧ヶ峰の風景が素晴らしい!二人でキャーキャーいいながら進んだ。ここまで登ってきたご褒美じゃ。
この時間になるとすれ違う参加者はもちろん、登山者も多い。お互い譲り合い挨拶をしながら進む。ついレースになると回りが見えなくなるが、これから霧ヶ峰でロゲの開催が続けられるようにするのにも、登山者からのロゲイニングへの印象をよくするためにも、こういった山でのマナーはきちんと持っていたい。ロゲイナーだけのフィールドではないことを常に頭にいれてほしい。トレイルランの二の舞にはなりたくない。あるファミリーチームとすれ違いの時は、おとーさんが男の子に、『避けるときは山側にね。』と教えていた。うーん素晴らしいです。ロゲで楽しみながらマナーを学べる。

ということで、女子2人は目立つので(しかも足やら靴やら泥だらけでゼーゼー言っているし)、今回の大会の愛嬌部門を(勝手に)担当し、笑顔を絶やさずすれ違う、抜かさなければならない人たちとコミュニケーションを取りながら進んだ。楽しかったよー。

といいつつもゼーゼー。

77は難しい、せめて103を取るか、75をスキップして103を取ろうとも思ったが、登りも増えて時間がかかって確実にタイムオーバーになりそうだ。
ということで、ばっさりあきらめて75ピストンで74をとり、残り時間でそのまま36へ下るか74ピストンで35-76-36ルートにしようとなおちゃんに提案。ここからは緻密な時間計算。こういうルートを練って集中している間、ナオちゃんは普通に地図が読めるので先導して引っ張て走る。とても助かります。

35を出た舗装道路でゴールまで63を入れて、約2.5km。20分あればゴールできるはず。

74を取った時点で残り40分弱、ピストン入れて10分で35へは降りれるだろうということで74-36へ抜けず35-76-36ルートを選択。

35手前下りでなおちゃん転倒!泥だらけ、傷を作ったがなんとか大丈夫そう。踏ん張る。
35で残り29分。76ピストンで10分かからないだろうから取りに行くことにする。76で残り23分。36へ抜けるルートは地図から見ても(去年実際通ったが)明らかに走りずらい、実は6本も等高線を登るのでタイムオーバーになる可能性もある。なので36はロードから取りにいくことにしる。こちらのほうがなおちゃんもストレスないだろう。
とはいえ、長いっす~~。。1本の等高線の登りがつらい。ここでも背中押しをしながらがんばって走る、走る。36は無理、1分単位で計算しながら最後63を取れるかどうか。

ちなみに、これなら間に合う!と思っていたのだが、私のストップウォッチ、スタートしてから1分以上立ってから押し始めたことに気づいた、がーん。

63は時間的に取れると確信したので直接ゴールへ行くのはやめた。下りはがんばってビュービュー走る。

最後の登りも押し。パンチしてからゴールは見えるが実は距離はある。後ろから”残り3ふーん”となおちゃから声がかかる。これなら大丈夫!と思ったが、ゴールに人がうじゃうじゃしてパンチングフィニッシュのフラグが見つからないと困るのでダッシュする。フラッグ発見!しかし2人でゴールきちんとしたいので10秒ほど待って一緒にパンチ、ゴール!ここのラップ始め、最後の30分は相当速い。

わたしたちがんばった!

霧ヶ峰はとても素晴らしい景色が広がる。こういうところをオフィシャルに駆け回ることができるのはとても幸せなこと。去年も書いたけれど、行政とタイアップしてここまで好意的にイベントが開かれるのはとても素晴らしいし、重要なことだと思う。
大会運営のご苦労はたっぷりあると思いますが、これからも続くことを願っております。私たち参加者のマナーも徹底したいですね。

それにしても今回の配点はうなりました、木村さん、さすがですー。
そのほかのこういうルートは?を考えておりますが、私レベルでどのルートをとっても大体1250-1300点ルート。

これはどうかしら?霧ヶ峰稜線&八島湿原超満喫ルート。こちらもそれなりにハードだけれど、垂直方向より水平方向がどちらかというと得意なわれわれなら気分的によいかもー。
S-63-36-76-35-34-87-75-103-77-104-82-43-33-42-102-64-62-41-32-45-F
=1236
これでも私たちのコースフルと一緒の得点。がんばってプラス44とか60とか?
逆周りのほうが湿原は人がいなさそうな時間帯でいいかなあ。ゼブラ山の取り付きの西の等高線にうげっ!とくるけれど、実は真ん中の蝶々深山のほうが標高高いのよね。。ここら辺もさりげなくトリック。今回外周稜線コースの得点が比較的高いし、上位チームはみんな行ってるんですね。

来年も参加できたら、行ったことないところに行ってみたいなあ。いよいよ外周稜線か。それぐらいできるようガッツ体力つけておくようにしよう。基本的に霧ヶ峰はフィジカルの要素が高いからね。その分配点が絶妙なので作戦次第でいくらでもどうにでもなる!
今回の踊り場湿原もよかったですよ!人が多くなくて静かに気持ちよく走れてゴキゲンでした。

平均HR 162、max176 2'57'54
装備;ノースリーブ、ショートパンツ(patagonia)、ザック/ルーファス(グレゴリー)ハイドレーション使わず)、シューズ/ロックライト295(inov8)、ポラール心拍計、モスクワコンパス、アイグラス(zerorh+)、ファーストエイドキット(ポイズンリムーバー、三角巾、滅菌パッド、ティッシュペーパー)、携帯電話、熊よけ鈴、小銭

補給;エナジーゼリー1、パワージェル梅1、お茶500ml

予備:ミックスナッツ、炭酸水(グレープフルーツ味)、撥水ジャケット(サロモン)


レース後八島湿原へ。反省会その1?
P7050482_3今日の移動は、オリエンテーリング合宿でもよく使わせていただいている甲斐大泉のペンションいろりまで。なので時間はたっぷり、Tacさんも私たちも行かなかった八島湿原にせっかくだからと散策にでかけた。
もちろん3人とも地図を持っていくのが素晴らしい(当り前?)。ここが104番かーとかあれこれ反省中。


P7050478_2 私も地図を持ち遠くに見える山を同定中。蝶々深山って名前もかわいいけれど、山もいい形していますね。






P7050488ハクサンフウロ。その他いろいろなお花が咲いていました。まったり。15時を過ぎても散策する人たちは多く、ツアーハイカーも多い。ロゲイニングのスタート時間は早めて正解だと思った。

P7050487
梅雨の時期、奇跡的に晴れた1日。今年も霧ヶ峰のフィールドを大満喫。またやってきたいな。

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7/4霧ヶ峰ロゲイン前日講習会

P7040445

http://www.orienteering.com/kirigamine/2009/bulletin/seminor.html

去年はこちらから主催者に提案した講習会だったが、今年は主催者のほうから開催の提案があった。

参加者は16人。ロゲイニングに数回出場した人から初めての人まで。地図もコンパスも使い方がわからない、という人はいなかった。

P7040429最初の1時間はリーダーの簡単な講義。ざぶとんと毛布を使って地形を作り、目線を下から見てみると!いつものお山の形が分かる。これいい!
参加者もやってみる。

P7040430 そのあとは2時間外で実践。去年使用したロゲイニング地図をそのまま使用する。最初は全員できちんと整置を学ぶ。




P7040444_2さらに4つのグループ、村越、柳下、杉山、田島グループに分かれて実践。キミさんは村越さん、ナオちゃんはTacさんのサポート。

我がグループ、女性が多く華やかなり。Divasの講習会に来ていたお二人もいて明日初ロゲだって。嬉しいな♪

明日に備えた実践を。まずは地形図ではない地図を使うから、地図に表記された記号等は実際の現地ではどうなっているか、を知ること。等高線の間隔、距離の把握、そしてルートプランの練習。

結局は目的地にきちんといけることができないと得点ゲットできないですよね、次へ行くポイントを指示して自分ならどう行くか?を考えてもらう。1人だけ発表してもらい、それに付け加えることなどあれば、他のルートがあればどうぞと促す。そしてその人を先頭に仮想CPへGo!

P7040434森の中を気持ちよく走ったり、歩いたり。途中視界が広がった所で見える山はどれかを検討。あれが車山?!そう遠いのですねー。明日どうしますかねー。
地形図に比べて正確に描かれている地図に皆さん感動。目に見えるものはだいたい拾ってある、明日のCPもきちんと特徴があるところに置いてありますよ。そんな話をしながら。


P7040435途中合流のOえさんはとても研究熱心。初めてのロゲイニング参加だとか。鋭い質問があれこれ投げかけられる。









P7040440会場周辺の丘から見える山々をみなさん自然と同定。整置ができれるとこういう楽しみもあるのがわかった様子。わー、楽しいとの声が。いつまでもその場にいて飽きそうにない。が時間も押しているので進む。1人ずつCPへのプラン練習をして2.5時間弱で終了。

明日のロゲ、楽しんでいただけたら嬉しいな。

Img_0846 最後は屋内に戻って、ヤギどののロゲイニング攻略。ヒントたっぷり、いいんですかーというくらい。
プラス、チーム戦についてコミュニケーションなど経験を交えてあれこれ話しておしまい。

楽しい半日でした。

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2009.07.05

霧ヶ峰ロゲ

F1000638_2

ヤギダントツの優勝、私ら女子チームガッツルートチャレンジ、しかし5位、作戦ミスだったんだろうなあ。でも頑張ったよ、45秒前ゴール!
御大2人タイムオーバー。上皇はもう島流しだね。

明日はタックさん、なおちんと八ヶ岳&混浴温泉!

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2009.07.04

足湯でまったり

足湯でまったり
上諏訪spa

P7040413_2 御大2人との待ち合わせ時間に早めに着いたので、近くにある上諏訪の間欠泉を見学。
がしかしちょうどブハーと噴き出す時間とタイミング合わず。ちなみに最近はその噴き出す高さが低くなっているとのことで10-13mとか。

P7040415 近所を散策。白鳥のボートみたいの乗ってみる?とか。ベタなの行きましょうよーう。

さすが地質萌えなお博士、お庭の岩をチェック中。






P7040420間欠泉すぐ横に足湯発見!がさらにその横に健康うんちゃらなんちゃらで、足裏を刺激するタイルみたいなの発見。さきにこっちでつぼを刺激してみる。
このちびっちゃいのが一番悶絶。








P7040419 3人悶絶しながらしかし何周もしてみる。これもTEAM阿闍梨の修行ですか?ギャーギャーいいながらおかしい。

悶絶のあと、最後に足湯につかってまったり。いいなー、こういう時間。

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2009.07.02

夜走る

夜、しかもロードを走る。10km。数年ぶり。
さすがに週末だけの運動ではまずいと思い始めたこと、この週末の霧ヶ峰ロゲインでチームを組むナオちゃんに少しでも迷惑をかけないようにしないと、といいかげん7月平日、やっと体を動かし始めた。
そういえば6月はここ数ヶ月最低の運動量、強度は比較的高かったものの、例えば距離は150km弱と自分でも驚いてしまう月だった。

走り始めればすごく気持ちよい。走るのはキライじゃないと思う。でも実行するまでが億劫。その葛藤がイヤで仕方ない。それに田舎の夜はやはり気が張って怖い。人もそうだけど、そこらへんから鹿やイノシシが出てきてもおかしくないもんね。なーんて言い訳はいくらでもでてくる。

走りながらゴールデザインをしてみる。これからおおよそ1年か。
すぐ近くには信越100kmトレイルがあり、去年スキップしたオリエンテーリングのスプリント日本選手権がある。3月には奥武蔵レクロゲの運営、そして来年5月のアジア選手権。

気分が乗っている時はコツコツと地味に目標に対する手段をやっていくことはそう苦ではない(いやそれはそれで大変だけど)。問題はそうでないモチベーションが低い時にどのように動機付けていくか。これも才能の1つになるだろう。そこにはきっちりとしたゴールセッティングとそれに対するコミットが存在していればクリアできるはず。

コーチからは技術的なことはもちろん、トレーニング日誌を書くこと、いかに動機付けをして目標に向かうかを教えていただいた。

モチベーションが低下しているとき、いかにその気にさせるかがコーチの力量、腕の見せ所。

今自分が関わるあらゆることで大きな流れの中にいる。その流れの中で自分は何ができるのか、どうするのか。流れに乗って考えていかなければならない。

そんな次から次へととめどもないことを考えながら小雨の中走っていた。こういうのも悪くないなあ。
理想は2セッション、朝のMTB、夜のラン。

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2009.07.01

等高線と戯れる

サキコさんと
Sakikorika

ポーリンうちわいいでしょー。

6/27 adventure Divas navi講習レポート
http://ameblo.jp/adventure-divas/entry-10290822289.html

次回は9/12(土)の予定。(まだ涼しくないですね、きっと。。。)
テーマは”地図を理解する”
地図記号リレーとかしたら楽しいかしらん。

その後は
3. コンパスと高度計を使う (10月予定)
4. ルートプランニング (11月予定)

です。お楽しみに~。


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2009.06.28

TREK NAO 第0回奥武蔵ミニロゲイン

講習中、ここでも女性率高し (photo by zentoku)
090621nao_2TREK NAO主催のミニロゲイベント。
http://d.hatena.ne.jp/TREKNAO/

練りに練って準備した様子がわかって感動。事前の講習から地図の配点、CP位置、説明まで。
ちらっと地質マニアっぷりがでているのもいと嬉し。
地元民ながら知らないエリアにいけて探検隊モードでドキドキ。写真撮ったり、ミニフラッグ探したり。
とても楽しかった!
地図読みや地形を知るのにゆるり参加できてよいイベントです。飯能や奥武蔵にも愛着わくかも♪
こういう裾野を広げていけるようなイベントすばらしい、これから月1回の開催予定だそうです。
トップ;ゼントク 満点 66min
わたし 満点 93min

天覧山ともかく、いつもの通勤路をぜーぜー走るとは思わなかったよう。地形図の天覧山マップも面白い。
モモヨ姫にも会えて嬉しかったー。

なおちゃん作成の地形模型を使って説明中
090621nao2_2
嫁にしたいNo1,No.2;すみちゃんとなおちん
F1000623

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2009.06.27

ADVENTURE DIVASのNavi講習-3

ここはどんな地形?あっかんべーのポーリンわかる? photo by Zentoku
090620navi1_3

大雨ザーザーだったらどうしましょと思っとりましたが、すっかり晴れて、むんむんする暑さの中、約30名、奥武蔵のフィールドでnaviしてきました。
http://www.adventure-divas.com/stepup_06_27.html

代表のポーリンは現在アメリカに飛んでいて不在、うちわで参加してもらい、寂しさをしのぐ。そしてその分ビッグでサプライズゲストの殿方たちをアゴで使いまくり、divasイベント参加の多い方々にもサポートしていただきました。本当にありがとうございました。
#近日中にdivas blogにレポートアップ予定です♪#

この講習、前回から女性のほうが参加多いのが特徴的、しかも元気で積極的だわ、DIVASっぽくていいですね。講師陣華やかさを目指しているのですが、なぜか漫才コンビとか面白い~と言われ。。。いいのです、参加者が華やかなら~。

今回のテーマは”地形を(ガッツ)体験する”。地図をそれなりに読める人には簡単すぎるテーマだったかもしれませんが、改めて尾根、谷、ピーク、鞍部、登り、きつい!距離!とか、こんなときにコンパス使うのよねーと意識してやってみると違うものが見えてくるのではないでしょうか。
谷で;地図と対応中 photo by Zentoku
090620navi2_2
途中バンビチームには私のうっとり地形萌えポイントに付き合っていただきありがとーでした。ニヤニヤしながら説明してしまいましたが、1ミリでもその萌え~をわかっていただけたら幸い、きっとみなさんもあと数回したら萌えるはずだ!(いやこっそり共感している人がいるに違いない)

話それましたが、みなさんの地図読むの楽しいー、地形わかるの楽しいー、コンパスって重要なのね!っという声をきけるのが嬉しかったです。一緒にうんうんうなりながら、そして楽しみました。

みなさん地図読み達人の一歩を踏み出しましたよ。

また涼しくなる頃奥武蔵で会いましょう!

ーーお知らせーー
今日やったナビの復習やちょっと実践してみたーい、という人によいイベント。飯能周辺で月1ミニロゲ企画をTREK NAOで開催していく予定です。
制限時間内にポイントをどれだけとってくるかーというのがロゲイニングなのですが、時間に関係なく地図と地形に戯れているのもOKなゆるい企画だそうです。興味ある人ぜひどうぞ♪
今日ナビ講習にも参加していたナオさんが企画者です。
明日が第0回目。私もできる限り参加しますよ、勝負を望む人、いらっしゃーい!なんてね。
http://d.hatena.ne.jp/TREKNAO/
Treknao

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2009.06.25

6/21川上犬?

090621kawakamiken
なぜか中学校の敷地にいた。

090621mawarimedaira2090621kozubokujo090621yagi090621cream
夜中から雨が。ときおり強い。朝6時->雨。様子見で待機->寝る。7、8時?ごろご飯->雨、待機。今日は降ったり止んだりだなあ、きっと。
朝ご飯食べた後の2度寝、幸せ、しかも山の中、テント。うだうだしてたっぷり眠ってお昼までキャンプ場->撤退。

誰もがせこせこして、登ろう!行くぜ!とならずのんびりしているのがいい。後で聞けばみんな、”いや雨の中の山もキライじゃないけど”。
金峰山にはまたの機会に。ミズガキとセットで山梨側から登ろうかな。
帰りはのんびりと。おそば食べたり。前からさりげなく気になっていた神津牧場へ寄ってきた。
週末スローライフ。幸せ。楽しいメンバー、ありがとうございました♪

写真;左上;朝、キャンプ場内お散歩、岩山すごい
右上;神津牧場は日本発の洋式牧場だそうで。荒船山の近く
左下;ヤギ同士の語らいが面白い
右下;ソフトクリーム!

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2009.06.21

6/20千曲川源流ー甲武信岳ー十文字峠

甲武信岳山頂より登ってきた千曲川源流の谷
090620_1

ぼんやりといろいろ考えていた矢先に、この1週間でたたみこむよう怒涛の流れが。そういう事態に必然的に陥らないと現実をきちんと見つめないのでいい機会。とはいえ、なかなか気が重い。まあとにかく週末はそんなことも忘れてリフレッシュだーと、K田さんよりお勧めしていただいてた千曲川源流方面へやっと行ってきた。1泊2日、素敵に両手に花でのんびり走って歩いてキャンプ。なんだかんだでレースモードが3週続いて疲れていたし。
土曜は奇跡的に晴れ!日曜は雨ザーザーで金峰山行かずテントでごろごろ。幸せだー。
1110毛木平(標高1460m)ー1240千曲川源流(2200m)ー1315/1340甲武信岳(2475m)ー1355三宝山(2483m)ー1500大山ー1530十文字峠ー1615毛木平
17、18km/up1200m 5h5m(休憩・無の境地の時間含むー実走4時間強か)

P6200331梅雨時なので雨は仕方ない、日帰りでせめて源流には行きますかーということで出発。どんよりとした空、3人とも心もどんより。が八風山トンネルを抜けると佐久は青空が広がり始めた!
11時前毛木平の駐車場着。ほぼ満車。源流とやや時期の遅い石楠花を見に行くんでしょうか。
コンクリートをしいた立派な駐車場は50台以上のスペース。トイレも水洗でお掃除されていてきれい。

11時過ぎに出発。この時間も何組かのパーティーが出発。1泊2日なんでしょうね。
源流までは”遊歩道”。ゆるやかな傾斜の林道、トレイルが続き気持ちよく走れる。つずら折で一気に高度を稼ぎまたゆるやかなトレイルが続いていく。思ったより登った!というのがない。
人気のルートのようで登山者たくさん。私たちも登山者と一緒。前後に人がいないときだけ軽く走るといったスタイルです、タイツとか短パンですが。

P6200337 心安らいで気持ちいい!自然の中に身をおけるのが嬉しい。何度か川を渡っていく。だんだんと川幅が狭くなってきます、ロマンです。

090620_2
奥秩父というと鬱蒼とした森というイメージあるけど、広葉樹で気持ちいい。長野県側だから?青空と黄緑のコントラストがきれい☆これが女の子でタイツ姿でなければヤマケイJOYでありそうな写真よね(2人ともその雑誌知らず。。)。お気に入りの1枚。

P6200339_2
少しずつ高度を上げ、渓流も徐々にそれっぽくなってきた。


090620_3出発してから90分、千曲川の源流地到着!標高2200m!ここですかー。千曲川の一滴、それが信濃川になって何百キロかかって日本海につながるのね。ロマンなり。
水マニア?のヤナセ氏によると、この水は92点!ということで、空になったペットボトルに給水。とっても冷たくて2秒で指がジンジンとしびれた。アイシングには超よいでしょう。
これで多摩川、千曲川(信濃川)の源流地制覇。そういえば荒川のそういうのはあるのかしら?

090620genryu_2K田さんもおっしゃってますが、5月連休までポーズとってる高さまで雪あったとのこと。しばし休み、いざ甲武信岳へ。ここから先は本格的な登山道、一気に急斜面を登る。覚悟しとりましたが、国師岳とつながる稜線にはあっさり12分で到着。

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ゆるやかな稜線を登るとぱっと視界が広がった!わーーー、すごーい。10m先は山頂であるのを気づいてなく、そこで感動してゆるり。奥に国師、金峰、ちょこっとミズガキ。

090620_5山頂直下にはイワカガミが。
今回のテーマはどうやらシャガと村長と助け合い。いやはやお花の名前をたくさん知っていたら、素敵!って思います。そこです。








090620_6埼玉県人として埼玉で一番高い山2トップには行かねばなるまい。まずは2番目で百名山でもある甲武信岳。なぜか今頃やっと来た。
こんなにいい天気だとは思わなくて一同感激。富士山もうっすら見えたし、今登ってきた源流の谷も、毛木平に向かう途中のレタス畑も。うっすら八ヶ岳も明日行く金峰山始め、近所の山々も。ああ幸せー。


P620036330分弱うっとり山頂にいて、次は三宝山ー十文字峠方面へ。甲武信岳大人気で実は知らない人多いかもしれませぬが、埼玉で一番高い山はすぐお隣の三宝山、標高2483m。甲武信岳より8mだけ高いのですが。。なぜマイナー?百名山じゃないからかな、展望ないからかしら。
奥秩父らしい鬱蒼とした森をいったん下って登りなおす。

090620_715分ちょっとで三宝山へ!地味!展望なし、芝生の山頂。しかし一等三角点。ちょこっと後ろを振り返ると三宝岩から甲武信岳方面を見渡せる。
いやー、やってきましたよ、埼玉で一番高い山。埼玉県人のあんどぅくんとわたし、大満足?であります。




090620_8武信白岩山途中には尻岩と言われる巨大な岩が。チェコの森っぽい(行ったことないけど)。なるほど、確かにオシリっぽい。通り過ぎて後ろから振り返ると岩には見えず。これは地図だと岩で表記?、いやガケじゃない?とオリエンテーラーな会話がちらほら。

090620_9
武信白岩山へ向かう途中、東を見ると、雁坂稜、奥多摩方面が。手前は和名倉山、奥に雲取方面の稜線が見える。こちらからのアングルは初めて。また近いうち笠取山方面行ってみよう。下界は雲がかかってますね。
元気なうちにミズガキ山からタジマ家まで尾根線を辿って帰ってくる、というのをやってみたい。最後は道ないけど。1週間あればできるな。
白岩山への岩峰は立ち入り禁止。その手前の尾根線は細くてちょっとドキドキ。

090620_10 090620_11
白岩山をパスするあたりから、石楠花が!もうシーズン終わったと思っていただけにとっても嬉しい。十文字峠までの尾根線、最後の踏ん張りでがんばって咲いていた。大山ではぐるり見渡せる景色にうっとり。地図を見て同定したりといつまでも飽きない。ヤナセ氏いわく”無の境地”。

090620_124時間弱、十文字峠まであと少し。大山からは鎖場あり急斜面を降りていく。
途中只者でなさそうなおじちゃま2人が。見よ、足元を!フツーの長靴。山菜取り?と聞くと地元の方で水源地、山?管理をしているのだとか。水源地往復のはずがなぜか周遊に。仲間10人とやってきて最後尾。7時過ぎスタートだそうで、この時点で8時間経過。しんどいなあといいながら笑顔であります。しかしすごいノリだわ。

090620_13石楠花がつづくトレイルを下っていくと、、、










090620_14_24時間20分、十文字小屋・十文字峠に到着!ここの石楠花の群生は日本一とか。残念ながらほとんどおしまいだったけれど、雰囲気よい場所。しばし休憩。


090620_15植生も変わり、八丁平の頭まではこんな感じでゴキゲンに。その後急斜面を下って沢沿いをウリウリ降りていき、最後は埼玉側から続く観音様、五里観音に手を合わす。そして最初の林道へ合流。わーい、無事に戻ってきたよ。total5時間ちょっと、予想外のお天気と景色に大満足の3人でありました。いやー、よかった。




090620_16移動して廻り目平キャンプ場へ。標高1500m。レンゲツツジがきれい。クライマーのメッカ、小川山の拠点。すごくシンプルでよい。いつものテント場と雰囲気違っておもしろい。登山者はあまりいないのかも。
金峰山荘の方もおおらか。私たちが張ったエリアは団体専用、でもこの日は入っていないので適当に車をとめてどこに張ってもいいよと言われた。
金峰山荘で400円払えば立派なお風呂に入れる(石鹸等は持参)。キャンプ場もコインシャワーがある。

装備;zipTシャツ(サロモン)、ロングパンツ(trimtex)、ザック;ルーファス(グレゴリー)、シューズ;ロックライト295(inov8)、撥水ジャケット(サロモン)、ハット(FR)、地図、コンパス、ファーストエイドキット、熊鈴、携帯電話、デジカメ、お金
ショートパンツor七分タイツ忘れた。暑かった。。

補給;麦茶(500ml)、コーラ(500ml)、途中源流の水(500ml)。アミノバイタルゼリー1、パワーバー1(半分)、裂けるチーズ
予備;ゼリー1、パワージェル1、ミックスナッツ
そろそろお水は1Lでは足りない。2Lの季節か。裂けるチーズはやはりおいしい。

駐車場にあったハイキングコース案内(コース図と断面図)
P6200404P6200403

P6200328駐車場の様子

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2009.06.18

DIVAS NAVI講習の下見

20090618104627ただいま、打ち合わせ中、お腹すいた~というサキコ嬢、なんと、ジャーを取り出しカレーライスにして食べ始めた!




ーーー
わかる人にはわかる福徳寺(国の重要文化財)
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アジサイの季節です♪
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ここでこういうのどうかしら?
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ジャングルチック、うふふ
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6/27(土)、ADVENTURE DIVASのNAVI講習をやります。こちらから~。
http://www.adventure-divas.com/stepup_06_27.html

ADVENTURE DIVAS主宰のポーリンとメイン講師のミヤウチサキコ嬢と下見。今日もとても楽しかった。地元の方のご親切にも心打たれました。確かに川の中ジャブジャブ渡ろうとしてキャーキャー言ってたら、こっちの家の横の道通りなさいーーって言うかもしれません。本当にありがとうございます。

雨ザーザー降ってきた午後におかまいなしに山へ向かう私たち。傘さしてお散歩してたおじいちゃまが目を丸くして、これから?早くいっといで~と言っていた。そうですよね、普通。
さらにはもう1回見てきましょ、と1730に山に向かう女子3人。
18時過ぎてもまだ明るいねー、日が延びたよねーといって笑っておしまい。

3回目のNAVI講習、今回のテーマは”体感する”。またまたおもしろいものができそうです。わたくしとしましては、1つうっとりする尾根がありまして、地形萌え~でございました。(そいえば駒ヶ根ロゲのときも直進しながらリーダーと、ここ地形萌えしませんか?うん、そうそうするねー、、といいながら走ってました。どこか知りたい人はこっそり聞いてください)

興味ある人ご参加どうぞ♪まだエントリできるのかな?締め切りすぎていても連絡すれば大丈夫だと思います。
みなさんにお会いするのを楽しみにしてまーす。

それにしてもサキコ嬢には驚かされること多い。想像もつかんよ、車の中からジャーがでてくるなんて。。。ペットボトルの味噌汁にパンツが入ってたチャック付きビニールのパンケーキに今回のジャー。。。でも話を聞くと確かに理にかなってるのよね。なかなかの魅力の持ち主であります。

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2009.06.14

よく走った

#6/16 記事と写真(村越、木村氏)UP!!
ゴール後
090614finish1_2

中央アルプス駒ヶ根ロゲイニング。
http://www.orienteering.com/nagano/event/2009/komagane/index.html

O-Newsの記事とルート図
http://www.o-news.net/2009/06/komagane.php
#男子優勝の篠原と回り方は一緒(74のみ私たちは取っていない)。通ったルートもほとんど一緒。後半63から74をスキップし102-80の順でゴール

リーダーの撮った写真(編集;木村氏)
http://orienteering.com/nagano/event/2009/komagane/report/20090614_murakoshi/index.html

クライマックスは残り55分で、up400mの登り。ずっとリーダーの押しが入る。それでもフラフラ。
2h54m、HR avr.161、max174.
約22km/up???m
乗鞍に比べたらよく追い込んでたなあ。はぁー、くたびれた。

途中、光前寺で白無垢の花嫁さんとお婿さんが!美しい!ぜーぜーいいながら、おめでとうございます!!とゼッケンつけた汗まみれのナゾの2人が祝福しながら走り去っていったのをどう思ったのかしら。でも嬉しそうだったよ。

チームプレイということで力のバランスを図り、ムラコシせんせが水(お茶500ml、コーラ500ml)、補給食(アミノバイタルゼリー2、梅パワージェル1)を全部持ってくれて、私身軽、地図とコンパスのみ。途中ナビは問題なし、O-mapはテクニカルなレッグがそこそこあったが、2人でスムーズにクリアしていく。村越さんのラインと私のラインが微妙に違ったりするのが面白い。フィジカルの差とナビスキルの差でもある。
しかしヤブヤブした中で、TEAM阿闍梨のカエル色シャツは保護色過ぎていかん。前を行くリーダーをたまに見失った。
1人だったら102番までは行けなかったと思う。

久しぶりにくたくたなり。
混合優勝、総合3位は嬉しい。
プラス74番(点)はあと5分余裕があれば行けただろうが、それは(私の)地力の差なり、残念。

===
阿闍梨メンバー5人集まる
090614ajari_2チームで出場;
ロゲイニングの参加形態の基本はチームである。2年に一度行われている世界選手権もチーム単位。私たちTEAM阿闍梨が開催しているレクレーションベースのロゲイニングもロゲイニングはこういうものと知ってもらう、体験してもらうために、3時間の部、6時間の部ともチーム単位での参加にしている。
が、最近ロゲイニングのイベントが増えてきているのは嬉しいことなのだが、短時間の競技時間設定だと個人の参加形態にする傾向のよう。これは個人競技を大会運営しているオリエンテーリングクラブが多いからだろうか?確かにそれはオリエンテーリングの延長なので運営はやりやすい。でもこれからロゲイニングを知ってもらう、広めていこうとするのにそれでいいとは思わない。たまになら個人戦でもいいが(シリーズチャンピオンは個人タイトルとなるため)、きちんとロゲイニングそのもの(長時間)やチーム戦ならではの楽しみを知ってもらいたい。そのためのイベントを開いてほしい。少なくとも自分はチームを組んで出よう(1つくらいは個人で出よう)と思っていた。
が、阿闍梨メンバーも個人競技がメインでもあるためどうしようかしらんという時に、なんとリーダーからお誘いが。

私のフィジカルに合わせた戦略と進み方、ペースになるけどそれでもいいならぜひ出たいですと言ったところ、それでいいいよ、ただ納得いく最大のパフォーマンスを出せるように準備はしてね、と言われた。さすが師匠。
しかし、東大大会後から全く走らないまま1週間が過ぎ土曜を迎え、運動していないことがばれると、リーダーの目がまんまるに。。えっとほら、今日ジョグするから~。それじゃ遅い!だって。ごもっとも。
とにかく3年ぶりに村越リーダーと組むロゲイニングである。アドベンチャーレースで組んでからも1年ぶりと、いったいどうなるんでしょうか。

スタート前、ライバルの男性陣から宣戦布告されると、リーダーは私を指さし、これがハンディだからとのたまった。
思わず絶句。一緒に組もうって言ってきたのムラコシさんでしょ!と一気にチームの雰囲気悪くなる(ウソ)。
おしゃべりしながら準備をしてると、ちゃんと準備できたの?と釘をさされる。もちろん。スタート30分前になりスタートエリアに入ると、リーダーが、あ、E-Card忘れた。戻ってくると、あ、地図入れビニール忘れた。舞い上がっているのはリーダーじゃないの?大丈夫かなあ、今日。

地図が配布されどう回るかを考える
090614start1作戦;
スタート20分前に地図を受け取る。30個のCPをエリアに分けて得点計算。異様にリーダーの暗算計算が早い。

チームとしては、
・私たちはO-map、地形図ともどもナビゲーションに不安を持っていない。O-mapは得意でもある。
・私のフィジカルだと垂直方向より水平方向へ移動する方が移動スピードがまだ速いし楽なのでそれを生かしたい。
・私の登りは遅いので元気なうちにクリアしたい。
・3時間、それなりのペースで走ることには不安ない。今のところ特に故障なし。
・総合でどこまでいけるか

配点を見るとO-mapエリアだけで1200点を超える。これを全部回ってくるのに3時間はかからないだろう。一方地形図の池山エリアは山頂を取っても700点オーバー。たぶんこれだけで2時間弱、思っているより得点はのびない。しかもA3、1;15000縮尺地図でO-mapと地形図が合体しているが、地形図マップの等高線間隔は10mなのであーる。O-mapは5m。その感覚で思ったより緩やかじゃない?とだまされてはいかん。
スタート位置はO-map上では標高が高いところにある。ならば効率よく回っていくには先に標高高い北西ー南西エリアをクリアしてロードをつないで北にいけばいい、そのあたりで1時間30分。残りで池山山麓どこまで取りに行けるかにしよう、ということに。

作戦タイム20分のうち、10分弱時間が余り、さらに前半どう回るかをを詳しく検討し修正。最初は83を取って46に行くことにした。

来年50になるリーダーでは今でもオリエンテーリングのエリートクラスで入賞レベルにいるスキルとフィジカルを持っている。チームパフォーマンスを最大限に発揮するには、チーム内の力をなるべく同じにすること。私と力の差が当然あるので、タフなリーダーが荷物をすべて背負い、私は身軽で走る、というチームだからこそできる作戦をとる。

スタート直後090614start2
レース中;
森の中はギョリンソウ(緑素を持たない白い透明の花)がたくさんあった。ナビゲーションは順調。30分過ぎて移動距離と時間を確認し、1時間経経ってまた確認、スタートゴール周辺に戻って60を取る頃は1時間半だろうと、見当どおりの時間が見えてきた。
一瞬62周辺が??だったが問題なく取る。後から聞くと、20,30分迷っている人たちが結構いたとのこと。お気持ち察します。

前半のハイライト、O-mapで一番標高高いCP76まで登る。獲得した後は下り基調、わーい!ちょうどTac杉山とすれ違った。最初のCPは一緒にとったから、逆回りかな。
ロード移動が暑い、タイツやめればよかった。だんだんと疲れてきて47への登りのペースが遅くなり、1時間20分を過ぎて、101を取る頃から森の中でのペースも落ち始めた。60には1時間40分前、5分程度遅いが予想通り。やっぱり1時間余るじゃん!池山方面いかなきゃ~~と二人でややがっくりしながらも進む。残り1時間でどう動くかがカギであることを確認し、100までは黙々ととっていく。

64-88へ向けて直進するところ
090614race1点から点へきっちりと直進し、確認するポイントでまたきっちりと進んでいく。取りこぼしなし。




090614race2リーダーはフツーに余裕があるのでカメラ片手に私やすれ違う参加者を撮ったり(来年木村君に招待してもらおうだって)。やたら余裕すぎるので、時たま手綱を締める発言をしたりする。リーダー、ナビゲーションは神並みだがその他、抜けていることもけっこうある。。。というのはアドベンチャーレースを一緒にやってきてよくわかったこと(えらそう、わたし)。

CP41へ。背中を押してもらいながらゴリゴリ登る
090614race5100を取って2時間弱経過。予想通り。O-map最後の41はスキー場の登り。ここで残り55分。くたくたになりつつある私をリーダーは後ろから押して助けてくれる。スキー場から102までは登距離実に400m。とにかく63はとれそう。林道と合流した地点から80-34-45のルートでゴールまでは丁寧に測って3km、キロ6分として20分は残しておきたい。そこでの時間を見て、74を取るか102を取るか、両方取るか、両方捨てるかを考えよう、ということにして、63を取ってからは登山道をひたすら登り続ける。残り40分程度の間に多くの参加者とすれ違う。この時間に登っていく人いないよね~。

ガッツ登って褒美のコーラ、残り35分!
090614race3やっと林道にでて残り35分。コーラ飲んでバッテリーチャージ。最後のがんばり。
リミットまで15分使える。私の今の登りフラフラ状態だとさらにガッツ登りで74を取るのギリギリかな。ならば距離は延びるが、1キロ先の走りやすい林道往復の102ならどう?キロ6分で往復で12分。そっちのほうがいい、しかも点高い!となりじゃんじゃん走り始めた。ここでもすでに102を取って戻ってくる人たちとすれ違う。田中キミさんからは、村越さん、今からじゃ厳しいですよ、、と言われるが、いやはやアクシデントなければ計算どおりにいけるはず、と頑張ってだらだら登りを走って102獲得。やったーー!あとは帰るだけだーーとえらい勢いで下っていくと、なんとこの時間にTac杉山とすれ違った。今からで102?ゴール間に合うかな?(1分前ゴールとさすが引き強し。しかもシニアトップになる。全英チャンピオンだけあるのう)

再び林道に出たところでリーダー派手に転倒!まずい!?骨折ではなさそうなので(ゴール後左手のひらが異様に腫れていた)。
あとは順調に帰り道のCPを取ってとにかくビュービュー走る。下り基調は楽チンだ。同じ得点なら早くゴールしたほうがいい。

レース後;
久しぶりリーダーとのチームだったが、がががーっと先を走って行ってしまうのでなく(これ成長>またまたえらそう)、ほとんど並走し、いつでも話をして確認したり、次へ進むCPを話せる範囲にいながら進んでいたのでスムーズ。おや?っと思ったり、ここは?と思うことは確認の意味を込めても、たいしたことなくてもきちんと言葉にして口にした。これらのことはお互いに走りながら止まらず地図を読みプランニングできるメリットを最大限に生かせる。

苦しいときの励ましの言葉は大いに励みになる。最後の登りではリーダーもぜーぜー言いつつ背中を押しながらもう少し、がんばろうと声をかけてくれて踏ん張ることができた。ありがとうございます。

O-mapエリアの藪藪直進ではたまに離れてカエル色のシャツが見えない。幸い、自分でもフツーにガリガリ直進していき結果的に収束するので問題ないのだが、あんまりよろしくない、今度はオレンジシャツにして移動コントロールになって周りの人を惑わしながら行きましょう。

1人でやっていたら、荷物と最後の登りのサポート、プッシュして走り続けられるかを考えると、たぶん時間的に102は取れずに63だけ取って戻ってくるんじゃないかと思う。それだと1439点か。

次は霧ヶ峰でTEAM阿闍梨女子チームでナオちゃんと。楽しみだなあ。ロゲの姫にせんと。
ちゃんと走れる体にしよう。

相変わらずの少人数運営、しかし広範囲のCP設営、ありがとうございました!
3時間濃厚な時間を過ごすことができました。

装備;ノースリーブ(low alpine)、タイツ(TNF;バイオテックス)、シューズ・ロックライト295(inov8)、コンパス(モスクワコンパス、左サムコンパス、リングはファスト)
天気がよくなって暑かった。藪よけにロングタイツは良かったが全体的にオーバーヒート。工夫必要。ノースリーブは藪ではやや痛く日焼けも気にしなければ快適。思ったよりロード、日当りのいい場所を走ったので、帽子、アイグラスがあってよかったかも。

補給;(村越さんが全部持つー>ルーファス)、お茶500ml、コーラー500ml、アミノバイタルゼリー1個のうち1/3程度
予備;アミノバイタルゼリー1、梅パワージェル1
コーラは2人でシェア、ハイドレーションパックの村越さんの薄めたポカリをたまにもらう。補給は朝食をしっかり食べたこともありゼリー少しで済む。村越さんのザックがルーファスなので村越さんはハイドレーション、ザックのバックポケットからボトルを出して私が補給、と効率よく給水できた。

共同装備;ポイズンリムーバー、三角巾、テーピングテープ、熊鈴、携帯電話
必携の携帯電話を除き、緊急事態があったときのためのファーストエイドキットを。熊鈴はお守りで。

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2009.06.13

阿闍梨キャンプゆるゆる

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午後2時に千畳敷に向けて出発し、約1時間近く滞在し(そんなのわれらだけ)、しかし雪多くて周辺散歩できず。

仕方ないので雪のないロープーウェイ駅降りた売店周辺で、50mダッシュを2本やって高地順応。超くたびれた。標高2612m、フツーに寒いです。意外にも2人はここへ来たことないんだって。

ゆるゆるでありますが、でも下山後、17時過ぎにジョグに出かけました、30分。
公園に銀色の大型クワガタとカブトムシ発見!
復路は川を渡って向こう岸の地ビールレストランに行こうとするが断念。がアドベンチャー気分ちろっと味わう。
途中地ビール休憩>このために走ったという話も。しかも半額!ということでじゃんじゃん飲む。夕食前にすでにできあがる。GPSを背負ってた先生とははぐれて合流できなかった。

090613dofu2夜は70ー80年代の話で盛り上がっており。なんで知らないんだその選手、常識だーとか言われても、私当時6、7歳です、無理です。
夕食から瓶ビール3、ワイン1本あけて5時間か、楽しいおしゃべり。あ、阿闍梨カップ1stステージ、大富豪トランプやるの忘れた。
ムラコシせんせが(Tac杉山に)敬語を使っておしゃべりをしているという貴重な機会を目撃。
素敵なペンション憧風のオーナ夫妻と20年以上ぶりの再会というムラコシせんせでありました。
さあ明日はロゲじゃー。池山には登るのか?総合でどこまでいけるかしらん。

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ただいま標高2612m

F1000584
雪多すぎー

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今から千畳敷

F1000562
御大2人と。普段着、レジャー?

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ヤマケイ7 月号

ヤマケイ7<br />
 月号
毎月律儀に送ってくださる雑誌ヤマケイを一足早く駒ヶ根に向かう電車の中で見とります。去年行きそびれた早川尾根やかっちゃおうかしらと思ってたソロテント(エアライズ2はもってるの)の特集、この前行った二子山の学習登山や白鷹山の記事もあってタイムリー。もちろんムラコシセンセの地形模型使った連載記事も。地形萌えー。
遭難心理や先日亡くなった著名クライマーについても。先月のトレイル談義もそうだったけど、ひさしぶりに興味持つ。
早く夏山行きたいのもあるからかなあ。長い道中あれこれ妄想楽しんどります。

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2009.06.12

嬉しい贈り物♪

またまた御大お二人から嬉しいプレゼントをいただきました。

F1000559かの『ランニング登山』!10年前奥多摩を走っていると、ハイカーのおぢちゃんから、『お、下嶋先生のランニング登山だね!』って言われた。
一度読んでみたかったけど、すでに絶版。K田さんが必要ないから持つのにふさわしい方に、、と送ってくださりました。恐れ多いことですが大事にしたいと思います、宝物!
**
下嶋 渓 1999年8月15日 マッターホルンを登山中、4000m付近で滑落死亡
岡田 昇 2002年1月 北アルプス穂高岳で消息を絶つ


F1000560先日の乗鞍55ロゲイニングチャレンジで写真を撮っていた上林さんからは800枚以上の写真が収められたCDを送っていただきました。なんとレーベル、私の写真じゃないですか!(コンカツ活動に勝手にご協力ありがとうざいます♪)
50枚以上作成とのこと、その編集時間は膨大だと思われます。競技中の写真はとても貴重。いつまでもお元気でフィールドに足を運んでいただきたいです。

皆さんからのご厚意や応援をたくさんのパワーにしていこう。
===
週末は駒ヶ根でロゲイニング。3年ぶりにリーダームラコシせんせとチーム組みます。どうなるかしら。
安曇野のアドベンチャーレース(http://www.adventjapan.com/)とどちらにしようかかなり悩んだけれど、今回はロゲイニングに。とはいえ、今年中に1本、どこかのアドベンチャーレースにTEAM阿闍梨としてきちんと参戦すべく計画中。やりますよ。

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2009.06.11

ルートガジェット;ロゲイニング版

Gps_tracking_norikura日本ロゲイニング協会の高島事務局長のご協力のもと、やっと今頃ですが、奥武蔵レクロゲの優勝チーム(今のところ4チーム)のルート図が出来上がりました。時間計測も入っているので(推測のところあり)、アニメーションの動きがわかりやすくなっています。
やましんさんが作った日本語改訂版のルートガジェットをさらにロゲイニング用に変えたものです。高島事務局長お疲れ様です~。
http://www.rogaining.jp/gadget/cgi-bin/reitti.cgi

先日行われた乗鞍ロゲのルート図も入っています。男子上位5選手と私は小型のGPSを持たされていたので、ルートがバッチリ。私のスタート直後の迷走っぷりもわかります。こちらは乗鞍ロゲイニングをクリック、NO120が私です。男子上位5選手は、NO132- 円井、NO127-奥村、NO153-水嶋、NO162-松澤、NO163-柳下

使い方のヘルプはこちらから
http://routegadget.ddo.jp/routegadget/cgi-bin/reitti.cgi?act=help&kieli=

自分のルートを記入することができるし、他の人のも見ることができて楽しいです。

参考記事;日本ロゲイニング協会のブログ
http://rogaining.seesaa.net/

Gps持たされていたGPSロガー。小さい!軽い!ザックのサイドポケットに入れていました。沢の中ではさすがにデータ取りづらかったよう。
(photo by 日本ロゲイニング協会)

#記事UPしました
6/4 高尾山でオリエンテーリング+@
5/31 乗鞍55ロゲイニングチャレンジ

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