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April 2005

2005.04.26

海外遠征記録

1990 7-8 第1回スウェーデンジュニア世界選手権 1ヶ月遠征(O-ringen,エステヨーテ大会、ノルウェー、フィンランド観光)
(1992年就職)
1994 12-,1995 1 APOCニュージーランド 2週間
1995.7 ドイツ世界選手権 2週間
1996.7-9 ハンガリーユニバーオフィシャル、ワールドカップinスウェーデン・ノルウェー・スイス 1ヶ月
(直前に会社を辞め、その後3シーズン菅平の白樺荘で生活&労働ー人生ロングバケーションに入る)
1997.7 ノルウェー世界選手権オフィシャル デンマーク、スウェーデン大会参加 1ヶ月
1998.4-6 イースター3daysin オーストラリア その後シドニー、クライストチャーチ(N.Z)で約2ヶ月のんびり生活
1998.9-10 ワールドカップin スロバキア、エストニア、フィンランド 3週間
(1999年2月から飯能へ戻り地元の小さな会社で仕事)
1999 スコットランド世界選手権(ノルウェー&イギリス初トレッキング)3週間
(2000年6月より現在の派遣先でまじめに仕事を再開)
2001.7 フィンランド世界選手権 2週間
2003.8 スイス世界選手権 3週間
2004.9 スウェーデン世界選手権 3週間
2004.11 韓国お気楽遠征 4日
2005 4-5 イギリスワールドカップ遠征、フィンランドでトレーニング&レース 10日間

振り返ってみるとこんなに遠征していたのかと思うものの、1999年以降は世界選手権のみの遠征で前年のトレーニングキャンプも参加していない。お金がつきてしまったということもあるが、スコットランド以降は競技に関してシビアに考え、世界選手権で活躍できる準備をきちんとしてから、本戦で闘いたいと考えたため。私が競技者として本気でオリエンテーリングに取り組むようになったのは2000年夏以降なのである。それまでなんとなく遠征し、機会があるなら代表で走ってみたいとか、トレーニングにしても目標にしてもあいまいなままで遠征をしていた。それくらいの女子レベルであったとも言える。でもそれではいつまでたっても世界で活躍することはできず夢は夢で終わってしまう、と準備がままならないまま参加してしまったスコットランドで思い知ったのだった。それと当時の私のレベルなら世界選手権のための準備は国内でも工夫してやれば十分可能だと考えたこと、その年の年末に来日した世界チャンピオンのビヨルナー・バルスタッドとハンネ・スタッフが競技へのCommitmentについての話をしてくれ、大きな影響を受けたこともある。

ワールドカップへの参加は2000年の日本戦からしても5年ぶりだし海外では実に7年ぶりだ。ワールドカップの開催も来年以降続くかどうかがわからないが、私にとっては最後のワールドカップ参加となるだろう。

なぜ今回参加するかといえば、経験を積むとかシビアな環境の中でレースをするとか世界のトップとの差がどれくらいかを見るとかそういうのはもう十分でそうではなく、ずばりリレー1走をの機会を得て試すためが一番の大きな動機。そしてミドルで積極的にレースをしていくこと。
こんなに遠征をしていても世界戦でリレー1走をやったことが一度もない。自分でも向いてないのではと思っていたし、国内にしても海外にしてもアンカーをするのがほとんどで、周りもなんとなくそう思っていたのかもしれない。
が昨年、スウェーデンでのトレキャン中にリレートレーニングをしていた最中に、もしかして自分は1走に向いているんじゃないかとふと気づいた。そのことをムラコシコーチに言うとそのとおりという答えが返ってきた。
今回は、一斉にスタートして、集団の中でどれくらい走れるか、離されてしまうか、選手の動きはどんなか、自分はどうレースを進めていくか。とにかく経験をして本戦に活かしたい。
結果的に愛知で1走をすることがなくなっても、その準備は他の走順に十分活かすことができるし、自分が1走をやろうと準備をすることで他の選手に刺激を与えられるはずだ。

『チームにとって自分は何ができるか?』この問いかけに去年のスウェーデン前は明確な答えを見つけることができなかったが、今ならきちんと答えを出すことができる。

いよいよ明日イギリスに向けて出発。


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2005.04.24

茶の里いるま大会

何年かぶりに入間市OLCの大会に参加。加治丘陵でやっていたときは茶の里クイーン2連覇(たぶんホント)してましたがここ数年はNT合宿やセレクションにぶつかって行くことができませんでした。せっかく近所でやっていたのに。このクラブには、父、妹が所属しているし、みちの会のご近所さんということもあり、多くの方にお世話になっています。
今回はNT選手は招待、大会自体が愛知WOCに後援しているということで日頃の感謝と、ありがたいことだと走ってきました。
それにしても2回分走って90分程度だと思っていたがまさか120分も走ると思わなかった。total15キロはありますね、きっと。
体調と足の調子が良くなく、本当はキャンセルをしたいと思っていたが、トレーニングの一環として位置づけをしっかりしたうえで走ろうと決めました。
土曜は疲れ切って目が覚めれば12時すぎててちゃちゃ丸の散歩で終了、足首の調子も今イチで歩くのも痛い、夕方から頭痛がひどく吐き気もして食事をとれないで寝ていました。その体調の悪さは復活したと思っていても今日のようなフラットでスピーディーなテレインに如実に現れてきます。足首は休んでいたおかげで痛みがでず走ることができたものの体が動かずキレがまるでない。40分を過ぎると頑張って走っているのに心拍数は160に行くかどうか(max178)で、2周目は平均150台。このテレインだったら160後半まで上げられるはず。
ただ今イチの体調でもHR150-160でペースが落ちることなく2周目の60分(プラス60分)走り続けることができているのは今までのトレーニングの成果もありますね(というか年寄りの走りだなあ)。LT以上のレベルで運動できる時間が延びている。
ロングは走らないけれど、本当はもっと追い込めてhr165-170で90分ぐらい走れたらいいのにーと思ったけれど今は必要ない。リレーのために60分追い込んで走れるためのトレーニングが第一だ。

帰りにぜんとくとはなしていたけれど、やはりレースは一番のトレーニングになります。
技術練習も体調を把握するのも大会へ参加しながらだと集中しやすい環境となります。今日のような機会はすごく貴重です。ワールドカップ前にいろいろチェックすることができて、走って良かった。
出国までたっぷり休養と刺激を与えて準備万端にしよう。


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2005.04.22

コップに水を注ぐ

@ランナーのメルマガ『BEST RUN!』には参考になる文章が多いのだけれど、(学芸大の鈴木さんなら有吉先生と当然つながりあるんだろうな、今度聞いてみよう)今週もまたなるほどねーと思う文章が載っていました。
最近はウェブへのバックナンバー掲載が早く、今週のメルマガもすでにアップされてました。
興味ある方はご覧くださいませ。
http://www.runner.ne.jp/
のBEST RUN! バックナンバーから

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do my best

与えられた時間の中でやれることをやるしかないんだし、できることしかできない。
仕事をしていようが家のことをしていようがなんだろうが、その時間の中でベストをつくすのみ。その過程をいかに大事に過ごし結果に納得するかだ。
せっかく与えられたチャンスをチャレンジしないまま終わりにするのか?それでタジマリカはいいのか?それがタジマリカなのか。そのチャンスは自分で作ったものじゃないのか。チャンスがあるだけ幸せなんじゃないのか。そんなこと人生の中でそうあるもんじゃないぞ。などとクタクタになりながら帰宅している途中に、混乱していた気持ちの整理をしてたら、タイムリーに気の置けない人からメールがやってきた。さすがのコメントにほっとした。
生きていく中で何かに真剣に取り組むことができたり目標を持つことができるのは幸せだ。それで喜んだり笑ったり泣いたり怒ったり悩んだり。だからこそ人生面白いんだもんね。そう思ったらすうっと肩の荷が軽くなった。
なんかまた強くなっちゃったかもしれないなあと自分にいいように思い、今日1日が終了するのでした。

あ、そうそう全然話が変わるけど、ご存じのように私は基本的には単純。
イギリスWCupのロングは(残念ながら)走らないけれど、来年はスウェーデン、O-RINGENあたりに16年ぶりに参加しちゃって5日間ガシガシ走れるくらいの体力つけちゃおうかなーとか、NOCとかWREとかノルウェーのフェステバレンに出てロング走っちゃおうかナー、よーしちょっと頑張っちゃうかもなんてワクワクしながら考えちゃいました、一瞬。例え夢であっても。
競技者はドリーマーでありながらリアリストであることが求められるとおもいます。それができてこそのいっぱしのアスリートだ。いやはや夢であってもそう思いつくのならやっちまうのが最近の私でありますが、こればっかりは先のお楽しみにしておきましょう。でもこんなこと考えちゃうなんて面白いなあ、幸せだなあなんて思ってしまいました。単純だ。

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2005.04.21

負のパワー?

今まで休養していた分、今週は動かせる体に戻そう、体に新しい動きと強度を慣らさせようと積極的に負荷をかけたり新しいメニューにしてトレーニング。来週水曜には出国だけれど調整するほどの体になってないし、1,2日休めば問題ないしと、ガシガシ集中してやってたら毎日あちこちが筋肉痛。うー、Mだよ、アスリートって。。もちろん程度はきちんと見極めて無茶も無理もしていないので順調、順調と思っていたのだけれど、昨日、ジムまで歩いている途中、2月にケガした三角靭帯周辺がいきなり痛み出し、ヒコツまで痛みが回って歩くのさえつらくなってしまった。うー、今度はそうきたか。もうどんなことがあってもめげない、これ以上は状況悪くはならないもんね、そのうちいいことがあるはずだわじっと我慢だわ。元々体は強くないんだし年寄りだし(これぞ開き直りの負のパワー?)仕方ないわよとやや妙なテンションになってきた。。
メニューを計画通り頑固にやり続けることがプラスになるとは限らない。臨機応変な対応ができてこそいっぱしの競技者だ。というわけでさっそく今日はバイクトレーニングに変更。ムラコシコーチによれば『ランナーズワールド』の『コンプリートブック』の記事に『冬はほとんどエアロバイクにしか乗らない北欧のランナーがロンドンマラソンでいい記録を出した』とのこと。メニューを工夫すれば問題ないだろう。大腿部の筋力とと持久力のトレーニングがいっぺんにできるし。変則インターバルと負荷とスピードを変えながらやってみることにしよう。いやしかしムラコシコーチも肩の痛みがひどいとかでお互いジジババのような会話でよろしくありません。
ちなみに休養している間落ちてしまった体重は今も変わらない。冬の間、狂ったように摂取してしまっていたチョコレート関係の欲求もぴたっと収まった。筋肉量が落ちたのはあるけれど少しは脂肪も落ちてきているんじゃないかと思うのは都合のいい考え方でしょうか。でも腹筋はだいぶくっきりしてきましたよ。
反面、負のエネルギーはやはり負でしかないので、土曜はレストに変更してちゃちゃ丸とまたそこらへお散歩。ムラコシコーチとの面接&テレインでの練習も取りやめ。
元々は、癒し温泉の旅に草津にでも行きたいななんて考えてたところ(そういえば去年は四万温泉にいったなぁ)。たぶんお互い疲れているし、たまにはリフレッシュしないといかんのだが、どっちも多忙でスケジュールつかず。なかなか厳しい。まあそれはそれ、これはこれで。
さあ、これからトレーニング!

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2005.04.17

久々オリエンテーリング

週末はNT合宿。
全てのメニューをこなすことが残念ながらできなかったが、課題と現状のチェックができてとても有意義だった。やり慣れていたはずの動作ができていなかったり、今の課題の手応えを感じることができたり。
反面、ここへきて次から次へとタイミングが悪く体調不良を起こしていて、それがオリエンテーリングへの集中やモチベーションを大きく左右している。歳を重ねれば仕方ない部分もあるのだが、さすがにこういうことが続くと周りへの影響も出てくるし自分自身への割り切り方や対処が難しくなってくる。
ここは我慢のしどころで体調も上向けば気分も上向くことも先週実感できたし、たぶん大丈夫だろうとは思うのだけれど、慎重に行かなくてはいけない。
2週間後のワールドカップはいろいろといいタイミングなのかもしれないな。
選考会でできなかった分、きっちり集中してレースができるように準備していこう。

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2005.04.15

Re-plan

ムラコシコーチに今後のとトレーニング計画、明確化した目標を提出したが、トレーニングメニューについては強度、頻度、時間のより具体的な内容や数字を挙げて再考するようにと言われ、やり直している。
全日本の時のフィジカルの反省からしても普段のトレーニング内容に工夫の余地がたくさんありそうだ。こういうときに貴重なのがトレーニング日誌。今までどんなトレーニングをどれだけ、強度は?と振り返ることができるからだ。それに専門家のアドバイスや『長距離走者の生理科学』という本が参考になっている。
今日中にはほぼ完成、明日はナショナルチームコーチと面談があるのでそこでも具体的に話ができる予定。
しかしまだクリアにできていないのがワールドカップ後のフィンランドでのトレーニングについて。
もちろん気分転換だったりフィンランドのテレインで走るのは楽しいのだが、どうせ走るのであれば愛知に向けて最大限フィンランドテレインを生かすような実りある練習も集中してやりたい。テレインのタイプや求められる技術が違ってくる中で、どう取り組んでいくか?についてムラコシコーチと話しているのだが、昨日はクリアにできずモンモンとして哀しい気分になってしまった。でも走っている最中にああ、こういうことなのかもと思うことがありすっきりしてしまった。単純ですね。

今週は新しいトレーニングメニューに始まり、残業にひどい突然の胃痛で渋谷のタイムトライアルで行けないとか、フィンランドへ行くのをとりやめようとかやめないとか、充実したトレーニングができたとか、なんだかいろいろあった。勝手にイノシシの祟りじゃないかと思っているのだけど(どうでもいいが母と私はイノシシ年なのだ)。

明日からはNT合宿。なにげに久しぶりのオリエンテーリングなので嬉しい。きっちり練習しよう。

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2005.04.11

竹内あきこと走る

ナショナルチームに管理栄養士としてサポートしている竹内さんとは学生時代からの知り合い。
彼女は私が勤める派遣先の昭島市に住んでいて、この数年はマラソンに力を注いでいる。先日の大阪国際女子マラソンは3'15'00で走ったそうだ。すごいなぁ。
当然彼女はどこかで練習をしているはずだし昭島体協に所属しているので、トレーニングが一緒にできないかと勤務先が変わった去年の10月に尋ねてみた。そうしたら案の定平日水曜に東中神でトラック練習をしているとのこと。なんてラッキー。渋谷に行ってトラック練習することを考えていたが遠すぎる。通うまでの時間を他のトレーニングに当てられし。。
と参加をもくろんでいたが年内は仕事で手一杯、冬は寒さで外で走る気になれず(やわだ)、今の季節は花粉症の症状がひどいのでこれまた外で走らずで結局一度も参加しないままここまできてしまった。

第一次選考会も終わり本戦までの準備の中でトラック練習は取り入れていこうと、ワールドカップから帰ってきてから(5月)参加したいと先日彼女に連絡してみた。そうしたらもちろんウェルカム、5000mのタイムを上げるために
200m x 20 or400 x 15(84秒)がどうかしら、たいしたことないけど、、と提案してきた。いや十分というかたぶんついていていけないかも。
とにかく連休明けから参加することにした。あきこさんの他、もちろん男性陣もいて彼らはトラックの3,4コースを走って一緒に付き合ってくれるそうだ。なんだかワクワクしてきた。
あとはトレーニングのスケジュール調整だなあ。水曜はスカッシュデーにしていたのだけれど。うーむ。

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4/7走る

やっぱりケツ筋は、今日1日デスクワークしていたらひどくなってきた。
やっとラン開始。(トレッドミル)
ジョグペース、傾斜4%、キロ6分ペースで30分走ってみることにする。まだ気管支の炎症あるので無理できない。
このペースはいつもだと心拍数は135-145で楽に走れるのだが、今日は150越え。体調の善し悪しも心拍数にちゃんとでるんですね。そういえば先週のミドルはスタートまで歩いて向かっているのにHRが150を越えていた。
朝安静時の脈を取るというのも納得。
走ることができるのはやっぱり嬉しい。またにこにこしながら走っていたので周りに辺に思われたかも。
火、水、木ときちんと体を動かしてきたので明日は様子見でレスト、土、日は山でトレーニング。

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4/6ボースト

スカッシュは2週間ぶり。今日は初心者向けスカッシュクラス(といっても集まる人たち初心者じゃまるでない)30分に出て体を動かして終了、翌日はいよいよランをしてみよーと計画してみた。
咳はまだ出てコンディション的には7割程度の回復か。体が動けるときと同じように体を動かせばまたどこかに無理がでるのでおとなしく様子を見ながら。
さすがに2週間もラケットを手にせず打っていないと感覚が鈍っていていけない。フォアもよく打てないしバックに至っては後退しているような。。。これは熟練者の方々にもう一度いろいろ教えてもらわなきゃいかんなーなどと思っていると熟練者のお二人登場。おー、体が動かないけどやっぱり教わりたいな、いろいろーと
結局その後2時間近くまた新しい技(ボースト)を教わりパタン練習とゲーム形式に混ぜてもらった。でもけして無理せずできるところまで。
スカッシュをやっていて思うのはやはり私は体を動かすのが好きだということ。なんでだろう?と考えたら、うまくなりたいなーと思ったら熟練者やコーチからいろいろ指導を受けて、それを自分なりに考えてこういう感じかしらと頭の中にうまくやっている自分を思い浮かべ実際にやってみる。それがうまくいくとすごく気分がいい。そうやってどんどん強くなっていく過程が面白いのかもしれない。特に球技はうまい人のフォームなども観察しやすいしすぐに反復練習ができるし、自分の打つ球も感触もわかりやすい。手ごたえを感じてきてきっとゲームで勝ちたいとか考えるようになるのかも。
あとはもちろん基礎練習をすることは大事なのだけれどゲーム形式の実践。練習したことを実践をしながら活かしたり、『こういうときにこの技を使うのかなるほどー』と身をもって知ることができる。勉強することが好きだったり計算することが好きだったり人はいろいろな好きなことがあるだろうけど、ああ私はスポーツのこういう部分が好きなんだろうなあなどと思った。
それで、例によってオリエンテーリングに置き換えて考えてみると、昨シーズンの10月、今年の2月と村越コーチと実際山の中でオリエンテーリングをしながらディスカッションをしていたときにも同じようなことがあった。うまくできなかったことについてその場で話をしでも村越コーチは言い方が難しいので『何を言っているかわからない』などと他人が聞くとうぅ、こわい~~と思いそうな話しっぷりかもしれないが本人たち真剣にディスカッション。やっと理解して次のレッグをこんな感じかなとやってみると、うまくできたりする。その後何度か試し、なるほどこういうことなのかーと感触がいくつかあった。そういうことが多くなってきてから下手くそな自分でも少しはスキルが上がったかもしれんと思うようになってきた。
スカッシュでもテニスでもオリエンテーリングでもなんでも一緒かもしれないな。
ちなみにあんなにスカッシュをしたが今日は思ったほどケツ筋(とかくとさきこさんに怒られる)が痛くない。結構さぼったうち方しちゃったのかなあ。まだまだ修行が足りないかもしれないですな。

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2005.04.06

心地よい

昨日はジムでバイクをLTレベルで40分。汗をかくのがすごく新鮮。
筋トレはまだ筋肉がなれてきていないので軽い補強トレのみ。
ロッカールームに引き上げてくると太モモとふくらはぎに疲労感が。あー、こういうのってすごく久しぶり。土曜のレースでは筋肉痛にも疲労感もなく終わってしまったし。
そうだよ、そうそうこういうだるさー、トレーニングしたって感じだわとたかが40分のトレなのに感動していた。
さて久しぶりに全身を鏡で見てみると随分と細くなってしまった。明らかに脚が細くなっている。脂肪がおちたというより筋肉が落ちてしまった。病人中は(今もだけれど)、無理をして食事をし栄養たっぷり取っていたから太っていると思ってた。
今日も様子を見ながらリハビリトレ。スカッシュしよう。

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2005.04.05

健忘症?

先週1週間のことをあまり覚えていなく気づいたら4月で今日はもう5日。
木曜は早退、金曜は会社を全休したのだがその前からフラフラだったのでどんな仕事をしてたかあまり覚えていなくて今日になってもうーむ、どう処理したっけカナー案件が結構あり???だらけだった。
それは家でも一緒で特に丸1日家にいた金曜は数十分前の行動すら覚えていず、母親を困惑させていた。
『あれ、お風呂はいったけ?』、『わたし歯を磨いたか知っている?』、『アイス食べたっけ?』。熱のせいで頭がやられていたのか恐ろしいモノである。それは土曜無理して走ったレース中の判断にしても一部どうしてそう判断したのか(2-3のミス)わからないし、棄権をしなかったのもなぜだかわからない。何かしら理由があるからだろうけどこれだ!という覚えがない。行き帰りのよしのりくんとの車の中での会話もそのときは気が張りつめていたせいかしっかりと話をしていたけれど、何を話していたのかあまり記憶がない。
うー、ちょっと恐い。
でも金曜あたりは通常状態(っていうのかな)に戻ってそうな兆しが見えているので大丈夫かな。
いやはや健康が一番。

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今日からリハビリトレ!

トレーニングは9日ぶり、うち6日間はひたすら寝込んでいたおかげかやっと回復、体が動かせそうになってきた。無理をせずに今日はバイクを40分(hr135-145)とストレッチング。すっかりやつれて体重が1.5キロも落ちていた。筋力もジーンズをはいていると3mmくらい太ももやふくらはぎが細くなっているのがわかる。
選考会時の体調不良はとても残念だけれど仕方ない。こういうこともあるんだなと思った。注意していたにもかかわらず風邪を引いてしまった。。振り返れば全日本で疲労していたところに翌週末の長時間トレーニング、汗で体が冷えたこと、花粉症の影響などあるかもしれない。よくトレーニングを積んでいる選手は抵抗力が落ちやすいといわれる。今は疲労感はないので(さすがにトレ休んでいたからなぁ)、順調に戻せるだろう。
今回の体調不良を始め結果はマイナスと思わずそれさえ糧にしてしまおう。不吉だけど本選で同じように体調不良になってしまうかもしれない。どれくらいの程度なら体を動かせるか、時期がたてばどうなっていくか、などなどこれからの数日間とそれ以前の経過をまとめてみよう。
コーチや気のおけない人からのメッセージにはとても励まされていた。ただ感情的に励ますのではなく建設的なメッセージを送り前向きな思考をさせてくれるのが彼らだ。とてもありがたい。
今朝、桜が少し咲く玉川上水沿いの遊歩道を会社に向かって歩いているときに、今まで無意識に抑えていた感情がふと出て涙が出てきた。こうやって素直に感情を出すことができるのならまだまだ私はがんばれる。
今日は4ヶ月どんなプロセスを踏んでいくかを村越コーチにプランを提出。
あくまでも本戦でのレースを考えてこの4ヶ月準備を進めていくこと、そのための選考レースはきっちり結果を残すこと。グッドパフォーマンスができるようがんばりますよ。

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