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June 2005

2005.06.28

6/25-27WOC愛知自主トレ

大きなミスが久しぶりにあり、速くいけるところは気分がいいくらい本当にきちんといけた。まとめるオリエンテーリングではないけれど、この3日間の練習はテクニック、フィジカル、メンタルの部分で再確認する、今後どうしていくかの方向性と具体的なやり方を見つけることができた。もう次からは大丈夫。

3日間頭痛なく体を動かせた。これ大収穫。
3日間通して給水には注意し、上手くできた。なんだか水太り?
1日目、2日目午前と、体が動かなかったときにさぼってやっていたオリエンテーリングが出てしまい、大きなミスをした。どのレッグも同じようなミス。集中力に左右される部分もある。
2日目午後より集中できるようなシチュエーションにして(ミヤウチサンと同時スタート)インターバル練習、CP,APのピックアップ、遠くを見る、その区間で具体的にやるべきことなどできた。今まできちんと手続きをしていたオリエンテーリングを思い出した。(最近それができなかったのは、手続きをきちんとやっているイメージトレーニングをしていないせいもあったと思う。no planでも適当に行けてしまう私のオリエンテーリングはとてもたちが悪い)
2日目夜、宿にて。コーチと気づいたら2時間に及ぶミーティング。涙ポロポロ、逆ギレ?できること、できないことの整理
3日目 4ヶ月ぶりにコーチとマンツーマンでオリエンテーリング、気になったところはその場でいきなり止まって話す、1レッグごとのインターバル練習。
午後 ムラコシ、ミヤウチ、タジマで一斉スタート、3ループ(村越さんはあとからスタート、抜かしてしまったら先のコントロールで待って後からまたスタート)。これも周りに人がいるからさぼらず集中して追い込んで走れる。そしてきちんと手続きができて調子良い。がしかし登りはくたくたで登れない。1箇所はコンプリートロスト。やり直してすっきり。
ミヤウチさんと久しぶりに一緒に練習でき話ができてよかった。

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6/24初心者スカッシュレッスン

久々の1時間初級スカッシュレッスンは1か月前のメンバーと一緒。
今日もコーチより厳しい発言相次ぐのだろうか。。。と興味深々でスタート。
ところがところがコーチのご機嫌がよく、厳しい発言がない。的確なアドバイスと多少きつめのことを言うが、険悪なムードでない。例えば『もっと壁際はビシッと打ち返しましょう』、と言うと私が『ビシッと』と繰り返したりなんかして、そのうちおちゃらけるのやめてくださいと言われるかと思ったがそれもなく、ある意味和やかな雰囲気のまま基礎練習をやり、最後はゲーム形式までやった。
今回も前回と同じような指導なら、『コーチはどのような方針で初心者レッスンを進めようとしているのですか、お聞かせください』と質問しようとしていたがそんな気まるでなくなった。
初心者ゲームレッスンから相変わらずがらっと態度が変わって集中して練習するマダムたちと練習後ちょっとおしゃべり。そこで小学校教師のマダムが、『先週も叱られて、でもその後、『私は下手くそでもいい、上手くなるのに時間がかかってもいいから、細く長くやりたいんです』って言ったの。あのままだったらやめようかと思ってたし』。たぶん、それだ。その言葉にさすがのコーチもいろいろ考えたのかも知れないな。
と思いつつ、『来週はどうなるかわからないわ。』と彼女らは言い、また次も出てみようと思ったのでした。
しかし、コーチvsおばはん、面白い。

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2005.06.23

1ヶ月ぶりスカッシュレッスン

ここにも書いたけれどちょうど1ヶ月ぐらい前にスカッシュの初級クラスにでた。マダムvsコーチが見ものだったが、その後は来ることができずいったいどうなっているのかなあと気にはなっていた。
明日はまた出てみようと思って。ワクワク。いったいどんなやりとりと空間が広がるんだろうか。あまりにひどかったら?私は一言言ってしまうかもしれないなあ。わー、高校生の部活だー。
昨日、ふと鏡を見たら右肩周囲のみ筋肉がたくましくなっていました。どう考えてもスカッシュのせい。これはかなりアンバランスです。左側も何か筋トレしなきゃいけない。明日はスカッシュのみ、明後日からは愛知でオリエンテーリング。楽しみです。

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2005.06.19

飯能アドベンチャー

いろいろあったが、田島本家がある吾野地区から自宅までLSDなりとスタートしたのが13時。吾野地区は高麗日和田山から秩父地方(例えば武甲山、わかりやすく言うと?宇根峠)に行く途中にある集落でございます。西武秩父線がはしっとります。
ばあさんちまではだいたい車で30分、これは飯能市街までまわって国道299号で行くパタン。
が、山奥から山奥へ帰るのなら、当然私は山を越えて帰るのじゃーと車もあまり通らない林道を使って山を越えてくこと3つ。最後はテレイン赤根峠の端っこを越えてきた。アップは400mぐらいかなあ。地図で予習をしてなかったので、こどもの時の遠足の道のりの記憶、去年のMTBツーリングした記憶をかなり強引に引き出し、えいやー、たぶんこっちだとのんびり走る。だいたいキロ6分ちょっと、HRは140前後。登りは150を越えていたと思う。
しかし地図がないとよくわからない。林道は快適だけどちょっとでも間違うととんでもないところに出ちゃう(ややのんき)。、えーと、確かこんな感じ、、あそこら辺に分岐があったはずだよなー、なんていいながら走り、最初の山越えして下ってきた集落はたぶん初めてきたところ。だいたいの勘はあるものの、庭いじりをしていたばあさんに、『あのー、ここはどこら辺ですか?自由の森学園は東?西?』なぞと怪訝になりそうなことを聞き、あやうくまた秩父方面に行ってしまう林道を回避しつつひたすら走ることちょうど2時間。16,7キロでしょうか。。。ペットボトル1本のみで頑張りました。でも楽しかったー。

いやー、飯能広し、まだ知らないところが多いです。体が動く内にいろいろ行ってみたいなあなんて思いました。
しかしなんでこんなこと思いついたんだろう?
昔父がよく走っていた頃、やはり同じように自宅まで走って帰ってきたこと、よく村越さんが実家から走って移動すると聞いていたこと、それで私も一度やってみたいとふと思った。
たぶんこういうチャンスはもう2度とないだろうというのもあった。あと家帰ってきたら疲労感と暑さでさぼりそうというのもあった。

さすがにぐったりしてしばし休もうとするとひとりぼっちでお留守番をしていたちゃちゃ丸が気づき、ワンワン、やれ散歩連れてけーとうるさい。むー、仕方あるまい、行くべしと水分補給そこそこにそれからさらに50分、超スローペースのお散歩にお付き合いしてやっと落ち着きバクバクご飯を食べた。

めったにやらないことをやって楽しい時間でした。

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6/18富士トレーニング

本来なら愛知でNT合宿に参加のはずだが、日曜に法事があるため参加を取りやめ、片道3時間でいける富士へトレーニングに出かけた。愛知だと片道6時間、レースで例えば1時間走って、帰ってくるのに6時間。さすがにそれは厳しい。それに6月頭に愛知で集中してトレーニングをし、今回行かないのもあって来週も3日間トレーニングとレースをするから問題なしと考えた。富士ではこの日MTB-Oのイベントが行われており、みちの会のメンバーも出場、それに同乗し、翌日のフットOイベント用のコースをきみやさんにアレンジをしてもらい走ることになった。
すでに丸火はサマーチャレンジ用に全日本のW/M21Eコースのコントロールフラッグが設置されている、またフットOイベント用のストリーマーもほとんどついているので練習するのにとても助かった。
みなさんがバイクに乗る中、私は一人フットでてくてく走る。
9.3キロ、午後1時頃のスタート。暑い。中盤40分でちょうど会場に戻ってくるのでそこまではできる限り追い込んで走り給水。その後さらに60分。疲れ始め90%ぐらいの走りと登りは歩き。ペースは落ち、新しくおろしたシューズでマメができてつぶれて痛くて超M状態。

今日の一番の収穫は108分頭痛なく走れたこと!頭痛がないって素晴らしい!これはすごい進歩。なんでもない当たり前のことがとても嬉しい。
後はマップコンタクトとそれぞれ挙げた課題を最後までやり続けられたこと。
登りを避けてルートがずれたのはよくなかった。フィジカルが影響する部分も多いのでこの辺はもう少し修正の余地がある。

充実したトレーニングができました。
今日の気温は何度だったあろう。暑かった。8月に向けても良い練習になりました。
明日は法事の帰り、家までジョグで帰ろうともくろんでいます。15キロあるかな?マメ大丈夫かしら?

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2005.06.15

病院はしご

いよいよ親知らず抜歯の後の抜糸をしてもらえると、意気込んで今朝歯医者に行ったら、『田島さん、今日は痛みあっていらっしゃったのですか?』、『えっ?』、『ご予約は来週の水曜9;20ですけれど。。。』と言われた。。ガーン、1週間勘違い。しかし親切な受付嬢と先生、ちゃんと診察をOKしてくれ、ついで?に抜糸してもらった。あー、すっきりした。まだちょっと違和感あるけれどこれで一段落。
その後は婦人科に行きピルをもらい(世界選手権のときはお世話になる)、耳鼻科に行き最近の状況を話して薬をもらって午前中は病院はしごで終了。幸い雨ザーザーだったので混んでいなくてよかった。
こうやってあれこれ良くなるように対処をしていると、どうやら頭痛はオーバートレーニング症状であるのはもちろんなのだが、睡眠量と肩、首、目の疲れの影響もあると思い始めた。1日デスクワークのせいだろう。
睡眠量、質は大きく影響が出てしまう。何が何でも7時間以上取るような睡眠中心(っていうのかしら)の生活と工夫が必要だな。

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トレ再開

本当に久しぶりにジムのトレッドミルに乗っかり、斜度をランダムに変化をつけて走れる擬似ヒルランニングインターバル走(長い)にしてjogペースの7キロ。斜度はmax8%にしてフラットのときはHRは135、maxは161.平日40分も走り続けるなんて何週間ぶりだろう。筋トレもいつ以来だろう。普通に体が動くことって素晴らしい!でもやっぱり頭痛は出てきた。無理せず効率よくやっていこう。たぶん大丈夫。
今日はスカッシュだー。

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アドベンチャーレース三昧?

夏以降の予定は全く未定だけれど屋久島トレッキングだけはもう絶対行くべしべしとそれだけは心に決めている。あとから沢にテント張って泊まって穂高岳にアタックしたい。
WOC調査者も先週末で調査が終了したと言ってきた。長い期間お疲れ様でございました。ここ2ヶ月は毎週愛知に通っていたし。今度は私たちの番ですね。ワクワクです。

さっそく世界選手権が終わる2週間後には私は北アルプスアドベンチャーレース出場するらしい。オーバーナイトの種目じゃないけれど2日間のレースで、マウンテンバイクをしながらオリエンテーリング、トレイルラン(スコアO)、そして水物のカヤックとライフジャケット付きの水泳。この水物ややピンチ。初めて出場したアドベンチャーレースがこの大会で北アルプスの山々を見ながらとっても楽しかった(いやかぜひいてつらかったが)。チームメイトも最強の原人さんと動物さんと恵まれて2位になることができたし。今回はムラコシコーチが本当にやたら乗り気で前々から散々出よう、出ようとうるさかった。わかったから、そんなの後にしてくれーって感じだったけれど、こうやってオリエンテーリング以外にも楽しいことが待っているかと思うと今オリエンテーリングにも集中できるものです(馬にニンジン)。ムラコシ先生もナビゲーションリベンジが待ってるし。で、3人メンバーのうち、もう一人はどうする?ということになり、村越さん、さっそくTAC杉山氏に声をかけて了承してもらったっだって。やること早い。杉山さんかー。チームターザンのリーダーだし、今もってオリエンテーリングでもカリスマ様でござる。というかこの3人平均年齢40歳を越えているんじゃないでしょうか。ジジチームかも。(44,49,33)
村越さんと杉山さんは実は一緒のチームメンバーとして世界選手権に出場したことがないというのも驚きだけれど、杉山さんはそれが心残りだったらしい。村越さんが出場するころには杉山さんはもう代表から退き別の世界に行っていた。
それが20年やら30年近くたって一緒のチームで出ることになるなんて。しかもオリエンテーリングじゃなくてアドベンチャーレース。うーむ、いったいどうなってしまうんだろう。
なんかナビゲーションは意気投合してうまくやっちゃいそう。そのほか作戦諸々で意見ぶつかるときは、オヤジ扱い得意?な私としては、『えーい、うるさい、私が決めます』とか言っちゃうかも。
しかしいつカヤックやらクロールやらMTBやら練習する時間があるというのだろう。やるからにはきちんと準備をしたいけれど正直無理。1週間前の土、日しかないなあ。

北アルプスに出るのなら、去年悔しい思いをした安曇野にも出ようと『また今年も11月の安曇野に出てオーバーナイトトレッキングでナビやりましょうよ、それこそリベンジですよ。またアドベンチャースポーツマガジンのねたになりますよ』と魅惑的?なことを言うがナビの神様、あまり乗り気でないらしい。11月末の標高2000mの寒さに辟易気味。確かに一番体脂肪の少ないのは村越さん、すぐにしもやけはできるし一番最初に倒れちゃいそうだし。あまり乗り気でないので『それなら別にいいです。ムラコシさんなしのチーム阿梨で誰かと組んででますから。オーバーナイトセッションが楽しいのになー』というと、それもまたなんともいえない顔をしている。
10月の群馬で行われる里山アドベンチャーにも出ようと言っているし、別にいいけどどうしちゃったんでしょう、ムラコシ師匠。最近体調が良いみたいなので気分も上向いているようです。選手復活もあるね、あの調子だと。
私ものんびり長い時間体を動かせるように春までしばらく続けたいなーと考えていたからいいのですが。(来年はいよいよ山耐出場したい勢いかも)、楽しく体を動かせていいかもしれないなー。
なんだかまた別の世界が待っていそうでそれはそれで楽しみであります。
しかし体動くのかしら。。

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2005.06.14

前代未聞!

休養週が続き、朝食をしっかり摂るようになり、たまにハードなトレで夜遅かったりするとトレ直後にプロテインなんかも飲み、水分、水分、水分補給ジャーと積極的に食べとにかく健康に、、、と過ごしていたら、なんと体重が前代未聞のmax状態に!間食はしてないんですよ。アルコールも取ってない。
ここ10年近く体重の変化は多くても1キロ増減だったけれど、一瞬その数字を見て目をう疑ってしまいました。
この2ヶ月、体重が減ったり増えたり安定しない。
今日からまた少しずつトレーニングを再開です。小さな一歩、大きな一歩。たっぷり絞れそうだけど。

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2005.06.09

体動かす

書けるうちに。
数日安静と歯医者様に言われたけどもうブロイラーな気分で気持ち悪くて仕方ない。
今からせめてストレッチと普通に歩くなら大丈夫かなーとジムに行くことにしました。
しかしまた出血しそうな感じ。痛み止めで痛みも抑えられているしなー。
でも体は昨日に比べたら雲泥の差で熱っぽくもなく普通なんですけどねー。
明日はまたお休み予定だしやっぱり休養週とはいえこれくらいやりたい。
無理しないですよー。

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わたしの長所?

体調はまだ60%ぐらいの回復なものの、それならその体調でできることをやろうとやっと考えられるようになって2週間余り。
元々私の性格なんていいかげんで、今までならコンディションにしても何にしても70:30の状態でもそれなりにやる、やれる器用さを持ち合わせていたのだが、いつの間にか0か100の考え方になっていた。100できないなら何やってもだめ。アスリートはこういう考えになりがちだと思う。これだと上手く行くときはとても上手く行くけれど、ダメな時は本当にダメで下手をしたら競技を辞めてしまう。
そんな考え方になったのはなぜだろう?その原因を探せたことは大きいし、そもそもそこに着眼できたことが大きい。最終的にコーチの手を借りず自分自身で解決した。
愛知の世界選手権に対していつの間にか自分を追い込んでいた、しかも気がついていなかった。なにかうまくいかなかったり、よくできたとしても『こんなんじゃまだまだだめ』と思っていた。反面原因を探せた後に、そこまでの考え方ができるようになったのだとしたら私は競技者としてまた一歩前に進めたんじゃないのかと都合のいいように考えた(それは私らしい)。適当なレベルで終わらせない、妥協しない、目標に向かって進むこと。それはそれでいい、ただ今回はアプローチのしかたとやり方が良くなかったのだ。

今できること、今の状態でできることは何だろう、考えながらコーチに聞いてみた。
『ムラコシさんからみて私のオリエンテーリングの長所は何だと思いますか?』。
おおよそ自分が思っていたとおりの答えが返ってきた。そうか、やっぱりそうだよね、じゃあそれを伸ばすようにしよう。客観的にアドバイスしてくれる人がいるのはとてもありがたい。それが5月末。

世界選手権まではあと2ヶ月、more conifidentなトレーニングをするべきだとロブからもいわれ、でもきちんと1ヶ月後にある最終テストレースできっちり走ることは目標の1つとなる。それと何より大元の体調をよくすることが最重要課題。

ドキドキ、ワクワク感はこの2ヶ月どこかへ行ってしまったけど、久しぶりにそんな気持ちが戻ってきた。
それを大事にしながらトレーニングをしていこうと思います。

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親知らず抜歯

2年ぶりに歯医者に行ったが、場所も変わってすっかりきれい。この歯医者さんは小学生のころからお世話になっているのであります。歯科専門学校を併設していて本院は東京のどこか。飯能のは分院で昔は10人くらいの先生がいたけれど、バブル崩壊か何かはわからんが規模縮小で1人の先生がやりくりしている。とても丁寧な治療だし説明もしっかりするし患者の心をつかむのがうまい(営業お上手。<視点を変えて見ています。。さすが学校を開いているだけあって先生も他の方々もすべてよくできていてよろしい)
で、抜歯。
最後に1本残っていた親知らずが虫歯になっていたのはわかっていたけど、元々歯医者に行ったのは他の歯が痛かったからなのだ。が、先生すかさず親知らずをチェック、すぐに抜いちゃいましょう、、ということになったのが5/28(土)で、ピークハントマラソンの前日。私もこういうことはさっさと済ましてすっきりしたい性分、でもさすがに翌日マラソンがあるんですけど大丈夫ですかねエーなんて尋ねてみたら、『とんでもない。しんじゃいます、ダメダメ。それに今の状態で走るのなんていけません』とまで言われた。
走るのなんて今までやってきたしまあそれは無視。じゃあいつ抜くのと考えると愛知トレーニングはあるしレースはあるしとすぐにはできず10日後に決定。
過去に抜歯はしているけれど、なんていうんですが、あのミシミシという音とか数日だるい状態とか血が止まらないとかうんざりでいやじゃ。前回痛かったときを会社の先輩にそんなことを言うと、『いや、たじまさん、出産に比べたらたいしたことないですよ、おやしらずなんて』とおっしゃった。うー、それを言われるとどうしょもないけどさー、でもやはり『母は強し』なんだなあと偉大に思えるのであります。

頑丈な左奥下親知らずは根が曲がっているようでなかなか抜歯できない。先生が渾身の力をこめてもすんなりいかない。麻酔は効いているけれど抜くためにあごや顔に力が入れるのでこっちの方が痛い。
何度かてこずりながらやっと終了!結局切って縫った。うー、他の親知らずのときはすんなりいったんだけどなあ。
その後は出血が止まらず会社に行っても止まらず夕方15時ぐらいにやっとましになった。
痛み止めが効くまでは頭痛の上にさらに頭痛みたいな感じでもうだめ私といったところ。ただいまコンディション良くないのもあるしなあ。痛みは薬が切れるときちんと出てくるあたりうーむ、これよくなってるの?という感じ。
オリエンテーリングで無意識のうちに怪我をしてすごく後から痛くなるっていうことは良くあるけれど、痛くなるのが最初からわかっているっていうのもやだなあ。『いや、私は大丈夫、痛くない』といくら言い聞かせていても痛いものは痛い。
久しぶりに予期したとおりの痛みを体験中なのでありました。
まーでもハードなトレーニング週が終わってちょうど休養週にこういうことをするあたり計画的といえば計画的なのであるので今しばらくの我慢でございます。
あ、ちなみに親知らずの抜歯は人によっては全然痛みなく終了してしまうこともあるので、あんまりびびらないほうがよいでしょうね(散々書いておきながら)。私も他の歯はそうでもなかったですから。

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2005.06.06

この1週間

リハビリ期間なので走るトレーニングはほとんどせず、頭痛や体に変調があれば無理をせず休む、そんな何週間かから平日に休みを3日とり、愛知にてイギリスチームのトレーニングキャンプに参加しOLK大会のレースに臨む5日間に及ぶトレーニングウィーク。
イギリスチームのトレーニングは1日2セッション。全て強度が高い練習。その代わり距離は短めで集中してやる。
low,modify,high=intensity

5/29(sun)棒の峰ピークハントマラソン 10km/up740m, 78min, high
5/30(mon)rest
5/31(tue) jog 30min,6'00/km, HRavr.145-145 modify 5km
6/1(wed)愛知入り pm野外教育センター、切山テレインにコントロール設置 2hrs, 5km low
6/2(thu)イギリスチームのトレーニングに合流
am 雨; 切山;time start middle(control picking&route choice) 3km 42min, high
pm 雨;花沢;middle free training 4.5km, 66min, high 1;15000

6/3(fri)合同トレーニング2日目
am晴れ;田代;mass start1 ; 2.7km, 33min high
洋子ちゃん、田島で1,2フィニッシュ!(ラスポまでトップで走れた)
彼らは疲れているが私たちも疲れている。最後までも一人のイギリスの女の子と3人でパック。
最後はエースのヘザーが追いつき4人でラスポへ。
mass start2 1km high 22min
イギリス、デンマークの女の子、洋子ちゃんと4人で。2コントロールで力尽きた。3コントロールをみんなで一緒に探しチェックしてre-start。
pm;晴れ;田原;down hill middle 4km, 60min, high
さすがにくたびれ途中からjogペース。
23時過ぎに飯能到着

6/4(sat) rest NTイベントのフィジカルセッションのみ参加 low
6/5(sun) 東大大会 race 6.5km/up410m, 70min, high

海外でトレーニングをしているのかと思うくらいオリエンテーリングのみの生活。集中して練習ができて充実した5日間だった。
イギリスチームとの合同トレーニングは非常に有意義で、どんなに忙しかろうとも(今は忙しくないけど)会社を休んでいった甲斐があった。技術的なことやフィジカルの部分での練習や、差を見たり比べたりチェックをしたりとか、そういうのはもちろんだけれど、彼らと一緒にいる空間やたわいのないことを話したりすることで親近感を持ち、一緒にゴールを目指しているんだと意識の部分で同じ舞台にいると思えた。どうしても海外に行くとコンプレックスを持ちがちだが、『私たちも一緒に戦っている』そう思うことが肌で感じることができただけで私は随分強くなったんじゃないかと勝手に思う。ベテランになった今でさえそう思うのだ。

日中仕事をせず余裕のある生活をしていると体調が少しずつ上向いてくる。愛知3日目のトレーニングでも体は重いものの頭痛はひどくならずにすんだ。しかし自立神経のバランスは回復基調にあるもののまだよくなく、愛知から帰宅した夜も土曜の夜も疲れているのに4-5時間しか眠れなかった。ドクターからは最低7時間は睡眠をとるように言われているがどうしようもない。
トレーニングウィークの最後は東大大会に参加してレース形式で現状のチェック。疲労と睡眠不足から体は重く、30分を過ぎてからやはり頭痛がでてきてしまいとてもつらかった。HRを見てもavr.162と良く走れている時の90%程度。がんばって走っているのに筋疲労もあってなかなか前に進めない。ただ愛知のテレインに比べればとても走りやすくスピーディーなレース展開、手続きも集中して練習をすることができ、テレインの気分転換もできて最終日のトレーニングとして良い練習ができた。
今後も無理せず体調をみながらの最小限(でいながら最大限に効率のいい)のトレーニングがしばらく続くだろう。

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