« April 2007 | Main | June 2007 »

May 2007

2007.05.28

5/26箱根を走る

炎症で、咳がひどくなってきているので、しばらく休養モード。詳細など書けたらいいけど。その時はここに追加していきます。とりあえず写真。
正式な記録は完走賞もらい忘れでわからないけど、手元の時計は11'23 +4 =11'27。たぶん総合350位くらいで、女子30位くらい。

おおざっぱな記録(どこで押したかあまり記憶なし)
6;00スタートー??(38')ー明神が岳?(1'27/2'06)ー金時山(1'14/3'21)ー休憩5分くらい?ー第一関門(1'21/4'47)ー三国山?(42/5'30)ー箱根峠?(1'10/6'41)ー第2関門(1'41/8'22)ー神山頂上?(1'52/10'15)ーゴール17;27(1'12/11'27)
雑感;
・奥武蔵や奥多摩の山と違って開けたトレイルを走るのが新鮮で楽しかった!これから行く稜線を見渡せるのは嬉しい!(金時山はゲッソリ?)。
・アスファルトあり、石畳あり、そしてオープンや森のトレイルとバリエーション豊かであらゆる筋肉を使うのが面白い。
・スタート直後1kmでの渋滞は予想されてたけれど、すごい。10分程度だったが、後続で40分とか。でもスタート場所も制限ありそうで、これから大会が続くとしたらどうなるのかな。
・湖畔沿いから腹痛、関節の痛みがひどくなりペースダウン。歩き中心。神山の下りはついに膝関節が限界でチョウケイ靭帯も痛くなり走ることできず。筋力不足。日ごろ運動をしていないとこういうところに出る。
・気を抜くと咳が出始める。集中力持続すること心がけた。
・神山はいと手強し。ハイキング所要時間そのとおりで登り下り。
・この日の体調で順調に走れていると予想通りの10時間半ぐらい。日々のトレーニングがよくできていると9時間台で走れそう。

応援してくださったみなさん、運営スタッフのみなさん、気分よく道を譲ってくださったハイカーのみなさん、レース中励ましあいおしゃべりした参加者のみなさん、ゴールするまで待ってくれた仲間たち、本当にありがとうございました。

OSJハコネ50K Power Sports
Hakone1_1Hakone2Hakone3_1Hakone4_1Hakone5Hakone7Hakone8Hakone6


写真上左から右
・前日会場(箱根の森美術館)にて、あのかぶらぎ氏が3回試走してるが、このコースはきつい!と言う。
・約1年ぶりにさとうみつこさんに会う!アドスポのトレイルコース紹介記事書いてます。後ろの白いのは正人さん(7位だったそうです。)
・装備;あとヘッドランプと撥水の薄っぺらいフード付きウィンブレ。オープンのトレイルを走ることが多い、時間的にどんどん暑くなっていくはず、なのでショートパンツで。あと登山用地図。いろいろ役立ったー。
・補給食;他に自家製梅干。バームとゼリー1個はスティミラスに入らないのでやめる。最初の補給水は1.7lくらい
・使用前;レース当日(朝5時)、宿にてムラコシ師匠と弟子のきょら・たじま。
・湖尻上;20キロくらい走り終わったところ。応援が嬉しい(写真提供;しげさん 多摩OL)
・湖畔沿い35kmくらい;ヨレヨレ。歩いたりたまに走ったり(写真提供;しげさん 多摩OL)
・ゴールで小虫ちゃんと!メンバーの中で一番あじゃりに近いひと。


| | Comments (6) | TrackBack (0)

2007.05.27

無事に完走

阿闍梨メンバー、完走!
無事に完走
前日も、レース中もいろいろあったけど、箱根外輪山のトレイル55キロ、よれよれになりながらなんとか無事に完走しました。11h20mぐらい。よくがんばったー。みんな、ありがとう!

女子優勝者はませさん、7h40m、男子はかぶらぎさん6h30m。
総登距離は3600m。
携帯より

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.05.25

箱根へ

箱根といえば小学生のときの修学旅行で訪れた地。
その後は確か7年前、仲間と箱根駅伝を観戦&山走りしに、最終5区の山登りてっぺんで(国道1号線最高地点?)で登りから下りへギアチェンジしていく選手たちを見ていた。それ以来。

Continue reading "箱根へ"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2007.05.20

MTBオリエンテーリング in矢板

Dscf0498去年の全日本大会で使った栃木は矢板のテレイン、そんな中をマウンテンバイクで進めるのは面白そう♪とたぶん3年ぶりにMTB-Oに参加。
今週は風邪引いて寝込んでいてやっと熱が下がったとこ。でも 無理して参加しちゃいました。
成績表(ラップ解析)はこちら;
http://homepage3.nifty.com/forestrun/MTBO_2007_05_20_lap_exciting.htm

うーむ、ゼーゼーハーハータイムを競うのはフットオリエンテーリングのレースだけで十分だ。担いでも押しても、とにかくタイムが速ければいい!というのは、山走りもそうだけれど、私には向かないみたいです。 なのでホントはそれじゃいけないんだけど、速いルートより楽しく乗れそうなルートとか、押したほうが速い登りもあえて乗ったままえっちらおっちらしたりしていました。そういうところでタイムのロスもありそうです。

男子優勝者の若いほりえ君と2ショット写真が取れて超満足。彼はスキーオリエンテーリングで世界戦で30位以内に入るエリートスキーヤー。北欧にも留学しており、2009年に北海道で行われる世界選手権で活躍しようとしている選手なのです。
(堀江君のHP;MTBレースでも優勝。http://blog.livedoor.jp/molyhh/

そんなこんなで疲労困憊、男子トップの彼から25分も遅くて、フットならちょっとそれありえないー!的な大きなミスを数箇所してしまって、地図もミクロに読むことができず、かなりとほほなのですが、わずかの差で女子トップでした。メモリーオリエンテーリングは難しいのぅ。。。でも慣れだね。
3UPジャージはJAPANと同じくらい勝手に気が重かったです。

そのうち里山をのんびり美しく走りたい、3UPの朝ツーリングに久しぶりに行きたいなと思った日曜でした。(しかし6月中いけるのかな)
でも矢板の山をMTBで走るのも、違うスタイルでオリエンテーリングするのも新鮮で面白かった♪

また寝込みます。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2007.05.18

いよいよつーるde日本海

お世話になっているサイクルクラブ3UPが企画する自転車ツーリングイベント、”つーるde日本海”。
タイトルのとおり、飯能スタートー日本海ゴール!それを自転車で走覇!でございます。約300km。

本日深夜(正確には明日)2;00に飯能をスタートして、一路新潟は姉ヶ崎を目指して明日土曜の夕方18;00頃にはゴール予定。ルートは2つあり、軽井沢ルートと、草津の渋峠(標高2100m越え!)ルートを約20人が走ります。
レースとして競うのではなく、ローテーションを組みながら、みんなで日本海を目指そう!というこのイベント、1人じゃなかなか腰が重いけど、仲間と進むならなんとかなる!一度に100kmも走ったことがない人も完走できちゃうのだそうです。
去年サポートとして参加させていただいたのですが、途中パンクあり、雷雷雨雨あり、虹きれい!(右下の写真集みてくださいね)、とさまざまなことがありました。それでも無事みんなゴールして、人力だけでこんな距離も進めてしまうのだ、と感動しました。

今年は日曜に、MTBに乗ってオリエンテーリングする(MTB-O)のイベントに久しぶりに参加するため、あえなくサポート参加断念。その代わりミカミてんちょー始め皆さんにいろいろと教えてもらった成果?を3UPジャージ着てみてがんばって矢板の山をMTBで走ってきます!
どうかみなさん無事にスタートし、無事にゴールしてください。ご褒美の温泉、海の幸、ビール!で満喫してくださいね。応援しています!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.05.16

ポチッと購入

今や店に出向かなくてもネットで物が買える時代。
少し遅くなった母の日のプレゼントに、ジムに通ってた頃、超お気に入りだったストレッチポールを。私が使いたいだけという話もあるが。
ハコネ50キロは暗くなる前にゴールしたいけど、ライト持って行かなきゃ。ミオXPは魅力的だがそこまでなものいらんし、SILVAものが確か安くて(ノルディックスポーツ)気になるからやめて、アドベンチャーレースにも使えるクセノン球があったほうが便利じゃと、とペツルのミオライト3のヘッドランプを購入。電池は頭の後ろ側にあるほうが、MTBに乗っている時にライトがぶれなくて良い!というのが去年の里山アドベンチャーレースでよーくわかったので新しいものを。どなたか使っている人いますかね。
うーむ、便利な世の中よねえ。しかし無駄にお金を使わないようにしよう。

どうやら本格的に風邪を引いたようです。久しぶりに高負荷の運動をしたのと、気温の上がり下がりに体がついていけなかったみたい。今週はたっぷり体を休めよう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.05.13

お山三昧

山頂にフラッグとSIパンチシステムが!Bounomine
昨日12日はトレランレース(青梅永山グランドスタートー棒の嶺ー雲取山ー鴨沢(60kmゴール)ー三頭山ー陣馬ー高尾ゴール(128キロ)に出場していた阿闍梨メンバーの応援ハイキングで棒の嶺(標高969m)へ。出場したまつもとさん、みやばやしさんは約60km(9-11時間)を、女性でたった3人しかエントリーしていないうちの1人ナオさんは約130キロ(30時間)。3人とも見事完走!みんな無事に帰ってきてよかったー。涙がでた。
のんびりハイキングはとっても久しぶり。約9km、アップ約700m、2.5時間。仲間たちとおしゃべりしながら青々とした緑の中を。気分よし。
しかし応援はたったの30分で終了、残りの時間は緊急の事態であっという間でもありものすごく長い時間でもあり。
落ち着いた後下山して温泉&翌日のレースのルートプラン練習特訓。うー、ルートチョイス難しい、プランも。。でもやらねば。
この日の晩は、山でのアクシデントが思った以上にショックだったようで、ほとんど眠ることができず。

今日13日は3ヶ月ぶりに、エリートクラスのオリエンテーリングレースに出場。2月の早稲田OC大会の後は、4月に茶の里入間大会を走っただけという状況。とても不安だったが、やるべきことをきちんと意識してスタート。
スタート直後 photo by Sueさん, EAST WIND
Rikasanいつも使ってるクラブウェアも専用シューズもコンパスも行方不明。なのでフツーなTシャツとトレランシューズ。X-1はサイドがメッシュなので踏み抜きしないか常に心配。しかも前日のハイキングでかかとにできたマメが剥けてすでに苦痛ぅぅ

83分、約8km/up515m HR avr.171と近年まれにみる追い込んだレースができて、自分なりにとてもピーディーに走れるところは走れた!ミスもほとんどなくて、とっても集中していたけれど、トップからは12分も遅い(結果は4位、2位とは70秒差)。当たり前だが、世界選手権で活躍しようとしているヨーコ・バンバ選手と、約2年に及ぶトレーニングやゴールセッティング、コミットをしているかどうかの差というのは、こうやって如実にタイムとして現れるのだろう。逆に戻ろうとしたら、大変かもしれないができるのかもしれないなあとも思った。
連休や4月の6時間のトレイルランの山々に比べたら、なんてななくには走りやすいんだろう、この登り、楽!とウキウキしながら、(自分なりに)ビュービュー走りとおせたのは嬉しい。(40分すぎて疲れて登りほぼ歩き)。
前日のことから勝手に感情が高ぶっていたようで、実はレースは半べそでやっていた。反面とても落ち着いて処理をしながら走っていたのが不思議だった。今はレース中、今自分ができることは?やるべきことは?と自問しながら強い意志を持って、やるべきことに集中して精一杯走り続けることができたのは大きな収穫だと思う。
次のオリエンテーリングは6月、青梅の草花丘陵。これで今年前半のレースはおしまい。オリエンテーリングを始めて確か1年たったころの小学6年生、『上長渕』(そのときDNQ)のテレイン。きちんと走れるといいな。

本日MTB(新車)デビューしたこーたろさんとパワーあふれるハトリさん
20070513160456その後本日はさらにー、クタクタでありながら15時過ぎに日本の重鎮マッパーさま、とりっすとこーたろーさんとマウンテンバイクでGo!さっき走ったお山を今度はバイクで約1時間。のんびり楽しいツーリングだった。また遊びましょー。

いろいろと盛りだくさんな週末でありました。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2007.05.11

朝、久しぶりに脈を測る

今朝、目が覚めてから動き出す前に、寝たまま1分間脈を測ってみた。安静時の心拍数ね。43拍/分。うーむ、トレーニングをやらなくなって2年近く(適当に体は動かしてるが)、50ぐらいまで戻ったかしらんと思っていたけれど、大してかわってないのがややおどろき。脈拍や体温は体調を見ることができるので、それくらいはやろうかしらと思うのでありました。自分の体の隅々に敏感になること、体調管理をするのに簡単な1方法です。それに体は正直だからねー。頭で疲れてない!調子いい!と思っていても本当はそうじゃないことはあるし。逆もしかり。以前は毎朝脈拍、体温、体重の記録をとって、エクセルグラフにしてにんまりしてたんだけどねぇ。ここまで触れてない体重管理のため、グラフにしてみようかしら。己の目で現実をしかと見るべし。べし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.05.10

さらに今頃だけど

5/4は国民の休日じゃなくなって、この日がみどりの日になったのね。知らなかったー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

6/24(日)所沢航空公園でオリエンテーリング

http://www.orienteering.com/%7Esaitama/new/20070624koukuu.html
久しぶりに埼玉でやるパークオリエンテーリングイベント。所沢の航空公園をエリアにして行われます。オリエンテーリングに興味ある方々も参加しやすいでしょう。西武新宿線、航空公園駅から徒歩5分のアクセスで超便利です。
マッパーはかの(セミプロマッパーとも言われる)中村コータロー氏とのこと。12月、越生で行われる埼玉イベントも羽鳥氏とともに地図作成をするそうです。'05愛知世界選手権のマッパーさまたちが地元に帰ってきてお仕事してくださっています、嬉しいですなあ。両イベント、どんな地図がお目見えするんでしょうか、楽しみです♪
さて全日本リレーの埼玉セレクションもかねてます。代表で走りたい!という方はとにかくでるべしべし。第一チーム、第二チームを編成できるでしょう。

石川かー。海の幸と砂岸テレインは魅力的なんだろうなあ。ワクワクできる何かが見つかればいいけれど、なかなか難しいね。しばらくペンディング。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.05.08

ヤブい

今朝、さんごくやつ方面のシングルトラックへMTBに乗って行ったら、すでに両脇からヤブヤブした葉っぱたちがぴしぱしでていて、しかもべっとり足や腕に水がついて気分悪し。もうだめだ、ここ。最近のお山、くもの巣やら虫やら出てきていてちょっと厳しい。これからは蚊も加わって大変なことになるんじゃなかろーかー。
週末はもっと高いお山へ行って涼しい中で素走るか歩くかだなあ。でもMTBにも乗りたいのよ。とりあえず平日朝はしばらくはほそだ集落に変えよう。
いよいよ暑くなってくるね。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2007.05.05

おごせ開拓

地図調査者の都合で本日初越生。12月に埼玉県協会が主催するオリエンテーリングイベントの地図調査開始。といっても私は全くの戦力外なので、せめて車で足となりませう。

Continue reading "おごせ開拓"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.05.04

クランクもスージーもごきげん

29日に替えてもらったXTのクランク。自走で帰る途中、素人の私でも、うぉ、違う!とわかって、すごく漕ぎやすくクルクルまわせて感動!

Continue reading "クランクもスージーもごきげん"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.05.03

二子山ー武川岳ー蕨山ートレイルラン

レポートアップしました!
スタート; 芦ヶ久保駅ー登山道入り口(7'58)ー浅間神社(21'56/29'54)ー二子山29'57/59'51)ー休憩(3'38)ー武川岳50'28/1'53'53)ー休憩(6'03)ー妻坂峠8'23/2'08'25)ー大持山分岐点37'16/2'45'43)ー休憩1分ー鳥首峠(28'34/3'15'13)ー橋小屋の頭(1163m;38'18/3'53'33)ー休憩(2'33)ー蕨山標識(1033m;15'47/4'11'53)ー金比羅神社跡(38'51/4'50'53)ーゴール; さわらびの湯(標高約300m;12'20/5'03'10)
ルート図はこちらから
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=11fedfc1ca15ef2168547efe652546c2

約22km、登距離2000mぐらい?(高低差988m)
5時間3分(休憩あわせて15分弱含む)
HR avr./max 153/173
(vo2max test時の値/2004年4月;最大心拍数/178, LT値/138)
今回のルートは、2005年12月に行ったサイクルクラブ3UPのトレイルラン大会のルート前半(芦ヶ久保駅ー武川岳)と、ハイキング同好会のハイキングルート(武川岳ーさわらびの湯)を組み合わせたもの。
武川岳までの登りはその時に比べて10分ぐらい遅いような気がする。でも覚えてない。レースじゃないからいいことにする。
20070503090720 芦ヶ久保駅(標高約306m)ー登山道入口(HR;116/142)ー浅間神社(158/166)ー二子山(標高883m、160/173)
(HR;xx/xx)=(心拍数;avr./max)
8時過ぎスタート。
二子山への取り付きはハイキングマップだと2つある。沢線を行くか、それよりさらに西側の尾根線をたどるか。どちらも所要時間が一緒なので、距離の短いだろう尾根線のルートへ。沢沿いのルートは駅からすぐの登り口で標識が出ておりアプローチしやすいし、これから暑い季節は沢沿いの方が涼しいかも。
とにかく二子山までは急斜面で九十九折の斜面をひたすら登り、ゴツゴツとした岩も登る。一気に高度を稼ぐためなかなか走ることができない。途中浅間神社へ。右(西)側をみると武甲山が見え始める。
・浅間神社でリス発見!リスで済めばいいけれどー。
・先日走った丸山方面を見渡せて感激

二子山(標高883m)ー武川岳(1051m、160/169)ー妻坂峠(839m、135/145)
二子山をすぎると登り基調だが、フラット、緩やかな登り、下りと走り通せるトレイルが出てきてごきげんに走り始めることができてストレス発散。急斜面の登り、下り、岩場も出てくる。ますます武甲山が近くなる。
振り返ると二子山の雌岳、雄岳を始め、登ってきたルートが見られて感動。
武川岳から妻坂峠へは方向が西へ変わるので注意。せっかく登った1000m、一気に200mもまた下るのであった。急斜面の下りの練習にはよいと思います。でも落石、足場に注意しませう。
・武川岳で休憩、10時ごろ。誰もいない。お腹はすいていないのだが力が入らない。ファミマ100円シリーズの海苔付きあられ&ピーナツ投入。バリバリ食べながら今日のルートをどうしようか考える。本当は武川岳から伊豆が岳ー子の権現ー前坂ルートを走るつもりだったが、朝の電車の混雑からして奥武蔵の表銀座と言われる伊豆が岳ルートはすごい人数のハイカーだろうと思い、名栗方面へルート変更。エスケープルートもなく人も少ないだろう、ちょっと不安ではあったが、結果的にこちらのほうがハイカーはいるものの、ポツポツとしか会わなかったので、走ることもルート上もそれほど気を使わずにすんだ。しかも女性1人で走っているのはここらへんではやはり珍しいのか、応援モードで好意的であるのは嬉しい。笑顔でご挨拶&ときおりおしゃべり。

2007050310213820070503102709_1妻坂峠(標高839m、135/145)ー大持山分岐点(1260m、157/169)
このコースのハイライトとも言うべき400mの直登。ただただ登り。カタクリの群生があり、この季節は花を愛でながらで、やや気がまぎれるかも。秋はサクサク落ち葉の中を滑りつつ、冬は霜柱&雪の中を登るのである。
分岐点からは素晴らしい景色が広がる。ほんの少し足を延ばして登れば大持山頂上1291mへ。
・妻坂峠まではあっという間。
・分岐点でほっとしてしまい、すっかり大持山へ行くのを忘れていた。。。水分は1000m飲み干し、後は900mlのいえもんのお茶のみ。果たしてこの暑い天気の中、これだけで足りるのだろうか、やや不安。

大持山分岐点(標高1260m)ー鳥首峠(HR;149/168)ー橋小屋の頭(1163m、155/163)
ここからまた方向が変わり南へ。有馬山脈を始め、これから向かう山々を見渡せる。急斜面を下り、登り、細い尾根をロープで伝い、ピーク(xxの頭がたくさん)をいくつか越えていくと、橋小屋の頭へ到着。この尾根線は関東平野&丘陵地帯の端っこ、奥多摩から秩父へ南北につながる山脈でもあり風が通年強い。今の季節は心地よいが、秋ー冬は非常に厳しい。基本的に方向維持だが枝分かれする道もあるのでやや注意。
鳥首峠から名郷へ降りるルートあり。
・冬にみんなで歩き走ったことを思い出した。とても風が強くて寒くて気持ちが萎えていたが周りに人がいたので頑張れた。今回は鳥首峠まではハイカーがいたものの、その先は1グループしか見なかった。相変わらず静かなルートである。連休でこれくらいの人数しかいないのだから、普段は本当にいないんだろうね。でも前にも反対方面からもハイカーが現れるとホッとした。熊はいない、、と思えるから。
・標高1000mを超える尾根線は快適そのもの。風はそれなりにあり、針葉樹の日陰では寒いと思うほど。なので水分はあまり補給せずに済んだ。
・途中、登りで歩きながらお赤飯おにぎりを食べる。しかーし、心拍155でゼーゼーいいながら物を食べることはなかなか厳しい。喉をなかなか通らず、これ限界、登りきったところで止まって食べようと思ったら、もう橋小屋の頭に到着、一安心。

橋小屋の頭(1163m)ーー蕨山標識(1033m、149/161)ー金比羅神社跡(HR;155/167)ーゴール; さわらびの湯(標高約300m、146/166)
ここから東へ方向を変える。基本的に下り。今まで通ってきた山々を見ながら下るのみ、ときおり登る。
蕨山山頂標識からは360度景色を見渡すことができて快適。木の根っこがうじゃうじゃあり、ときおりガレてもいるので、足元注意。
・ここまで来るとよく知るルート、帰ってきたーと思う。が、1時間はまだあるので気を引き締めて進む。アラレを全て食べつくし、残りピーナツをちょっと残して出発。
・10日前、前回のトレランでは後半くたばって、下りで追い込んで走ることができず心拍130台しかできなかった。今回はどうやら余力がありそう、下りで使う筋肉はまだそんなに疲れてないやーと思えたので、できる限り追い込んで走ることにして最低でもHR140台、少なくとも150台キープ。思ったよりもハイカーが少なくてびっくりしたが、ペースを保つことができた。
・金比羅神社跡からはダウンを兼ねてのんびりラン。

Bell-------
前回走った奥武蔵グリーンライン沿いのコースよりエスケープルートも少なく、標高も高く急斜面もありで、ある程度の経験者向け。
前回が走力重視なら、今回は脚力を鍛えるべしべしのルート。
やっと運動の負荷ピークを持ってこられた。ふぅ。でも登り相変わらず遅いしガシガシ走れず。
なるべく登りは走るようにし、歩きと加えながら。レースならたぶん歩いて登るようなところでも走る筋肉を使って走って登るようにした。(スタートから二子山までもあえてそうした)
いったいいくつ峠を越え、ピークを越えていったのだろう。標高グラフみると面白い。
自分が走ってきたルートを振り返って見やすいルートで嬉しい、わーい。
蕨山から金比羅尾根まで余力あり、下りで心拍を上げられて(HR avr.155, max167)ビュービュー走れたのはよかった。
しかしやはり貧血気味のようで、2時間たったら症状出てきてしまった。仕方ない、鉄タブを明日から摂ろう。がっくし。
息が整って静かに走っている時、ちょいさぼり気味?と思う時ははだいたいHR130台、ちょっとぜいぜい言い始めて気分よく走っているとHR145前後、やや荒くぜいぜいできついかな程度はHR150-160台と、息遣いでおおよその心拍数と感覚があってきた。
今後もう少し体ができてきたら、スピード(ペース)の維持ではなくて、心拍数維持(中、高心拍)で2-3時間の山走りをやってみようと思う。

ゴールしてさわらびの湯へ行こうとするが、駐車場は車で埋め尽くされておりすごい混雑が予想されたので、あえなくスルー。よく考えれば地元すぎるので、家でお風呂はいればいいんじゃんと、さっさと着替えてバスで帰るのであった。
補給については少ないかもしれないがあまり気にしなかった。ただ空腹になる前、喉が渇く前に補給することは注意した。
結局ハイドロパック、ジェル、スティミラスザックを使わないまま、箱根で今期ぶっつけ本番な雰囲気。が、あまり気にせず。何持っていこうかのう。

補給物
いえもんのお茶900ml+500ml、CCレモン500ml(total1.9l)
お赤飯おにぎり1個
海苔付きあられ&ピーナツ1袋

食べなかったもの
お赤飯おにぎり1個
バナナバウム
(朝食;おにぎり1個、菓子パン1個、コーヒー)

装備
TNF阿闍梨ジップTシャツ
チャンピオンハーフパンツ(タイツじゃない)
Teva X-1 トレイルシューズ
TNF 12lザック
帽子
薄手のウィンドブレーカー
着替え

ハイキングマップによる所要時間;12時間40分

写真
上;二子山から武甲山を望む。稜線左側端まで行くのだ
真ん中右;妻坂峠から400m登り返し、直登で萎えている途中カタクリ発見!
真ん中左;ちらほら咲くカタクリの群生は大持山分岐点近くまで登る間ずっと。癒され、写真をとってごまかして休みながら登っていたの。
下;熊鈴の代わりになったグッズたち、突っ込みどころ満載。

| | Comments (5) | TrackBack (1)

2007.05.02

今ごろだけど

4/29は、みどりの日から昭和の日になったのね。うーむ。
これからMTBのりに行ってきます♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2007 | Main | June 2007 »