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July 2008

2008.07.26

行ってみたかった山

P7260038_2

3時半に家を出て日本で2番目に高い山に登り、麓の温泉に入ってまったりし、若干渋滞にやられながらも18時半には帰宅。なんて素晴らしく充実した1日。下界の朝の天気がウソのように山の上は晴れていた。
アルバム;http://rika.cocolog-nifty.com/photos/08kitadake/index.html

コース
(0520芦安駐車場ーバス)0650広河原(標高1520m)ー0815白根御池小屋(標高2200m/1h25m)ー草スベリー0935小太郎山分岐(1h20m)ー0950肩の小屋(標高3000m/15m)ー休憩&ヤギくん待ち(1h)ー1105肩の小屋出発ー1130北岳(標高3193m/30m)ー1150八本歯コルへの分岐(20m)ー八本歯のコルー大樺沢ー1310頃二俣ー1415広河原(ー乗合いタクシー1530芦安駐車場)
実行動時間6hrs 休憩もろもろあわせてtotal 7.5hrs 
距離 約9.5km/up1700m
ハイキングマップのコースタイム 10h40m

装備;TNFハコネ50kTシャツ、skinsカプリタイツ、ファントラックノースリーブ、シューズ/teva X-1、ザック/グレゴリーISO、FRハット、サバイバルシート、ハンディライト(FENIX P2D CE Premium Q5)、テーピングテープ、バンソウコ、鎮痛剤、腹痛薬、ガーゼ、三角巾、携帯電話、デジカメ、地図、コンパス、グローブ、ミニタオル、日焼け止め、ポイズンリムーバー、お金

予備装備;TEAM阿闍梨TNFベスト、TNF雨具上下、skinsパワーソックス
補給食;おにぎり1、クッキーたくさん、コーラ500ml、アクエリアス500ml、水1.5l、プリッツ、ぬれせんべい、ミックスナッツ

南アルプスは6年ぶり(そもそも3000m級は4年ぶりだ)。次来るときは北岳(標高3193m)に登ろーうと決めてたの。それができて幸せなり。

昨日、日本一のお山、富士山へ”競走”してきた阿闍梨メンバーのヤギくんと一緒に。ペースあわせてくださりありがとうでした。それにしても連続で、1,2制覇ですか、しかも小太郎山ピストンのオプション付きとは恐るべし。

頂上まで10kmもないのにup1700m!ってさすが日本で2番目に高い山、そう簡単には登らせてくれませぬ。しかし思ったより早く稜線に出た、スタートから2時間45分。のんびり写真撮って休みながら歩いてたんだけど。道のコンディションと作り方がいいから、登りやすいのでしょうね。荷物が軽いせいもあるなあ。とはいえ、ずっと登り、急登も続きまする。
しかーし、それより、下りのほうが厳しかったよ。あっという間に高度は落ちていくけど、だからといってけして下りやすい道ではない、負担かかるし。雪渓3回渡るのに、はしごをくだっていくのに涙がちょちょぎれてました。
お花があちこちたくさんあって、とーっても綺麗。こういうところ、山のシルエットとのギャップが随分ありますね、北岳。おもしろい。

520 芦安市営Pへ
数年前からマイカー規制がかかり、広河原まではバス利用となった。夜叉神峠入口も100台駐車できるが、そこからバスに乗るより始発の芦安市営Pから乗ったほうが便利。バス満員で乗り切れない可能性が高いのです。
540出発のバスにギリギリ到着、山羊さまをハラハラさせ無事合流。バス停に近い駐車場はどこも満車だったがみかん号を止めることができた。

645 広河原へ
バスで揺られること1時間。その間われらは地図を広げてピークや沢を同定したりと、さっそくチーム練習か。途中朝一番のバスとすれ違う、なんと8台。たった30分で8台と1台の差。恐るべし。
バスを降りると、思った以上に若い人たちがいて驚く。時代ですかね(最近のお気に入り)。

広河原から北岳を見る
P7260001目の前に北岳が聳え立つ。今日はお天気よさそうねー、それだけで幸せ。
今回のコースは普通なら1泊2日。それを日帰りでするのでなるべく荷物は軽く、動きやすく、、とすると、走るつもりはないけれど、いつもの山走りの装備や服装に加え、雨具、サバイバルシート、ライト、水、行動食、応急処置類などが増えるくらいか。周りの登山者とは雰囲気が明らかに違うけど、でもちゃんと山の準備も心構えもありまする。

急斜面と暑さでぐったり
P7261354吊り橋を渡り、小屋前から登り始める。白根御池小屋に通じる、直登尾根道を選択。2人とも地図を片手に持ち、あれこれ確認しているのが面白い。阿闍梨メンバーなり。こんな斜面だと現在地はわからない、頼るのは高度計!といいながら偶然お揃いのSUNNTO X6を見ながら高度をチェックしたりして。何しろ、今日はアップ1700mなのだー。
やがて直登が終わり、コンタリング沿いにトレイルが続き始める、もうすぐ小屋はここ。

御池小屋より草スベリ、直登
P7260012_20815白根御池小屋
1.5hrsで到着。がんばったー。標高2200m。『あと半分だね』、『いえ登りはまだ2/3ありますよ。』、帝王は容赦ない。まだあと1000m登るのね。。。だけど北岳がだいぶ近づいてきた。ここから先ヤギクンは小太郎山へピストンしてくるため先行。肩の小屋で待ち合わせ時間を決めて再び会うことにする。
草すべりと呼ばれるトレイルへ。超直登、草花の間をえっちらおっちらゆっくり登って行く。振り返れば鳳凰三山がよく見える。すごーい。この辺で今朝登ってくる人たちをほとんど抜いたよう。前後に誰もいなく1人静かにのんびり写真を撮りながらさらに樹林帯の中を登っていくと、たまに木の間から北岳が顔を出す。たまに降りてくる人たちから声がかかる。『下から登ってきたの?』、『さっき男の子がいったけどー?』、『この先は花がたっくさんあってきれいだよ、もうちょっとがんばって。』

P7260036標高2650mぐらいまでたとき、いきなり視界が広がった。稜線が見えた!高い木々がなくなり、低木、黄色い草花がたくさん、白いお月様も見える。気分よし。稜線まであと少し。

小太郎尾根の先に甲斐駒が岳
P72600390935 小太郎山への尾根との分岐、稜線へやってきた。小太郎尾根に続いて、甲斐駒が見える。ヤギクンは見えるかしら?と目を凝らすが、志賀野反2008.6.29Tシャツはトレイルと保護色になりまるで目立たない。。。ここまでのコースタイムでは御池小屋から約2.5hrsだが、下から上がっても2時間45分。ちょっとその差にびっくり。
この分だとたぶん、私のほうが早くついているだろうなあと思いながら肩の小屋まで歩いていく。お花がとてもきれいだ。途中一瞬フラットになったので、30mぐらい走ってみた。

P72600440950肩の小屋
もう頂上はすぐそこ。ぐるーっと山々を見渡せる。甲斐駒に仙丈ケ岳に鳳凰三山に。。嬉しいなあ。ご褒美でコーラを買ってみる。400円!美味しかったけど、この後腹痛を起こすのであった。
1人トレイルランナーさんが降りてきて話をした。
とってもよい天気♪周りの山々は下からモクモクと雲がわいてきて覆い始めている。が、北岳周辺はクリア。補給したりストレッチしたり、のんびりしてたが、それでも体がだんだん冷えてきた。ベスト、パワーソックスにえーとカッパも羽織る。しまった、薄いフリース持ってくればよかったなあ、そろそろ11時になるぞーというころ、ヤギサマ現れる。小太郎山のトレイルは思ったより快適でなくとても往復1時間は厳しかった、とのこと。
プリッツのスパイシーチキン味はなかなかいける。おしゃべりしながらしばし休憩。

P7260053P7260056
1130北岳山頂
わーい、日本で2番目に高い山にやってきた!嬉しい!あちこちの山を見て景色を楽しむ。仙丈ケ岳から続く仙塩尾根も。このルートはTJARのルート。いったんあそこまで下って上り返すのかー、きついですね。ここまで来るのにどれくらいの参加者が残っているのかな。
残念ながら富士山は見えず。

P7260054P7260064P7260065P7260071
間ノ岳に続く稜線を見ながら下山開始。今年は残雪多く、雪渓も大きそう。大丈夫かなあ。さて土曜のこの時間12時前に下山をする人はあまりいない、下から上がってくる人がほとんど。

P7260073_2P7260075
たくさんのお花にゴツゴツした岩場に、とがった岩。梯子で急斜面を降りと緊張の連続。そして雪渓。
雪渓を避けるように際を歩くが、どうしても横切らなくてはならないところが3箇所。アドバイスをもらいながら緊張しながら渡る、涙がちょちょぎれた。おぢちゃんがアイゼンをつけて雪渓の中をがががーと下っている。こわいよう。途中横切る沢で水浴びしたり脚を冷やしたり。
二俣までけっこう時間がかかる。どうみてもハイキングマップのコース時間は登りと下りのアンバランスが気にかかる。下りは雪渓もありその年によって違うのかもしれないが、かなりこのコースタイムはきついですね。
二俣にはバイオトイレが3つ置いてあり、チップを払って使用。

途中、走ってるの?トレイルランナー?がんばれー、夏はああいうタイツいいわね、などあれこれ言われ、いえ今日は歩いています、ハイキングですーと答えながら下っていった。

ここまできてもまだ標高2000m。結構降りてきたのに目の前の鳳凰三山と高さ大して変わらない。若干ぐったりしてきた。雪渓が終わり、風景が変わり斜度も変わってもう一頑張り。前後に人がいない時、安全なトレイルではゆっくり走って下っていく。違う筋肉を使うのは気持ちがよい。太腿は登りより下りのほうが厳しく、気をつけながら進んだ。まだ腫れとしこりが残っており、痛くてフルに曲げることができない。

1415 無事戻ってきたよ、よかったー。X-1もストリークもソールがボロボロ。下りでやられましたなあ。

天気も景色も最高で、とても楽しい1日。これで3000m級足慣らしできたかな。この週末はテントをかついで縦走できたらいいな。それで順調なら北アルプス(8/11上高地ー立山)3泊4日したいんだけどー。

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2008.07.25

散財?

今の季節、バーゲン、セール、大安売り!盛りだくさん。街へお出かけに行くかわいい服はどこへやら、散財したのはまた山関係、走る関係であーる。やや疑問。でもそういうところがいいよ、、なんていう方おりましたらよろしくどうぞ。

山登り、山走り、縦走にむけて買たもの
グレゴリー;ザック Z55(55l, 1.5kg)
モンベル;マット(U.L.コンフォートシステムパッド120、360g)
ハイマウント;スペースヒートシート(160g)
finetrackフラッドラッシュスキンメッシュ ノースリーブ&Tシャツ--mizuno兄いおススメ
Skins パワーソックスカプリタイツ
防水デジカメ
その他細々としたもの

ああぁぁ。。いくらポイントがたまっているといってもねえ。
靴はどうしようかなぁ。ブラー、0.5cm大きいのにしようかな。INOV8のレース用シューズもほしいなあ。

とりあえず、いろいろ試しに(衣類編)明日お山に行ってきます。ずっと行きたかった山。でも起きられるかしら。

大腿が完治してないのはやや気になるところ。長いのう、まだ中心部が腫れている。ギックリ腰はほぼ完治。まる2ヶ月経ちました。なかーのほうにある腹筋さんも少しは鍛えられてきたかな。不整脈は最近出ていない。も一つの健康状態は限りなく黒に近いグレー、少なくとも真っ白にはならない。でも体を動かすのには問題なーし。うまく自分の体と会話しながら遊ぼう。
人生折り返しをすぎ、いろいろな出来事があります。まだまだやりたい、叶えたい、ワクワクすることあるのだ、今ある時間を大切に使おう。

++記事アップしました++
夏のハイキング
高見石より白駒池
近くに蓼科山、遠くに八ヶ岳

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2008.07.19

夏のハイキング

小さな分水嶺より金峰山方面をのぞむ
20080719102829
アドベンチャーレース仲間のスミちゃんと多摩川源流の笠取山周辺へハイキングに行ってきた。
思ったより打撲は長引いており、実はまだ足を完全に曲げられない状態。歩くのなら大丈夫だろうとアップダウン激しくなくかつ標高高い山、そして好きなお山といえば、ここになる。
1週間後に初トライアスロンレースを控えるスミちゃんも強度低いのが嬉しい、ということでお互いの思惑があい、おしゃべりしまくりながら歩いたのだった。
この連休は日本の3000m級の山が1年でもっとも混雑するとき。いつもなら駐車場がいっぱいの作場橋Pも車はまばら。ハイカーにもほとんど会わず、静かなトレイルを楽しんだ。

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2008.07.13

チェコ世界選手権開幕

++オフィシャルサイト以外、World of Oからの日本代表選手の写真++
http://runners.worldofo.com/woc2008pics_JPN.html
いい写真です。日々updateされています。他国の選手たちも見ることができます。プロフィールもリンクされているので、かっこいい、かわいい彼氏彼女もチェック♪
ところでスプリントで優勝したロシアのアンドレは、プロフィールを見ると5000mを14'05で走るのですね、プロのアスリートとして活動しているようです on 7/16 rika

本日16時半よりオリエンテーリング世界選手権がスタート、スプリント予選開始です。
オンラインリザルト&テキスト中継;
http://live.woc2008.cz/

ファイナルはチェコの地元テレビで中継。webでも見られそう。ここのリンク先から。
http://www.woc2008.cz/en/homepage/news/woc-races-broadcast.html

中心の街のオロモウツ、ぱっとPCの画面をみるとオモロー!と読んでしまうのは私だけでしょうか?

大会web;http://www.woc2008.cz/en/homepage/news/

選手たちの現地からの声はこちらから。各選手のwebをチェック
http://www.o-friends.info/

大会スケジュール;日本代表がんばれ!
Sun July 13 09:30 – 10:30 Sprint distance qualification(番場、渡辺、稲葉、山口、加藤、小泉)
16:45 – 19:00 Sprint distance finals

Tue July 15 09:30 – 12:30 Long distance qualification Dalov(番場、加納、石山、鹿島田、山口、松澤)
Thu July 17 09:30 – 11:30 Middle distance qualification Stará Ves u Rýmařova(番場、渡辺、XX,高橋、紺野、小泉)
15:00 – 19:35 Middle distance finals Stará Ves u Rýmařova(女子;番場、渡辺、加納、男子;1-2-3)

Sat July 19 09:30 – 13:30 Long distance finals

Sun July 20 09:00 – 13:45 Relay

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2008.07.12

太さ2倍

今度は右大腿です。やっとマップコンタクトと追い込むのに慣れてきて、リズムをつかみ始めた頃、4コントロールに行く途中に転倒しちゃいました。あまり覚えてないけれど、何かを飛び越えてから体勢を崩したみたい。左ひざっ小僧の血だらけ擦り傷はともかく、右大腿を広い範囲激しく強打、打撲。うー、動けない。走れないぞ。

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2008.07.07

霧ヶ峰のレポート

200人の参加者。スタート数分前
080707start
大会HP; http://www.orienteering.com/nagano/event/2008/kirigamine/index.html

競技のポイントOを長い間やっていたせいか、スコアO、ロゲイニングはいまひとつ苦手だった。指定された順番にポイントを回るのをいかに速くこなすかをやってきたので、自分で勝手に回るコースを決めて、しかも高得点なるべく時間内に取ってくるのは、む、難しい。幸いなことにチームメイトのヤギくんはロゲイニングの帝王、そのノウハウをあれこれ教えてもらう機会もあり、TEAM阿闍梨webにもヤギのロゲ道場を掲載しているので、フムフムと読み返す。今回は去年10月以来のロゲイニング。3時間という時間は実はいろいろ微妙なり。のんびりでもなくぜーぜーでもなく程良いペースで持続し続けなければならん、補給はなくても困るしありすぎても重いだけ。

故障中ということもあり、無理は絶対しないこと。治りかけなのだから。せっかく霧ヶ峰に来ているのだから、観光スポット的ポイントは行きたいわ、ソフトクリーム食べちゃう?これをコンセプトに作戦決める。といいつつTEAM阿闍梨の名前はそれなりに緊張感あるんだよね。

#地図はそのうち主催者HPに載るかな?むらこしさんのHPに載っています

スタート10分前、地図を渡され作戦開始。

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高見石より白駒池

高見石より白駒池
山の上は雨降っておらず

200807070805130805麦草峠(標高2137m)ー0845丸山(標高2329m)ー0910高見石ー0950白駒池ー1020麦草峠

せっかくなので月曜も休みを取り、北ヤツ方面へトレッキングへ行くことにした。
6年前に小海アドベンチャーフェスティバルで、小海リエックスー白駒池ー中山ー黒百合ヒュッテーしらびそ小屋ーリエックスの25kmを走った(その時に間瀬さんに初めてお会いしたのよね)。白駒池周辺はすごく綺麗な森でうっとり。今回は麦草峠から北の縞枯山、足を延ばして蓼科山までいけるかしら?、元気なら走ろうと計画していたが。。。
日曜夕方から雷雨、警報が出るほど。天気予報も月曜昼からは崩れるとのこと。
朝起きると雨。。どうしようかなぁ。でも山の上に出ると結構晴れてたりするので、とりあえず麦草峠まで行ってみようとみかん号を走らせる。案の定高度を上げるに従って雨はやみ、曇りなものの明るくなってきているではないか!素晴らしい♪標高2000mを越えて左右を見ると北欧のような林と湿地が現れた。きれいだー。間もなく麦草峠の無料駐車場へ到着。ここへは初めてやってきた。
ルートを考える。当初の通りのコースにしようかな、雲の様子からきっと雨が降るな。腰の疲労があり登るのは構わないが下りは厳しそうだ。あれこれ考え、お気楽コースにしてしまおうと、麦草峠ー丸山ー(中山ー天狗岳)-白駒池ー麦草峠に変更。

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2008.07.06

霧ヶ峰ロゲイニング

霧ケ峰ロゲイニング
霧ケ峰ロゲイニング
女子総合準優勝♪
腰リハビリ中で無理せず、霧ケ峰満喫できて、しかもご褒美もらえて嬉しいなり。3時間、17、18キロ近く、久しぶりにいい心拍で動いたぞ。本日の最高標高は1886m。さすがに昨日のMTBツーリングで脚疲れてる。後半ふくらはぎつっちゃった。

トレイルラン、アドベンチャーレース関係始め、多くの方々とお話しできて楽しかった。登山の方々からも沢山応援いただき、ファイトー!と言われたので、いっぱーつと答えたりもして。

阿闍梨は5人参加、勢揃い。ヤギクン男子総合準優勝、村越リーダー減点100点で3位。
少人数、アットホームな運営ながら大きなトラブルなく、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございした。豚汁、お風呂サービスや立派な賞状と賞品も嬉しかったです。

明日は北八ヶ岳トレッキング。お天気どうかな?
写真;あじゃりめんばー。八島が原湿原
レースレポートは無事帰宅後、阿闍梨Webにて。

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2008.07.05

ロゲイニング講習会

ロゲイニング講習会
霧ヶ峰にて。大人の林間学校みたいな雰囲気。爽やかな風がふく中、外で講習中。

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近くに蓼科山、遠くに八ヶ岳

20080705132953
4年ぶりの霧ヶ峰方面。せっかく行くのならロゲイニング前日のお休みも爽やかに高原で戯れたいナーとMTBで遊ぶことにした。
市川大門でリーダーをピックアップ。懸念はみかん号に果たして2台MTBが入るのか?だったけど、前後ホイールを取るとふつーに入った!大丈夫だろうとは思ってたけど素晴らしい♪

左奥に蓼科山が見えてくる
20080705120024とてもいい天気。
蓼科に行くのは初めて。蓼科温泉共同浴場(400円!)がある、標高1330mのプール平の駐車場にみかん号を置く。11時過ぎ、えっちらおっちら、ビーナスラインをひたすら登ること50分。7.6km/up420m!うーん、暑いよう。でも風が吹いて日かげは気持ちいい。ヨーロッパ気分だなあ。夏のシーズンはまだこれからなのか、車も多くなくていいね。途中、湧き水がでる場所で休憩。腰の痛みを気にしながらさらに進む。
高度を稼ぐうち、蓼科山がぐぐんと近くなる。特徴ある山じゃの。竜源橋を通り過ぎ、すずらん峠を通り越し、やっと下りー、わーい。しかしそれもつかの間。。

20080705125259この日は後にロゲイニング講習会、ガムラスタンでの食事の時間と、スケジュールが立て込んでおり。さらに行く予定のトレイルは次の機会に、、とショートカット。無駄に下る道路を危険察知し(そこらはお互いオリエンティアじゃ)、さらにショートカットできそうなところはないかと、今度は一気にスキー場のピステン道を見つけガリガリ登る。く、苦しい。さすがに最後の直登は降りて押す。が、リーダーはSPDぢゃないのに無理やり登っていた。ありえん。

Ayame20080705130445

尾根線まで登った!振り返ると霧ヶ峰方面、目の前にはでででーんと蓼科山と北ヤツとか遠くまで山々が。そしてなだらかに続く尾根線。登ってきたビーナスラインも見える。わー嬉しいな。
ここは人気の山々にはさまれた静かな山なので、登山客はそう多くない。むしろ自転車でいることに驚いて応援してくれた。
尾根線のシングルトラックは決して走りやすいものではなく、登山道特有の岩ゴロゴロ、担ぎもありと、アドベンチャーモードでもあったけれど、何よりこの景色を見ながら進めるのが嬉しい。
高山植物もあるのでトレイルを外れないよう、荒らさないように気をつける。あやめが咲いていた。そして、本日の最高標高1869mの東峰へ。

20080705134659急斜面を下って開いていない女ノ神茶屋まで戻ってきた。そして走ってみたかった信玄棒道へ。小淵沢・富士見高原の棒道はオリエンテーリングのテレイン内にもあってよく見ていたけれど、こっちにまであるとはね。走りやすいダブルトラックで気分よし。

2008070513563720080705141047最後は親湯へのほそーい橋を渡ってゴール。戻ってきた。ちゃきちゃき温泉に入って、次は霧ヶ峰へ。

20km弱、あっという間の3時間。充実なり。

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2008.07.03

ロゲイニングの記事;OSJフリースタイル通信

20080703214534アウトドアショップやスポーツショップにおいてあるOSJのフリーペーパー。
http://www.outdoorsports.jp/latestissue/index.html

パワースポーツ
http://www.powersports.co.jp/

vol.12、最新号にロゲイニングの紹介記事が1ページ掲載されました。興味ある方はフリーペーパーを手にお取りください。
ナビゲーションスポーツ・オリエンテーリングやロゲイニングを、知っている人々のこじんまりとした世界で留まることなく、アウトドアや自然に興味を持つ人を始めとした多くの人たちにフリーペーパーを媒体として知ってもらえるのはすごく嬉しいこと。私たちTEAM阿闍梨の活動も、少しはお役に立てているのかなと思う。そこからナビゲーションの楽しさや競技のオリエンテーリングはこういうもの、と知るきっかけにもなればさらに嬉しいな、私たちの活動のコンセプトはそこにあるから。
8/2(土)には、OSJ湘南クラブハウスで初のロゲイニングセミナーを実施。講師はロゲイニング帝王のヤギクンと村越さん。興味ある方はご参加くださいませ。

パワースポーツさんは、今年のロゲイニングシリーズの協賛もしていただいています(さりげなくノースフェイスやカシオさん、エイ出版さんなど豪華なんです)。
タッキー社長のバイタリティとただの興業主義でなくてアウトドアスポーツを広めること、愛していること、新しいものへの好奇心、積極的な関わり、などはいろいろなところに感じられます、すでにトレイルランでご存知の通りですが。例えば第1回の三河トレイルレースの時は、ちょうど王滝セルフディスカバリーのマウンテンランと同日開催。そのことを滝川さんに言うと、トレイルランが他でもやるのはいい機会、せっかくだ、パワージェルを提供しましょう!ということになりました。バッティングしてひょっとしたら参加者人数が流れるかもしれないというのに、フツーそういうこと言わないよねえ。

奥武蔵レクロゲイニング2009のHPはこちらから。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/rika7/okumusashiroge_index.html

このフリーペーパーには、rimbちゃんが参加したアメリカのトレランレースの記事も載っていますよん。
なっちゃんさんが走っていたり、ランママさんのガッツポーズゴール姿もかっこいい♪

今度オリエンテーリングの世界選手権のレポートとか海外遠征&大会参加のレポートとか投稿すれば面白いかもしれないねー。

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2008.07.01

6月リハビリメモ

体を動かした時間;31.4時間
歩く&走った距離;57.1 km
(MTBの距離は含まず)

以下、内訳・強度をを円グラフにしてみた(クリックで拡大)。心拍は実は測っていないので感覚で。
全くもって自己満足な世界ですが、興味がある方はどうぞ。うーむ、こう見るとオリエンテーリングをやってた頃の内容と随分違いますなー。
08june_training_208june_intensity_2

運動の内訳; 距離(km) 時間(hrs)
walking     8.5    3..3
orienteering  6.6    1.1
mtb       0(実際;82)12.5
core training  0     6.7
trail run    42.0    7.8
run       0       0
total      57.1    31.4

intenstiy   時間(hrs) 割合(%)
1(HR;-130)  19.3    61.3
2(130-148)  8.8     28.1
3(148- )   3.0     9.6
4(160-max)  0.3     1.0

ギックリ腰のリハビリ中。5/20受傷、4日間動けず痛みに耐え切れず寝込んだ。5月最終週からコアトレーニングを始める。6月1週目から歩き始め、2週目から軽いMTBとランを始めた。基本はコアトレーニング、ウォーキングが中心。
強度はほとんどeasy。
MTBは腰をかがめて同じ姿勢をとり続けるため、長時間はできず翌日のダメージが残りやすい。
不整地は急峻でないエリアなら走れそう。ただし下りは踏ん張りがきかないのでほとんど歩きかペースダウン。
日々コアトレーニングとストレッチをすること(お風呂上り)。疲労と痛みにあわせて回数・内容を変更。
不整脈は夜に出ることが多い。呼吸と関係ありそう。
うつぶせにならない、足を組まない。デスクワークの姿勢、眠るときの姿勢に気をつける。
7月、8月も強度1,2が多くなりそう。徐々に運動時間、強度を上げる時間を作ること。
TVやPCを見ない分、睡眠とコアトレに当てませう。

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