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October 2008

2008.10.30

苦魔除け鈴

F1000399近くの山でもクマちゃんがいるし、走っている時はハイカーさんに気付いてもらうように、鈴をつけて山に行くようにしています。MTBの時も。

今までは100円ショップで3個入で売っている大きなフツーの銀鈴をじゃらじゃら音をたててつけていたのですが、そういえば、タケダのおじちゃまが優しい音色の小さくてかわいいクマ鈴を作っていた(手作り)、奥武蔵レクロゲの時も賞品提供してくださたっけ、あれよかったなあ、と思い出して連絡をしたところ、さっそく送っていただきました。しかもプレゼント、ありがとうございます♪なかなかお茶目なクマ鈴で、きれいな音色です。
さっそく今週末のロングトレイルにつけていこう!失くさないようにしよう。。。

その手作りのクマ鈴はこちらから。
http://www.bq-athlete.com/kuma-koukoku.htm

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2008.10.29

オリエンテーリングのシューズ【2013年4月追加】

2013.4.25現在
オリエンテーリングに適したシューズの紹介はTEAM阿闍梨ウェブサイトにて紹介&販売していますのでご覧ください。inov8,jalasのシューズを中心に紹介しています。またセール品の販売もあります。

http://www.teamajari.com/inov8-jalas/

#1足追加しました。ミズノ#

オリエンテーリング専用のシューズはミッドソールが厚くなく、クッション性はまったくなし。枝や踏み抜きを防ぐような生地で左右つま先もプロテクトされてます。ソールはもっと特徴的でヨーロッパ、北欧のテレイン(森、競技エリア)の特性で岩石地が多いため、滑らないよう小さなピンがついているものが主流です。
日本では作られていないので、個人輸入をして(ほとんど厚意で儲けはないそうで)、扱っている人数人。主なメーカーはフィンランドのJALAS,スウェーデンのVJ,チェコのXXだそうです。SILVAは撤退?(最近の海外事情よく知らずごめんなさい)

わたくし、JALASを扱う北の国に住む山田社長より代理で関東支部を任されてますが、最近大会に出るわけでなく、求める人もなかなか見当たらないようで申し訳なく。が!ユーロの下落を受けて、山田社長、今年度のJalas Oシューズを輸入し、在庫が我が家に送られてきました。お求めの方どうぞ。
サイズ・在庫はこちらから。JALASはピン付きシューズのみの生産に移ったそうです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yamaken/shop-index.htm
45702
とりあえず大会会場へは
'09 1/11 日本平ロゲイン
1/18 ジュニアチャンピオン
2/8 早稲田
2/15 ときわ
2/22 埼玉対抗リレー
3/1 サン・スーシ?」
3/ 全日本
を予定していますが、どうなることやら。

JALAS本国web;
http://www.jalas.com/index.php?do=open&page=101&ok=1&lang=2&

で、以前ここでもJALASやVJに代わるオリエンテーリングで使えるシューズがあるとのことを書いたのですが、今日はその紹介。実際見たものとソールのパタンから使えるんじゃないかという想像で。少なくともサッカーシューズを履くよりかは足にやさしいかと思います。また1秒を競う競技となるとシューズにかかるウェイトはかなり大きいでしょう。道なき場所をがりがり進み、藪や倒木、岩岩地を乗り越え、地図読みをしながら足元を気にせずトップスピードで走り続けるのですから、ミスをしないようにするのと同じくらい重視してよいでしょうね。私、去年の春になんとTEVA X1を履いて七国のレースに出たのですが(単にOシューズが見つからなかったのだが)、シューズのわきがメッシュのため、踏み抜きが怖くてガシガシ走れませんでした。たぶん、そんなところに1秒、2秒とタイムは変わってくるのだと思います。

INOV8(イノベイト)のシューズはオリエンテーリング用そのものです。スポルティバもピンを付け替えができて便利かも。ただレース中の耐久性はわかりません。。サロモンとスポルティバはひょっとしたらミッドソールが少し厚いかもしれません。現物を確認するといよいと思います。サイズもメーカーによってバラバラですし、相性もあるから試し履きをしましょう。ちなみにイノベイトは巣鴨のキャラバンクラブにはマッドクロウ280をはじめ豊富に置いてありますが、ピン付きはありませんでした。日本語カタログにも掲載されてませんが、ヨーロッパ市場では展開されています。
ミズノは日本のメーカーなのでちょっと期待。膝や足を故障いるときはインパクトの強いピンシューズを履かず、アシックスのゲルフジを履いてレースをしていました。

Inov8;マッドクロウ270
http://www.inov-8.com/Products-Detail.asp?PG=PG1&P=5050973055&L=26
Mudclaw270large_2

inov8;マッドクロウ340 O+
http://www.inov-8.com/Products-Detail.asp?PG=PG1&L=26&P=5050973123
Mudclaw340olarge_2

SALOMON:スピードクロス2
http://www.salomon.co.jp/footwear/#/products/Info/S-FW-TR/433319.html
217320804m_2

LA SPORTIVA;クロスライト
http://www.sportivajapan.com/model/mr/531.html
531_01

MIZUNO;ウエーブハリアー 2
http://www.mizuno.jp/catalog/product/8KN886/1140010040/
Sh_8kn88646_2


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2008.10.26

入間の万燈祭り

F1000379
高麗の郷へMTB ride & 久しぶりにオリエンテーリングの予定だったが、変更でお隣の入間のお祭りへ。なかなか面白い1日でありました。振舞い酒の樽酒はうまかった。。。つづく。
F1000377ちょうど午前中、山車などが練り歩く時間。こんなセクシーな女性が書かれているなんてドキドキしますな。


F1000384_2

F1000385F1000394F1000391

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2008.10.25

両神山へ

Ryokamiyama_5

今日の天気予報外れだったよね?でもとても楽しいハイキングでした。
奥武蔵の関八州展望台や丸山、武川岳ー蕨山までのトレイルを走っていると、いつも遠くにのこぎりのギザギザのような両神山が見える。威圧感たっぷり。いつか行きたいと思ってたけど、なぜか足が遠のいていたのはその威圧感と数年前の土地がらみの件とかなのかなあ。よくよく考えたら埼玉県内で秩父の奥だし2時間車で走るのなら笠取山や大菩薩と変わらないじゃん、なーんだ。ということでさっそく行こうと思い立ったのだった。

Pochi飯能からでも車で2時間弱。普通に遠い。今回のアプローチはオーソドックスな日向大谷。片道約6km、UP1100m。さりげなく距離の割にはきついですね。あじゃりメンバーのコムちゃんと一緒。

8時前に到着するも第一駐車場はいっぱい。さすが百名山。少し下の第2駐車場へ。ここはガイドブックにもあるよう駐車場は大きくない。駐車場近くにトイレもあるが、少し登って両神山荘のそばにも新しくできたトイレがある。チップ制で100円。

登山道入り口には有名犬ポチ(メス;両神山荘)が座って待っていた。とても人懐っこい。彼女、両神山案内犬。つまり山を登るの。先ごろ新聞にも記事が載ったそう。残念ながら一緒には山登りせず。

Ryokamiyama1しばらく沢沿いの道を進んでいく。山の入口には鳥居、その先も石像などが続いており、山岳信仰が強くあったのがわかる。こういうのを見ているのも面白い。植林された木々はほんの一部でごきげんなトレイル。小川を遠巻きにしたり横切ったりしながらしばらくすると会所。その先から本格的なつづら折りののぼりが始まる。

Ryokami2今日は晴れの天気じゃなかった?私の晴れ女説もついに終わるのか(すでに9月の山形遠征で終わったいう話も)。いっこうに雲がとれそうにない。それでも風は強くなくガスの中は紅葉と混じって幻想的でなかなかよい。1.5時間もすると今は閉まってしまった立派な清滝小屋へ到着。ちょっと登るとすぐうらに清滝発見。水はほとんど落ちておらず。ここから主尾根に取りつくべきさらに登る。細い尾根線を歩いたり鎖場も出てくる。相変わらずの辛口トークと来週以降のロングトレイルの話で盛り上がる。

Ryokami4主尾根についたかなーと思ったら、両神神社が。ここの狛犬さまは狼。その先の御嶽神社も狼。奥多摩と言い秩父の奥といい、ここら辺は狼なのよね。ちゃんと調べてみよう。またシリーズ・ザ・狛犬がupできたぞ。

Ryokami6神社から先はゆるやかな尾根線の道。が、地主と行政の土地問題でもともとあった尾根上の登山道はロープが張られ立入禁止。現在ある登山道はそれより斜面をコンタリングしながらやや足場悪いところを通って行く。進むルートには、ピンクのリボン、沢の岩には赤い矢印があるので迷うことはないはず。そんな道を歩きながらまた尾根上に出たり斜面に出たりと歩いて行く。

Ryokami7あちこち紅葉が進んでいて気分よし♪足もともはるか上のほうも。どこもかしこも。








Ryokami8赤、黄色の落ち葉の中を進む。コムちゃんのふくらはぎも脚全体も筋肉増えて脂肪ないんじゃない?引き締まったよね、さすがじゃ、かっちょいい!なーんてお互いの体をチェックしたりして。わたしはぷよっちなり。








Ryokami9上のほうからおばちゃんらの声が聞こえてきた。頂上はすぐそこ。最後の岩場を登るとすぐそこは狭い頂上なり。11時前到着。
Ryokami9_2






スタートから約3時間。思ったとおり真白だぁ。。。晴れれば北アルプスも富士山もどこもかしこも360度の眺望があるらしい。20分ばかりのんびりしてたけど一向にガスはとれず。むー。今度来る時のお楽しみね。ついでにのこぎりピークを満喫するルートにしようかしら。

Ryokami9_3きた道を戻る。むしろ天気悪くなってきた?下りはじめ。鎖場は慎重に。










Ryokami10小屋まで降りてくると、朝はガスって見えなかった光景が!山紅葉!きれいだー。水場とテント場をチェックしたりして。








Ryokami11下のほうはまだ緑。それにしても思っていたよりやさしい雰囲気のトレイルでちょっとイメージとは違いますな。足場悪いところは悪いけど。とこどころ走りながら下っていく。








Ryokami12_2_2沢沿いまで降りてくると登山口は近し。こんな風景だったとは。





Ryokami13おしまい寸前。遠くに稜線を見る。
次はヤギさまがスリルあるといってた八丁尾根か、梵天尾根を通ってギザギザを満喫(つまりアップダウン激しい)しながいってみよう。

帰りはみかん号のエンプティーランプを気にしつつも、近くの薬師の湯(道の駅)により温泉ざぶーん。露天風呂はないけれど、大きくてシンプルでよろし。そのあと食堂にて、限定30食、最後の2人前分が間に合い、純手打ちの薬師そばを食べる。わーい、美味しい、満喫なり♪ででーんと地図を広げ、来週のトレイルや伊豆のトレイルの話をしてウキウキだった。

ほどよい運動となりやした。楽しかったぁ。

約12km/up100m 行き2h50m/帰り2hrs、total;5hrs(休憩いれて)、コースタイム;3.5hrs/2.5hrs total ;6hrs
ース・時間;0805日向大谷Pー0935水場ー0942静滝小屋ー1025両神神社本社ー1055両神山頂ー1115下山開始ー1205清滝小屋ー1320日向大谷P

装備;長袖シャツ(TNF),カプリタイツ(skins)、TEAM阿闍梨ベスト(TNF),帽子(FR)、ザック;ルーファス(Gregory),シューズ;イノベイト/ロックライト295、ファーストエイドキット、テーピングテープ、サバイバルシート、地図、コンパス、携帯電話、デジカメ

補給;お茶(600ml)、黒ゴマせんべい、ドライフルーツミックス、さけるチーズ、おにぎり1
予備;トレーニング用パンツ、薄いフリース、カッパ上、ふわっとチーズもち


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2008.10.21

3年ぶりの更新

今年登った、走った里山からアルプスまでをまとめてみた。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/rika7/mountains_index.htm

ブログに垂れ流し的に書いているけれど、ぱっと見で分かるといいなーと思って。ちゃちゃ丸webのmountains & trekkingは3年ぶりの更新。そもそも整理してないままここまで来てしまったが。リンク先はブログの記事。去年も里山はけっこういったし、気分転換も兼ねてまとめてみよう。
地図をみながら次はどこの山へいこうかなー、このルートはどうかしらと考えてるとウキウキしてくる。12月にはまた精査で動けない可能性があるので、体がゴリゴリ動くうちに、動ける巡航スピードと時間を使って楽しんでこようと思っております。
秋ですよ。そしてすぐ冬。

あ、あと来年3月にTEAM阿闍梨で開催する奥武蔵レクロゲイニングのwebがリニューアルされました。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/rika7/okumusashiroge_index.html
ハイキングついでに、トレイルランついでに、オプションで地図を片手に持って、宝探しモードで6時間奥武蔵の山々を堪能しませんか♪申込案内は12月を予定しています。

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2008.10.13

今年の山耐観戦・応援

CP2トップ通過の横山・奥宮選手
Pa120605去年のCP1/浅間峠に続き、トップ選手の給水や補給はどうするのか見てみたい(だって、自分も走ってたら絶対見られないもんね)、というマニア?な興味心から今年はCP2/月夜見第2Pで観戦・応援することにしました。品川・目黒から自転車で自走してきたスミマド嬢(彼女らもフツーに変態だ)と数馬で合流し3人でウリウリさらに1時間登って到着~。
取り急ぎ写真upしました。
http://rika.cocolog-nifty.com/photos/2008/

優勝した山本選手;CP2は3位で通過
Pa120608タイトル、コメントは追って完了しました(10/15)。トップ選手の様子などはコメントに書いています(クリックして大きくすると写真とコメントがでてきます)。
写真掲載について不都合ある方、オリジナルサイズの写真必要な方は連絡ください。
(skogs7(at)hotmail.com (at)=@)
寒さとライトのせいか、カメラの調子がいまいちのようで、せっかくポーズを作ってくださったのにうまく撮れなかったのが何枚かあります。ごめんなさい。
みなさんが暗闇の中、ゴールに向けて出発していくのはすごくかっこよかったです。こちらが勇気をもらいました。
他、トップ選手の様子から23時まで観戦の様子など続く。
(しかーし風邪引いてしまったのでしばらく後)

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2008.10.12

月夜見P到着

Pa120598
そろそろトップ来ます。

F1000364そんなこんなで、スタート周辺1317着。沿道になんとも目立つ2人発見!スミマド嬢だ!!タイミングよし。彼女らの重いザックをみかん号に乗せ、数馬周辺で会いましょうということにする。実は浅間峠の分岐から数馬・都民の森方面へ行くのは初めて。新鮮なり~。結構登ってますが。。。山奥だー。
数馬周辺でピンクのジャンバーをきた運営スタッフさんたちを見る。リタイヤする参加者のフォローなのだろうか。お疲れ様です。事前に調べていた有料駐車場にみかん号を置く。車でもここまで1時間弱の道のり。自転車大丈夫だろうか。。。駐車場内には猟する軽トラが何台も置いてあった。三頭山手前のどこかの峠のスタッフさんのよう。その駐車場の敷地は、かぶと造りで重厚な造りの、古民宿山城さん。駐車代(1日500円)を払いに行くと、玄関には山耐のポスターが。その応援の話をすると、にこやかに”走らないのですか?”などと言われる。ここでは自家製のわさびソフトクリーム(カップ)を買ってみた。315円。からーい、でもおいしい!幸せじゃ。

F1000365再び駐車場に戻り、目の前にある九頭龍の滝を見学。なるほどー、由緒ある滝なのですね。都民の森に続く道には、いくつかの滝がある。途中の”夢の滝”もよかったなあ。
なーんてのんびりしながらヒルクライムする準備をしてると、まどか嬢より電話。1515数馬上まで上がってきた。
五日市から30km弱、2時間かけて予定通りの時間でここまできましたよ。すごーい。

F1000366何か食べさせてー、おなかすいたー、少し休ませてーという2人。
よくここまできたのう。よく見るとすごい格好なのですが。。。



F10003681530再び峠アタック開始。ここから約8km、アップ400m!で月夜見第2Pでございます。すでにこの時間フツーの自転車乗りは降りてくるころ。それを大きなザックを背負いえっちらおっちら登っている女子3人。しかも先頭はピンクのボンボン2つを背中に揺らしており、2番目は紫と黄色のスカートチックなのをはいており、3番目はMTB。謎だー、謎過ぎる。しかしすれ違う自転車乗りさんらにさわやかに?ごあいさつ。
登りながら、西側のずーっと続く尾根線を見る。今頃2500人のヘンタイさんたちが、あの山を走っているんだなーと思うとなんだかドキドキしてきた。
3km走り、一番の急斜度をクリアして、都民の森へ。なんと初めてやってきた。ここでもピンクジャンパーをきたスタッフさんがいて少しおしゃべり。トップは西原峠を227で通過したとの情報。浅間峠でなくなぜに西原峠?やや疑問は残るが、思ったより速い通過?まどか嬢、これを聞き焦る。間に合うかしら、間に合いたい!
ということで彼女らの1/3程度しか運動していないわたしは、まどかちゃんの横から腰をちょこっと押し始めて片手運転。ここまでの斜度でやるのは初めて、バランスとるのは意外と難しい。いつもチームメイトにやってもらっているれど、これ体幹・軸がしっかりしてないとできないですね。コツあり。チームランスカ、いきなり真価が発揮されるんでしょうか?アドベンチャーレースバリの協力体制なり。スミちゃんは後ろでくるまきます!とチェック。


MTBとロードバイクのギアは違うんだよーと3UPのおぢちゃんたちが言っていたのが初めて分かった。急斜面は確かにMTBは楽なのかもしれません。すみません。

F1000370_2風張峠をパス!やったー、峠越え。山耐レースのプラカードと赤いフラッシュライトを見つける。そうそう、ここだ、ここ通ったよ。3人とも山耐出場経験あり。懐かしいねーといいながら進むとやってきました、月夜見第2P!
冗談でランスカはこうねーなんて言っていたが、本当にスミちゃんはランスカ(正確にはラクロスのスコート)を持ってきた。きろ、絶対着なきゃダメ的な雰囲気を醸し出しているので、(仕方なく)きてみました。私もかつて中学、高校時代、軟式テニスをしており、こんなスコート姿になったよなあ、なんて思いだすが、とても生足にはなれません。(見たくないでしょうけど)
ボンボンなんて中学生の体育祭以来?ちなみにこれらの、3人集合写真を撮ってくださったのは、ませだんなさんであります。。。


Pa120595

もちょっとつづく


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3ヶ月ぶりのMTB

なんと3ヶ月ぶりにスージーに乗る。最後に乗ったのは霧ヶ峰ロゲ前日の蓼科周辺ツーリングだから、驚きなり。でも仕方ないもんね。

今日はmikamiさんのところのビギナースクールに参加。午後からスージーに乗ってえっちらおっちら峠を越えて奥多摩の山の上へ行くのもあるので自転車乗るのに慣れておかないとね。とはいえ、全く乗っていない期間が多い私でもベテランと呼ばれてしまうように。むきー。酉コちゃんもきており、一緒にフムフム学ぶ。酉子ちゃん店長にいじられる、もとい、いじめられる、もといマンツーマンで濃厚なレクチャー。
きっちり基礎をやった後、来月A&F Cup 24hrsに出場するというアドベンチャーレース仲間のわたなべ夫妻、これまたお久しぶりなとりっす、アラヤさんと軽く周辺の里山ツーリング1時間。
いやー、やっぱりMTB楽しい!面白い!そろそろ涼しいし蚊はいなくなるだろうし、紅葉も綺麗だろう、乗るようにしよう。
そんな感じで12時半まで飯能にいてそれから五日市へむけてみかん号で出発。さすがにスタートには間に合わないのでありました。いいんです、みんな第2関門まできておくれー。

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2008.10.05

斑尾の森

#10/8記事追加
袴岳から妙高山を望む(スタートしてちょうど4時間/30km、レース中の唯一の写真)
F1000358_2

去年のハコネ50k以来のトレイルランのレースに出ました。1年半ぶり。しかも50キロ。
いやー、斑尾の森は素晴らしかったです。いろいろな面でとてもお勧めのイベントです。去年参加した人たちがいいよー!と言っているのがよくわかりました。
http://madarao.tv/forest-trails/

特に第一関門から北にある紅葉しつつあるブナやカエデなどの森と湿原。ウルウル感動してました(対して足は重かったけどねー)。幸せ。進みながら上を向いてばかり。これは近いうちに雪が降る前に本当に信越トレイル80kmにのんびりと行くべしべしと思った次第。

最近走るのを再開したのはいいけれど、お山を走るのが嬉しくて休日ごとに走りすぎてしまったのがいかんのか、さすがに今週はぐったり。でん部の奥に痛みが出て、前日ハリ天狗さんのところ駆け込み寺。すっきり♪膝のテーピングもしていただき助かりました。
久しぶりに会うオリエンテーリング仲間やkuryちゃんrunrunさん、嬉しかったです。しずちゃん、行き帰り運転ありがと!
レースなので一応結果を。6時間51分、参加者410人中120位。女子では20位(109人中)。無理せずマイペースで進み、最後の15kmくらいはペース上げてよく走ったかも。コーラのおかげかしらん。
今の状態では上出来。最後まで致命的な故障や痛みが出なかった。ただ日々の運動がきちんとできていれば、ゴキゲンに走って登りきれるだろう斜度を歩いてしまうのがとても残念でした。仕方ないんだけどね。
男子トップは4時間半、女子トップは5時間36分、Kuryちゃん3位!すごい!おめでとーう!
結局1本満足バーは食べなかった。。。
またしばらくのんびりしてよう。レースに出るのはなかなか厳しいなあ。
以下イベント、レース中のことを。
森の雰囲気や会場などはChunen-runnerさんのページからどうぞ(勝手にすみません)。

スタート直後、使用前。前はコ・マドカ
Img_3770・女性が多い。50km女性109名(全部で410名)、15kmは女性111名と男性86人を上回る。華やかなり。さすがヒロキ・イシカワ人気なのかしら?(トレイルランビギナーさんには入りやすいコースとイベントです)
・と思いきや、袴岳へえっちらおっちら一緒におしゃべりしながら登っていたおぢちゃんは、”男の僕でも途中イシカワサンがいて応援してくれてハイタッチできるのは嬉しかったです!”といっていた。
・やはりカリスマなり。熱いメッセージもパワーもらえたり。
・そのおぢちゃんに7時間で走れますね!といわれて驚き。
・そもそも制限時間9時間と知ったのは前日。それなりに厳しいではないか。8時間切れたらラッキだわーと思うことにしていた。
・ブナの森にうっとりだが、実は前半はスキー場アップダウン、林道フラット、斑尾山下まで砂利道ダラダラのぼりと何気に厳しい(といってもゆるやかですがみなさんハイペース)。ここをビュービュー飛ばしすぎると後大変。もちろん力ある人はどうぞ。私は少々抑え気味。くたびれとります。
・第1エイド7.6km地点ですでにおトイレに駆け込む。この間に女性5-6人にじゃんじゃん抜かされていたらしい。
・どうやら私の位置は女子第2集団後ろのほうの小競り合いのよう。でも気にせずオリエンテーリング仲間らとおしゃべりしながら走ったり。
・第2エイドでボトルに水補給。ここでもじゃんじゃん抜かされる。昨今の女性はパワフルなり、よいことじゃ。
・でも登りは私もそれなりに元気。
・なんだかこのレースはみなさん心のゆとりを持って走っているような感じで心地よい。
・それは参加人数が400人(それでも募集の350人を上回る)だからだろうか。ところどころでぽつんと1人で走ることもある。

第5エイド直前6時間ぐらい?しずちゃん、応援&写真ありがと!
Img_3782
・参加者のマナーもよくなっていると思った。このイベントならでは?最近はトップ選手がマナーやトレイルランそのものに対して積極的に啓蒙活動をしているが、その効果なのだろうか?。抜かしていくときは声をかける(右行きます、横とおります)、一般登山者とすれ違うときは歩く、スピードを緩める、もちろん声をかける、先にパスしてもらいたいときは積極的によける、そんな人がほとんどだった。そしてゴミが落ちていたら拾おうと思ったけど全然なかったよ。
・気になったのはトップランナーの軽装はある程度わかるけれどいくらエイドが充実している、多いからといって、空身もしくはボトル1つで走っている、後半疲れてフラフラしている方がちらほらいたこと。もし転んで怪我をしたり蜂に刺されて動けなくなったり、雨ザーザー降ってきたらどうするのだろう?周りの人に救助してもらうの?少なくともセルフレスキューできる準備はしてほしいと思った。ここら辺が前日競技説明中に押し問答?になったあたりなんだろうか。実際、ハチぶんぶんしているところもあり、あたしゃ怖かったよ。
・イシカワ氏はあちこちで応援。参加者とハイタッチや握手で手痛いんだろうなーなんて思いながら走ってた私。林道でも車に乗って横を走りながら応援してくれたり、ありがとー、元気がでた。
・最後のメインな登りの毛無山で35km?時計を見ればこりゃ7時間を切れるんじゃないか!とびっくり、ウソじゃない?どう時計を見て考えてもうそじゃない。ならば、せっかくだから目標を6時間台でゴール!にする、残りがんばるなりー。そこからの下りをそれなりにペースを上げて走り、エイドまで歩かず走り続ける。随分時間稼いだかも。
・希望湖にいたスタッフの方からの差し入れで頂いたユズが超クウェン酸で嬉しかった。残り5kmがんばれた。
・最後15kmくらいから一緒のビブ#ぞろ目のおじさまといいペースで走り、だれるのを防ぐ。ありがとー。おぢちゃま、私が飲み始めたコーラを、”ああ、なんていいんだろう、うらやましい”と後ろでずっと思っていたらしい。うふふ。
・淡々と走っていたせいか、疲労はあるけど、余力あり。致命的な故障も痛みもない。こういうのは初めてだ。山耐もハコネも膝が痛くなって最後の下り泣いていたよなあとすこしじ~んと思い出す。後半落ちてくる人たちをパスしたり抜かされることはなくなった、女の子が数人落ちてきた。でも最後のゴールまでの舗装道路の下り、そしてまた登って下ってゴールはMなり。一瞬パワースポーツのイベントと思った。よーこちゃん、応援ありがとね。だれてたけど。

ゴール!使用後~。女子3位のkuriちゃんと
Img_3793
・送られてきた白黒の等高線がつぶれたコース地図に蛍光ペンで色をつけて持参。初見なのでいまひとつコースがわからない。わからないまま走るのは気持ち悪いので、ところどころ地図を見てこの先どんな感じなんだろう?を確認。登るのが迫ってきてうげーと思うんじゃなくて、前もって知っていれば心構えもできるし、どんな走りしたらいいかわかるしねえ。退屈なときも見ながら走る。ひどい地図だなあと思ったけど高低差もエイドとの距離も書いてあり役立った。
・来年も出たいかも、と思った数少ないイベント。立食パーティーはややつらいけど。参加者もスタッフの方々もコースも森もとても温かみのあるイベントだと思った。

装備;アンダー・ノースリーブ(ファイントラック)、かえる色zipupTシャツ(TNF)、カプリタイツ(Skins)、ザック/ルーファス(グレゴリー)、シューズ/ブラー(バスク)、アームウォーマー(NIKE)、ネックウォーマー(モンベル)、ウールキャップ(アークテリクス)、フルカバーグローブ。薄手ジャケット(TNF)、つばつきキャップ(GW)ファーストエイドキット(ポイズンリムーバー、三角巾、バンソウコ、胃薬、テーピングテープ)、SUUNTO X-6 GEL-BOT Bottle

朝6;30スタート、気温12度と低い。アップは最小限、ジョグはしなく体に刺激を入れる運動で。ストレッチはしない。
アンダーはいらなかったかも。思ったより暑かった。途中がば!っと脱ごうかと思ったくらい。
もしくは下は七分タイツじゃなくてショーとパンツでよかったかな。スタート直後は寒いのでキャップ、ネックウォーマー、アームウォーマー、手袋。暑くなってきたらとるようにした。
キャップはザックの中にいれていただけ、雨のときよう。曇りだったのでかぶらず。頭、すーすーさせてあげないとね。帽子で蒸れるのはいや。

補給;麦茶、水、コーラ(500ml)、アミノバイタルゼリー2(カロリー多いやつ)、パワージェル梅味2/バナナ味1、小梅たくさん、エイド2箇所でバナナ、ポテトチップス、エイド2、エイド4で水補給(500mlずつ)、コップ1杯のムサシを頂く。
水分補給のtotalは1.8l程度。その場での休憩は2分あるかどうか。
余り;1本満足バー

ハイドレーションは苦手、5箇所もエイドがあるので、久しぶりにGEL-BOT登場。これにそうけんびちゃ500mlを入れて使う、基本はエイドで水を補給することにする。重い荷物を背負って止まるのを避けるより、軽い荷物で快適に走り、エイドで止まるのは苦ではない、休憩になっていいや(ただし休みすぎず1分ほどのみ)、のほうを選択。
超久々にパワージェルを最初の1時間で補給したら(GELBOTに一緒にいれていた)、お腹が痛くなってしまってしばらく困る。他エイドではバナナを2本くらい食べた。ポテトチップも意外といけた!塩味に薄くて食べやすい、、といのがあるのかな。パワーバーは山盛りになっていたけれど手をつけず。最後の2つのエイドにあった笹寿司もとても魅力的で、イシカワ氏にもおぢちゃんたちにも薦められたが食べられず。
コーラは今回は命の水用、最後の10kmくらいでぷしゅーっと開けようと思っていた。実際は第2関門通過の5時間ぐらいたったとき。いやー、ここまでこれたご褒美なり。

適当に覚えているタイム、だいたい距離と時間が区切りの良い時間でした。
第1エイド 40m
10km 1h10m
斑尾山 2hrs
第1関門 3hrs(制限時間5hrs)
30km 4hrs
第2関門 5hrs
40km 5.5hrs

来週はかのレースに応援いけるか調整中。今年は第二関門?トップ選手がどう補給の処理をしていくか、、など見てみたいのもあるのだー。

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2008.10.03

これいける!&山形ロゲの回り方

F1000351シリアスに走っていると固形物は厳しいけどでもジェルも飽きちゃう。なんか食べた感ある固形物ないかしら?と適当に近場のドラッグストアで見つけたのがこれ!41gで187カロリー!!アサヒフードの1本満足バーチーズケーキ(オレンジ入り)。しかも105円で売ってたよ。
http://www.asahi-fh.com/hc/products/pdt06-03.html

先週の山形ロゲで試しに使ったらなかなかいけたのでした。思ったより甘くない、しっとり系なので口に入れるのも噛むのも面倒じゃない。ソイジョイよりもすごく食べやすい、固くなーい。他にチョコレートケーキ、塩キャラメルがありました。斑尾にももっていくことに決定。プラスちょっと重くなるけどアミノバイタルゼリーね。これに梅干で8-10時間もつかしら。エイドが充実してパワージェルももらえそうだし、おにぎりももらえそうだし楽しみだなあ。せっかくだから(飽きるから)地図持って走ろ、初見はワクワク。

ロゲのアナリシス、戦略等は来週まとめて書こうと思います。数少ない参加者の方々の参考になるかどうかはわかりませんが、私たちが回ったCPの順番を書いておきます。
S-50-47-39-32-42(O-map内)-75
70へ行こうとするが道がない情報を聞きスキップ、結果的に70-75への点線ルートは道でなくただの境界線だったので行っていたら通行困難だったから結果オーライ、でもスキップした時点でもう一度O-map南西部の高得点を見ておくべきだった。75をとらずに40,44-76で白鷹山へ行ったほうがよかったよ。O-mapと地形図の外周をなぞっておくとか注意しておくべき。これが今回唯一のミス。

ー101(白鷹山山頂)-86-91-71
91を取って100の高森山山頂に行こうとしていたが登距離300m弱は時間かかりすぎとスキップすることに。逆に100を取るのなら82,161をあきらめことになる。時間からして100はやめようということに。

-72-82-161
72で残り3時間あれば北の82、161をセットで取りに行くことにする。83,120は上手く道がつながらないからやめる。それでも83はなんとかいけないか考えていた。
本当に予定通り残り3時間で72に到着したので、82,161を取りにいく、ロマンなり

ー67-O-map再び-43-74-F
通り道の73は15分では帰ってこれないため行きかけたが実際の急斜面を降りるのと等高線の数をきちんと数えて考え直した末無念のスキップ。これで40分以上距離は進んでいるもののポイントを取っていないので、上位は厳しいかと思う。が、その代わりO-map内の74は必ずとることにした。O-map北に入ってきたのが残り45分。
37は取ってもよかったが、スズメバチの巣があり、佳子ちゃんは一度刺されたことあるので大事を取る。ここで無理してスキーオリエンテーリング世界選手権だめになったらいやだもの。日本のエース、宝なり。ならば46もついでに!と思うが、最後にアップ100mはチャレンジャーすぎる。やめ。もう5分あればいったかな。結局余裕を持ってゴールした。制限時間、残り約10分。

そんなこんなでO-mapの外周、中のポイントをあまり吟味せず、地形図メインで行き、結果的にパワフル距離長しコースになったものの、女子・男女混合の部ではトップ、総合では4位となりました(10チーム中)。わーい、嬉しい!
作戦ミスの部分でプラス85点、危険承知で頑張ってプラス37点の、+121点で1255点は普通に取れたと思います。もうちょっと後半の舗装道路巡航スピードが落ちずにキープできているとプラス73点で、最高頑張って1328点といったところでしょうか。O-map内メインにしたとり方になってくるとまた違うと思うけど。
それにしてもよく走りました。休憩と補給で止まって休むのは2-3分を1.5-2時間に1回。歩いたのは急斜面の登りと後半の舗装道路のゆるやかな登りぐらい。
また機会があったら佳子ちゃんと組んでみたい、なかなか面白そうで強そうな女子チームになるんじゃないかと思ったのでした。

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2008.10.01

山形トピックス

P9270512土曜月山登山は天気悪しで撤退。身の危険感じる。その日のニュースによると例年より2週間早い初雪だったとか。 登らなくてよかったー。アラレ痛かったもの。
さらに奥にある、湯殿山奥の院へ。撮影禁止。土足禁止。ご神体にじかに触れる。
山寺の1100段の階段登って次の日に備える?
いやーしかし寒かった。芋煮うどんで暖まる。
お風呂で佳子ちゃんの腹筋を勝手に見る。スキーで使うとても小さくてでも重要な筋肉拝見。それ私にはない!

スタート前の作戦会議
20080928080536日曜;さ、さむい。予想通り30人前後の参加者。もったいない。
山形郊外満喫。会場周辺のO-map点数を読みきれず。外周の1;30000のポイントメインになってどうやらパワフルルートになってしまったけれど(作戦と正反対、そして30kmはゆうに超えて走ってるような)、良く作戦とれたと思います。垂直方向より水平方向に時間かける。これは私が登り弱いことも考えて。佳子ちゃんはすごく登り強し、さすが現役競技者。

三十三観音を見ながら九十九登り
F1000335由緒ある鳥海山(おっきいほうじゃないよ)にもいけました。最高得点ロマンなり。
三十三観音があるピークに行ったり、日本棚田100選の田んぼにいけたり(すでに稲刈り終了、やや残念)、その町の文化や雰囲気を感じながら、そして地元の人とお話しながらいいレースができました。楽しかった。
得点計算が間違っているのに日曜夜気づき(掲示されているのより低くなる、1133点)、あわてるが、どうやら16点差でやはり優勝。
ポイントと得点配置は絶妙でございました。
広範囲の設置、3日間かけて1人で武石じいじ実行委員長がやったとのこと、ありがとうございます。
ゴール後、芋煮を参加者に配布、、すごく美味しかったです!
高野ユキ&水嶋ペアは1分50秒遅れで100点減点。それがなければ負けてたのう。どこかで聞いたような話。彼女レース中3回もトイレにいったとのこと。その差じゃないのですか?といぢめる(ちなみに彼女は全日本10連覇したすごい人、そんなこといったら普通おしっこちびりそう)。
いや、それより私が携帯写真を撮っていたからという話も。それなければもう1CPぐらい取れたのかしらん?
でもほら、レース中の臨場感あるでしょ?
筋肉痛はほとんど後半の舗装道路でひどくなる。私はハム、佳子ちゃんは前の大腿筋と正反対なのが面白い。
運営のみなさん、よしこちゃんありがとうございました。とても楽しめました!

蔵王のお釜
P9290581日曜の晩、美味しいその土地の料理に大満足。地酒を飲み、後半に記憶なくす。数年ぶり。激しい運動の後の日本酒はやはり鬼門なり。まどかちゃんの綺麗な爪をすべすべさわりながら楽しそうに話してたのこと(本能はやはりでるのね、私爪フェチ、男女かまわず)。

月曜;ジャガラモガラの地名に魅かれ、山寺の西、雨呼山(あめよばりやま)の中腹へ行ってみる。ふーん、なるほどね。村越先生的にはちょっと萌えな地形。
それより地元の人とじいちゃんの秋の味覚拾いの成果を見て喜ぶ。しめじ、なんとか茸、栗にあけびたくさん。山葡萄も。ここまでの林道、観光地というより地元民の収穫道。そいえば、ロゲイニング中も栗拾いしている人たちたくさんいた。
蔵王はガスっていた。こりゃダメだと思ったら、お釜見えて嬉しかったー。2年前は敗北。
まどかちゃんお勧めのとんかつやとおそばで満喫。その地域を良く知っている人と一緒だと楽しさ10倍。
うっすら雪をかぶる月山、夕日に映る朝日連峰はとてもきれいだった。
蔵王温泉;大露天風呂いいねー。源泉そのまま。昨日の傷がピリピリしみる。

狛犬結構撮りました。久しぶりにアップするぞー。密かにマニアファンがいる模様。

そんなところで、またこの週末50km走るのかーと思うと、なんだか非常につらいような気もしてまいりましたが、斑尾の森はとても楽しみなのであります。のんびり満喫してこようと思います。

装備やレースの内容は後ほど。

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