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November 2008

2008.11.30

楽しかった!朝霧ロゲイニング

運営のリーダー村越せんせと。お疲れ様でした。
F1000070_2_2

去年同様ものすごくいい天気で、先週とはまた違う間近の富士山を見ながら移動できて楽しかったなー。こんなに多くの参加者(300人)の中でのロゲインも初めてで新鮮だった。
激戦男女混合クラスで一応優勝のようだけれど、2位シノ夫妻の渋谷で走る会には実際は9点ビハインドで、順位は後日繰り下げの可能性あり、実質2位以下。ー>混合3位確定。シノ優勝、木酔会2位。6番をとっても3点負け。残念だけれど、今のコンディションではよく頑張った!男子を含め総合でも暫定3位5位?だったのはもっと嬉しい!
久しぶりにまじめに走り、歩きたいのをガマンしてプッシュする気持ちと、きちんと地図読みや周囲の森、チームの状況判断に集中した。後半はチョウケイも痛くなり(ただの運動不足)ガマンして走り続ける。ここ数ヶ月はお気楽なマイペーストレイル三昧だったからなあ。ちょっと厳しかったかな。それにしても今ある自分のスピードで、どれくらいの時間どれくらいの距離いける、、というのがすっかり把握できるようになってきた。2時間を過ぎた頃最後は15分以上残り余っちゃうなあと思ったら結局そのとおりになった。(当初は30分余ると思ってた。)その時間を余らせたのはもったいなかったけど仕方ないかな。一緒にチームを組んだ宮林さんに感謝なり~。

#ルート地図や回り方はTEAM阿闍梨のwebへ。レポート詳細は後日。
今回はファミリーチームもたくさん参加していて嬉しかった。おちびちゃんたちが一生懸命歩いていたり、がんばれーって応援してくれたり。同じフィールドでいろいろなレベルの参加者がいて同時に楽しんでいるのもロゲイニングの面白さ、楽しさなのかもしれない。

さすがにくたびれた。競技中から半分ギックリ腰っぽい痛みがありややまずそうな雰囲気。さっそく明日は整骨院、明後日は精査。
これで今年の数少ない大会参加はおしまい。夏からほーんとあちこちのお山で遊んでいたけれど、12月からはのんびり地元の奥武蔵の山々を歩いたり走ったりMTBしようと思います。メインは3月奥武蔵レクロゲの準備でもありますが(明日webに申込案内アップ、みなさんきてねー)。一緒にいってもいいよーと遊ぶよーという方は連絡くださいね♪

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いい天気!

いい天気!
今日はこれから富士の朝霧高原で5時間ロゲイニング。1年ぶりにTEAM阿闍梨で宮林さんと組んで走ります。今年も富士山見ながら走れそうで楽しみ!

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2008.11.24

11/23伊豆縦走・天城越え

#記事編集中

朝、日の出前。だるま高原キャンプ場より、これから走るトレイル天城山方面
Pb231000
0745天城高原ゴルフ場登山Pー0810万二郎岳;標高1320mー0850万三郎岳標高;1406mー0958八丁池ー旧天城トンネルー1108旧天城峠ー1323猫越岳;標高1034mー1355仁科峠ー1448魂の山ー1525棚場山ー(ここから歩き)ー1610船原峠(ーがらん山ー達磨山ー戸田峠ーだるま高原レストハウスP)ー西伊豆スカイラインをとぼとぼ歩いているうち回収される 約39km/up2000m total;8.5hrs 実動7.5hrs弱

村越せんせのレポート;http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/2008/11/post-aec3.html

GPSログによるルート。total48km、わたしらで39km!?フツーに長かったのね。。。登距離は2000mぐらい。ログのルート、地図上の道と違って細かくてほぼ正確で面白い。


610前にレストハウスPへ到着しまつもとさんと待ち合わせ。1台の車で天城高原ゴルフ場横にある、ハイカー専用駐車場へ。7時半前、すでに車はたくさん、大型バス(岡山から)までもある。さすが連休中、百名山だけありますね。遠くに見える南アルプスの山々がとてもきれいだった。

0745スタート
Pb231005未知なるルート。最初はのんびりと。途中からむらこしせんせとまつもとさんは先に行ってもらう、さようなら~。今日のルートで急斜面のアップダウンが続くのは前半の天城山周辺ぐらい。そもそもスタート位置がxxxmと高いので楽なほう。たいして距離はちょっと欲張りすぎかしらと長い。適当にしか図ってないけど45-50km弱。コースタイム16hrs、半分は経験的に難しそうなんで6割程度でみこんで9-10時間。後半さりげなく山を越えていくのと、スタート時間からして全部は厳しいか。
登山口入口にはボッカのお願いが書かれていた。石を運べ。トレイルには道が崩れないようゴロゴロと岩があった。

アセビのトンネルをくぐる
Pb231008万二郎岳を超えると左(南)には海が!右(北)には富士が!すばらしい。目の前には万三郎岳が見えてくる。その途中にアセビのトンネルをくぐっていく。ご機嫌なトレイル。天城石楠花もあり、ここら辺はお花の時期にくるのもいいな。ツツジもきれいそう。

Pb231017Pb231030Pb231035Pb231036Pb231046081123Pb231051Pb231053Pb231054Pb231059_1Pb231068
もうこの時期はちょっと遠くの2000m以上縦走は厳しいかなあと、伊豆に目をつけていた。コムちゃんが以前走ってたこと、多摩のしげさんも紹介していること、イシカワヒロキ氏もご推薦らしい、伊豆アドベンチャーレースには残念ながら参加できないまま終わってしまったこと、そしてぜーんぜん自分の参考にはならないけれど(水場が全くないのは参考になった)、読み物としては超おもしろい、我がアドベンチャーレースでの母、動物さんといっちーさんのちょびっとヘンタイな伊豆縦走記(沼津駅から伊東・伊豆高原への1day縦走レポートこちら.2002年6月)で行ってみよかな、やっぱり石川さゆりの天城越えじゃ(伊豆の踊り子でないあたり)、という気になり地図を広げてあれこれルートを考える。未開の地。

今回は車が複数台あるからこそできるダイナミックな1ウェイトレイル。
バリエーション豊かな風景ととても進みやすい極上のトレイル。ブナ、ヒメシャラ、アセビ、針葉樹、その混在、海沿い特有の植生やしだ植物、のっぺりした地形、ハコネ50kのようなオープントレイル、芝生、スーパーAの真っ白なドイツのような森(分かる人にしかわからん言い方ですね)の出現に直進したい!と思ったり。
天城山(万二郎、万三郎岳)を越えてから猫越峠までは、稜線でなくコンタリング(斜面沿い)のトレイルが続いているため、フラット基調でとても走りやすい。
しかし一部落ち葉たくさんのせいか、三蓋山周辺で道がわかりずらいところあり、のっぺりしている地形やあんぶで何度か方向の確認。コンパスで方向と近くに見える猫越岳や尾根線を見て正しい方向を。ちょっとシビアになった。(といいつつコンパス忘れたのでスミちゃんの借りる。いざとなればスントX6使う)
富士山を見ながら走れる、途中エスケープもしやすいので東から西へ。
稜線の風は強いが本当にいい天気!素晴らしい景色。南ア見えたよ、北岳くっきり。
コースタイムは約16時間、45-6km、予想10時間はほぼそのとおりだったろう。しかしスタート遅し&日没&疲労で手前の船原峠でおしまい、35,6km、7.5hrs。夕暮れ前にゴールしたせんせとまつもとさんに車で迎えに来てもらう。
ムラコシせんせ&まつもとさんでも8.5hrs、16時過ぎに戸田峠、車をデポしてあるだるま高原レストハウスPへゴール。われら途中おしまいは正解、船原峠からは1.5hrsはかかっただろう。それでも彼らからビハインド1時間強とはわたくしとしては健闘なり。ちなみにスミちゃん、来週フルマラソン。
鹿に会った。
着実に競技者(アスリート) になっていくスミちゃんかっこいい。大腿の筋肉が素晴らしくいい。終始ひっぱってもらいだれずにすむ。ありがとうございます。久々まじめにほどよいペースで走る。走るリズムも合って楽。しかし日々トレをしている彼女と週1、2でしか運動していない私とでは当たり前だが差はつくばかり。お待たせして申し訳なく。
猫越岳を越えたところでサプライズな出逢い!山耐&ブログつながりの素浪人さんたちと出会う、わー、きゃー、嬉しい♪

この日は筋肉断裂してまで獲得したエリート資格の、オリエンテーリング日本選手権;スプリントディスタンスをキャンセルしてトレイルを走っていた。そんな経緯はかいつまんでそのうち。ようは今ある、使える時間をどう使うか。
近いうちまた精査してだいじょぶそうなら年明けて集中してトレーニングとオリエンテーリング機会を設ける予定。楽しいと思うこともちょびっと苦しいと思うことも、鼻水たらしてがむしゃらにやることもぜんぶ同じ。走るのやナビゲーションをすることは元々は好きなのだから別にどれでもいい、どう言われることでもない。たぶんなんでもやろうとすればできる(でも全国のマニアなファン?の方々申し訳ないですー。久々のレースエントリだったのに)。
ただ”オリエンテーリング”の”レース”に出るのなら楽(らく)してどうこう、怠けているままより、それと結果的に同じような成績でもきちんと準備をしきちんとした過程を持ちたい。

それにしても来週の朝霧ロゲイニングいれて、11月は6日間で150kmランとは全く持って体によろしくないなあ。ファンランにしても。やっぱりもう少し考えよう。

一緒に走ってくれた、気遣ってくれた仲間に感謝なり♪
あー、楽しかった!!
もちょっと続く

おまけ
Pb220994前日極寒キャンプ、闇鍋準備中


Pb231084船盛り満喫

F1000056_1海を見ながら断崖絶壁の沢田公園にある露天風呂。貸しきり状態。ぬるめ。掲載了承済みなり。


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戸田港にて、赤えび美味い!高足カニは見るだけ!


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2008.11.23

旧天城トンネルなり

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伊豆にきてます

伊豆にきてます

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2008.11.19

買ってもうた 130gのダウンジャケット

K_1101345_rdbr_2この秋出たモンベルのEXライトダウンジャケット。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101345

本格的なモンベルの衣類を買うのは初めてなり。
山を走りに行く時と走った後の防寒のため、フリースよりも暖かく、かさばらなくて軽いので、一昨年あたりから今あるノースのダウンをザックに詰め込んでいた。それでも軽いほうで350-400gぐらいかなあ。この夏の北アルプス縦走でも大活躍。3000mの夜は夏でもフツーに寒いし。しかーしモンベルからは200gまで軽量化したフロントがボタンのダウンジャケットが出ていて、どうしようかなー買おうかなーとたまに思っていたところ、先日瑞穂のコージツに行ったら、なんとフロントがジップのやつがあった!この秋発売とのこと。しかもさらに70g軽くなって130gだってさー。うー、一気にむくむく物欲がわきお買い上げ。信越トレイルでは朝寒くてノースのを着て行き、それ以降使わないまま終わって350gの無駄。でも130gなら躊躇せず持ってもいいじゃない?そんな伏線があったりもして。
軽量化のためかサイドのポケットがないのはやや不便だしとっても暖かいかはわからないけど、インナーにして、上にカッパをきてしまえば無問題だろーう。ノースからもおんなじようなのがでてるけど、モンベルよりさらに1万近く高い。そこまではいいや。
さっそく今週末の伊豆に持っていこう、わくわく。朝の自転車乗り30-1hrsでもウォームアップで使えそう。
今シーズンは軽量化のためにお金使ったなあ、この冬用衣類で一応全部そろったかなあ。もっとパワーつければいいんじゃないの、という話もありますが。それはそれ、これはこれ。快適なり~。

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2008.11.15

全線踏破証が届いた!

20081115163754家に帰ると、今週月曜に申請と振込みをしていた信越トレイルの全線踏破証が届いていた!ちょうど今朝まつもとさんが35番、といってたけど、わたしの届いてないよう、まーだーー?と思ってたところ。39番でした。オフィシャルには全線踏破39人目ということなんだろうね。(ちなみに入山届けは超詳細で提出しているので、この踏破証申請と照らし合わせることは簡単でしょうけど、そこまでやっているのかな。有償だからやらないのかな)。バッチとワッペンも購入しました。かわいい。これはザックもしくはキャップに付けよう。
いやー、嬉しいな。また来年春すぎに行こう、いつ頃いけるかなあともう計画を立て始めているのでした。新緑の頃行きたいなあ。もちょっとパワーもつけよう。
週末中には2日目のレポートと写真コメント(半分までできた)、おしまいの予定。その前にレクロゲ仕事。

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河原で芋煮会

MTBツーリングをしている頃、天覧山では12/7全日本リレー(都道府県対抗日本選手権)のために埼玉チームの練習会が行われており、終了後河原で芋煮会だったので合流。所属しているみちの会イベントだったけど、乗りかかった船で入間のいや埼玉の重鎮田中夫妻が全てを用意してくださり、ただ食べるだけ~となりました。とっても美味しかったです、ありがとうございました。
F1000045平行して、クマさん(ユキさんのだんなさまです)が炭火で焼き芋を。ありがとうございます!ホクホクで美味しかったー。そしてその炭火セット(自家製)に興味津々なわたくし。そう、クマさん、いろいろなもの手作りしてしまう、超器用な方なのです!うらやましいー。
あーもう満腹なり。久しぶりに会う顔もありお話できて嬉しいひと時。来年3月に開催する奥武蔵レクロゲの打ち合わせもできました(そのためにも行ったのだ、顔を合わせてのお話は大事なり)。TEAM阿闍梨が主催するといっても、多くの方々のサポートがあって成り立つイベントです。私たちメンバーは10人もいません。にも関わらず参加者は200人を超えます(前回。今年は300人か)。力が及ばない部分のお願いを快く引き受けてくださり、ほんとうにありがたいです。みなさんに支えられて私も準備を進められることができます(今週中にあれこれやらねばー)。
そんなこんなで日も暮れる頃、幸せな気持ちで、しかし疲れた体を引きずりながら自走でおうちに帰ったのでありました。そして嬉しいご褒美が!

===
2週間かけて入間から九州まで自転車の旅をしている3UPのinabaおぢちゃま、とうとう九州上陸!ロマンだなー、すごい行動力だな、かっちょいい!大手企業のいつでも忙しい部長さま、休暇2週間いただいてのこの企画だそうですよ。齢50をすぎ、お腹はぷくっとでてアスリート的ぢゃないんですけど(ごめんなさい)、その発想と行動力にただただ感動。かっこよすぎ!魅力的!
http://blog.goo.ne.jp/namiki1612/
(N@miki会長のブログへ転送中)

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チームランスカ、2回目のトレ?

F1000040MTBスージーに乗るのは、月夜見Pへ行った以来だから1ヶ月ぶり、サイクルクラブ3UPのMTBツーリングに出るのはぎっくり腰になる前だから、えーとうんとたぶん半年振り!となりました。チームランスカ(ほんとにこの名前になるんでしょうか)、すみまどちゃん、先週に引き続き朝早くに都心を出てまたまた飯能までやってきました。ありがとう。3UPメンバーが自走できたの?とかフツーに聞いているあたり、彼女らのヘンタイぶり?は周知の事実なんでしょうか。あの月夜見に行った3人なんでスーといえば、みなさん納得。我がブログをよく見ているよね。
F1000041トリコちゃんに会えず3UPブラジャーを見せてもらえなかったのはかなり残念だったけれど、そんな女性3人、華やかな雰囲気?を提供し?(さっきから?マークばっかりだなぁ)たっぷり午前中MTBを楽しみました。いやしかし楽しいけどしんどい。近頃はある程度一定(しかも低強度)で動き続けていることがほとんどなのでmax心拍を上げて止まってまた0から上げる~なんてやるのはホントニホントに久しぶり。まだ体に悪いノウ。でも楽しかったなあ。腰が痛いのは重い荷物をしょってたからなのかなあ。ちょっと心配だったりもしますがもっと重い荷物を背負って先週75km走っているから大丈夫なんでしょう。体幹トレは続けていこう。
午後は埼玉な人々で芋煮会、彼女らはトンボ帰りでカブラキツヨシツールドモンブラン報告会へ参加。パワフルなり。

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2008.11.09

信越トレイル day2(仏ヶ峰登山口ー天水山) 11/3

写真(コメント後で;)http://rika.cocolog-nifty.com/photos/08shinetsu/
遠くに関田山脈を見る。今日はあそこまでいくのだ
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2日目;700前に宿の送迎バスで戸狩スキー場とん平まで送ってもらった。そこから仏ヶ峰登山口までまた登っていく。うーん、曇り空ぢゃ。宿でお昼のお弁当を作っていただいた。たぶんおにぎり2個。丁寧に包装されてあるけど、予想以上に大きくて一同あわわ。手作りで温かみがあってとてもありがたいのに、大きいぞー、ザックに入らないぞーと朝になってみんなパッキングに四苦八苦するのであった。おかしい。ちなみにTJARに出たコムちんはリアクターにすべてを納めている。さすがパッキングの女王なり。着換えやその他工夫していて見習うところたくさん。バナナ4本持っている場合じゃないのう。
7人中、ザックはリアクター3人、ISO2人、MACPAC1人、ノース1人、シューズはブラー4人、サロモン2人、アディゼロ1人とA&Fやや優勢。

今日もまだまだ長い。40キロ弱。2日目は体がはたして動くのか不安。数日間長距離移動に慣れているかど氏、コムちゃんはツワモノなり。こんなお天気だろうとなんだろうとたぶん大丈夫なのでありましょう、精神的に私の数倍上をいくタフさを持ち合わせてます。そんな方々とご一緒とは恐れ多いけど嬉しいなり。

Pb030888_2北に行けばいくほど木々の葉は落ちて冬の風景。整然としたブナの森の中を進んでいく。フラットは気持ちよく走れる部分もあるけれど、徐々に痩せ尾根、藪を切り開いたり、低い枝を切った切り口、木の根っこが現れてきて時折通過するのに時間がかかるようになる。

Pb030900倒木からは新しいブナの芽がでてきているものが何本もある。生命はつながっていきます。お気に入りの1枚なり。
道標のない三角点のみの仏ヶ峰を通過すると鍋倉山が見えてきた。すぐ近くに見えるけど実は尾根線は回り込んでいるので実際には遠くてまだまだ時間がかかる。地図をみながら同定するのは楽しい。

Pb030903_2スタートから約6km、2時間、9時20分鍋倉山到着。今日の最高標高1288m、第一の関門突破なり。この道標、熊のアタックによりボロボロ。なんでもクマちゃん、縄張り内にこんなに大きい見慣れぬものがあるのが気に食わず、攻撃しているとか。これと同じのが三方岳にもあり、プラスチックプレートに爪痕が残っていた。




Pb030914豪雪地帯特有の地形のせいか、尾根場にもかかわらず沼や湿地、湿原があったり、小さな沢、ピークもでてきた。それをつないで、小刻みなアップダウンが続いてく。こういう地図に現れないようなところで体力も徐々に消耗していく。いやしかし地形萌え・地図萌え(一部マニアで流行中)にはたまらないエリアかも。そんな場所にもともとないトレイルを開拓していくのは大変だろう。今あるままの状態に、地面を崩さないようルートをつなげていくのに、こうやって木の橋を渡して沢を守ったりと、あちこちにルートファインディングの工夫、整備の苦労が見られた。

Pb030922ササ藪をナタでばっさばっさ振り回してきったんじゃないかしら?と思うようなトレイル。そんなところも中盤以降は増えてきた。


Pb030924トレイルをふさぐような木は枝が切られていた。木を切るのも電動のこぎりを使わないそう。周囲の動物に影響がでるのを防ぐためとか。



Pb030928地面に低く伸びる木の枝もこうやってバサバサ切って通れるようにしている。これトレイル上。見てのとおり足場が悪い。ぴょんぴょん飛び跳ねて越えて進めるような体のバネがあるといいですね。それに怖いと思ったらどんどん遅れてしまう。実際切り口はスパっととがっていて転んだらふつーに手も足もパカッと割れそう。まだ切り口が新しいので最近整備したのではないだろうか。


Pb030931長野と新潟の県境の標石。山と書いてあるのがいい。尾根沿いにある間隔でててくる。ほんとに県境なんだなあ。苔に覆われているけど古いのか。いずれにしてもこれがあるということはこの場所に人が入っているということ。


Pb030895ときたまこんなにねじ曲がった木が現れる。雪の重みでここまでなったのですね。

Pb0309461323.伏野(ぶすの)峠を越えて須川峠を目指しているころ。6時間経過、約23km。だんだんとガスって来た。雨降らないのが幸い。見える山は菱ヶ岳へつながる尾根線。あれは越えず南側に回る。助かる~。残り10キロちょっと。ゴールの天水山(あまみずやま)へは16時前後だろうか。天水山山から車デポ地までさらに7km近くあるのよね。ふと思い出した、伏野峠でA組の動向確認、この時間はそろそろ天水山ゴールしているかも。まつもとさんから通過するたびのールがたくさん入っていた。むきー。電源切っていたので気付かなかったよ。
電話は通じないがメールは通じる。信越トレイルでは多くの場所で電波が通じるのでありがたい。webにもつながるエリアが載っていて親切だ。どうやら2時間近くビハインドになりそう、暗闇になる、疲労もあり、天水山の登山口に車で来られる所まで上げてもらうようヤギくんに連絡。ここら辺、彼らの機転きく連携プレーと心使いでスムーズに。さすがだあ。ありがとうございます!

Pb030951連絡が付き、これで安心してゴールできる。暗くなる前に山をでたいなあ。後半は尾根上を進み左(北)側の新潟側は急斜面でたまにガリガリしているところもあるが、ガスってあまり見えないのがこれ幸いか。急斜面が出てくるところでは真新しいロープが取り付けてあり、それを使って崩さないように登っていく。整備された木の階段はいろいろなところにあった。

Pb030964朽ちた木もトレイル整備に役立っているのか。これもけっこうお気に入りの1枚。よく写真を見ると切られた笹の枝先がトレイル上にでている。踏み抜き注意。
途中道の分岐で青いテープを見つけた。まだ整備中で新潟側へのエスケープルートだった。

Pb030959
風も出てきて寒いところは寒い。あたりは真っ白。雪や雨が落ちていないのが不思議なくらい。あといくつかのっぺりしたピークを越えれば天水山、信越トレイルの北の起点、私たちのゴール。
16時過ぎ、え、ここ?という感じでく天水山へ。やったー、ついに全線踏破。感激なり。3人で握手。
ちょうどAチームと電話がつながってよかった、よかった。
さてここから下山するも何気にピークを2つ越えて下っていくのだがそれがもうつらい。きれいな里山のブナ林を下りながら、なかなか高度の下がらない林道をひたすら降り、途中のそのそ動いている動物の気配(くまちゃんだったかも)を感じ、街の明かりがポツポツ光り出すのを見ながら1、そろそろライト出す?でも我慢してまだまだいけそうな1700過ぎ、車をデポしていただいた場所へ到着。帰ってきた。街中へ下りて家々を見ると文明社会に帰ってきたな~と感じる。ある意味ほっとする瞬間。

軽装備での9時間越え行動はハコネ50km以来だったなあ、本日もよくやりました。

魅力的な信越トレイルだが、全長長ーいので事前準備、計画はしっかりと。
入山届は自家用車を含めて詳細に記載事項があるのだが、ここまで徹底しているときちんと管理しているのだなとかえって安心するかも。届けはwebからも提出できるのできちんと出しましょう。
携帯電話はこの時代便利である。webに電波状況が掲載されているのでチェックしておくのお勧め。バッテリー注意。
中盤からトレイルのすぐ近くに水場はない。数キロ降りて給水する場所はいくつかあるが、季節によってはそれも枯れているということ、多めの水を持っていくと安心。
このトレイルは急いであくせく行動するというよりトレッキングで、ついでに速く進んでみる?という感覚か。宿でゆっくり休んでご飯たべて、ふかふかのおふとんで睡眠をとって、さあ次の日もいくわよ~、という結構贅沢な時間の使い方。こういうのはトレッキングや山登りが楽しいと初めて思ったノルウェーでのトレッキング数日間によく似ている。トレイルの感じも。ノルウェーもピークハントをするようなトレイルがメインではなく、ただただ広い森の中を永遠何十キロm、何百キロと続いているのが多い。山小屋は非常に快適で(こういうところで過ごすと日本の山小屋は近づけなくて私一度も小屋泊りできてないのです。)、個室でシャワーもあったり(湖の水だったりするけど)、満腹になる食事。今回はその海外遠征に行くたびに楽しんでいたノルウェーのトレッキングとダブった(走ったけどね)。
なのでテントかついで10時間4日間歩くのとはまた違う感覚。キャンプ場等の整備はこれからの課題らしい。
ほとんどのエリアの宿で、各基点への送迎サービスを行っている。またお弁当も用意、洗濯機も使うことができる。素泊まり、自炊も可能。webでチェックされたい。
前の記事でも書いたが、ちょっと走れモードだと2泊3日の行程だと余裕を持っていけそう。1泊2日は例えば山耐で13時間といったところかもしれない。

参考ウェブ;
NPO法人信越トレイルクラブ
信州の旅.com
バックパッカー加藤氏のブログ
これを読んだのもあって行ってみたくなった。プロジェクトXっぽいかも。オーバーユースにならず、でも多くの人に歩いてもらいたい、そのバランスをとるのが課題、というのは納得。ニュージーのように入山人数を制限する、というのは画期的かもしれないけれど、難しいのかもしれないなあ。

その他、各エリアの宿、公認ガイドさんが発信するwebあります。検索してみてくださいませ。

2日目の装備;
基本;fast & lightの装備
補給食1日分少なくなる
が、お弁当分重くなる
水は2L ->300mlぐらいあまり、ぎりぎり

2日目のコースタイム・距離
0720とん平ー仏ヶ峰ー鍋倉山ー牧峠ー伏野峠ー三方岳ー天水山ー車デポ地

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信越トレイル day1(斑尾山ー仏ヶ峰登山口) 11/2

Pb020798_2車をトレイル終点方面にデポしてローカルな飯山線、バスでえっちらおっちら乗り継いで登って斑尾高原へ。ちょうど1か月ぶり。
飯山駅ではどよよーんと雲の中だったが見事それをきり晴れ上がっていた!わーい!今思えばこの日の天気が一番だった。
900;高原前ホテルスタート。妙高山はうっすら雪がかかっていた。Aチームは寄り道していくべし、Bチームは、チロリから直登2kmで起点の斑尾山へ。すでにここで1時間。雲海きれい。志賀方面の山々を見渡す。この辺は信越トレイルの起点だけあってハイカーが多い。途中レースですかー?と聞かれる。斑尾でのトレイルランレースは周知なのでありましょう。いえ、ハイキングです~、ホントです~、と言いながら駆け下りる。途中グループを引き連れていたガイドさんからも、道を譲られる時に、どうぞ走っていってくださいと言われた。ありがたいことです。それでも、基本的に道狭いシングルトラックは抜かすとき、すれ違う時は走らないようにした。

Pb020816_2落ち葉のフカフカ、紅・黄色鮮やかな森の中を進む。青い空とのコントラストがきれい。幸せだー。










Pb020826フォレストランでは通らなかった沼の原湿原の中を進む。木道は走りません。小川の水が透き通ってとってもきれい。
信越トレイルの標識は写真のように矢印でトレイルの正しい方向を記しており、道の分岐や交点でわかりやすくなっている。希望湖でAチームがやってきた。『ずいぶん遅かったね』、『道間違えて藪こぎ30分』。なんですと。

Pb020838毛無山を下りるところまでは斑尾フォレストランのコースとほぼ一緒。そこから先は未知数なり。畑の中の林道を通って涌井地区へ下りて行く。先にはこれから乗り換える尾根線も見える(一番手前ね)。ススキたくさんで秋の風景だなあ。おばあちゃんが畑仕事をしておりました。水場あり給水。冷たい!美味しい♪

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1335涌井地区到着。昔は藁ぶき屋根だったろう民家が数件。なかなか風情あるところ。進む赤い屋根のおうちの軒先には大根がたくさんぶら下がっていた。たくわんを作るんだ。この先のトレイルは尾根沿いの林道が続くが、がんばってトレイルを斜面沿いに作って林道と合流させたりと整備の苦労が見られる。林道沿いはややくたびれて3人でおしゃべりしながら、もう今日はおしまい的な雰囲気が漂うが、いやはやまだ10km近く先があるのであった。
富倉峠は富倉ソバ(つなぎが山菜のオヤマボクチ、モゴモゴしているの、おいしいよ)でも有名な集落の近く。新潟ー信州の峠道として使われていたとのこと。千曲川、志賀方面の風景を見ながら、この尾根線が古い歴史を持っていることを知る。上杉謙信率いる兵が集まっていたり、のろし場があったりと。いやー、ロマンですね。
黒岩山へ乗り換える手前でブナの巨木がたくさん。

Pb020857_2
1520 あと3キロほどで仏ヶ峰登山口なのだが、そこからが小刻みなアップダウンで疲れた体にボディーブロー。それでも紅葉と落ち葉の中を進み癒されつつ、しかし最後はみんな無言で本日の終点を目指すのである。日が暮れるー。

Pb020861トレイルにはこんな倒木もたくさんある。苔で鮮やかな色。ローインパクトを常に心がけて進みたい。こういった倒木や木の根っこは極力飛び越え避け、急斜面の登り下りも道や階段を崩さないようにして通るようにする。基本。
16時過ぎ、仏ヶ峰登山口到着。ここから戸狩温泉のお宿までまだ3km近くの距離、高度がなかなか下がらんぞ。結局バスのお迎えは使わなかったのでした。信越トレイルの良いところは、ほとんどの宿が送迎サービスをしてくれること。
夕ごはんたっぷりあれこれ食べてお腹いっぱい!&幸せなり。ぴろりちゃん&コムちゃんと女の子トーク炸裂。そしてほとんど前日睡眠をとっていない私たちは2130にはぐっすり眠りにつくのだった。

コースタイム;
はんのう(0200)ー道の駅さかえ(0530)ー森宮野原駅(0657)ー電車ー飯山(駅8時前)ーバスー斑尾高原(830)
900斑尾高原チロリー945斑尾山;標高1382m(45min/2.2km)ー1055袴岳(1h55m/7.3km)ー1135赤池(2h35m/10.6km)ー1255毛無山;標高1022m(3h55m/15.6km)ー1335涌井地区(4h35m/21.2km)ー1500黒岩山;標高938m(6h/28.6km)ー1611仏ヶ峰登山口(7h11m/34km)ー1630過ぎ戸狩温泉宿へ(7.5hrs/37km)

荷物;fast&lightの装備から
水2.0 ->1.5Lに減らす。
コッヘル、カートリッジ&ガスのお茶セットは持っていかない。
FRのハットも車に残す(後で後悔、日に焼けた~)
ダウンジャケットが増えた。朝寒くて着込んだけで他に出番なし。重いだけ~。(これにより最近モンベルから出た130gのダウンジャケットを買ってしまう伏線になるのである。ダウン、夏山3000mでも重宝するんです)
TEAM阿闍梨ベストは持たず。ウール長そでシャツ、アンダーTシャツ(ファイントラック)、カイロ、アームウォーマーは家から忘れた。

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ぐるり奥武蔵

F10000042年前に奥武蔵の西武線南側を走ったときに、これ1周つなげてやったら面白いよね、とヤギさまと話し、やっと今回開催したぐるり奥武蔵。コースは逆周りとなったけれど、みなさん満喫したようで何より。お疲れ様でした!ヘンタイ、ヘンジンなんていわれるけれどー、遊び心とロマンなり。こういうのができるのも、メンバーが地元フィールドをよく知っているというのはあるけどね。
F1000024コムちゃんと私は途中途中レクロゲイニングのポイント候補地で写真をとりながら、黒山三滝にも降りて登り直して関八州でおしまい。最近3時間走り続けても長いと感じない?いまひとつ感覚がよくわからなくなってきました。スタンダード、5時間ですか?ちなみに今日は7時間。
ぐるり奥武蔵、メンバーがパワーアップする頃、春先にまたできたらいいなーと思っています。

これからも遊び心は大切に、たっぷり持ってたいな。
それにしても寒かった。。。むささび亭のチキンカレー(辛さ3)美味しかった♪

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2008.11.03

冬のトレイル、無事ゴール、踏破

(追記) 最後は天水山でおしまい。今日も40km、9.5hrs。冬のトレイル&お天気。信越トレイル80km、楽しい2日間でした♪ありがとーう!今期中にいけてよかった。
そのうちレポと写真upします。

==ダイジェスト==
走るような感じて余裕を持って楽しむのならたぶん2泊3日がお勧めですね。今回は例えば山耐8ー12時間台+私の7人が集まりましたが(Aggressive;A組4人、basic;B組3人の2グループに分かれて行動)、それなりの体力を持ち足場の悪いトレイルを走るのに慣れていること、中盤からは基本的に水場はないので、2日間は思っている以上に厳しいのでは、でみなさんの意見一致。

特に中盤以降は、地図や標高断面図に表現し切れていない小さなアップダウンを越えていき、木の根っこや切り開いた枝を飛び越えたりと足場が悪いところも続いており(トレイルを整備していただいたおかげで先に進むことができるのですが、斑尾周辺のトレイルのイメージのままではよろしくない)、距離以上に時間がかかり、体力も消耗していくと思います。私はオリエンテーリングで使う筋力や動き、走り方が久しぶりにできて(障害物を飛び越えたり、左右にをよけたりする俊敏な動きやバネ、ピッチや歩幅、フォーム)、疲れているけどウキウキでとても楽しかったのですが、それでも腹筋とおしり、久しぶりにピキピキなり。よく使ったわ。

そして近いうちに雪が降ってもおかしくないでしょう。今回も後半はそれに近かった。実際に、2週間後から峠の冬季閉鎖が始まります。また初雪は70cmの積雪!雪深いところでは6月まで残雪あるそうです。

それにしてもトレイル三昧と原生林ばかりでとても幸せでした。トレイルを整備し全ルート約80kmをつないだ努力があちこちに見受けられました。そのおかげで踏破できたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に素晴らしいトレイル。そして仲間にも感謝。1人ならたぶんめげていました。

チョウケイ痛いぞー。週末だけの運動じゃ仕方ないかしら。これじゃぐるり奥武蔵は厳しいかのう。

なんだかカメラがないんだけど?ー>コム号の中で発見!してもらいましたー。

信越トレイル;http://www.s-trail.net/

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2008.11.02

仏ケ峰登山口まできた

仏ケ峰登山口まできた
仏ケ峰登山口まできた
1日目おしまい。約35キロ、7時間。さあ宿へ行ってビール!

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斑尾山アゲイン

斑尾山アゲイン
今日は戸狩温泉へ泊まります。速い組はまだ後ろ。

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2008.11.01

light & fast packing

上高地ー立山の縦走のとき同様、意識して準備したつもりだけどできているのかなあ。いやー、テントがないって軽い。
着替え、食べ物、水などなど入れて4.5kgぐらい。これでも甘いような。特にお菓子とか多すぎ?じゃあ食べまくれ。着るものもこの時期悩ましい。みなさんのもチェックしてみよう。
今のところの装備;
ザックISO(20l・グレゴリー)、シューズ;ブラー(バスク)、ロングZIPシャツ(TNF),アンダータンクトップ(ファイントラック)、七分タイツ(skins)、阿闍梨ベスト(TNF)、薄いフリース(TNF)、ウール山シャツ(H/H)、カッパ上(TNF)、トレーニングパンツ(Trimtex)、ウールキャップ(ACTX)、ウールネックウォーマー(モンベル)、グローブ、パワースリーブ(SKINS)、着替え(長袖シャツ(TNF)、パンツ、ブラ、靴下、アンダーTシャツ(ファイントラック))、ミニタオル1、地図3種類、コンパス、ファーストエイドキット(テーピングテープ、三角巾、ポイズンリムーバー、バンソウコ、鎮痛剤、ペーパー、ウェットティッシュ、人工呼吸用マスク)、サバイバルシート、歯ブラシ、歯磨き粉、クシ、熊鈴、携帯電話、デジカメ、SUNNTO X6、ハット(FR)、カイロ、お茶セット(コッヘル、バーナー、ガス、ミルクティ3、ティーパック4、スポーク、お金、免許証、クレジットカード)

補給食(明日の朝食含む);
バナナ4本、薄皮ミルククリームパン3個、スウィートポテト3個、マメ大福1個、チョコクッキー10枚くらい、ぴりから裂きイカ、裂けるチーズ2本、おつまみサラミチーズ3個、紅茶シフォンケーキ1個、余ってたパワーバー1枚、水1.5L、コーラ500ml
2日目はお弁当、たぶんおにぎり2個を宿からもらえる

終わってからの荷物(車の中置き去り);食べ物と温泉セット!

そんなこんなで、やはり体が動くうちに今期中に行っておきたい!とむくむく思い立ち、明日から2日間信越トレイルにいってきやす。全区間予定。なのでこんなパッキング。1人でも行こうと鼻息荒かったけれど、ちょっとこわいなあと思っていたら幸運なことに仲間も一緒に。しかし気づけばそうそうたるメンバーで、あわわ。それは置いといて。トレイル楽しみだなー。途中の宿泊先も、温泉に手打ちソバに、地元料理(に地酒じゃ、鬼門)ととっても楽しみ!お天気もよさそう!

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