この季節はどんな格好で走ってるのー、何を着ているの?などと聞かれていたので、先日のトレランに行った格好を写真に撮ってみました。駅で電車を待っているとき。。ギャラリー多し?少なくとも横にいたハイカーのおばちゃまは大笑いしてたなあ。(しかしこう見ると冬の増量大作戦がうまくいっているまんまるな顔ね)
全体はこんな感じ。電車やバスに乗っていくことを考えると、1枚オーバーウェア上下とも多めとなります。
以前、記事にしたモンベルのEXライトダウンジャケット。たった130gの重さ。走るときは使わないけれど、アプローチや使用後に着ます。とても重宝しとります。横にポケットがないのがたまにキズ。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101345
が、ダウンなので雨の日は最悪、使わない。そういう日や風が強い日は、ゴアや新素材のカッパにしてインナーを厚手にするようにしています。130gなので保険で持っていくのもいいかも
冬は末端から冷えて寒くなります。なので、耳、指先、首、頭とカバーできるところはしましょう。暑くなれば外せばよいし、そんなに重くない。頭=アーキテリクス/ウールのビーニー、首=モンベル/ウールのネックウォーマー、手先=適当な手袋 特にわたし、冷え性、寒がりなのでこれらは欠かせませぬ。アークテリクスのウール素材のビーニーは軽いし暖かくて邪魔くさくなくお気に入り。
オーバーウェアを脱ぎ、ミドジャケットは軽くて適当なものを。この日はファイントラックのドラウトセンサー、2回目。
http://www.finetrack.com/product/droughtsensor.html
ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュのアンダーは秀逸(夏は暑さを少し感じます)。これはまだよくわかりませんがなかなかです。できればロゴマークと位置、もちょっとどうにかしてほしい。ミッドジャケットは、その他薄っぺらいウィンドブレーカー系だったり、薄手のフリース生地のジャケットにします。
さらにガリガリ走る時、1枚はちょっとお腹が冷えたり寒さを感じるので、ベストをよく着用します。風を通さないので体幹が冷えずいい。これはTEAM阿闍梨でそろえたノースフェイスのフライトシリーズ。軽いです。1枚あると便利。寒いときは中綿入りのベストを着ることもあります。
冬の長袖シャツは今までポリプロピレン、ウールなどを着てましたがそろそろ次のを買おうとしてました。どこのメーカーも大差なさそうだし適当なものを、、と思ったところ、アンダーアーマーさんよりコールドギアのサンプルを頂いたので着てみました。
http://www.domeshoppingzone.com/underarmour/html/item/001/004/item3149.html
いやーー、びっくり。ユニクロのヒートテックもたいしたもんじゃーと思ってたけど、1枚で十分暖かい、むしろ暑い。実際この日もこれ1枚にベストで走ってました。汗をかいてもドライを保ってます。ややぴったり、でも軽くて薄手。嬉しいのはハイネック。冬のレースだとヒートギアのほうがよさそう。
ウールや山シャツを買おうと思ったけど、コストパフォーマンスを考えたらUAイチオシですな。基本的に体のラインが出るので、1枚で着るときはお腹タポタポだとやや苦しいのが欠点かも。
さてボトムス。お気に入りは主にオリエンテーリングのウェアを作っているノルウェーのメーカー、TRIMTEXのトレーニング用ジャージ。
http://sportshop.trimtex.no/sportshop_eu/shopelement.asp?aid=20485&pid=20714
タイツの上にはいています。タイツだけだと寒かったり、ラインがいやと思ったり、その上に短パンをはくスタイルはどうも好きではないのでそういうときに。タイツが暑い季節はこれをじかにはくこともあります。
オリエンテーリング界だけにとどまらず、自転車、トライアスロン、トレイルランをする人たちにも好評。興味ある人は冬はだいたいこれを着ているのでチェックしてくださいな。
TRIMTEX社のweb:http://www.trimtex.no/uk/
特徴的なのは後ろ身ごろがタイツ生地と同じでストレッチ性があること。これにより動きがスムーズになり、また汗をかいても蒸れずにすみます。
前はナイロン生地となっており風を通しません。膝にはベンチレートを兼ねた切り替えしがあるのでがさばらずにすみます。また反射テープも前後ろに張られているので夜走っていて目立ちます。膝下はジップがあり着やすくなっています。すそが広がりすぎてないのもお気に入り。
フィンランドのNoname社も同じようなウェアを出していますが、違うのは内側の前身ごろ。膝までの裏地にメッシュ生地を当てているので、汗を吸いとってくれます。直接着ても汗でべたーっとならずにすむのがいい。
このジャージは国内では取り扱いなし、現在はトリムテックスのweb shopからオーダーできます。ユーロ安ゆえ今がチャンス!?またサイズはヨーロピアンなので、いつもより1サイズ小さいものを、そして日本人には丈が長すぎるのが欠点。
冬の寒ーい日は、あまりないですが暑ければ下に履いているタイツ姿になることも。今回は七分丈のskins。激寒のときは冬用の生地がやや厚く保温効果あるタイツをはくこともあります。
最近はいているのはINOV8のロックライト295.好き嫌い分かれそうなモデル。履き心地は今までのトレイルランシューズとは違いヒールが浅くスリッパのよう。グリップは申し分なく。ガリガリした岩場の短時間のときにはいてます。
すみちゃんがはいているのは、前にここでも紹介した、スポルティバのクロスライト。これも軽いそうです。なかなかよさそう。
良く使っているグレゴリーのルーファス。ハイドレーションが嫌いなので、このボトルが入る斜めポケットはいつも大活躍。今回は走った後温泉によるので、いつものファーストエイドキットや補給食に加え、着替え等々が入っています。容量は9l。
冬のトレイルは動いているときはいいけれど、止まったり終わった後のケアをしないと体が冷えて寒くなり体調を壊します。いつでも汗を拭いたり、終了後はすぐに着替えをすることを意識しています。運動中は止まるのならなるべく冷えないような素材のものを着るのも風邪を引かないようにする手段の1つでしょうね。
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