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May 2009

2009.05.30

飛騨高山観光中

飛騨高山観光中
明日は3時間個人でロゲイニング。55コントロールなり。久しぶりの高山。
090530namacha090530momoe

左;生茶の自販!でもやる気あるかわからん品揃え
右;モモエちゃんのfujiフィルムの写真。お宝じゃー。

さくっと1時間の高山観光でした。

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2009.05.27

こんなふうに走っています

O-Newsに楽しそうな若者のオリエンテーリングやっている映像があったので貼ります。フランスのようです。
地図をどう読んで進んでいるかはともかくこんなところ走ってますー、っていうのがわかるでしょうか。突っ込みどころ満載な気もしますが。

もう1つは当時コーチをしていただいたむらこしさんからいただいた映像です(著作権;村越さん)。もう7,8年前の映像じゃないでしょうか。ちょうど書類を整理していたら出てきました。ワールドカップか何かの世界戦ですかね。世界チャンピオンばっかり写っています。マニアなファンには懐かしい選手ばかりです。その中にユーハがいた!幸せ~。
最近、トレイルランナーを始めとしたみなさんから、オリエンテーリングってどれくらいのペースで走るのですか?どんなところを走るのですか?と質問されることが多くなってきたので載せてみました。
スピードはもちろん、コントロール周辺での手続き、マップコンタクトのタイミング、ディスクリプションの確認などの動作が見てわかるります。一瞬で次のコントロールへのルートを読んで考えてアタックして脱出して、走って走ってって、こう見るとすごいなあ。あと上半身のブレが全然ない。富士の森を走るビヨルナーなんかは美しすぎる姿勢。

参考までに。男子の世界トップ選手のvo2maxは70を越えています、女子も60以上。
5000mは14分台(ロシアのXXX)、フルマラソンは2時間16分(フィンランドのモルテン)、女王シモーネ(スイス)や久しぶり復活のスプリント世界女子チャンピオンのハニー(オーストラリア)はフルマラソンを2時間35-40分ぐらい。クロスカントリーのヨーロッパチャンピオンだったり、トレイルランレースで優勝、入賞している選手も多いです。
日本の男子トップ選手は5000mを15分台、フルは2時間35分?最近の女子はわかりませんが、宮内さんは1000m3分15秒くらい、フルマラソンはサブスリーと記憶しています。

レース中はひたすら追い込んで走っとります。タイムを競うので当然といえば当然。
さらにスタート方式は一斉スタートでなく、それぞれの選手がタイム差スタートしていきます(クロスカントリースキーの競技をご存知の人はイメージしやすいですね、同じ方式)。Aさんは10時00分スタート、Bさんは10時2分スタートで等間隔で次から次へとスタートしていきます。なので目の前にいる選手を抜かしてゴールしたからといって順位が上がるとは限りません。ゴールするまで順位もタイムも速かったかもわからない。ここら辺の競技特性や心理的状況はトレイルランや自転車とはまた違いますね。
レース中はかっこよく言えば、いかに自分(技術や走りを駆使して)をコントロールして速く進むか、ミスを最小限に抑えるか。
わたしだと1.5hrs走り続けるのが精一杯。オリエンテーリングレースとトレイルランのペースはトラック1500/3000mとハーフやマラソンの違いといったところでしょうか?足場は見てのとおりトレイルでなく不整地をガリガリ走り続けているので、小さいパーツの筋肉も使い、肉体疲労厳しいです。しかもコントロールがあるので、少なくとも1箇所は必ずストップアンドゴーになる。

**~マメマメ知識~ポイントオリエンテーリングの競技種目**
スプリント 優勝設定15分(2-5km)
ミドル 優勝設定35-40分(4-7km)
ロング 優勝設定 女子75分(8-12km)、男子90min(10-17km)
リレー チーム3人でリレー方式 1人あたり45min
#競技エリアの特性により距離は異なる。登距離もそれぞれ。あくまでも優勝設定時間に合わせたコースを作る。

最近の私は追い込んだオリエンテーリングレースは厳しく、てけてけ3-6時間ぐらいトレイルを走っているほうがらくちーんと思うようになりました。ずいぶん変わりました。

世界のトップ選手の走り。理想のイメージつくりにはいい映像です。でもどんなトップ選手でもおや?と思うところではスピードを緩める、止まる、というのがわかりますね。ハンネとビヨルナーは富士の森で走っている映像です。ハンネの回りにふつーの日本人がいますが、そのスピードや手続きの差がよくわかります。

完成されている形を目で見られるのなら、今度は今の自分はどうなのか?を分析して一つ一つ地道に課題を設定してクリアしていくのがまずは始めの一歩でしょうね。そうした積み重ねによってこんな映像みたいにビュービューできるようになるのだと思います。最初からは無理、ただ理想の形が頭に描けているのならできるようになるんじゃないかなあ。

世のみなさま、私のキレイな脚やお顔がビシバシ傷だらけになったり、アザだらけになったりするのがなんとなくでもご理解いただけたでしょーか。

ちなみにこれらの映像、海外含めてむらこしさんが走りながらビデオ撮影しています。世界トップ選手とガチで走ってビデオ抱えて、しかも酔わせない映像と心憎いアングルがすばらしい。どこかのテレビ局から真面目にスカウトされたそうです。

ーー
ノルウェー語
ビヨルナー=クマ吉
ビョルンがクマの意味。ノルウェー人、クマ吉っぽい、もぐもぐした男性たくさんいます。わたし、フツーに好きです。

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2009.05.26

ペーサー

http://www.sfmt100.com/
信越100kmは、途中60km過ぎからゴールまでペーサーをつけることが可能になっとります。日本ではなじみないけどアメリカ始め海外ではおなじみだそうす。信越はちょうどナイト区間になりそう。熊ちゃんに会う確率大きそう?なので、だれかいると心強いでしょうね。それにこういう初の試み、また楽しそうです。

ペーサーをつけることはエントリー時だけでなく後からでも申込みできるそうです。エントリー&入金後、主催者から送られてくる参加確認書(と宿泊確認)を返送時に一緒に申込みをします。

ねえねえペーサーになって一緒に走ってー、きてきてきてー、とか、でもまだ誰にしてもらうか決まってないわ~どうしよう、誰かいないかしら、とか、どなたかのペーサーを考えている人への情報になればとupしました。

エントリーは230人を超えているそうです。初開催にもかかわらず関心の高さに感激と担当の方がおっしゃっていました。

いやはやまずはペーサー区間まで辿りつくことが目標ですなあ。

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2009.05.24

イチゴ

P5240327Chinさんがこの前やった奥多摩ぐるり;ハートコースの反対周りでロングトレイル~をする予定だったけれど、お天気悪く撤退rain。無理する必要もないし、お山は逃げないし。

830には帰ってきて一息。おうちで育ったイチゴを食べてみた。形は整ってないけど、すっぱーい!でもとっても美味しい♪ナスやきゅうり、トマトもそうだけど自家栽培の味は濃くていいね。

結局、ここ最近あまり質の良い睡眠がとれていなく疲労もたまっているようで、ひたすら眠り続けた。
あぁ、やらないかんことがたんまりある、これからもまだたくさんでてくる。まいっか、でとりあえずすませてまた寝ちゃおう。だからいかんのだ、としかられそうsad

明日は晴れるかな?スージーに乗って気分よくビュービュー走りたいな。

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2009.05.23

ナビゲーションスタッフのための研修会

P5230321
TEAM阿闍梨メンバー自身の研修として開催。遠くは大阪からの方もいらっしゃって、メンバー含め10人が集まった。
レポート1; 
IKOKA.TV;読図指導ブラッシュアップ研修

レポート2;
MNOPのコラムより

研修の内容はこちらから;
http://rika.cocolog-nifty.com/ajari/2009/04/523-2ce6.html

リーダーむらこし先生は元々そうだったけれど、阿闍梨メンバーはレースなどで個人・チームのパフォーマンスを発揮していることはもちろん、最近はナビゲーション(読図)講習のスタッフとしても活動しはじめている。ハイカー・読図に興味を持っている人、トレイルランナー、ロゲイニングに興味を持っている人など様々な対象者に向けて指導に立つ場、アシスタントとして参加することが多くなってきた。
お互いのスキルをさらにアップできないか、共有できるものがないか、よりよい指導方法はないか、などぎっちりの中身の濃い6km/8時間。収穫がたくさんあった。私の大(根)女優っぷりも発揮!?

面白かったのはぜんとくさんとコース上で注目すべき場所がほぼ一緒だったのに、そこでやるべき内容が違うこと。私はトレイルランナー向け、ぜんとくさんはハイカー向け。

みなさんいろいろな対象者に講習をしたり読図の捉え方があるけれど、共通して言えるのは読図を正しく教えること、理解してもらうことに対する思い。自分の他にも同じように思う人たちがいる、、それがわかっただけでも参加してよかった。
さらなる野望としてはもっと多くの人がナビゲーションに興味を持ってもらうにはどうしたらいいのかなーということ、何ができるのかなあ。

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2009.05.22

平日ですが

20090522124307_2山にいます。のどかだー、風が気持ちいい!
===
明日のナビスタッフ研修会のコース下見。いやー、下りの尾根で1箇所は完全に?イッタイココハドコデスカー。危うく藪につっこみ見知らぬ尾根沢に行きかけた、でもやっぱり行かないのであーる。なんでリカバリーできたかが重要よね。いやはや奥深い。ぜんとくさん、よくこんなルート、ライトつけて間違わずに進みましたね、素晴らしい。

下見に行っておいてよかった。地図からは読み取りきれない、現地にいかなければわからない情報がたくさん転がっている。どこで何を課題とするか、どういうアクションをとらせるかなど、指導したりお客さんに提供する立場であれば準備に準備を重ねることは基本、行ける所は行っておかないと。

風が強かったけれど、動いている分はとても気持ちがよくてさわやかーだった。あまりに気分よすぎて考えるの忘れてたりもして。
ユガテ手前ではKトラに乗った林業のおじちゃまが、道に迷ってるの?大丈夫?とわざわざ停めて話しかけてくれた。ユガテからの登り返しでは2人のおばちゃまハイカーに会った。まー、娘さん1人で気をつけてよーと心配してくださった。ありがたやー。

その後も盛りだくさん、怒涛の1日。

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申し込んじゃった

妙高山
F1000358_2http://www.sfmt100.com/
9/22SHINETU FIVE MOUNTAINS TRAIL 100Km/信越五岳トレイルランニングレース2009

こりゃ旅だね~。100km~。未知の世界~。楽しそう♪

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2009.05.21

ない、ない、ない!

数年ぶりにハートレートモニター使って運動中、そしてメモ。が!そのdetaをPCに転送するインターフェイスがなーい!どこ~~~。

私のポラールはS610で古~いタイプになってしまうけど、よう働く。確か2001年前に買ったような。今となっては高度計もついていれば超楽しいのに~と思うけど、それでも十分。が、deta転送は赤外線内臓のPCならともかくそうでなければ古いバージョンのUSBインターフェイスを使わねばならん。IRDAのは使えないの。
ということで実は2月から探しに探していたが見つからない。
さすがにdetaのキャパが限界に近づきつつあるので、誰か助けて~と、とりあえず阿闍梨MLに投げると。。。
ムラコシせんせいから、貸すってさー。なぜか(同じ機種の)心拍計とトランスミッタが見当たらないから使っていいよ~だって。
うー、さすがわが師匠。とってもありがたいけど、でもそれでいいのかしらん。
Usbinterface_2

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2009.05.19

そしてロックライト260もやってきた

20090519203630アスファルトがあったり、岩ゴロゴロでないダート林道や長距離トレイルは、ブラー(バスク)を愛用中、主にレース以外で使うことが多い。しかし!こちらもまだ1年たたぬうちソールがぼろぼろになってきた。デビューが北アルプス縦走だったし、その後もよく働いてくれてるもんね。新しいブラーSLがまだよくわからないので、これまたwiggleでINOV8のロックライト260(女性モデル)を頼んでみた。で今日届いた。
http://www.inov-8.com/Products-Detail.asp?PG=PG1&P=5050973045&L=26

攻撃的なINOV8だけれど、これはウルトラトレイル用でもあり、ミッドソールも295に比べたら1枚分厚い。といってもブラーよりはやや薄いかな。しかし一回軽いシューズに慣れてしまうとね。
295でも外面のプロテクトが貧弱なのに、この260はさらに貧弱。ジョグシューズにソールだけトレイル用にしたようなもの。だからソール厚くても260gですんでいるのかもね。このタイプのゴツゴツバージョン(男女兼用)はロックライト315みたい。これは日本でも展開しているから、そのうち試し履きしてみよう。
inov8のシューズは他のシューズに比べてかかとをすっぽり包み込むものではなく、スリッパみたい。ソールも基本的に薄いので、足裏感覚をみながら走るにはいいんだけど、足腰強くないと厳しそう。なので好き嫌いは分かれるでしょうね。私は好きですがー。どちらかというとオリエンテーリングシューズに近いよね。実際オリエンテーリング用のシューズ出しているし(しかもピン付きも)。
さっそく週末のトレイルで履いてみようとウキウキするのでありました。たっぷり走ろうっと。ブラーの代わりになるかなあ。
ロックライト260とロックライト315
Roclite260Roclite315

まだTEVA X-1 もったいなくて使えないーと思っているまま、1.5足新品が残ってるんですが。。。

エントリー済
5/31 乗鞍ロゲイニング55
6/7 東大OLK 赤城山
6/14 駒ヶ根ロゲイニングーーむらこしせんせと一緒に出ることになってしまった
9/6 朝霧トレイルレースーー朝霧高原周辺32km。楽しそう

エントリーしたいの
7/5 霧が峰ロゲイニング
9/22 信越五岳100km WEBオープン!http://www.sfmt100.com/index.php

ただ山走りしたいの
5/24 長沢背稜
6/20-21 奥秩父

徐々に日々の運動を習慣化しとります、2ヶ月ぶり。こっそりスージーの出番なり。

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お買い物-2♪

Rh1807http://www.zerorh.jp/html/products/rh618jr.html

http://www.kineidou.co.jp/zerorh+/zerogazou/stylus/rh618jr/rh618jr.html

zero rh+のスポーツグラスは転倒しても危なくなくレンズがフニャフニャで、立体的な顔じゃない日本人(つまり鼻低し)含めたアジア人仕様のタイプも出していて良心的。今までも頂いたrh+のGothaを使っていてそれも快適~だったけどやや大きい。うーんどうしようかなーと思ってたらこの間カキ氷トレランでスミちゃんがジュニア用のSTYLUS JUNIOR RH618jrを持っていた~。これは顔小さい女性や大人にも使えるとのことで興味あったのよね。可奈子さんがお薦めしていたし。

で、ちょっとかけさせてもらって走りながら地図読んだりして実践。これはいい!ぴったり!
ということで購入。ノーズパッドも調節可能、調光クリアレンズ、おこちゃま向けなのでやや低価格なのも嬉しい。たった19g。MTBに山に大活躍なり~。

20090518191450そろそろINOV8のシューズのソールが減ってきた。まだ1年たってないけどオリエンテーリングレースを含めよく働いていたもんね。
どこかで安く買えないかしらーとネットを探していたらありました、from UK。自転車のパーツなんかでも有名らしいwiggle。ありえん価格、半額モード。しかも100ポンド以上買うと送料無料。なんですとー。それに日本人購入者多いのか一部日本語対応あり、びっくりした。ランのブランドに偏りはあるけれど、お買い得なり。この前買ったサロモンウェアなんかもとても安かった。ちきしょー、もっと早く気づけばよかったなあ。
INOV8もサロモンもヨーロッパブランドなので取り扱い多いんでしょうね。

ということで、同じものでサイズがわかっていればシューズも特に気を使うことないしーと、ロックライト295始めもろもろ購入。他にも魅力的なシューズはいくつかあったなあ。ポンドもユーロも戻ってきているけれど、それでも数年前に比べたら相当安い。

ちゃんと元取れるぐらい使わなきゃ。これでしばらく物欲ギラギラモードは終了、、と思いたーい。

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2009.05.16

雲取山ー石尾根

P5160284
雲取山へは6年ぶり(鴨沢ピストン1泊2日の贅沢キャンプ)、走って登るのはなんと19年ぶり。
いつもスルーして笠取山や大菩薩方面へいっていた。登りがつらいと思って避けていたんだろうなあ。

石尾根は実は初めて。長いよー、飽きるよーと言われてたけど、地図を見たらコンタリング巻き道、フラット基調で納得。速くは移動できるけどそれじゃつまらん、まだ元気そう、時間も大丈夫そう、天気も風も大丈夫そう、せっかくだし~とピークハントしながら稜線の道を行くことに。いやはやこれが幻想的な風景で、地形萌えもできて楽しかった!!むだ?に登り降りでぞんび~になったけど。

ずっと行きたかったコースにいけて幸せでございました。
935鴨沢(標高540m)ー955小袖(ここまでウォームアップで歩き)ー1040堂所(標高1260m)ー1123ブナ坂(標高1650m)ー1140奥多摩小屋(標高1750m)ー小雲取山(標高1937m)ー1215/12??雲取山(標高2017m)ー1255奥多摩小屋ー1319七ツ石山(標高1757m)ー1349高丸山(標高1733m)ー1402日陰名栗峰(標高1725m)ー1410鷹ノ巣非難小屋ー1430鷹ノ巣山(標高1736m)ー水根山(標高1620m)ー1449城山(標高1523m)ー1517六ツ石山(標高1478m)ー1555奥多摩登山口(標高約600m)ー奥多摩駅へてくてく歩いて戻るー温泉&プハー&おぢちゃんたちの熊話。
total;6h20m(休憩含む) + @
約31km/up2400mぐらい?

またもや遊びに来ている姪っ子3歳児から
『おやまはしってきたの?』
『うん、走ってきた。とっても楽しかったよ、こんどまひろもいく?びゅーびゅー走る?』
『うん、いこーかなー。みっちゃんにはあえるの?』
そこですかー。

ブナ坂
P5160264奥多摩駅からバスに揺られて40分。電車もそうだったけどバスも満員、2台。鴨沢に到着しておトイレ行っていざ出発。
林道と交わる小袖付近まで20分はウォームアップを兼ねておしゃべりしながら歩き。今回はヤナセ氏がおつきあいしてくださいました。ありがたやー。

いつもながら登山道入り口は注意深くいかねばならん。1時間はがんばりましょうといわれ、歩いたり走ったりしながらコンタ道を行く。急斜面ばかりでなく走りやすいトレイルであるのが鴨沢からのいいところ。コンタ道をウリウリ進みながらたまにうっとりする見通しのいい尾根が現れ、傾斜変換のあの場所にコントロールおいてありそうよねー、でアタックしてくのよねーと、わかる人にしかわからん会話をしながら、約50分で尾根線、堂所に出た。
ここからは左右の尾根線が見えたり目指すピークが見えたりでちょびっと元気になる。
七つ石山はスルーして、最短ルートでブナ坂へ。ここまで約1時間50分。主尾根なり。ここのパーティーのかたがたとおしゃべり。とても魅力的な人たち。

P5160265ここからはダブルトラックなみで道も広いので気分よく走れる。スナックナオ用の写真を試みるがなかなか難しい。標高があがるとやはり寒くてパワースリーブとグローブを身につけた。
ここまで走っている2,3人に会った。ハイカーにも山岳マラソン選手ですか?とかトレイルランですか?とかほら五日市のほうで100km近く走るやつでてるんですかーとかおしゃべりを。良くも悪くもトレイルランは知られるようになっているのに驚く今日この頃。

P5160275すっかりガスっているかなーと思えばそんなこともなくぱっと見ると飛龍山方面。あの鞍部が地形萌え~というと、三条タルミとのこと。なるほどあそこかー。いつか三条の湯にも入ってのんびりしてみたい(野望)。

P5160273ヘリポート近くのトレイル脇ではまだ山桜が咲いていた。テントサイトが懐かしい。のんびりここで昼寝したり本読んだりしてたなあ。
奥多摩小屋でおトイレ含めちょびっと休憩。止まっていると寒い。雨には降られていない。なんだか日本離れした景色にうっとり。水滴が付いてきれい。

P5160278巻き道は使わずピークをこえて小雲取山を越えたところで、背中が青い鳥発見!みたことなーい。オオルリ?コルリ?しばらく一緒に進んでくれた。とてもきれい。

頂上まであと少し。ガスのむこうにうっすら非難小屋が見える。これじゃ頂上は真っ白かしらん。わたしはもう登りはしんどくて歩いているけれど、ヤナセ氏はやはり元気で駆け上がっていきました。さすがです。

P5160286
2h40mで頂上着。頂上は真っ白かと思っていたら!富士山やアルプスといった遠くの山々は見えなかったけれど、大菩薩、奥秩父方面はよく見えた。真っ青な空とはまた違う雰囲気でとても素敵☆
しばらくうっとりしながらあちこち眺めていた。幸せだー。

P5160288

何時下山か忘れたけど、お腹がすき、テクテク歩きながらおむすび食べたりして奥多摩小屋まで。おトイレによっていざ七つ石山方面へ~。頂上から見るとその先の尾根線もそれなりにタフのような?

七つ石山山頂より振り返って雲取山を見る。通ってきたトレイルを見ることができるのは嬉しいな。ここを過ぎる頃からガスであたりが白くなり始めた。

P5160289千本ツツジ周辺のツツジはまだ咲いてなさそう、ならばせっかくだから稜線いきましょーうということにして、すぐ横にフラットでビュービュー走れそうな巻き道があるのにもかかわらず、あえてアップダウンを選ぶ。修行ですか?
ときたまガスがはれることもしばしば。急なピーク、緩やかなピークをえっちらこっちら越えながらピークハント。
ぞんび~になりつつある。

P51602934h10mで高丸山。ここの登り返しつらい。日陰名栗峰はのっぺりしたピーク。名前になかなか興味あり。




P51602974h30m経過、1410鷹ノ巣山非難小屋でおトイレ休憩、立派な非難小屋で驚いた。すぐそこに鹿が2頭。慣れているようで逃げない。この後本日の最後の急な登りといえましょう鷹ノ巣山へ。富士山が見えてとてもいいんですーとのことだが、あたり一面真っ白、全く何も見えず。いいんです、また来ればいいのです、、と滞在30秒で通過。
しかしこの稜線、わらびもたくさん生えていて面白い。けっこうジメジメしているのかしら。

P5160300ときおり大木があったり、ガスって幻想的な風景の中走るので飽きない。そういえば信越トレイルも2日目最後はこんなかんじだったなあ。
視界悪し、いきなり熊ちゃんにあったらどうしようかと思うけれど、そんなことすっかり忘れてしまう。





P5160301最後は六ツ石山にも寄っておしまい。まだここでも標高1400mということは1000m降りなきゃいかんということ。
一気に下って下って、一瞬ゴキゲンな森の中をビュービュー走って降りるとあっという間に俗世界に戻ってきた。
これもまた現実なり。
楽しい6時間でありました。

ーーー
もえぎの湯は混んでいるだろうから、駅からすぐのの翠なんとか荘のお風呂に入る。他にお客さんなし、独占!とてもいいところだった。すっかり冷えた体が温まった。

お腹すき、駅前の小料理屋に。生ビールうまー。鳥の塩焼きうまー。
横にすわってたおじちゃんたち、超地元民。今日は山小屋の掃除をしてきたとか。途中熊の足跡たくさん見たぞいとか、先頭で笛吹いて威嚇してたとか、俺は熊に襲われたんだよ、あははー、隣の家の親父は襲われて死んじまったーとか、鹿が一番たちが悪いとか、えーと生々しい話をたっぷり聞いたりして。ちなみに熊鈴はきかん、笛ピーピー吹いたほうがいいぞ!とおっしゃってました。
奥の座敷では救助隊関係者の宴会?本を書いている○氏もいて、今日は足をくじいたハイカーを救助してきた、とか。
帰りの電車で松葉杖をついた男性+仲間ハイカーが横にいたのは偶然なんだろうか。

そんなこんなで1日満喫奥多摩トレイルだった。結局雨にやられずすんだ。引き強し。
ハイキングの延長は楽しい。たぶんビュービュー走って真面目トレーニング゙モードだと5.5hrsぐらいかな。でもそういうスタイルではたぶんこれからもやらないんじゃないかなあと思った1日だった。、にしてももう少し移動スピードを上げられたら快適になので、どうにかしていこう。

装備;フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ(ファントラック)、ジップTシャツ(サロモン)、3/4タイツ(trimtex)、ザックルーファス(グレゴリー)、シューズ・ブラー(バスク)
予備;薄いフリース(TNF)、ソフトシェル(ブリーズラップーファイントラック)、アームカバー(skins)、グローブ、キャップ(サロモン)、ファーストエイドキット、地図、コンパス、お金、デジカメ
駅コインロッカーに着替え等

補給;おにぎり2個(朝食兼ねる)、菓子パン3個、お茶500ml+300ml、ミックスナッツ、ゼリー1

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2009.05.10

越生へ

北向地蔵で咲いていたシャガ
20090510102806
みちの会トレラン部発足~。ゲスト含めた8人で。
0830はんのう市役所Pー高麗峠ー日和田山ー物見山ー北向地蔵ー一本杉峠ー鼻曲山ー桂木観音ー1315越生駅

『りかちゃん、どこいくの?』
『山走ってくるの』
『どうしておやまをはしるの?』
『楽しいから。まひろもお友達と砂遊びしたりぶらんこ乗ったりすると楽しいでしょ?それと一緒』
『だれといくの?』
『みっちゃん』(<-みちの会の面々をもじる)
『みっちゃんはメガネかけてる?』
『(一瞬考えて)かけてないよー』
『どうしておやまにいくの?』
『楽しいから』
。。。
メビウスの輪になりつつある3歳児(W)との会話から脱出して、いざトレイル。

20090510084403_2市役所で3UPのMTBツーリングの皆様にご挨拶して出発。シューズやザックを買ったばかりの男の子たち含め8人でのんびりトレイル~。紅一点~。3時間ぐらいのコースをリクエスト、、ということでこれになりました。
同じフィールドにいて、オリエンテーリングをやっていながらトレイルを走る、、ということをしていないのが意外というかそういうものなんだろうなあ。私も登山とかはそうだった。
超Aチームのヤギどの先頭に高麗丘陵を駆け抜ける。

20090510100323_2日和田山へは男坂。ところどころに団体がレクかオリエンテーリングをやっているのだろうか案内板がある。このカードはいつもの富士見屋の先、物見山への入口にあった。なんで写真撮ったって、懐かしきレッドアローですわよ(けしてテツ子ぢゃない)。これを知っている人はどれくらいいるんでしょうか。

今日は暑い。富士見屋でさっそくコーラ(350ml)購入。トレランをして久しぶりに止まって休憩、、というのが続く。心拍の上げ下げがややつらい。登りではやはりくたばってしまう。ずいぶん疲労がたまっていそう。そろそろマッサージいこうかな、1年ぶりぐらい。

のんびりびりトレイル、せっかくなので野に咲く花を各自1つずつ写真撮り、図鑑で調べてこようと課題設定。結構みな真剣。->その後どうなりましたか?
こういう楽しみ方もありますよん。後半はそれどころでなーいという人々も。

ビギナーさんもいて先日のトレランのみなの負傷を思い出し、初心に帰ってファーストエイドセットをきっちり用意する。サバイバルシートとライトは省いた。さっそくテーピングテープが役に立った。


20090510122727_2桂木観音までやってきた。咲き誇るツツジがきれい。ここは素朴で好きな場所。
時間的に大高取山は厳しそう。ヤギどの単独で行かせ、われわれはそのまま越生駅に。なかなか八高線のタイムテーブルタイト。そして地形図の道と実際が違っていたため、はまってしまった。時間を優先するならとりあえずは尾根を下ればよいというのはわかっていたが、つい真実を確かめたくなる。これは最近ぜんとくさんも私も講習でスタッフやっているからなおさらか。そのため飯能までの道のりをタクシーで帰るという超リッチトレラントリップとなるのであった。初めてのこと。
それにしても奥深いですなあ。またあのエリア、訪ねてみよう。

20090510131402_3虚空蔵尊を横目でチェックし、八高の時間にはキロ5分で走って間に合うかどうか、捻挫者もいるしのうとあきらめ、のんびり駅までダウンを兼ねて歩いて帰る。ヤギくん逆放置でふつーに八高で帰って行った。すみませーん。
駅前のおじいちゃん、おばあちゃんがやっているいつものお店で、酒まんじゅうとか元気一梅とかジュース飲んでまったり。

20090510133145_2私はガリガリ君。当然ソーダー味。こんな季節がやってきた。
後ろではジジババに大人気であろうぜんとく先生が先の間違ったエリアの謎を解明中。

のんびりびり。こうやって1回りも違う世代の人たちとも一緒に楽しめるなんてやっぱりクラブはいいなーと思った。
Aどう部長いわく、次は行ったことのない伊豆が岳へ!ですって。新鮮ですなあ。

20090510102638_2わたしの宿題、なんの花?
うーむ、写真ぼけてる、き、厳しい。ー>ヤマオダマキ

『おやまはたのしかった?』
『うん、とっても楽しかったよ。今度まひろも一緒にいこうよ』
『うーん、いい(拒否)。みっちゃんといったの?たのしかった?』
『うん、とっても楽しかったよ。また今度いくんだ』
『みっちゃんはメガネかけてた?』

またもや永遠にぐるぐる話がつづくのであった。

装備;ノースリーブ(サロモン)、ショートパンツ(Patagonia)、ザック・ルーファス(グレゴリー)、シューズ・ロックライト295(inov8)、着換え、ファーストエイドキット(テーピングテープ、三角巾、ポインズンリムーバー、サバイバルシート等)、スイカ、サングラス(zerorh+)お金、携帯電話、地図、コンパス

補給;おむすび、お茶(500ml)、コーラ(350ml)、ミックスナッツ、パワージェル1


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2009.05.09

5/5奥武蔵トレイル下り

むらこしせんせいが撮ってたビデオ(さすがアングルとかうまい、慣れてますなあ)。そのままupしたので重いかもしれません。すみません。

Continue reading "5/5奥武蔵トレイル下り"

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2009.05.08

5/5芦ヶ久保ー二子山ー武川岳ー大持山ー蕨山ーさわらびの湯

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ウノタワで地形萌え

0815芦ヶ久保駅ー0920二子山(標高883m)ー1016武川岳(標高1051m)-大持山でヤッホー1148鳥首峠ー1247橋小屋の頭ー1305蕨山山頂標識ー1405さわらびの湯
5h50min(休憩、地形萌え、写真撮影含む) 約22km/up1900m

コース図(alps lab-最初の取り付きが尾根。今回は沢沿いのルート)
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=11fedfc1ca15ef2168547efe652546c2

もう2年前!ちょうど同じ時期に同じコースを走った(最初尾根線だけ違う)。この時は1人トレモードで5hrs。こちらにコースの内容が書いてあるので、走りにいこーというかたは参考にどうぞ。
http://rika.cocolog-nifty.com/rika/2007/05/post_7235.html

今回は元々の千曲川源流周辺(こぶし岳)-雪でダメー>長沢背稜ー天気悪そうでやめー>奥武蔵の静かでハードコース、、ということで変更に変更。トレモードだとつまらないので、地形図を持ってお勉強しながら走ってもらうことにした。

20090505081711むらこし先生とともに3upのよくよく見たらツワモノ揃いな人々が集まる。3UPハイキング同好会久しぶり♪815芦ヶ久保駅スタート。せんせいは私のお水1Lを持ってくださった。さすがリーダーなり。今日は地形図を使ってポイント、ポイントで講習。トレイルランしながらの読図に役立てたらいいなとのもくろみあり。プラス地形萌え~のウノタワ始めとした尾根線を走るのがとても楽しみ。
しかし2年ぶりとは思わなかった。time is fly.

20090505092050もう1つ、今回このコースにしたのは、最近埼玉県警山岳救助隊が写真のような登山の基本を学べる案内板をを二子山頂上にかけて8か所設置したこと(二子山学習登山コース)。
http://www.saitama-np.co.jp/news04/23/02l.html

埼玉県、登山検定を独自に実施したりとなかなか熱い。

いつもは尾根コースを行くのだが、これを見るために谷コースを。こちらのほうがきれいな植生をみることができるて、涼しい雰囲気でいいかも。駅からすぐ山にアプローチするし。
全部で8つ設置しているこの案内板はなかなか内容がいい。説明プラス地図も載せたらさらに親切だよねえ、、などと先生はじめ突っ込みが入る。この写真の内容はせんせいもうはうはのようであった。

それにしてもここまで案内板を自力で運んだのでしょうか。さすが山岳救助隊。

20090505092240約1時間で二子山到着。ここまで一気に標高を稼ぐ。削られた武甲山を見る。うーん、今日は天気悪そう。いつまでもつだろう。長沢背稜やめて正解だな。


31791861_30079636171016武川岳到着~。タジマたった2時間ですでに太もも売り切れ、登りで遅れ始めるのでありました。せんせー始めみなさん後ろを振り向き気を使いながら待ってくださるのが嬉しい。ありがたやー。
いやはやトレーニングをしなくなればすぐにフツーの体に戻ってしまう。3月までよく動いたのがうそのよう。
そんなの当たり前でしょと村越さんに言われる。はい、そうです、その通りです。習慣づけるのはそれなりにエネルギーがいるが、止めるのは簡単、あっという間。
プロじゃなくてよかった。引退という言葉を使わなくて済むのはアマチュアだからこそ。

話がとんだ。
継続は力なり。これからの時期、気持ちよく体を動かすためにも日々の運動を少しずつしていこうと思うのでした。動機づけを探そう。

新緑も植生もきれいで気持ちがいい。幸せ。

20090505101847思ったよりつらくないよねーと3UPみなさん言う。私もそう思った。4年前の大寒波時のハイキングやら3年前トレラン時よりパワーアップしてるんですよ。
ブヨっぽいのがいて困った。補給等してのんびりびり。さっそくコーラを開けるhaya杉さん。

20090505104446妻坂峠から大持山までは直登400mの本日のハイライト。カタクリが自生しているが、ほとんど終了で2つだけ見つけることができた。
鳥首峠への分岐点でみなさんと合流。せっかくなのでいつもはスルーしてしまう大持山へ行き、恒例のヤッホーをしてきた、気分よし♪ピークにはハイカーの姿なし。


20090505112918大持山から鳥首峠への途中、本日の萌え萌え地点、ウノタワを通過。これにはせんせいもウハウハ。つい先日、TEAM阿闍梨のMLでもヤギどのはじめ、ウノタワの話題がでていたのであります。
alps labの地図ではわかりませんが、地形図をみてみると地形萌え、地図萌えするのがわかると思います。見てみて。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=355516&l=1390635

ここは古くは湿地だったそう。地面や地形をみるといかにもそう。ちょっと道を外れて私たち走りまわる。隣のピークも観察。ウノタワに限らずこのコースはうっとりする場所が多くて楽しい。ブナやコナラの木々のトレイルをを駆けるのも気分良し。幸せだー。

20090505121826ところどころで、今どこ?と言われ地図で確認し、いくつかのピーク、なんとかの頭を過ぎたあたりでまろんさん捻挫。haya杉さん持参のテーピングテープで素早く処置。山を走るのに慣れてきているとはいえ、基本は登山と一緒。きちんとした準備と知識をお願い候。という私も今回はあまり持ってこず。テーピングテープは捻挫だけでなくいろいろと役に立つ。バックの補修とかにも。プラスサバイバルシート。いくら防寒具を用意しているとは言っても水はしみこんでくる。シートはそれはない。ライト、三角巾(バンダナ)、これからの季節はポイズンリムーバー、そして傷口を洗うための水など。よろしくどうぞ。

31791861_1306744752もう少しで橋小屋の頭、手前のある場所でぱっと視界が広がった。林業は続いているよう。先の長沢背稜は雲の中。雨がポツポツ降ってきた。せんせいから、そこに見えるちびっちゃい尾根はどれ?と出題あり。3UPのみなさん見守る。アバウトに答えるのはいかん。

”オレも地図読めたら道志のトレイル申し込まなかったのにー”というのにややにやける。どうやら激しいコースらしい。大丈夫、今からでも地図は読めるようになりますよー。

200905051341064時間半経過で橋小屋の頭。ここまで来るとホームに帰ってきた気になるが、まだゴールまでは1時間ちょっと。気を抜かずにまいりましょう。そこから20分弱で蕨山山頂標識へ。頂上には、2,3つのアカヤシオがまだ残っていた。
ここからは各自のペースでゴールすることに。せんせと私はいいペースで下りながらも、景色よさそうな絵になりそうなところで写真撮影、プラス読図講習で使えそうな所で地図確認しながら下って行った。

20090505140714約5h50mでゴール!!先にゴールした面々は転んだり流血したりといろいろあった模様。疲労するころ、下りではけがは多くなる。大事にしてください。森の中では気にならなかったけど雨はどうやら本格的に降ってきた。小さい折りたたみ傘を持っていたK松どのにびっくり。

激混みながら、さわらびの湯で汗を流してすっきり。
リフレッシュになった1日。1;25000の地形図面白い。今後のためにもきちんと持って行こうと思った。(ハイキングマップも併用)

基本的にハイカーも多くなくて静かでよいコース。お気に入り。難点は水の補給場所がないこと、ややエスケープが遠いこと。それなりにハードなコースです。小刻みなアップダウンは続きます。奥武蔵のポピュラーなフィールドを制覇してみたらぜひどうぞ。ちなみに動物はいます、熊も鹿も。気にしてたらどこにもいけませんが、お守りにはなるだろう熊鈴等は持って行きましょう。

装備;zip半そでTシャツ(サロモン)、ショートパンツ(patagonia)、ザック;ルーファス(グレゴリー)、シューズ;ブラー(ヴァスク)、ブリーズラッププルオーバー(ファイントラック)、阿闍梨ベスト(TNF)、キャップ(サロモン)、時計(X6-SUUNTO)、地図(地形図、ハイキングマップ)、鈴、携帯電話、スイカ、お金、温泉着換えセット

補給;壮健美茶(500ml、1000ml)、チョコカキピー、オレンジ、薄皮ミルククリームパン4個

下りの走り;
http://rika.cocolog-nifty.com/rika/2009/05/55-8da7.html


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2009.05.06

おめでとう

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いつでも式はいいものです。素敵ないとこの結婚式でした。

20090506162859_3超久しぶりにヒールにスカートにマスカラに~~膝や脚にあるアザや切り傷は隠しきれたかしらん。




20090506163558_2周りの誰もがリカママと思ったに違いない。しかし偽かーちゃんなり~~。世のかーちゃん、とーちゃんは本当にすごい、エネルギー必要だなーと思った1日。

末永くお幸せに♪

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2009.05.05

お休み前半終了

想定外なことが起こり、変更に変更。
5/1 単独で鴨沢ー雲取山ー石尾根に行く予定が外せぬ用事でスライド、むー。いつ行こうかしら。

200905021339135/2 ジャンボリー開催前日
設置お手伝い。下っ端って楽~、指示待ちっていいね~と自分始めみんな口々に言っていたのは、実行委員長とか幹事長とか競技責任者とかその類の役を受け持っていた人々。
天覧山の北斜面は獣の気配がぷんぷん。
約40分の運動。なんだか足が重い。長瀞トレランのダメージはそれなりにあるのかのう。

200905031004535/3 ジャンボリー初日
この日は運営スタッフでなく山を適当に走って参加者の写真を勝手に撮ってくる。たぶん8年ぶりに走る炭釜林道の尾根線は非常にゴキゲンであった。偶然3UPマウンテンツーリングご一行様に会い、その快適なダウンヒルは今日はうじゃうじゃオリエンテーラーがいることをお伝えして接触危険回避。フィールドをこよなく愛するのは、気持ちよく使いたいのはMTBerもハイカーもトレイルランナーもオリエンティアもみな同じだと思う。
2hrs日和田山周辺を走る。暑い。

200905041041575/4 ジャンボリー2日目
軽くお手伝いスタッフ。たいしたことできずにすみません。この日も適当に天覧山エリアに入って写真を撮り、午後はやnさんとnのさんと復習や直進練習。一度走ったコースをその日のうちにもう一度おさらいできるのはすごくよい企画だと思った。
1hr + 1.5hrs ややくたびれる。鹿、2頭に会った。

200905050922405/5 千曲川源流ー>長沢背稜ー>奥武蔵上級トレイルコースへ変更
815芦ヶ久保駅ー二子山ー大持山ピストン(ヤッホー)ー鳥首峠ー橋小屋の頭ー蕨山ー金比羅尾根ー1405さわらびの湯
これは別途記事に。読図のファンタジスタ&お久しぶり3UPハイキング同好会で。楽しかった~。
これからは1;25000の地形図を持っていこうっと。カシミール(やっと)入れたしね。地図の表記も地形もよくわかって勉強になる。
しかし運動4日目、さすがに筋力売り切れモード。里山とはいえオリエンテーリングやトレイルを走っていればそれなりに疲れますね。というよりただの運動不足であるのに毎日体を動かしているのだから当たり前だよね。継続は力なり。そろそろきちんと始めよう。

急な斜度の登りはすっかり遅れてしまった。みなさんにはところどころお待ちいただきありがとうございました!プラス読図修行・地形萌えにもおつきあいいただいて感謝です。
後半の快適なダウンヒルの金比羅尾根では、絵になりそうな場所で(勝手に)スナックナオ用の写真をあれこれ撮って盛り上がりながら下っていった。先行の人々はドラマあり?たいしたことなければよいのですが。

そうそう、せんせが動画でみなさんと私の下りのフォームを撮っていました。違いが見てわかるので、detaをいただいたらupしますね。膝下からの動き。足さばき。

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2009.05.02

Shinetsu Five Mountains Trail 100km

魅力的!
9/22 Shinetsu Five Mountains Trail 100km/信越五岳トレイルランニングレース2009』
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=18604

信越五岳(斑尾、黒姫、妙高、戸隠、飯縄)を結ぶ100kmのコース。制限時間は22時間。
一度に5つのお山にいけるのだったらお得かも?去年斑尾トレイルは走ったから今年は出るのはパスしようと思っていた。でもこちら側の山には普通に登ってみたかったので、ついでにいい機会になるかなあ。100kmも自分の足で移動したことないのがネック。でもわくわくするなあ。

10月頭に開催の斑尾トレイルと同じく石川氏のプロデュース。彼だからこそできるこのエリアでのレースかもしれないですね。

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