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August 2009

2009.08.29

TREKNAO 第2回奥武蔵ミニロゲインー高麗ー

宿谷の滝
20090829111012・週末地元にいるのは数ヶ月ぶり?
・そしてロードを走るのは約2ヶ月ぶり、霧ヶ峰ロゲ以来ダー
・よって途中から足攣りまくる
・垂直方向にはたくさんそれようの筋肉使っていたけれど、水平方向の筋肉使っていなかったもんね。
・しかも適度なスピードでガシガシ走る系。3時間も。くたびれた。
・今日走っといてよかったなあ、25kmはいったかなあ。
・山の疲れが出ている模様、下界は暑いのう、かなわん。
・Tac杉山に負けるとはー。恐るべし。歳を重ねてもさすが全英チャンピオン。
・ロゲイニングにてわたくし人生初の時間制限オーバー、30秒。くー。マイナス50点。
・ショックだなあ。
・Tac杉山にこれで阿闍梨メンバーだな、、といわれる(メンバーでオーバーしたのは、御大2人(村越、Tac)、宮林、そして私)
・うーむ。帝王はしてないよ。
・ところそのヤギクン、ただいまツールドモンブラン激走中。そろそろ佳境。100キロ走って残り65km…トップグループ面白い。かぶらきさん、よこやまさん、やまもとさん、女子ませさんが10位以内に。がんばってー。
・攻めることができたのはいいことだ。しかし時と場合を考えましょう。
(最後の富士山62からtacさんとクロマニョンズは40へ。私は悩んだ末に54の滝沢の滝に。これがやっぱりいかんかった。直感は大切に~)
・なんど途中川に飛び込もう、滝に打たれようと思ったか、あちぃー。今回のテーマは水だそうで。
・なおちゃん、配点とポイント設置絶妙でした、素晴らしい!そしてまだ知らなかったポイントあり!奥武蔵は深い、見所たくさん。
・このイベントの雰囲気はアットホームででも内容はしっかり。ゆるいところはゆるく、しめるところはきちんとしめる
・初めてやってみる!という人も多くいました。嬉しい。楽しんでいただけたでしょうか。
・TREKNAOのミニロゲイン、ロゲイニング初めての人、ちょっと興味もっている人、お勧めですよー。一緒に楽しみましょう♪
・なおちゃん、運営お疲れ様でした。
ちなみに獲ったcpの順番
。。。。
地図置いてきたみたい。->地図、車の中にあった
S-45-88-102-66-95-69-49-62-54-29-25-17-13-14-10-8
total 746点 マイナス50点(30秒オーバー)=696点
・スタートから西の21-50-79は距離が伸びること、結局102の最西端の北向き地蔵まで登らなくてはならないのなら距離を短くして最北端の95-69を獲ったほうが高得点
・プラストレイルを走りたいのもあった
・久しぶりに奥武蔵のトレイルを走る、気持ちいい~。暑いけど思ったより森の中は風が吹く。
・スタート30分の富士見屋(お茶屋)の自動販売機ですでにコーラー購入。冷たいの美味しい!
・カーボショッツのワイルドビーン味(さしずめコーヒー味)いける!パワージェルよりさらさらして飲み込みやすいし。久しぶりのヒット、2本補給(朝おにぎり1個のため)
・ノースリーブ、ショートパンツ、サングラス、帽子、防虫スプレーで熱中症&蚊対策
・北向き地蔵で1時間予定通り、49-62あたりで2時間の検討をつける
・66でまだ1時間10分だったので予定通りもう一山越えて鎌北湖の最北端まで進む
・富士山の登りでペース落ちる、2時間強。54にするか40にするか手前で走りながらスケールを使って距離と時間を考え、54が距離が伸びるがチャレンジ
・思ったより距離長かった。。失敗~~
・あとは時間を見ながら道路沿いのCPを獲って帰っていく、ギリギリー
・こういう市街地の地図読みを疎かにしてはならない。
・17-19のピストン500m弱がもう間に合わん。
・高麗小学校裏から巾着田のゴールまでが遠い~~
・あいあい橋で残り4分弱で間に合うなーと思ったが間に合わなかった、がっくし。
・全部周ろうとするとどういうルートになるかな。どれくらい時間かかるだろう、今度やってみよう。
・顔を洗って出直します。高麗川で全身水浴びはしたけど顔は洗わなかった。。。
・大阪の箕面ロゲ(11/15)でたぶんソロで出走、このテレインはロゲのリベンジというより2年前の全日本大会のリベンジというかおさらいをきちんとしてすっきりしたい。しかし富嶽周回も魅惑的~。

TREKNAO web
http://d.hatena.ne.jp/TREKNAO/
ーー
最後の夏休み先週金曜はみずがきーきんぷー国師へ行くはずが寝坊でキャンセル。疲れているみたい。
平日病院へ行き、負のエネルギー蔓延しているのにやられた。そうだよね、病院にはあまり元気な人はいない。最近自然の中に溶け込んでいたのでそういうのをキャッチするのが敏感かもなあとも思った。自分もどんよりであることないこと考えるし。
無理せずこの週末はのんびりしようと思うのでした。

しかし来月の信越100km走れるんだろーかー。少し水平方向に走ろう。結局10時間走する時間取れないまま本番だ。
その前に来週は朝霧でトレイルレース、約30km。去年9月の斑尾以来?と思ったら3月の熊野トレイル以来。走れるのかなあ。朝霧の風景はとても楽しみ!晴れるといいな。富士山見ながらゆるり走りたい♪(その翌週はさらに富士登山)。

家に帰ってきて体重計に乗ったらありえない数字になっていた。体カピカピ!元に戻さないとー。

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2009.08.27

8/23大真名子山ー小真名子山ー女峰山ー男体山

最後のアタック、これから行く女峰山、帝釈山より
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女峰山頂より。山々が連なり幻想的
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女峰山頂より。手前から小真名子山、大真名子山、一番奥に男体山、手前のフラッグマークに注目
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男体山より中禅寺湖、奥にぽこっと翌日登る日光白根山
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600志津乗越P(標高1785m)ー658大真名子山(標高2375m)ー745小真名子山(標高2322m)ー805富士見峠(標高2036m)ー850帝釈山(標高2455m)ー910/930女峰山(標高2483m)ー1029馬立ー1100志津乗越Pー1220/1305男体山(標高2485m)ー1340志津乗越P
5hrs + 2h40m = 7h40m(休憩含む)
12km/up1300m + 6km/up700m = 18im/up2000m
コースタイム;9h10m(女峰山周回) + 4h20m(男体山) = 13h30m

・女峰山はアルペンチックな山でかっこいい。
・山頂1人独占!素晴らしい景色♪
・娘たちに(おおまな、こまな)かあちゃんに(女峰山)ついでにとおちゃんに(男体山)。兄ちゃん(太郎山)はまたの機会に。
・七分タイツでやっとこトレランモード。前日までと登山者の反応がやや違う、面白い。メジャーな山にはタイツで行くのはやめよう、なんとなく。(どちらも好意的ではある)
・走ると(早歩きだと)登りは4-6割、下りは3.5-6割、フラット3-4割。最近走ってないのか興味ないのかコースタイムのどれくらいでいけるのか全然見当つかず。休憩や写真タイムなど入れて、のんびりモードで5-6割かしら。
・ちびっこい虫多し。
・楽しかった~!
・本当はキャンプ場から三岳を北にぐるりとし、山王峠から山王帽子山ー太郎山ー志津乗越とつなぎ、帰りは戦場ヶ原経由で戻るはず。これだとコースタイム23時間。時間に問題はないがマイナールートと熊ちゃんもいそうで急遽とりやめ。ずいぶんはしおったなあ。またの機会に。

装備;
補給;
つづく

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2009.08.26

8/22至仏山

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830見晴しキャンプ場ー1030/1045鳩待峠ー1150小至仏山ー1225/1235至仏山ー1340鳩待峠
9.3km + 10km/up800m
2h + 2h55m = 4h55m
(コースタイム;3h05m + 4h50m = 7h55m )

・前日夜からあいにくの雨
・予定ではテントをそのままにしてしぶつーはとまち峠ー富士見峠ーアヤメ平ー長沢新道とぐるりの予定だったが朝3時でも雨、無理せず撤退を決める
・7時ごろ雨が止みガスってなかったので、鳩待峠にいるみかん号まで戻って荷物を軽くして至仏山ピストンに
・至仏山は山の鼻からのルートは登り専用
・半分ぐらい進むとやはり木道、稜線は岩ゴロゴロあるが、じゃっかんゴキゲンに進める場所もあり
・下山者がいるころ登りはじめた、途中から晴れ始めた、わーい!
・さすがに土曜日、お昼時、100名山、頂上は賑わっていた
・山の鼻を過ぎて湿原にさよならしてすぐ、小熊が川を渡っていると5m先に歩いていた人たちが発見、じゃあ母熊がそばにいますね、と話しながら手をたたいて歩いていたら、しばらくして横の笹薮をワサワサ移動している音がした。どう考えても熊。こんな人間で賑わっているとき、熊ちゃんだって大変だ。人間が通りやすいところはくまちゃんも通りやすいだろうし。といいながらびくびくした。

装備;
つづく

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2009.08.25

8/21鳩待峠ー燧ヶ岳ー御池ー三条ノ滝

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515鳩待峠ー555山の鼻ー630牛首ー700竜宮ー720見晴しキャンプ場(標高1400m前後)ー(小部屋作り)ー815見晴新道ー1007/1015燧ヶ岳山頂(標高2356m)ー1025/1045俎嵓(まないたぐら;ご飯、目を開けたままねる)ー1212御池分岐ー1410三条の滝ー1448平滑の滝ー1520見晴しキャンプ場
9.3km + 18.3km/up1200m 27.6km
2h05m + 7h05m =9h10m
(コースタイム;2h45m + 10h15m=13hrs)
・平日のためマイカー規制にかからず鳩待峠までみかん号で行けた、ラッキー
・鳩待峠から見晴しキャンプ場までは10キロ以上の荷物を背負う
・ひうちへー仮眠40mのみ。危険なので途中から歩きに変える
・スタートしたとたん雨。途中で上がり、山頂に到着するころは晴れた!
・90%木道。ひうちへの登りは岩ゴロゴロ、下りもゴロゴロ。唯一ゴキゲンだったのは三条の滝から湿原までの2kmぐらいか
・尾瀬は走るというよりのんびり散策と山歩きを楽しむところ。
・木道は走らず歩きとおす。走るのはとても気が引ける。そもそも眠くて走れない。
・燧裏林道はさらに人が少ない。くまちゃんの糞とわしわし草むらを通った痕跡あり
・調査員の人たちも熊鈴を当たり前のようにジャラジャラつけていた。
・この時期の尾瀬は人がとても少ない、特に平日。夏の花と紅葉シーズンの合間で。いちばんいいかも。
・すでに秋の雰囲気が漂う。紅葉し始めているはっぱもあった

食事
装備

つづく

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2009.08.24

日光白根山

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白根山、晴れてきた。うっすら見える左端の道を登っていく

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昨日登った大真名子山、小真名子山、奥にとんがった女峰山、そして男体山。手前にわが小部屋のベースキャンプであった湯の湖と湯元キャンプ(スキー)場

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頂上まであと少し

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タカハシ隊で頂上記念撮影!

無事埼玉のみなさんに合流。人とお山登りは3日ぶり、なんだか新鮮~、しかも素敵なおとこのこたちよ☆
何気に4日目にして標高2500m越えでありました。ムダに?大回り、ガッツリ、しかし大満喫。スタート時ザーザー大雨もウソのように晴れ上がって嬉しい!
さすがにくたびれた~。4日間写真レポなどそのうち。
とりあえず今日の写真。3日間の写真は後で追加
http://rika.cocolog-nifty.com/photos/09ozenikko/index.html

10時間トレイルをやりたいな。今回はマイナールートをつなごうとしたけど、1人で怖くて(前日熊ちゃん横にいたのが影響か)ずいぶんはしおってしまった、せいぜい7-8時間。来週どこに行こうかしら。最後ののんびりお休みだー。

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2009.08.23

男体山より

男体山より
明日登る白根山。大間名ー小真名ー女峰山。早く終わってしまったので、ついでに登った男体山、思ってたよりゴキゲンなり。一等三角点感動。

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2009.08.22

湯の湖周辺

湯の湖周辺
湯の湖周辺
やっとゴキゲンな道、小部屋作って時間あるので空身でジョグ中、今日は至仏山ピストンのみだしね。すっかり晴れたわ、気分よし!

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2009.08.20

いってきます

世の中、ハンガリーでオリエンテーリング世界選手権が行われていたり(O-Newsの特集リンク)、世界陸上やってたりしますが、わたくしてきには、これから尾瀬2days&奥日光2days。
8/21 鳩待峠ー見晴しキャンプ場ベース、燧ケ岳(ひうちがたけ)周辺
8/22 至仏山周辺ー鳩待峠ー奥日光の湯元キャンプ場へ移動、温泉♪
8/23 女峰山周辺 ユキさんとキャンプ場で合流
8/24 埼玉合宿帰りのみなさんと日光白根山ハイキング
#木道は絶対走らないよー
#熊ちゃんと仲良く
#半分トレランモード;6-10時間行動予定

奥武蔵周辺の日帰り山走りでは1人でも普通に走っていたけれど、マジメにテントと食料を背負って1人で山に行くのは初めてかも。最近は体調不良もあって避けてたしね。
第2弾のブラ-SLがポーリンから今日送られてきた。間に合った、ありがとう!
やっとお天気がよさそう!と思ってたらまた崩れる?そしてもう秋の風ですなあ。
ザックの重さはかって出かけよう。1泊2日だとどれくらいかな。
満喫してきます~。

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2009.08.18

backed to the another real world

久しぶりの仕事復帰。PCのパスワード忘れてそうでまずかった。
なかなか対応しきれてないけどさておき、今週末は金曜から日光周辺をガッツリ山走りモード。走るのは久しぶりだなあ。単独、熊ちゃんちょっとこわい。

左下のほうにあるブログパーツの苗が立派に育って大人の木になった。2本目、今度はハート!わーい、いいことあるかしら?
ブログ投稿で苗が育って実際に植林する、、というものだそうです。苗の成長も楽しみだし、どんな木になるかも楽しみ。3本目はどんな木になるのかな。

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8/12-13南アルプス others

写真のみアップ。他の記事含めメモ、装備、食事など、順次up予定。興味ある方、気長にお待ちくださいませ。
同行したリーダーのブログ、トピックスたくさん、まだまだネタはあり、きっと続く
http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/

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2009.08.16

8/12南アルプスday4 聖平小屋ー大河内岳ー茶臼岳ー畑薙大吊橋

500聖平小屋ー612南岳ー643大河内岳ピストン(標高2803m)ー803茶臼岳ピストンー824/838茶臼小屋ー927/939横窪沢小屋ー1135畑薙大吊橋 6時間35分(コースタイム10時間)
同行したリーダーのブログ;http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/

天気予報は曇りのち晴れ、夜おトイレに起きたら星とお月様がとてもきれいだった。
しかし、、翌朝はずっとガスの中。たまに高い空が一瞬青くなる。きっとお昼ごろには晴れるんじゃないだろうか、、と思わせる天候。しかし時間の制限もあり進むしかなく。
ーーー
大河内岳の肩にザックを置いて大河内岳に空身で登る。あたり一面真っ白。本当は頂上から360度の眺望が広がるはず
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大河内岳を降りて茶臼岳へいく途中、すぐ先に奇岩竹内門。この尾根が一番風が強くて飛ばされそうでつらかった
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090812_4 小屋の人が書いたのだろうか、手作り看板。これでも十分。しかしどこまでサービスするかの判断は小屋の人も悩んでいるそう







茶臼岳に向かう途中に突然凹地が現れ、草原が広がる。亀甲状土が広がる場所。幻想的でもあり地形萌えでもあり。晴れていたらまた印象も違うんだろうね。この岩の後ろにフラッグがありそうでしょ?スイスのオリエンテーリングのテレインみたい。この後いきなり登りで岩ゴロゴロ、おもしろい
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090812_7リーダー21年ぶりの茶臼岳。もちろん真っ白。雷鳥の親子がいた。光岳はこの先を。光岳に行く日はくるのだろうか。




090812_8とっとと下っていくと茶臼小屋が見えてきた。ここも立替えたとか。テン場もよさそう




090812_9小屋のご主人がお茶でも飲みなさいと招き入れてくれた。寒さでややめげていたのでとても嬉しい。おじいちゃま、とてもお茶目(リーダーのブログ参照)。下駄箱にtevaのX1(女性用)があるのが気になる。
おトイレも快適。

あとはひたすら下るのみ、なんだか残念。下界の森に近づいていくが快適、快適、やっぱりドイツやスイスの森のよう。荷物が軽くなっていくのでほとんど小走りでテクテク下る。いつの間にか晴れてきた
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090812_11940横窪沢小屋に着くころにはすっかり晴れていた、やっぱり!


090812_12ここでも小屋のかわいい女性がお茶とお菓子をどうぞと勧めてくださった。とても嬉しい。かりんとううまい。地震のこと始め、トランスジャパンのことは当然知っていてお話しする。三伏峠から縦走、テント泊の割には荷物が少ないですねーといわれるが、デザート論争(3日分1キロあったのよ)のことを言いつけると、やっぱり女の子にデザートは欠かせないですもんね、とすかさずフォローしてくれた。ちょっとシュウコ似の素敵な女性でありました。お訪ねあれ。
ここで少し後にやってきた17年おじさまとはさようなら。ちょっとトレーニングすればフルマラソン3時間20分ですって。60歳を過ぎてそれってやっぱり只者ではなかった(職業も)。4日間楽しかったです。

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降りれば降りていくほどきのこの宝庫♪たまごたけ?巨大なのもありおもしろーい。にょろっと蛇もいた。


090812_17途中滝があり水浴びモード。バスの時間に早くついてしまうだろうし、ちょっと気分転換、水が超冷たい。セクシーショットはなし。


090812_18クライマックスの大吊橋に向けてフツーの吊橋をわたること5回。はー、もうこれで十分なのですが。。これ以外も道が崩れていたりして足場悪し。


090812_19ここまでコースタイムの6.5割ほど。ふあー、そしていよいよやってきましたよ大吊橋。写真じゃいまひとつわからんのでしょうなあ。いやしかし本当に泣きながら下を見ずに歩いてましたがな。ここを渡らんとどうしようもないから覚悟決める、しかし渡りながらねえ迂回路ないのーと無駄あがきをした。事故とかないのかしらん。


全長181m、巾20cm。。。この橋がイヤで茶臼をスキップする人は絶対いると思うんだけどなあ。
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井川へのバスは1250.1時間以上たっぷり時間あるのでテントをかわかしたり軽食作ったり、他登山者とお話したり。
すっかり暑くなりいい天気!前衛の山は良く見えたが稜線はやはり雲がかかっていた。
ここから井川田代地区の宿まではまだまだ時間がかかるのであった。。
とりあえずは無事下山できて何より。この後田代・井川満喫により南ア南部やこの地区の特異性をよく知ることになるのだった。これらは番外編で。
宿泊した民宿ふるさとは温泉はもちろん、超快適、ご飯も超美味しく盛りだくさんで大満喫、そしてこのお家に歴史あり。さしずめ南アの長次郎。

メモ;
食事;
山小屋;


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2009.08.14

8/11南アルプスday3 荒川小屋ー赤石岳ー百間洞山の家ー聖岳ー聖平小屋

455荒川小屋ー626小赤石岳ー650赤石岳ー812百間平ー840百間洞山の家ー1115兎岳ー1123/1200兎岳避難小屋前ー1328聖岳ー1409小聖岳ー1455聖平小屋
10時間(休憩等含む)、コースタイム12時間5分

同行したリーダーのブログ
http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/

日の出前の荒川前岳と中岳、荒川小屋
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朝焼けと雲、遠くに富士山
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朝日を受けながら小赤石岳へ、天気は大丈夫そうかな
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後ろの荒川岳の大崩壊地でガラガラと落石があって驚く。思えばこのとき震度6弱の地震があったのだと後になって気づく
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大聖寺平から中央アルプス、遠く北アルプスも。槍穂高、先日登った笠ヶ岳も見える、嬉しい!北のほうの天気は大丈夫そう
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地形萌えにはたまらない、のっぺりした百間平が見えてきた、その向こうに直登せねばならない中盛丸山と兎岳
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赤石岳が近づいてきた。ここですれ違う登山者から地震の話を聞く
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赤石岳(標高3120m)より荒川岳方面を振り返る、遠く仙丈、間の岳も見えた。山頂でドコモの携帯電波が入ったので、リーダーはムラコシ家に連絡、とりあえず私はブログに安否をアップ。こちらはそこそこのお天気だけれど下界はきっと台風。
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次は聖岳を目指す、特徴的な山。まだまだ遠いなあ
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百間平が近づいてきた
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今日のお天気大丈夫そうじゃない?聖岳も青空が
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振り返ると大きな赤石岳
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大好きなチングルマの綿毛がたっくさんあって嬉しい
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百間洞の山の家までいったん降りて登りなおす。ここでリーダーの知人が働いていらっしゃった。山でトンカツはまだ時間早すぎるため食せず。
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青空広がる聖岳、私たち行くまでそのままでいてー
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兎岳を下って荒廃した兎岳避難小屋の前でランチ。いよいよ聖岳へ。ガスがモクモク湧いて来た。片斜面はガレており危険
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最後のアプローチ、雲って雨が降り出した、むー
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頂上に着くころはあたり一面真っ白、ぶー。13時を過ぎていればしょうがないか。南アルプス最南の3000m級の山
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ひたすら下って聖平に。木道が疲れた足に優しい。今日は10時間行動。そこそこガッツリ
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090811_32_2聖平小屋に到着、ご主人がまずはお茶を飲まれなされーと勧めてくれてほっとした。南アアプローチに便利な山小屋だけに多くの人で賑わっていて驚いた。昨日までがうそのよう。ここでもリーダーの読図講習会に参加したというお二人が働いていてびっくり。
テン場もすごくゴキゲン。しばらくぬれたテントを乾かす。今回の縦走、いずれも到着時間に余裕あり。天気と雷の心配があったのが大きい。小屋間隔も広いため無理をせずというのもある。

090811_333日目最後の晩餐。ロング缶ビールは2日続けて。この後さらに杏仁豆腐のデザートが続く。これで明日の荷物は相当軽くなるわよー

食事;
山小屋;
メモ;

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2009.08.13

8/10南アルプスday2 三伏峠ー小河内岳ー荒川岳ー荒川小屋

630三伏小屋ー825/830小河内避難小屋ー1010板屋岳ー1045/1108高山裏避難小屋ー1315荒川前岳(標高3068m)ー1330荒川中岳(標高3082m)ー1445荒川小屋
8時間15分(コースタイム10時間15分)

同行したリーダーのブログ
http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/

塩見岳
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ガレ場あり荒々しいと思いきやこうやってお花畑が出現する。板屋岳周辺
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樹林帯を行ったり、オープンを行ったり。雨降って地盤ゆるいかもしれない、こういうガレ地は緊張する。今回の縦走路はこのような場面が多い。
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クライマックスのアップ600mを登りきるころ雨も止んで周囲の景色が見えてきた!
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赤石岳への稜線
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悪沢岳と遠くに富士山
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タカネヤハズハハコと富士山
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カールの中を下って荒川小屋へ。400mを一気に下っていく。
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今度は赤石岳が見えてきた
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起きる時間の3時を過ぎても嵐。今日は停滞か。5時には雨も止んでいたので行けるところまで行くことにする。無理はしないこと。
スタート時は雨は降っていなかったが、高山裏小屋あたりでは雨ザーザー。先が思いやられる。が、クライマックス600mのカールの中の登りをクリアして荒川岳が見えるようになる頃雨も止んだ。遠くにかさをかぶった富士山も見える。わーい!東岳(悪沢岳)は総合的に判断して泣く泣くやめた。今思うと行ってもよかったねえと2人とも後悔。

荒川小屋、いいところ。しかし人が少ない。テントは我らのみ。昨日の状況で小屋泊まりにした人もいる。
トランスジャパンの試走をしているぐるんさんにお会いする。先があるのに引き止めてしまいました、ごめんなさい。他にも何人もいるとのこと、ゆぅさんが行っているのはブログで知ってたけど。ペースは違えど私たちもおんなじコースを歩いているんだなあと思うとじんとしてしまう。がんばれー。去年の選手たちやなおちんもここを通っていたんだなあ。

夕方18時50分、天気が悪そうなことは知っていたが、山小屋でNHKテレビの天気予報を見て台風9号が近づいていることを初めて知った。が南寄りの進路になれば、われらのコースは大丈夫なんじゃないの?、となぜか自信満々になって寝る。夜空もお星さまたくさんでとても綺麗だったしね。

えーと、走るのならこの周辺の南アルプスですなあ、茶臼まで。足に優しい。しかし長野県側の斜面はガレ場多くて注意が必要。

・小河内避難小屋で水購入
・高山裏避難小屋できつねうどんを食べる。雨をしのぐ、トイレ
・荒川中岳避難小屋でおトイレ
・荒川小屋への分岐点にザックを置いて中岳まで空身で往復

食事;
山小屋;

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8/9南アルプスday1 鳥倉登山口ー三伏峠

同行したリーダーのブログ。なかなか面白いネタもあり。
http://shin0430.way-nifty.com/woc2006/

1025伊那市ー(JR飯田線)1134伊那大島ー(1225/1407バス)ー1415越路ー1450鳥倉登山口ー1648三伏峠
2時間30分(コースタイム;3時間25分)

わたくしとりあえず写真をアップ。
何度も言ってるが半日予定遅れ、この日はたった2.5hrs行動し、日本一高い峠と言われる三伏峠でテント泊。途中阿闍梨メンバー山羊どのにあって一安心。そして夕ご飯を終えたとたん、お天気急変。未明にかけて嵐。低気圧の通過?台風の影響?嵐と嵐の5分のインターバルの間、小部屋の修復、外ロープの補強、外れたペグを打ち直す。そしてトイレ。しかしマイテント(名前なし)、よく踏ん張ったぞよ。

090809_1_2鳥倉登山口。バスは手前3km地点の越路で降ろされる。一般駐車場もそこにある。山羊号も発見!リーダーずうずうしくゴミを預ける。





090809_2_215時過ぎにやっと山羊くんに遭遇。日帰り荒川岳ピストンとは恐るべし。いやはや無事で何より。










090809_3_22.5hrsで三伏峠到着。初日の荷物は重い。テン場は思ったよりたくさんあり15張くらいか。快適。






090809_4_3ご飯を作るのはリーダー担当(何事も自分でやらんと気がすまないのでお任せする)。パスタとデザートとチーズ入りソーセージ。満足じゃ。小屋泊まりのおぢちゃんたちが次からテント山行したいんじゃーとあれこれ見学しにきて穏やかな時間が過ぎるが、天気急変。ポールが折れるんじゃないかと思った。実際他テント崩壊あり。

食事;
山小屋;


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井川満喫デーその1

井川満喫デーその1
井川満喫デーその1
井川本村まで来ました。これから井川ダムの渡し船に乗って井川駅へ。渋い。

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2009.08.12

無事下山

無事下山
下界では台風、地震とあわわだったようですが、雨には降られたり、テントがまじめに吹っ飛びそうになったものの、無事南アルプス縦走し下山しました。今回の最難関は畑薙大吊橋でありました〓。なおちんの言ってたとおり。

本日は井川の宿で温泉入ってまったり。

行きの伊那への高速バスで足止め、スケジュールが半日遅れになり、光岳ピストンばっさりカット。結果的にこれでよかったよう。
ご心配メール等いただき、ありがとうございます。元気ですー。
写真等はまた後日。

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2009.08.11

赤石岳

赤石岳

3日目。とりあえず順調

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2009.08.08

ミニロゲイニングイベント

ミニロゲイニングイベント
ミニロゲイニングイベント
ミニロゲイニングイベント
エバニュー・エイ出版のミニロゲイングイベントが埼玉の森林公園で開催。大勢の参加者で賑わう。
日本オリエンテーリング協会の新会長、市民ランナーの教祖的存在である山西会長も見えられて、陸上部の学生ともども一緒にミニロゲを楽しみました(しかも好成績)。ミーハーな私、さっそく一緒にパチッ。

着ているまたもや緑色シャツは支給していただいたたニュージーランドブランドのアイスブレーカーのもの、めりウールで着心地よし。

只今高速バス移動中、諏訪南。雨通行止めの影響で激しく渋滞中。
前途多難?

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2009.08.07

南アへ

いくらご飯をお腹一杯食べても間食しても北ア行ってから1.5キロやせたまま、これでは南ア縦走ばてちゃうよー、戻さなきゃ。
北アルプスのアルバムなり。写真レポートは後で。
http://rika.cocolog-nifty.com/photos/2009kitaalps/

明日はエバニュー&エイ主催のロゲイニングイベントのスタッフで森林公園へ。
http://www.evernew.co.jp/outdoor/rogaining/index.html

沖縄ではロゲイニング開催計画が詰められています。10月に訪沖予定。
http://blog.canpan.info/okinawa-wens/archive/214

Adventure DIVASでは9/12(土)にナビゲーション講習やります。今回のテーマは”地図を理解する”(この漠然としたテーマをどうしようかのう、下見が楽しみね)。
http://www.adventure-divas.com/stepup_09_12.html

と、その他仕事環境とかなんだーかんだーといろいろあるんでありますが、また山。下界の暑さからさようなら。

イベント終了後はそのまま高速バスに乗り深夜に伊那へ。翌8/9に鳥倉登山口から三伏峠ー光岳と南下していくこと4日間。プラス1日ふつーに井川で宿泊して大井川鉄道に4時間!乗って戻ってくる予定。こんな機会じゃないとまあ乗らないか。スローライフ。日本で唯一のアプト式鉄道とかで同行のてっちゃん萌える。

トランスジャパンの南アコース +@の予定。去年の北アルプスTJ逆コースに続きTEAM阿闍梨の企画。もちろんフツーの登山&テントスタイルだけど、限りなくfast & light。
といいつつ先日の北アは時間なく適当にパックしたら14キロ!なぜに?ムダにスミチャンに1キロは背負わせたな。お二人の突っ込みと諸々を反省し今からパッキングに取りかかりまする。

北アだけでブラーSLの右足ソールのみボロボロ、もう使えなーい(涙)。バランス悪いのがばれる。田舎にはそんな小洒落たトレイルランシューズは売っていなく、かつ休日を利用してあれこれ用事をこなしており、往復2時間の時間が取れずに都会に勤めている仲間に買ってきて~という始末。
いやはや縦走、楽しみ。お天気が良いといいなあ。ヒル対策しよう。

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2009.08.04

8/3北アルプスday4;双六小屋ー抜戸岳ー笠ヶ岳ー新穂高温泉

ご来光ー雲ひとつない快晴
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8/2北アルプスday3;三俣山荘ー三俣蓮華岳ー双六岳ー双六小屋(停滞)

1日ひどい雨のため移動のみ2.5hrs。テントでゴロゴロ。激しい風雨に雷、夕方星空、明日は晴れる!
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8/1北アルプスday2;鷲羽岳ー水晶岳ー祖父岳ー黒部源流ー三俣山荘

早朝に虹!!しかしその後雨、ガスで真っ白、寒いよー。、山小屋でサイフォンコーヒーとケーキ
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7/31北アルプスday1;新穂高温泉ー双六小屋ー三俣山荘

まずまずの天気、鷲羽岳が出迎えてくれた
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2009.08.03

3人とも元気

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後ろは薬師岳、遠くに剱

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笠ヶ岳山頂

笠ヶ岳山頂
最終日、快晴。

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