80km手前、古池沿いを進む

いただいた写真をぺたぺたと(thanks to Sumi & Nao)。検索するとあちこちにレポートあるのでそれを(ってさぼっちゃだめですかね)。
ペーサーなおちんのレポ1:http://d.hatena.ne.jp/urano_cobito/20090922
その2;http://d.hatena.ne.jp/urano_cobito/20090923
やnさんのレポはコースの写真などあってイメージしやすいです。
やnさんレポその1;http://plaza.rakuten.co.jp/yankedesu/diary/200909260000/
その2;http://plaza.rakuten.co.jp/yankedesu/diary/200909270000/
大会ウェブ;
http://www.sfmt100.com/
とりあえず写真と記録とajari MLに出したラップタイムと箇条書き感想+@。後ほど装備など追加予定。
サポートはじめ応援していただいた方々、スタッフの方々本当にありがとうございました!楽しかった!
珍しく来年また出てもいいかも~という気分です。
今はざっくり疲れてるけど致命的な故障はない模様。TREKNAOのミニロゲもMTBで3時間弱こなしてみた。でも疲れてるよね~。チョウケイと腰が心配。左足親指に痺れがあってまだ残っています。
使用前、いや、スタート前、ペーサーのなおちん、見送りにきてくれました。10時間後会おうねー。
CTの50%とかハセツネ18時間なら完走とかそのもちタイムのプラス4時間とかいろいろ言われているけど、あんまりイメージできない。ボーっとしている分、なおちんが緻密な計算をしてリストを作ってくれた。
たぶん奥武蔵のフィールドを休憩込みのんびり走って30km/6時間程度だからその3倍の18-19時間かな、後半は絶対からだのどこかに痛み出てくるからそれを堪えること、前半抑えてHRはフラットで150以下だけを考える。第一に完走、できればその日中に帰ってきたい(18時間半)、うまくいったら15時間といったところ。
ちなみに今までの最長トレイルランは3年前のかのレース71.5km/13時間。その翌年ハコネ50k/11.5時間、さらに去年の斑尾50km/7時間。その程度。山遊びで走っても最長40km弱程度。つまり100km経験はまるでなし。たった15分から75分をゼーゼーハーハー森の中の不整地を追い込んで走る競技(オリエンテーリング)をしてきたのだから、本当にやろうと思わなければ縁がない(実はフルマラソンも走ったことない)。10時間以上の運動は去年、今年夏のアルプス縦走で低強度ながらやったからなんとかなるかしらという程度。アドベンチャーレースではノンストップで20時間以上というのは数回ある。ただしランだけでなくMTBなどの複数種目。
私、みなさんにいいイベントよぜひ!とは言ってはいるけど、それ相当の経験と覚悟と準備は必要なんじゃないかと思います。女性のエントリーは72名でしたが、思ったより多い15%弱。その顔ぶれを見るとタイム速い遅いを別にしてツワモノ揃いがエントリー。やはり100kmはそれなりに重いかも。
2箇所めのエイドへ。3時間39分で到着。去年の斑尾トレイル50km(袴岳降りるところの2Aまで同じコース)で確か3.5hrsだったからあまり変わらない。去年はそれなりにがんばってそのタイムだったから、今年のほうが体力上がっているんだなあ。
応援部隊のさえさん始めなおちんらが出迎えてくれた。『これでも抑えて走っているんだけど』、『ううん、いいペースだと思うよ、まわりが突っ込みすぎ』。斑尾山前からロゲイニングにも参加してくださっているはぴとれの迫田さんと一緒になる。
まずはボトルに水を(650ml)。どのエイドでも水を入れていた。予備に命の水コーラ(500ml)がザックにいつでもスタンバイ。その後紙コップでムサシを1杯。バナナとポテトチップ。
反対側では私設エイドでさえさん、すみちゃん、にんにく主将さんらが。みかんをいただく。コースマップを広げてあったのでコースメモリー。なおちんが、さあリカさんもう行く時間です、と促してくれた。ありがとう。

レッドブルガールは前日からとても元気でかわいい(オヤジモード)。このときも1本レッドブル頂き、あなたのパワーも頂戴!と無理くり手を握っちゃう。うしし。

4時間16分。袴岳山頂から妙高山。唯一自分でとった写真(そういえば去年もそうだった)。あの鞍部を越えていくんだよねー。と周囲で休んでいる人々につぶやき、驚かせてささっと下っていくのであった。まだまだ遠い。
7時間5分。やっと4A、51.5地点到着~。2Aでなおちんが、12時台じゃないと言っていたがそのとおりであった。順調。エイドの人々とのコミュニケーションはとても楽しい。ボトルに水を入れてムサシを飲み、バナナにチップスターに大好きな巨峰たくさん!食べた。ここでは唯一笹寿司が振舞われていた。一度に食べられないのでジップロックに塩をたっぷりつけたジャガイモ2個と一緒に入れてもらう。ジップロックの出現におばちゃんたちにどよめきが?奥ではスミちゃんらが待ち受ける。リカさん笑って!とカメラを向けられるがすでに苦悶の表情。それでも知った顔がいるのは元気倍増。とてもうれしい。
なおちんらがいる奥までいく。りかさんいらないものは?とザックをがばっとあける。えへへ、実はたくさんあるんだー。スタート直前に脱いだファイントラックのメッシュシャツでしょ。ウールのビーニー。雨が降ると思っていたからゴアのカッパでしょ(200g)、阿闍梨ベスト。
なおちんはてきぱきと、うーん、これはいらない、ゴミも頂戴、コーラは?テーピングは?といるものいらないものを分けていく。あと20km弱でドロップポイントならそんなにいらないか、とほとんど預けたらものすごく軽くなった。スタートしてすぐにごうやすさんが、リカさんザックがすごく重そうと言ってたけどこういうこと?この時点でザックにあるのはファーストエイドキット、テーピング、命の水コーラと非常食ナッツとジェルと笹寿司とボトルの水。ハンドライト。雨は降らないだろうということだったけど、ベストぐらいもっても良かったかもと走りながら思い出した。
そのときは自分の荷物預けちゃっていいのかしら、まあいいかと思ってたけれど、4Aはアシスタントポイントだったのね、だからいいんだ。ありがたやー。アシスタントポイントはきちん選手エリアとアシスタントエリアの区切りがあるらしく、ちょっとだけでも中に入ろうとするとちゃんと審判さんが注意するんだって。だからみんな奥にいたんだね。
ここでもあまり時間かけず休まず出発。6分ぐらい?こういったエイドの休憩で前にいた女性数人をパスしているみたい。

9時間40分。予想通りというか思ったよりも早く67キロ地点、ドロップポイント、ペーサーポイントへ到着。16時(10時間半)を目安にしていたのよね。60km地点ぐらいから筋力が売り切れてきて心拍が上がらなくなり、曇り空の14時を過ぎて汗で体が冷えてきた。いかーん。ドロップポイントに到着したら上半身は全部着替えようと決めた。途中おトイレによる。思わずスタッフの人にトイレは2階ですか?とたずねてしまう。2階まで登る元気なし。1階で助かったー。牧場の中を進むのが気持ちいい。そういえば2日前は菅平の牧場の中走ってたなー、ひどいレースしたなーとか思い出して一瞬どよーん。
キャンプ場通過時は、朝元気よく応援してくださっていたファミリーのお父さんが差し入れ。クッキーと手もみきゅうりどっちがいい!と言われ!きゅうり!をいただいた。
ドロップポイントにやっと来た!スタッフの人がちゃんと505のドロップバックを持って待っていてくれる。とってもありがたい。そしてさえさん、なおちん、松本さんがいるところへ。
がばっと着替えていい?というといいよ、とみなフツーに言うので、上半身ランブラ姿になりお着替え。ファイントラックのアンダーシャツに長袖Tシャツ(サロモン)。そしてごそごそやってブラを外す(ホールドしなくていい体なんです、ええ)。なおちんに運んでもらった巨峰たくさんとトマト2個を食す。これは8月、日光白根山に登ったとき、ランチしながら食べてとてもおいしかったんだよねー。果物や野菜のフレッシュさみずみずさがいい。杏仁豆腐とフルーツパックも用意していたけれどこれはパス。コーラがぶがぶ飲む。もう1本をザックに入れる。そのほか十分するぐらい防寒着を用意していたが、阿闍梨ベストとゴアカッパのみ持って行くことにした。ヘッドライトはLED(シルバ;L1)とクセノン球&LED(PETZL;ミオライト3)の2つを用意していた。ガスったり雨の場合を考えて。どうやら雨は降ってきそうになかったので(15時から降るとの予報)、LEDのみのライトを選択。ゴアのカッパはなおちゃんが持ってくれた。今まで使ってきたソフトフラスクのパワージェルを捨てていく。まだ半分残っていたが甘くてかなわん。パワーバーのほうがいいというと周囲にややどよめき。
そしてそしてここにもメシアが。ニューハレのアクタ氏登場。『どこか痛いところない?』、『全部!いえ、腰をお願いします』。とべろんちょむき出し背中もおしりもちょっと出して貼っていただきました。ありがとうございます!
そしてなおちんはエアサロンパスを用意していた!あちこちシューシュー吹きまくる。アイスパックもリクエストで用意してもらっていたがこれは致命的な怪我やいたみなく必要なし。重いのになおちんは2つザックにいれてくれた。
さあ、いざ出発じゃー。ここまで10分あるかないか。前もってなおちんとは長くても15分と決めていた。あ!エイドのポトフとか焼きりんごとかあれこれお楽しみフード食べるの忘れた~。

2人で前に進みながら自分の体の状態を話す。登りはもうほとんど走れない、ひざ関節が痛くなってきた。たぶん左チョウケイ靭帯が痛くなってくだりが厳しくなってくるだろう。フラットはそれなりに走れるかも。最初のうちはこんなペースで走っているわと彼女の前を走ってどんなペースか知ってもらった。ごめんね遅くて~。その後はなおちんが前を行って、気を使いながら走ってくれた。
なおちんはコースタイムの何%というリストを作成し高低差マップと一緒に腕にケースをつけて走る。最初の林道をがんばって走っていると、きっちりタイムを測ってくれてまだXX分も余裕ある、これだとコースタイムのXX%、いい感じ、と言ってくれる。すばらしーい。
明るいうちは2人ともコースマップを持って走っているのが面白い。今はここじゃない?いやまだここだよと言いながら、さしずめ読図走。
6A、81km地点、12時間15分。ここまで粘ってやっとライト装着。ボランティアスタッフのうめさんがいらっしゃってさらにパワーをいただく。コンソメスープが美味しかった!間違ってとったお饅頭をナオちんに食べてもらう。
イスがおいでーおいでー、座りなーと呼びかけてるが払拭してスタート。舗装道路のちょっとしたのぼりがつらい。戸隠神社のトレイルに行く手前のキャンプ場のトイレによる。本日4回目。いいことだ。
まさか戸隠神社の参道を行くとは思わず。こんな暗くなっても一般人のカッポーがいるってどういうこと?
私、狛犬好き。なおちんに『ねえ、狛犬撮って』と無理くりカメラを出させ、暗闇の中フラッシュ。すぐ先にいるスタッフさんたちが、『あの2人、狛犬に見惚れてるよ、、』だって。
わざわざゼッケン#を確認し、埼玉のタジマさんがんばれーって言って下さった。ありがとうございます。
戸隠神社周辺はすごく良いトレイルだと思う。しかし暗闇の中1人はこわい。仏像が突然でてきたり、熊も横切りそう。ビュービュー走れたらすごく楽しいのに、ここら辺からペースがさらに落ちてきた。
なおちんのフレッシュな足取りうらやましいぜー。と後ろから見て思う。彼女はいろいろと話しかけてくれ盛り上げてくれ、しかし私元気ないときはうんとかそうだねえとかはたまた沈黙してたりして。少しでもパワー温存していることは彼女もわかっていた。愛想ニコニコ部門は彼女にまかすことにした。
7A(87km)、13時間35分。コンソメスープ2杯飲む。ジャガイモ食べる。パワーバー一袋もってっていいよとおねいさんが言ってくれた。かけら2つをポケットへ。
ラスボスの飯縄山待ってるねー、そこクリアしたらゴールだわ、もう10kmちょっとなんだわ、キャーなどといいながら最後のエイド8A(89.7km地点)へ。14時間11分。
お蕎麦はまだあった。麺はうーん、でもおつゆはしょっぱくてよかった。スタッフの方がわざわざボトルに水を入れてくださった。ありがとうございます。気づけばN岡さんがいてびっくりもした。またまたニューハレ;アクタ氏がいらっしゃって激励を受ける。エアサロンパスもシュー。
中社ではお参り。無事にゴールできますように。
そしていよいよ飯縄山へ。少しでも段差、木の根っこがないラインを見つけて登っていく。途中からガスってライトがやや乱反射。でも大丈夫。アップ600mって荒川岳のカールもそれくらいだったなあと思い出す。いやはやそれもつらかった。ひたすらもくもく。
くだりは苦悶、まさに修行道。足場が悪いどうこうより、ちょうけい靭帯痛くて涙が出そう。でも仕方ない。
ここのルートについては賛否あるみたいだけれど、別にあってもいいと思う。十分すぎるぐらいに事前にアナウンスしていたし、安全リスクについても下りのルートではスタッフさんを途中途中に多く置いて、注意を促していた。
フツーの登山道なだけ。山登りにも行ったらいいと思うなあ。
下りながらなおちゃんが、終わったら何をしたい?と聞いてきた。
『動きたくない』。
ところで夜のコース案内のフラッシュライトはペツル。豪勢だなーと思っていたら協賛企業であった。なるほど。
スタッフの美谷島さんは飯縄山へのフラッシュライトを設置し、夕方になって点灯させるためまた飯縄山へ登ったとか。本当にお疲れ様です。
どうぜ痛いのは一緒なのだからそれなら短い時間のほうがいい、さっさとゴールしたいと飯縄山を降りて残り2キロ林道は走り始めた。もちろん時々歩く。
あと900mと言われてからが長かった。ゴールからアナウンスが聞こえてくる。16時間49分、なんとか選手~。スキー場がゴール。すごい斜面を下ることになるなら足が痛くてさらに時間がかかりそう。『なおちゃん、私17時間きりたい』、『大丈夫間に合うよ』。なんだかロゲイニングの様相。制限時間残り10分さあ走れ!ってとこ?遠くからゴールが見える。案外下のほうのゴールではないようで助かった。
残り200mでなおちんが前にいる3人を抜かせといった、無理!鬼!せめて40分台でゴールと思っていたけどそれは残念ながら無理。でも無事ゴール!やったー、よかったー、はー、終わったー。
お友達たちが出迎えてくれた、ありがとう!今何したい?と聞かれる。
『動きたくない』。
サポート&ペーサーのみなさんと。
コースマップは秀逸。
10km 1:09: avr.148/max166
1A(18.4km) 2:09(59) avr.148/max160
20km 2:39(29) avr.156/max163
2A(23km) 3:39
30km 4:16:(1:37) avr.150/max162
3A 5:12:(54 ) avr.143/max158
偽50km 6:36(1:24) avr 146/max159
4A(51.5km) 7:05(29:16) avr 143/max151
60km 8:28:55(1:23:07) avr. 141/max156
5A(66.6km) 9:40
70km 10:25(1:56)
80km 12:15(1:50)
6A 12:24(8)
7A 13:35(1:11)
8A(89.7km) 14:11(36)
飯縄山登山口 14:34(22)
飯縄山分岐 15:40(1:05)
ゴール 16:51:25(1:11)
9/22 5:30 am start-22:;21 pm finish
装備;
ドロップバックに入れたもの、実際使ったもの;
=====
前半抑えて走ること意識。フラットではHR150アンダーにつとめる。
前半スローで入ったようで中盤から疲れてペースが落ちても抜く人のほうが多かった。例えば50km地点では女子19位相当、最終的には11位。
中盤から心拍は大丈夫だけれど筋力がついていかない
4Aのエイドが終わり、黒姫山のだらだら林道で歩きとランを取り入れる。疲れ始める。
60km付近から5Aまでひざ関節が痛くなり始める。心拍があがらず寒さを感じるようになる(5Aで全部着替えて復活)
アクタ氏よりじきじきにニューハレを腰に貼ってもらったおかげで、その後痛みが出なくなる。神。
ブラもがばっとはずしたので(着替えはなし)、そこからHRはお腹までトランスミッタがずりおち心拍はとれず。
林道は走るが山の中の上り基調はほとんど歩きとなる
ちょうけい痛くなり始め悶絶タイムの始まり
歩きが多くなってきてペースダウン。そこらへんはなおちんが詳しい。
なおちんはつかず離れずで後ろを気にしながら前を走ってくれる。ありがたやー。
明らかに熊ここら辺にいるよねーというところはあちこちあった。1人だとやっぱり怖かったと思う。
それは真っ暗な戸隠神社周辺も同じ。
飯縄山登りは60分ちょっとでカバー。しかし下りも60分かける。
シルバのヘッドライト飯縄山の下りで電池切れ(電池チェックしてなかったなあ)。くだり途中からハンドライトのみ
基本止まっては休憩しない。歩きながら休む。
エイドでも座らない。イスがうらやましかったなあ。
5Aまでのペースなら16時間を切れるのかなあと思ったけれど、さすがそこは100km。
練習しているしてないでずいぶん違いますな。
走れるコース(ヒロキ氏談)ということは走れないとつらいということ。だらだら登りの川沿いの道、林道などはつらかったけれど、基本無理くりゆっくりでも走る。メンタル面との勝負。
山耐とは180度趣旨のことなるトレイルレース。私はたぶんこっちが好きだなあ。景色堪能できる。人も少なく快適。
コースマップは秀逸。ここまですばらしい地図は今までのトレイルレースにないと思う。(山耐の昭文社マップアレンジは別ね)。地形図を張り合わせなんとA2サイズ!長野オリエンテーリングクラブの美谷島さんが作成。折って持つのがもったいない。関川沿いの苦しい砂利道を越えた後、走るのにちょっと飽きたので地図を取り出して読みながらずっと暗くなるまで30kmぐらい手に持ち走った。50km地点やWCの間違いなど気づきつつ、今ここら辺走っている、のぼりはこれくらい、あの山は何?なんていうのができて楽しかった。応援者やアシスタントポイントへ行くためのルートも記載されてありとてもとても親切で見やすい。
そもそもなぜエントリーしたって、信越五岳ー>5つの山(のピーク)へいけるんだなー、一粒で5度おいしいわ、こちら方面の山々へは登ったことないし、ちょうどいいやとポチっとエントリー。その時はコース詳細わからず。冷静な阿闍梨メンバーは5つのピークへいったら制限時間22時間は無理なんじゃないの?と言った。そのとおり。後でコースを知ってガーン。ピークへは斑尾山のみ。ここ去年の斑尾トレイル50kmと信越とレイルの基点ですでに2回いっとりますがー。
という感じで、ややどんよりしていたけれど、それはそれで山の裾野を走れてこれから行く山々を見ることができたて楽しかった。すばらしい景色。あ、別にピークハンターなわけではないです。
黒姫山、戸隠山、妙高山、飯縄山、ここへは温泉ジョイントしてのんびり行こうと思う。
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