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September 2009

2009.09.29

9/26第3回TREKNAO奥武蔵ミニロゲイン@飯能美杉台

090926miniroge

信越五岳100kmトレイルから約3日でミニロゲ~。さすがにクタクタで、MTBスージーでパトロールと称して参加。
本格的な里山ライド、7国方面久しぶり!いつ以来?と思ったらなんとお正月の初詣MTBツーリング以来であった。いやはや9ヶ月ぶり。
酉子ちゃんもレナちゃんもはなこさ~んも参加していたり、午後からのパークOに参加するオリエンティアの方々が初参加していたりと、実はこれは似通いつつしかしやや違う、でもオリエンテーリングのナビゲーションという根本は同じであるアウトドアスポーツとして、コミュニケーションできるんじゃないかと思った次第。
うむ。新しい発見でありました。

さて、MTBは楽しーい、はやーい。でも登りはやはり疲れていて遅い。。。
ここら辺は私の夜のランコースだったりします。というわけでめちゃくちゃ地元。
ハリ天狗さんちに裏山からアプローチするルートは新鮮でございました。なるほどね。
2時間40分で全部回ってこられて幸せ。途中であった皆さん、とても楽しそうでした。
無事帰着何より。なおちん、お疲れ様でした。
たくさんの人たちにナビゲーションの楽しさや、地図読みの重要性など知ってもらえたら嬉しいですね。

リザルト
http://d.hatena.ne.jp/TREKNAO/20090929/p1

イベント詳細
http://d.hatena.ne.jp/TREKNAO/20090926/p1

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2009.09.28

信越五岳そのほか

P921163309shinetsu109shinetsu209shinetsu409shinetsu309shinetsu5 09shinetsu609shinetsu709shinetsu809shinetsu9P921165209shinetsu1020090922222715


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2009.09.27

9/22-23信越五岳100kmトレイル

80km手前、古池沿いを進む
090922_10

いただいた写真をぺたぺたと(thanks to Sumi & Nao)。検索するとあちこちにレポートあるのでそれを(ってさぼっちゃだめですかね)。
ペーサーなおちんのレポ1:http://d.hatena.ne.jp/urano_cobito/20090922
その2;http://d.hatena.ne.jp/urano_cobito/20090923

やnさんのレポはコースの写真などあってイメージしやすいです。
やnさんレポその1;http://plaza.rakuten.co.jp/yankedesu/diary/200909260000/
その2;http://plaza.rakuten.co.jp/yankedesu/diary/200909270000/

大会ウェブ;
http://www.sfmt100.com/

とりあえず写真と記録とajari MLに出したラップタイムと箇条書き感想+@。後ほど装備など追加予定。
サポートはじめ応援していただいた方々、スタッフの方々本当にありがとうございました!楽しかった!
珍しく来年また出てもいいかも~という気分です。

今はざっくり疲れてるけど致命的な故障はない模様。TREKNAOのミニロゲもMTBで3時間弱こなしてみた。でも疲れてるよね~。チョウケイと腰が心配。左足親指に痺れがあってまだ残っています。

09022start使用前、いや、スタート前、ペーサーのなおちん、見送りにきてくれました。10時間後会おうねー。
CTの50%とかハセツネ18時間なら完走とかそのもちタイムのプラス4時間とかいろいろ言われているけど、あんまりイメージできない。ボーっとしている分、なおちんが緻密な計算をしてリストを作ってくれた。
たぶん奥武蔵のフィールドを休憩込みのんびり走って30km/6時間程度だからその3倍の18-19時間かな、後半は絶対からだのどこかに痛み出てくるからそれを堪えること、前半抑えてHRはフラットで150以下だけを考える。第一に完走、できればその日中に帰ってきたい(18時間半)、うまくいったら15時間といったところ。
ちなみに今までの最長トレイルランは3年前のかのレース71.5km/13時間。その翌年ハコネ50k/11.5時間、さらに去年の斑尾50km/7時間。その程度。山遊びで走っても最長40km弱程度。つまり100km経験はまるでなし。たった15分から75分をゼーゼーハーハー森の中の不整地を追い込んで走る競技(オリエンテーリング)をしてきたのだから、本当にやろうと思わなければ縁がない(実はフルマラソンも走ったことない)。10時間以上の運動は去年、今年夏のアルプス縦走で低強度ながらやったからなんとかなるかしらという程度。アドベンチャーレースではノンストップで20時間以上というのは数回ある。ただしランだけでなくMTBなどの複数種目。
私、みなさんにいいイベントよぜひ!とは言ってはいるけど、それ相当の経験と覚悟と準備は必要なんじゃないかと思います。女性のエントリーは72名でしたが、思ったより多い15%弱。その顔ぶれを見るとタイム速い遅いを別にしてツワモノ揃いがエントリー。やはり100kmはそれなりに重いかも。

090922_12箇所めのエイドへ。3時間39分で到着。去年の斑尾トレイル50km(袴岳降りるところの2Aまで同じコース)で確か3.5hrsだったからあまり変わらない。去年はそれなりにがんばってそのタイムだったから、今年のほうが体力上がっているんだなあ。
応援部隊のさえさん始めなおちんらが出迎えてくれた。『これでも抑えて走っているんだけど』、『ううん、いいペースだと思うよ、まわりが突っ込みすぎ』。斑尾山前からロゲイニングにも参加してくださっているはぴとれの迫田さんと一緒になる。

090922_2まずはボトルに水を(650ml)。どのエイドでも水を入れていた。予備に命の水コーラ(500ml)がザックにいつでもスタンバイ。その後紙コップでムサシを1杯。バナナとポテトチップ。


090922_2a反対側では私設エイドでさえさん、すみちゃん、にんにく主将さんらが。みかんをいただく。コースマップを広げてあったのでコースメモリー。なおちんが、さあリカさんもう行く時間です、と促してくれた。ありがとう。

090922_7
レッドブルガールは前日からとても元気でかわいい(オヤジモード)。このときも1本レッドブル頂き、あなたのパワーも頂戴!と無理くり手を握っちゃう。うしし。

20090922094818
4時間16分。袴岳山頂から妙高山。唯一自分でとった写真(そういえば去年もそうだった)。あの鞍部を越えていくんだよねー。と周囲で休んでいる人々につぶやき、驚かせてささっと下っていくのであった。まだまだ遠い。

090922_47時間5分。やっと4A、51.5地点到着~。2Aでなおちんが、12時台じゃないと言っていたがそのとおりであった。順調。エイドの人々とのコミュニケーションはとても楽しい。ボトルに水を入れてムサシを飲み、バナナにチップスターに大好きな巨峰たくさん!食べた。ここでは唯一笹寿司が振舞われていた。一度に食べられないのでジップロックに塩をたっぷりつけたジャガイモ2個と一緒に入れてもらう。ジップロックの出現におばちゃんたちにどよめきが?奥ではスミちゃんらが待ち受ける。リカさん笑って!とカメラを向けられるがすでに苦悶の表情。それでも知った顔がいるのは元気倍増。とてもうれしい。

090922_5なおちんらがいる奥までいく。りかさんいらないものは?とザックをがばっとあける。えへへ、実はたくさんあるんだー。スタート直前に脱いだファイントラックのメッシュシャツでしょ。ウールのビーニー。雨が降ると思っていたからゴアのカッパでしょ(200g)、阿闍梨ベスト。
なおちんはてきぱきと、うーん、これはいらない、ゴミも頂戴、コーラは?テーピングは?といるものいらないものを分けていく。あと20km弱でドロップポイントならそんなにいらないか、とほとんど預けたらものすごく軽くなった。スタートしてすぐにごうやすさんが、リカさんザックがすごく重そうと言ってたけどこういうこと?この時点でザックにあるのはファーストエイドキット、テーピング、命の水コーラと非常食ナッツとジェルと笹寿司とボトルの水。ハンドライト。雨は降らないだろうということだったけど、ベストぐらいもっても良かったかもと走りながら思い出した。
そのときは自分の荷物預けちゃっていいのかしら、まあいいかと思ってたけれど、4Aはアシスタントポイントだったのね、だからいいんだ。ありがたやー。アシスタントポイントはきちん選手エリアとアシスタントエリアの区切りがあるらしく、ちょっとだけでも中に入ろうとするとちゃんと審判さんが注意するんだって。だからみんな奥にいたんだね。
ここでもあまり時間かけず休まず出発。6分ぐらい?こういったエイドの休憩で前にいた女性数人をパスしているみたい。

090922_8
9時間40分。予想通りというか思ったよりも早く67キロ地点、ドロップポイント、ペーサーポイントへ到着。16時(10時間半)を目安にしていたのよね。60km地点ぐらいから筋力が売り切れてきて心拍が上がらなくなり、曇り空の14時を過ぎて汗で体が冷えてきた。いかーん。ドロップポイントに到着したら上半身は全部着替えようと決めた。途中おトイレによる。思わずスタッフの人にトイレは2階ですか?とたずねてしまう。2階まで登る元気なし。1階で助かったー。牧場の中を進むのが気持ちいい。そういえば2日前は菅平の牧場の中走ってたなー、ひどいレースしたなーとか思い出して一瞬どよーん。
キャンプ場通過時は、朝元気よく応援してくださっていたファミリーのお父さんが差し入れ。クッキーと手もみきゅうりどっちがいい!と言われ!きゅうり!をいただいた。

ドロップポイントにやっと来た!スタッフの人がちゃんと505のドロップバックを持って待っていてくれる。とってもありがたい。そしてさえさん、なおちん、松本さんがいるところへ。
がばっと着替えていい?というといいよ、とみなフツーに言うので、上半身ランブラ姿になりお着替え。ファイントラックのアンダーシャツに長袖Tシャツ(サロモン)。そしてごそごそやってブラを外す(ホールドしなくていい体なんです、ええ)。なおちんに運んでもらった巨峰たくさんとトマト2個を食す。これは8月、日光白根山に登ったとき、ランチしながら食べてとてもおいしかったんだよねー。果物や野菜のフレッシュさみずみずさがいい。杏仁豆腐とフルーツパックも用意していたけれどこれはパス。コーラがぶがぶ飲む。もう1本をザックに入れる。そのほか十分するぐらい防寒着を用意していたが、阿闍梨ベストとゴアカッパのみ持って行くことにした。ヘッドライトはLED(シルバ;L1)とクセノン球&LED(PETZL;ミオライト3)の2つを用意していた。ガスったり雨の場合を考えて。どうやら雨は降ってきそうになかったので(15時から降るとの予報)、LEDのみのライトを選択。ゴアのカッパはなおちゃんが持ってくれた。今まで使ってきたソフトフラスクのパワージェルを捨てていく。まだ半分残っていたが甘くてかなわん。パワーバーのほうがいいというと周囲にややどよめき。
そしてそしてここにもメシアが。ニューハレのアクタ氏登場。『どこか痛いところない?』、『全部!いえ、腰をお願いします』。とべろんちょむき出し背中もおしりもちょっと出して貼っていただきました。ありがとうございます!
そしてなおちんはエアサロンパスを用意していた!あちこちシューシュー吹きまくる。アイスパックもリクエストで用意してもらっていたがこれは致命的な怪我やいたみなく必要なし。重いのになおちんは2つザックにいれてくれた。

さあ、いざ出発じゃー。ここまで10分あるかないか。前もってなおちんとは長くても15分と決めていた。あ!エイドのポトフとか焼きりんごとかあれこれお楽しみフード食べるの忘れた~。

090922_9
2人で前に進みながら自分の体の状態を話す。登りはもうほとんど走れない、ひざ関節が痛くなってきた。たぶん左チョウケイ靭帯が痛くなってくだりが厳しくなってくるだろう。フラットはそれなりに走れるかも。最初のうちはこんなペースで走っているわと彼女の前を走ってどんなペースか知ってもらった。ごめんね遅くて~。その後はなおちんが前を行って、気を使いながら走ってくれた。
なおちんはコースタイムの何%というリストを作成し高低差マップと一緒に腕にケースをつけて走る。最初の林道をがんばって走っていると、きっちりタイムを測ってくれてまだXX分も余裕ある、これだとコースタイムのXX%、いい感じ、と言ってくれる。すばらしーい。
明るいうちは2人ともコースマップを持って走っているのが面白い。今はここじゃない?いやまだここだよと言いながら、さしずめ読図走。

090922_116A、81km地点、12時間15分。ここまで粘ってやっとライト装着。ボランティアスタッフのうめさんがいらっしゃってさらにパワーをいただく。コンソメスープが美味しかった!間違ってとったお饅頭をナオちんに食べてもらう。
イスがおいでーおいでー、座りなーと呼びかけてるが払拭してスタート。舗装道路のちょっとしたのぼりがつらい。戸隠神社のトレイルに行く手前のキャンプ場のトイレによる。本日4回目。いいことだ。

まさか戸隠神社の参道を行くとは思わず。こんな暗くなっても一般人のカッポーがいるってどういうこと?
私、狛犬好き。なおちんに『ねえ、狛犬撮って』と無理くりカメラを出させ、暗闇の中フラッシュ。すぐ先にいるスタッフさんたちが、『あの2人、狛犬に見惚れてるよ、、』だって。
わざわざゼッケン#を確認し、埼玉のタジマさんがんばれーって言って下さった。ありがとうございます。

戸隠神社周辺はすごく良いトレイルだと思う。しかし暗闇の中1人はこわい。仏像が突然でてきたり、熊も横切りそう。ビュービュー走れたらすごく楽しいのに、ここら辺からペースがさらに落ちてきた。
なおちんのフレッシュな足取りうらやましいぜー。と後ろから見て思う。彼女はいろいろと話しかけてくれ盛り上げてくれ、しかし私元気ないときはうんとかそうだねえとかはたまた沈黙してたりして。少しでもパワー温存していることは彼女もわかっていた。愛想ニコニコ部門は彼女にまかすことにした。

7A(87km)、13時間35分。コンソメスープ2杯飲む。ジャガイモ食べる。パワーバー一袋もってっていいよとおねいさんが言ってくれた。かけら2つをポケットへ。

ラスボスの飯縄山待ってるねー、そこクリアしたらゴールだわ、もう10kmちょっとなんだわ、キャーなどといいながら最後のエイド8A(89.7km地点)へ。14時間11分。
お蕎麦はまだあった。麺はうーん、でもおつゆはしょっぱくてよかった。スタッフの方がわざわざボトルに水を入れてくださった。ありがとうございます。気づけばN岡さんがいてびっくりもした。またまたニューハレ;アクタ氏がいらっしゃって激励を受ける。エアサロンパスもシュー。
中社ではお参り。無事にゴールできますように。
そしていよいよ飯縄山へ。少しでも段差、木の根っこがないラインを見つけて登っていく。途中からガスってライトがやや乱反射。でも大丈夫。アップ600mって荒川岳のカールもそれくらいだったなあと思い出す。いやはやそれもつらかった。ひたすらもくもく。
くだりは苦悶、まさに修行道。足場が悪いどうこうより、ちょうけい靭帯痛くて涙が出そう。でも仕方ない。
ここのルートについては賛否あるみたいだけれど、別にあってもいいと思う。十分すぎるぐらいに事前にアナウンスしていたし、安全リスクについても下りのルートではスタッフさんを途中途中に多く置いて、注意を促していた。
フツーの登山道なだけ。山登りにも行ったらいいと思うなあ。

下りながらなおちゃんが、終わったら何をしたい?と聞いてきた。
『動きたくない』。

ところで夜のコース案内のフラッシュライトはペツル。豪勢だなーと思っていたら協賛企業であった。なるほど。
スタッフの美谷島さんは飯縄山へのフラッシュライトを設置し、夕方になって点灯させるためまた飯縄山へ登ったとか。本当にお疲れ様です。

090922finish_2どうぜ痛いのは一緒なのだからそれなら短い時間のほうがいい、さっさとゴールしたいと飯縄山を降りて残り2キロ林道は走り始めた。もちろん時々歩く。
あと900mと言われてからが長かった。ゴールからアナウンスが聞こえてくる。16時間49分、なんとか選手~。スキー場がゴール。すごい斜面を下ることになるなら足が痛くてさらに時間がかかりそう。『なおちゃん、私17時間きりたい』、『大丈夫間に合うよ』。なんだかロゲイニングの様相。制限時間残り10分さあ走れ!ってとこ?遠くからゴールが見える。案外下のほうのゴールではないようで助かった。
残り200mでなおちんが前にいる3人を抜かせといった、無理!鬼!せめて40分台でゴールと思っていたけどそれは残念ながら無理。でも無事ゴール!やったー、よかったー、はー、終わったー。
お友達たちが出迎えてくれた、ありがとう!今何したい?と聞かれる。
『動きたくない』。

090922_6サポート&ペーサーのみなさんと。
P9211637コースマップは秀逸。

10km 1:09: avr.148/max166
1A(18.4km) 2:09(59) avr.148/max160
20km 2:39(29) avr.156/max163
2A(23km) 3:39
30km 4:16:(1:37) avr.150/max162
3A 5:12:(54 ) avr.143/max158
偽50km 6:36(1:24) avr 146/max159
4A(51.5km) 7:05(29:16) avr 143/max151
60km 8:28:55(1:23:07) avr. 141/max156
5A(66.6km) 9:40
70km 10:25(1:56)
80km 12:15(1:50)
6A 12:24(8)
7A 13:35(1:11)
8A(89.7km) 14:11(36)
飯縄山登山口 14:34(22)
飯縄山分岐 15:40(1:05)
ゴール 16:51:25(1:11)
9/22 5:30 am start-22:;21 pm finish

装備;
ドロップバックに入れたもの、実際使ったもの;

=====
前半抑えて走ること意識。フラットではHR150アンダーにつとめる。
前半スローで入ったようで中盤から疲れてペースが落ちても抜く人のほうが多かった。例えば50km地点では女子19位相当、最終的には11位。
中盤から心拍は大丈夫だけれど筋力がついていかない
4Aのエイドが終わり、黒姫山のだらだら林道で歩きとランを取り入れる。疲れ始める。
60km付近から5Aまでひざ関節が痛くなり始める。心拍があがらず寒さを感じるようになる(5Aで全部着替えて復活)
アクタ氏よりじきじきにニューハレを腰に貼ってもらったおかげで、その後痛みが出なくなる。神。
ブラもがばっとはずしたので(着替えはなし)、そこからHRはお腹までトランスミッタがずりおち心拍はとれず。
林道は走るが山の中の上り基調はほとんど歩きとなる
ちょうけい痛くなり始め悶絶タイムの始まり
歩きが多くなってきてペースダウン。そこらへんはなおちんが詳しい。
なおちんはつかず離れずで後ろを気にしながら前を走ってくれる。ありがたやー。
明らかに熊ここら辺にいるよねーというところはあちこちあった。1人だとやっぱり怖かったと思う。
それは真っ暗な戸隠神社周辺も同じ。
飯縄山登りは60分ちょっとでカバー。しかし下りも60分かける。
シルバのヘッドライト飯縄山の下りで電池切れ(電池チェックしてなかったなあ)。くだり途中からハンドライトのみ
基本止まっては休憩しない。歩きながら休む。
エイドでも座らない。イスがうらやましかったなあ。
5Aまでのペースなら16時間を切れるのかなあと思ったけれど、さすがそこは100km。
練習しているしてないでずいぶん違いますな。
走れるコース(ヒロキ氏談)ということは走れないとつらいということ。だらだら登りの川沿いの道、林道などはつらかったけれど、基本無理くりゆっくりでも走る。メンタル面との勝負。
山耐とは180度趣旨のことなるトレイルレース。私はたぶんこっちが好きだなあ。景色堪能できる。人も少なく快適。
コースマップは秀逸。ここまですばらしい地図は今までのトレイルレースにないと思う。(山耐の昭文社マップアレンジは別ね)。地形図を張り合わせなんとA2サイズ!長野オリエンテーリングクラブの美谷島さんが作成。折って持つのがもったいない。関川沿いの苦しい砂利道を越えた後、走るのにちょっと飽きたので地図を取り出して読みながらずっと暗くなるまで30kmぐらい手に持ち走った。50km地点やWCの間違いなど気づきつつ、今ここら辺走っている、のぼりはこれくらい、あの山は何?なんていうのができて楽しかった。応援者やアシスタントポイントへ行くためのルートも記載されてありとてもとても親切で見やすい。

そもそもなぜエントリーしたって、信越五岳ー>5つの山(のピーク)へいけるんだなー、一粒で5度おいしいわ、こちら方面の山々へは登ったことないし、ちょうどいいやとポチっとエントリー。その時はコース詳細わからず。冷静な阿闍梨メンバーは5つのピークへいったら制限時間22時間は無理なんじゃないの?と言った。そのとおり。後でコースを知ってガーン。ピークへは斑尾山のみ。ここ去年の斑尾トレイル50kmと信越とレイルの基点ですでに2回いっとりますがー。
という感じで、ややどんよりしていたけれど、それはそれで山の裾野を走れてこれから行く山々を見ることができたて楽しかった。すばらしい景色。あ、別にピークハンターなわけではないです。
黒姫山、戸隠山、妙高山、飯縄山、ここへは温泉ジョイントしてのんびり行こうと思う。


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2009.09.22

完走!

完走!
やった!ペーサーナオ大活躍。16時間51分で暫定145位(女子11位)だって。上出来じゃない?がんばったー。

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2009.09.21

ナオ号修復中

ナオ号修復中
お兄さんの第一声。「そういうことか、なるほど」。

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ナオ、ネタ提供中

ナオ、ネタ提供中
ナオちゃんからのブログアップリクエスト。ジャフってます。
彼女のコメント、、ペーサー頑張ります。

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斑尾から妙高山

斑尾から妙高山
とてもいい天気!
明日の夜にはあそこらへん走ってるんだなあ。遠い。。。

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2009.09.20

菅平ー斑尾

9/20リレー後、根子岳を見上げる。快晴。北アルプスもこの日はよく見えた
090920nekodake

土曜のダウンヒルは下りで腰が痛くてピンチになりかけていて慎重に。それでも結果が思ったよりよくて驚き。
翌日のリレーは思ったより今度は体が動いて頭追いつかずか。結局は今のオリエンテーリングに対する姿勢がでた。
自分のことだけで悔しい、悲しい気持ちになることは幾度となくあったけれど、チームの一員として役割を果たせなかったのことに対する感情は初めて。
この歳になっても何かに向けて熱くなる、仲間として一体感を感じることができる時間に感謝するとともに、これからどうするかを考えるよいタイミングになるよね。
そう簡単にはうまくいかないなあ。今年は本当にチャンスだったのに。
でもさらに来年以降、伸び盛りのメンバーでチームができるといいですね。

今日はとことんどんよりして、明日から頭を100キロに切り替えよう。今は斑尾。まさかまたまたやってくるとは。頼もしいペーサーなおちんがいてくれるので、まずはそこまでたどり着くように(67キロ地点)。

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2009.09.17

Messiah

富士山頂で腰のストレッチをしてるWタジマ;せいこ&りか
090913sancho
ピーンチ!
実は富士登山で軽いぎっくり腰ぎみになったもよう。途中からずっと痛くてさ。ほとんど一定の斜度のひたすら登りだったのがいかんかったのか。。まだとどめの一撃はくらってないけどいやな感じが続いとります。なのでハリ天狗せんせいのところにかけこみ寺。急なお願いにも関わらずじっくりと見てくださいました。ハリマネさん含め、トレイルとかロゲとか山縦走とか楽しいお話もりだくさん。
今はすっきり。メシア・ハリ天狗せんせだ、ありがとうございます♪週末きちんと走れるといいな。

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2009.09.13

初3776m

#9/16写真アップしました
090913fujii_top

土曜日は地元の東吾野でAdventure Divasのナビ講習。お楽しみいただけたでしょうか、ややマニアックで難しかったかも。
その後そのまま移動して、夜中12時スタートで富士山へ登ってお鉢めぐり。この夏、天気で泣かされた山行を全て払拭すべく最高のお天気と景色で感動~。やはり富士は日本一の山だった。
麓の森では何十回、いや何百回とオリエンテーリングで走っていたけれど、そのてっぺんに行ったことは実はなかったの。一度は登ってみたかった。

助け合い&誠意のまるまる12時間、みちの会メンバーと名古屋の若者たちとのナゾの?コラボ10名さまで楽しい1日。素晴らしきリーダーエリちゃん、ドライバーいしい会長、同行者のみなさんありがとう!とっても楽しかった♪今日はたっぷり寝てね。そして山遊人;店長どの、いただいた酸素ボンベ、他メンバーに役に立ちました!、深呼吸アドバイスも.。
なんと携帯電話のカメラさえなかったので(!)写真なし。同行者からいただけたらレポートとともにアップしようと思います。

さあ今週末は年に一度のオリエンテーリングクラブのお祭り、菅平でクラブカップカップリレーとそのまま移動して斑尾ー妙高の信越五岳トレイル100km
photo by Eri, Kata. Special thanks!
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2009.09.12

けっこう楽しい

20090912001002_2 ゲームで遊べそう。で食べておしまい。

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2009.09.11

9/26(土)飯能でパークオリエンテーリングとミニロゲイン

わたしの夜ランコースのすぐ隣の公園と森でオリエンテーリングイベント開催(ここは35年前?オリエンテーリングマップの『朝日山』ですか?)。飯能駅から徒歩25分、バスを使えばもっと早い。ちょっとやってみたい!とい人にお気軽イベントであります。
http://www.orienteering.com/~saitama/event/20090926parkO-misugidai.html

初めててドキドキ、どうしよーうという人にはフォローしますので連絡くださいませ(メール;skogs7(at)hotmail.com (at)=@

午前中は同じ会場、エリアを使ってTREKNAOのミニロゲイン。たっぷり飯能エリアを堪能できるでしょう。私も地元民でありながらまだまだ知らないスポットがあって毎回楽しみです♪
http://d.hatena.ne.jp/TREKNAO/

みなさんぜひどうぞ。
わたしももちろんどちらも参加&運営予定。楽しみだわ、走るわよーとやる気満々、がよく思い出したら信越五岳100kの1週間後、あちこちぼろぼろなんだろうなあ。

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2009.09.09

いただきもの♪バランスパッド

Barancepad

4年ぶりにやってみる。あちこちピキピキ。うーん、やっぱりいい♪ただのスポンジみたいなんだけどなー。ちょっと違うのよねえ。コツコツ地味にやっていきませう。

本国スイスのweb
http://www.bebalanced.net/index.php?id=34&L=1

説明webサイト
http://www.rehanet.co.jp/products/balance/index.html

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2009.09.08

ADVENTURE DIVAS NAVI講習の下見

朝一で立川の病院へ。結果はあまりよくない。そのまま今週土曜に行うアドベンチャーディバスのナビ講習の下見、わーい、平日山だ♪でも奥武蔵はまだまだ暑い。私、日曜のトレイルレースで体のあちこち筋肉痛(涙)、山の中で遅れる、待ってー。いやー、久しぶりにここまでボロボロだわ。
ナビ講習、まだ空きあるそうです。興味ある方ぜひどうぞ♪
http://www.adventure-divas.com/

20090908120709今日のサキコさんのお昼はガスボンベを使ってお湯を沸かしてカップラーメン。

20090908150032山の中でいったい何をやっているの?


20090908153910今回も道なき道を降りていくんですかね、アドベンチャー!

20090908163740ハリーさんとサルの腰掛け。当日もあるかしら。

お楽しみに!

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2009.09.07

朝霧高原トレイルランニングレース

20090906072631_2
朝、会場から見る富士。きれいだった。

20090906074349競技運営方面の要、リーダー村越とさきこ嬢(相変わらずヘルメット姿)。『昨日の夜2人でデートしたんだ、満月で素敵だったよ。ヘッドランプつけながらトレイルで誘導テープ付け。。。』。物はいいよう、さすがであります。

20090906084247スタート前、ででーんと大きな広場に500人近く集まる。どこぞのレースと違ってみんなのんびり、おおよそのタイムで区切られた枠の前のほうになぜかみんないかない。

20090906084718_2使用前、リーダーと。ウェアはいろいろ用意していたけれど、暑くなると予想されたので、なるべく涼しい格好を。ノースリーブ(サロモン)はワキが空いているのでかなり涼しい。温度調整に楽。インナーつきのショートパンツ(パタ)でお腹のごわごわなくす。日に焼けるのはいやだけれど(それでもがんばって日焼け止めたくさん)、暑い中走るのはもっといや。日陰があまりないかもしれないので、ハットを。キャップにしようと思ったが、森の中では必要ないので頭を涼しくしたい。さっととってザック(ルーファス)の後ろのポケットにしまえるようにつばのないハットにした。アイグラスも、日陰でないときまぶしいので、オープンエリアでかけた。

20090906084908ロゲつながりでこんにちは。しかししかしビッグボス!!とそのお仲間。フルマラソンサブスリーということで稽古つけてもらわなきゃ。ゴールギリギリで後姿キャッチしたけど追いつかず~。

20090906112032_2
本日のメインの登り、アップ500m(600m?)の竜ヶ岳、おおよそ1.5時間たって頂上まで行くと20km弱の地点。ちょうど石仏があってテラスのところからパチっ。ここら辺からオープンになり周囲の景色を見渡せる。とっても素晴らしかった。こんどのんびり歩いていきたいな。
夏の山三昧のおかげか、アップ500mといってもあまり気にならず(つらいけど。速いいかどうかは別として)。荷物も軽いしねー。ここまでがんばって走ってきたので歩きに徹する。ここの登りでフラットでビュービュー抜かされた男性陣をほとんどとらえ、追いつけば全部の人に譲られてしまった。そんなつもりないのにー。竜ヶ岳からの下りもしかり。やはりわたし、フラットより山のほうがまだ強い。この山でずいぶんばらけ、前後の間隔が広がって1人でポツンと走ること多かった。コースアウトしないか若干心配して注意深く走る。(ひまちんだからプログラムびりびり破いてコース地図持って走ってたけど)。結局ゴールまでは追いつく人がそれなりにいて、苦手ロードで2-3人パスされたのみ。
ここまでトレイルランに出場する人が初めての人が多いのか、シングルトレイルで抜かすときに声をかけなかったり、道を譲ってくれるハイカーに会っても挨拶をしない、、という人たちもけっこういた。残念。登りながらゼーゼー苦しくてそれどころじゃない、、という話もあるけれど、トレイルはみなさんのもの。

20090906114539竜ヶ岳頂上、CPチェック直後。思わずここ頂上ですよね?わーいやったーと叫ぶ。案外のっぺりしたピーク。振り返って富士と樹海の写真撮ろうとしたけどすでに遅し、もう見えないよ。ところで今回のCPチェックはSI。サンスーシの大場ご夫妻も運営に参加されていた。心憎い演出でチップがとれないようゴムヒモを事前に用意しているのが嬉しい。

2009090612535829キロ地点が遠くに見える、こうやって草原の中を突っ切るころができるなんて素敵!さすが地元の力なんだろうな。
しかし遠い~~。ヘロヘロ。後5km!といわれあ然。まだそんなにあるの~

090906asagiri_finish_2わーい、やっとゴール!嬉しくてしかたない。

090906prizing年代別表彰式にて。あれよびっくり準優勝。嬉しいな。賞品でキャメルバックのボトルをいただきました。欲しいなあと思っていたので嬉しい♪


いやーとっても楽しかった!
大会WEB;http://homepage.mac.com/camp_asagiri/diary/pg333.html

ラップ解析;http://homepage2.nifty.com/navi-and-map/asagiri2009x.htm

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・あまりトレイルのレースに出ないわたくしでありますが、半年振りにレース出走で朝霧高原へ。このエリア好きなのです。ちょっと日本離れ。
・いややは大満喫。夏のお天気で富士山が隠れてしまったのは残念。
と思う方は、秋の朝霧ロゲイニングにぜひ!晴れればダイナミックな富士山サイコーです♪
・バリエーションあるコースと景色にうっとり。運営スタッフのみなさんも温かい、そしてスムーズ。
・リーダー村越、いいコースだと準備してただけあります。これで3000円参加費とは安すぎだなあ。
・中盤からのフラットとロードでは脚のあちこちが攣りまくり、悶絶する前に止まってマッサージすること数十回。内転筋が攣るなんて初めて。やはり走るのなら走るトレーニングをしなくてはだめですね。当たり前ですが。
・レースペースで走ってみてフィジカルの現状把握ができてとてもよかった。
・90分プッシュして走り続けることができたのは大きい(その後大変だったけど)。オリエンテーリングではいい感触を持って次につなげられる。
・これから2週間はスージー(MTB)に乗るより、どうやら地面を走るトレをしないと信越100kmはえらいことになりそう。
・34キロ(もっとありそう)、すごい登りは竜ヶ岳であとはビュービューだろうし4時間はきれるだろうと思っていたら、とんでもなーい。じゃあ4時間半ね、、と思いきやあれよあれよと4時間45分。あやうくハンガーノック(あんなに食バナナべたのにー)。しかも薬が切れて腹痛激しく大変。ブルーデーは厳しい。
・暑さのせいか、思っているより時間がかかったかも。このコースで実は6時間の制限時間は少々厳しいのでは?完走率低そう。季節が違えばまた違ってくるかな。どうせ車以外での交通手段がないのなら、もっと早いスタート時間にして制限時間を延ばしたほうがいいかもしれない。運営の拘束時間は長くなりますが。次回に期待。
・最後の溶岩枯れ川登りはアドベンチャー気分で楽しかった(キライと言う人と両極端)
・竜ヶ岳へ登る途中(Up500M)、振り返れば富士の裾野。湖や樹海。素晴らしい景色だった、くたびれているのも癒される。ああ、富士山は火山なんだなあと実感した。
・中盤からは前後のランナーにずいぶん助けられました。励ましあったり。1人だったらくじけてました。
・写真取ったりリラックスして走っていたら、竜ヶ岳を越えて応援していた方々から女子3位といわれる。なんですってー。くたびれながらちょっとがんばってみたけど、後半HRは160以下が続いてぐったりモード。
結局そのまま年代別準優勝、総合女子3位ですって。タイムはむー、さておき(ツールドモンブランでくたびれているヒロコちゃんから遅れること30分、優勝のそーまさんからはなんと160%越え!)、がんばったご褒美は嬉しい。
そしてトップ選手であるひろこちゃんとおんなんじ表彰台にはあがることはそうはない。よい記念になりました。
・総合2位の方は去年マラソンを始めたばかり、3時間10分(!)ベストとか。今日が初トレイル、ランシューに給水なしで走って失敗したと言ってました。そういえば山から下りてきて22km地点のエイドでピンク色の女性を見たのだけど、それが彼女だったのかな?あっという間にいなくなりそこから5分離された。10歳年上、いやはやわたし、まだまだひよっこ、歳に関係なくどこまできちんとやるかですよね、やはり。
・ミドルコース女子では1,2フィニッシュでかねこさん、きみちゃんとオリエンテーラー。素晴らしい!
・ナビゲーション講習やロゲイニングなどでつながりを持った方々とお話しをすることができて楽しかったです♪
・実は一番大変だったのは帰りの高速大渋滞で、ブレーキとアクセルしながら足の指攣ってたこと。

装備;服装は上に書いたとおり。その他ザック(ルーファス)、シューズ(バスク・ブラーSL)、ファーストエイドキット(テーピングテープ、三角巾、ポイズンリムーバー、サバイバルシート、人工呼吸用パッド、滅菌パッド等々)、薄手のウィンぶれジャケット(サロモン)、携帯電話、小銭、熊鈴
レースでもファーストエイドキットは持って走ります。

補給; そうけんび茶500ml、命の水コーラ500ml(いずれもペットボトル)、3つのエイドで給水コップ7杯分。パワージェル梅味2、ウィダーインゼリー(エナルギー)1
ノースリーブ、ショートパンツでも相当暑かったので、長袖やタイツにパンツ2枚重ねで走る人たちはもっと暑そうだった。
命の水コーラは後半1時間ぐらいで飲めばいいやーと思いきや、すでに竜ヶ岳の登りで投入することに。ハイドレーションパックは今回も使わず。
第2エイドで残ったコーラに水を入れて、びみょーな味と思いきやこれいけるかも?
第2、第3エイドで切れたバナナ、3-4.これでも最後の1kmくらいそろそろまずいかも、、とハンガーノックの気配が。普通のランならさらに予備で何か食べるものを持つが今回は持たず。お水もちょうどいい具合に消費。
周りを見ると軽装、500mlのみの水の人も多かったけど、給水や補給大丈夫だったのかな。ミドルクラスの人?

HR;avr. max

もうちょっとつづく

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2009.09.04

大波小波

大波小波のように次々といろいろな出来事が多い。いいことも悪いことも。珍しくちょっとオーバーフロー。やることメモして整理しなきゃ。
いやな気分の時は無理せずじっとしてほおっておく。体を動かせば少し気分転換にもなる。
今朝は久しぶり山のてっぺんまでスージーで。朝からたった50分でアップ200mも稼げるなんて幸せよね~。
久しぶりの下りの高速カーブは全然体がバラバラでもう笑っちゃった。がっくりするくらいへたっぴ。
みかみてんちょー、mizunoのあにぃ、わたし、エレガントにしなやかに強くスージーに乗れる日はやってくるんでしょうか??とにかく、継続は力なり。

自転車でお世話になった人が難しい病気とたちむかってがんばっている。私も何かに一生懸命になること、何かをしようと思い、少しずつだけれどやり始めた。全然重さも方向も違うけど。
へたっぴMTBのわたしを後ろで見守ってくれながらまた一緒にMTBツーリングするのを楽しみにしています。
ガンバロー。
#週末、山のレポート完成予定♪(予定は未定)

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最近みるブログ;山小屋ノート
山スカートの話や、各山小屋のお話、雑誌のブレ、共感したりなるほどーと面白い。ルー大柴の趣味悠々もみてみよう。キミさんが木曾駒であったのはこの番組の撮影時?ライターは女性。

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2009.09.02

華はないけど愛がある

いやはやこういうのいいなあ。NHK大河を始め今年のテーマは”愛”なのよ。というのをイベント関係あちこちで話に出したりして。
11/8(日)に福島の裏磐梯で、裏磐梯山岳耐久レースなるもの開催。猪苗代スキー場スタート、ラビスパ裏磐梯ゴール。
http://www.moku2-outdoor.com/event.html#trailrun
なかなかの手作りイベント、エイドステーションもコースマークも案内もいっさいなく、コースマップ持って自分で進むこと24km。
何から何までセッティングされていて、その中をよーいどん!で走るのが好きな人には到底向かないんだろうけど、とても楽しそう♪アドベンチャーだわ。翌週の富嶽周回85kmもそんな感じよね(すでに14人がエントリー)。

裏磐梯はかれこれ15年前に冬にクロカンスキーで何度か訪ねた、でもその他の季節はない。去年磐梯山に登って東北を身近に感じ始めていたので、ちょうどいい!前日は安達多良山登山で、ハイ、決まり~。
このイベント、通過証明を自分で写真撮るなんてレクロゲっぽい。webトップの写真はどうみてもオリエンテーリング会場のような気がするんですが。
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スージー、ほぼ半年ぶりの出番、タイヤの空気スカスカで驚いちゃった。朝バイク2日目も無事終了。笑っちゃうくらいの短時間・低強度から。それでも霧雨が気持ちいい。夜のコアトレは厳しい。先は長いのぅ。

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