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May 2010

2010.05.30

都内探検

こんにゃくえんまで有名な塩地蔵さま
F1000215
東京ロゲイン
http://treknao.com/

作戦会議中のWゆぅとコースディレクターのあごひげさん
F1000180F1000181

F1000179カウンターもお似合いなハリ天さんとハリマネさん(ザック背負っていますが)。そしてTREKNAOのなおちん、地図間に合ってよかったね。




会場到着は元々のスタート2分前(すでに敗北1)。20分ずらしてもらう。
点数関係なく行ったことのない方面行ってみたいよー。

とのんびりしてたら、スタート時刻から6分も経っていた(すでに敗北2)。9時26分スタート~~。
神田からさらに東へ。下町いくよ!
山っこの私、東京のことまるで知らず。西武線ならまだわかるが地下鉄さっぱり、もちろんバスも。そして相変わらず予習なし。地図が読めてもこれじゃあね。
一度食べロゲとかゆるロゲモードやってみたかったの、観光モードじゃ。
いけるところまで自分の足で移動して疲れたら電車で帰ってくることにした。
これくらいの範囲なら6時間足で移動できるんじゃない?で考えてみた。
で途中の経過時間から電車投入することに。

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100点とった!

F1000190わーい!本日最高配点。

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東京ロゲイン中

F1000187最高得点獲得に向けて砂町銀座を走っております。神田からここまで70分、よくきたねー。

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2010.05.29

エバニュー/ エイのミニロゲイニングイベント

エバニュー/<br />
 エイのミニロゲイン
今年も開催、大盛況!
雨にも降られず、よかった、よかった。
埼玉の森林公園にて

http://www.evernew.co.jp/outdoor/index.html
エバニューは日本オリエンテーリング協会のスポンサーでもあります。アジア選手権のレポートも掲載されています。

F1000178今回はファミリーが多く約80名が参加していた。年齢層がまちまちだと講習のやり方も工夫がいる。クイズ形式はいいですね。もっと深く読図、コンパスの使い方を知りたい人は、ペイして講習を受けたほうがいいのでしょう。
ニーズとスポンサーの意図するもの、それらをどう汲み取ってやっていくか、それも力量のうち、、と最近本当によく学ばせていただいています。自己満足と体裁だけ整えてもダメだ。

F1000176エバニューさん、気合い入っております。こんな看板たくさん。スタッフウェアとしてicebreakerのシャツを何枚もいただきました。最近のウールは本当に着心地よし。またICEBUGのトレイルランシューズ・オリエンテーリング用のシューズも。ありがとうございます。
エイ出版さんも気合いが入っています。ランドネはいよいよ月刊誌になるそうですよー。


クイズ形式の講習後は軽く地図とコンパスを持って外に出て課題の実践。
お昼休みを挟んで90分のミニロゲイニング。
昼休み中、ファミリーはみなお弁当たくさんで仲良く食べているのがほほえましかった。そうか、今日は遠足みたいなものなんだもの。

ミニロゲではパトロールを兼ねつつプロモーションせねばとマジメに走る。コイちゃんアジアチャンピオンも、全身黒い修行僧のようなリーダームラコシも、私も。ナオチンは朝日新聞社の取材に対応しながらも走る。
参加者にがんばって!と声をかければ逆にがんばってくださーいと応援されてしまった。参加のみなさんは、ミニロゲ(スコアO)楽しんでいただけたのでしょうか。

去年の8月に比べれば、はるかによく走れるのが嬉しい(去年は蒸し暑かったし!)。プッシュして最後まで走り続けることができた。最後に高得点を取りたいが、参加者にロゲ説明した手前、自ら制限時間オーバーで減点してはならんと、それはあきらめて余裕を持って7分前にゴール(これ翌日に生かせず)。

北海道に移動直前の日本オリエンテーリング協会会長の山西先生も顔を出してくださいました。
スタッフご協力いただきた埼玉県オリエンテーリング協会のみなさん、ありがとうございました。

20100529meeting
終了後、ケンタでアジア選手権の残務処理中の2人。くたびれてウトウト眠ってしまったのだが、目が覚めると坊主頭とお嬢さんがノートPC2台で真剣な顔をして話していてびっくり。お、お疲れ様でございます。
18時までそれが続く。なおちん、明日の東京ロゲ大丈夫?!まだ地図が出来上がってないらしい。倒れないでおくれ。

その後、まだ仕事が残っているナオチャンにさよならし、リーダームラコシと松代ロゲの打ち上げ、9月の富士山麓ロゲ&夏・秋の海外遠征の打合せという名の飲み会に突入。2週間ぶりのアルコール摂取、ビールが胃に染み渡りまする。あまり飲んでいないのに撃沈。90分運動の疲労も重なり、翌日は哀しいコンディションになるのでありました。はぁ、つらい。

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2010.05.25

意外とできるもの

今日の航空公園トレのメニューは1000mインターバル。
うぅ、インターバル毛嫌いの私には試練なり。記憶をたどっても6年前にちょろっとやった覚えしかない。
2本でいい?と聞いたら最低3本するべしべしといわれる。
どれくらいのペースで走っていいのかまるで見当がつかない。するとハラダコーチから、追い込みすぎずだれ過ぎずのペースです、420ぐらいでいかが?と言われ、それでやってみる。

先週からやっとトレをリスタートした。現状把握のためにもちょうどいい。それにこういう練習は1人じゃ絶対やらないもんね。

航空公園の周回コース400mから1400mのルートを使って始まり始まり~。
私トップスタート、男性陣30秒後にスタート(330ペース)。緊張感あってよし。
1本目、、、なんだかペースよくわからず気づくと404.速すぎ~。これじゃ3本もたないんじゃない?
total 6分経って次スタート。
420ってこれくらい落としせばいいのかしらん、と走ってみると見事419.
またまたインターバル入れて6分経って最後じゃ3本目417.
なるほど、ペース把握。

くたびれて離脱し1kmジョグしていると5本目をやろうとしている男性陣に遭遇してしまった。
最後にいかがですか?とさわやかに(かつ隙なし)ハラダコーチに言われれば、イヤと言えそうにない。それに7分も休んでジョグしてたら最後ぐらい走れるかも~ということでやることにして、みなで同時スタートで最後の1000m、408.彼らの背中を見て走ったらちょっと頑張れた。

みなさんからしてみれば、大したことないタイムかもしれないけれど、、自分自身の今のトレ状況とやや体重オーバーの体ではびっくり。4本もできたのもおどろき。つらかったけど楽しかったなあ(M一直線)。また1つ壁を越えたかも。なんでもチャレンジは必要よね。

なんだか1kmのインターバルはきつくてきつくてイヤなイメージしかなかったけど(いやそれなりにきついんだけどさ)、できるもんだなあ。みながいてこそね。体がしゃきっとしたし。しかし練習後頭痛たっぷり。体が慣れるといいなあ。

4'00/km x 5 は1つの目安になりそう。でもあまりタイムに固執せず、底上げしながら少しずつ速く走れるようになっていきたい。

1kmインターバル
404-(156)-419-(138)-417-(742)-408

所沢航空記念公園トレーニング
http://gold.ap.teacup.com/kokukoen/

さー、わたしはどこに向かっているんだろうねえ。

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2010.05.23

富士でオリエンテーリング-1

F1000167ナショナルチームの練習に参加させていただき、午前、午後と練習してきた。激しく雨ザーザー。寒かった、気温10度。でもノルウェー対策にはいいかもしれないね。
数年ぶりに目からウロコ。コリドアとウィンドウの練習なんてたぶんここ10年やっていない。もったいない。これらのコースを上手くこなすことが目的ではなく、地図に制約があることによって今の自分のオリエンテーリングがどんなであるか、何に頼っているかなど知ることができる。見事な洗いざらし。そこからやるべき課題を設定する。私の場合は、わかってはいたけれど、避けていた地図と現地の対応をもっと丁寧にすることだ。地図に表現されているものが実際はどうなっているかをもっと知る必要がある。もっともっと等高線と仲良くならないと。地形からの整置感覚も鈍っている。それが面倒で、とりあえずエイヤー、コンパスで行け!&リロケートでこの数ヶ月むりくりやっていたんだなあと思う。それはそれで上手くいけばいいけどね。バックアップできるものがたくさんあればなおいいもの。

午後のウィンドウ、直進300-1kmレッグははそれを踏まえつつ、とにかくまっすぐ進む意識と仕方なく歩測で、スピードを落とさず上手くいく。なんだちゃんとやればできるじゃん。きちんと自分で意識したまっすぐ直進をしていれば、周りから見ればふにゃふにゃに進んでいるらしいが、コントロールは現れる。当たり前と言えば当たり前だけれど、不安を打ち消しつつ進んでいたところもあったので、フラッグが目の前に現れるといちいち感動したなあ。

写真は練習合間の昼休み中、選手たちが今年ノルウェーのトロンハイムで行われる世界選手権の競技エリアのビデオを見ながら(12年前のユニバーシアード日本チーム)検討中。映像にでてくるみんな、当たり前だが若い。

とても有意義な練習ができた。ベクトルの方向は違うけれど、彼らにたくさんの刺激をもらいました。また機会を作って参加させてもらおう。

3.2km/48min + 4.2km/42 min
w.up & c. down 3.5km

コリドアOの地図
Corridor


WindowウィンドウOの地図

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2010.05.22

初葉山

20100522divas2_3
adventure divasのイベントはナビ講習で去年2月からお世話になっておりますが、FUNFUNのトレイルランのナビゲーターは初めて。ドキドキ。

adventure divas、カエル君のレポート
http://ameblo.jp/adventure-divas/entry-10545114683.html

30人、10kmを走る
20100522divas5_2三浦半島はたぶん10年まえぐらいに仲間と走った記憶がある。しかし葉山方面は初めて。海岸線特有の植生と地形は面白い。今回、下見にいけなかったので、事前にコース図をいただいた。それを地形図にトレースしてみると地形萌えの宝庫でニヤニヤ。どんなコースか想像して楽しかった。
で実際、思ったとおり面白かったのだけれど(ちょっとテクニカルだったかな)、まさか山に走りに出かけて、腰まで水に浸かりパンツまでびっしょりになるとはのう。divas恐るべし。でもとっても楽しかった!

20100522divas4みんな楽しそうに走ったりジャブジャブ川の中を進んでいたなあ。トレイル初めての人も。目がキラキラ。相変わらず華やかな女性陣とそんな彼女らの積極さが印象的。トレイル好きになってくれるといいな。






海!尾根線から八景島シーパラダイス方面
20100522divas1
また一緒に遊びましょう♪

ADVENTURE DIVASのweb
http://www.adventure-divas.com/

今日のお花 調べなきゃ。
20100522divas3 20100522divas6

20100522divas7地図が大好き、葉山マスター、いのうえさん。20年の経験とトレイルの調査成果は素晴らしい!細かい道の曲がりも正確でありました。地図談義で盛り上がる。リーダームラコシにぜひ紹介したい。

ポーリン、ハリーさん、suuさん、いのうえさん、くもの巣払いきむらさん、みっちーさん、f/uありがとうございました!


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2010.05.18

航空公園トレ再び

なんと1ヶ月ぶり。といっても火曜はずっと雨ザーザーで中止だったのだ。この1ヶ月で唯一晴れた火曜は、GWのアジア選手権ロングディスタンスの日、、というのが面白い。
雨の降らない今日、やっとみなでトレ再開。私自身のトレーニングもリスタート。
きちんとフラットで走ってみると、バランスの悪さ、軸のぶれ、フォームがぐだぐだなのを強く感じる。やはり補強トレを継続しないとダメなことはよくわかったし、何も背負わずにきっちりと走ることは大切だ。

たった3人だけのトレかと思ったら、これまた久しぶりに現役学生のヒトミちゃん登場。嬉しいな♪
2周はみなでジョグ、も1周はヒトミちゃんと一緒に走り、残りあとの2周は適当にジョグペースを上げる。
1052-1009-1028-953-920 50'42/10km

仲間と一緒にするトレーニングは刺激を受けていい。ちょっと体はつらかったけれど走ってとってもすっきりして楽しかった。もっと速く走れるようになりたいなあ、と思った。ハラダコーチのきれいなフォームにうっとりし、ピリリとしたお話に刺激を受け、ある質問をするとやっぱりプリケツが必要だってわかった。
11月までにプリケツになるようがんばろっと。

毎週火曜19時より、所沢航空公園で
http://gold.ap.teacup.com/kokukoen/

さて週末土曜はADVENTURE DIVASのイベント、The North Face FUN FUN TRAIL RUN ツーリングで未開の地、葉山方面へ。果たしてそこまでたどりつけるのだろーか。でもジャングルな森、とっても楽しみ!
http://www.adventure-divas.com/event/2010/05/20100522.html

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2010.05.15

武甲の湯へ:正丸ー丸山ー四番金昌寺

20100515_5
丸山より武甲山

メインは武甲の湯に行って疲れを癒し、炭酸泉でシュワシュワになり、生ビールプハーすること。(松代ロゲからご褒美のビール飲んでないんだよ、ありえーん!)。ナショナルチームのオリエンテーリング練習に参加しようと思っていたけれど、とてもとても体が動かないのでそれはやめて、のんびりお山へ出かけることにした。

この1週間、水曜あたりからまた運動しようと思っていたがぐったり(残念ながらロゲの筋肉痛なし。今週は怒涛のGWのリフレッシュ期間にしちゃおうっと、となーんもしないことにした。
ロゲでは10時間あまり補給しなかったせいか、ハコネ50k以来の人生最大体重を記録し通常の4キロ増!!!脚がパンパンにむくんで、すねの辺りを押すとグニュグニュへこんだままで笑っちゃう!!
そんなむくみを治しましょ、気持ちの整理とリフレッシュを兼ねて、新緑の地元奥武蔵の山へゴー!このコースは静かで地形萌えもできて広葉樹がきれいであまりアップダウンも厳しくない、お気に入り。久しぶりにこっち方面きたなあ。

のんびりゆっくり時間も強度も気にせず、好きな時に止まって休んで植物見て景色楽しんで和んで、、、こういうのいつ以来だろう?ここ3ヶ月はオリエンテーリングに集中したトレーニングをしてたもんねえ。なんだかちょっとほっとした。あ、時計忘れた。

845正丸駅ー920旧正丸峠ー950虚空蔵峠ー1000牛立ノ久保ー1030大野峠ー1050丸山ー1100野外活動センター周辺ー1145金昌寺(+3kmー武甲の湯ー横瀬駅) 約16km/up1000m

20100515_1ちょうど正丸トンネルの上あたりから。高山不動方面の奥武蔵グリーンラインが見える。

20100515_2薄紫のミツバツツジが春の訪れなら、濃いオレンジの山ツツジは新緑、もうすぐ初夏の訪れ。季節の移り変わりを感じます。緑に映えてとてもきれい♪

20100515_4丸山手前の東のピークから。パラグライダーの発着所。今日はとってもお天気よし。東を見るとカバサカ峠、カバ岳と通ってきた尾根線を見ることができる。

さすがに登りはぐったりで歩いて進む。
丸山に到着し、展望台に登ってぐるーっと360度の景色を楽しむ。今日は遠くまで見えてとても幸せ。

左;ヒトリシズカ 右;イカリ草
20100515_hitorishizuka20100515_ikari野外活動センターに11時ごろ。途中背の高いモミの木がたくさんあって、北欧の森にいる気分になる。ここから金昌寺へのルートはあまり人が歩いていない、ゴキゲンのトレイル。そんななか歩いているおじちゃまに教わった。左がヒトリシズカ、右がイカリ草。イカリ草は奥武蔵ではあまりないみたい。金昌寺に下る途中、いくつか見た。

20100515_7金昌寺周辺のエリアはオリエンテーリングでも使ったところ。当時急斜面だなーと思ったけれど、それは今も変わらんが地形萌えの宝庫でもあって楽しい。広葉樹の急斜面の尾根に思わずうっとりしちゃう。
このコースは広葉樹が多いのので、明るくて気分がいい。

20100515_8のんびりゆったりでも3時間。四番金昌寺に降りてきた。100体以上の仏像と山ツツジとシャガの花でなかなかの風景。

20100515_9四番金昌寺から武甲の湯へ抜けるまでのかつての巡礼の道を通っていくと、途中五番語歌堂の横を通る。手入れされた藤もまたきれい。

20100515_103.5時間後やっと本日のメインイベント!温泉でまったりし、手打ちソバに生ビール~~。
すっかりリフレッシュした1日。さあ、またがんばろー。

装備;半そでZシャツ(サロモン)、ショートパンツ(サロモン)、シューズ;ロックライト295(INOV8)、ザック;ルーファス(グレゴリー)、帽子(FR)、アイグラス、熊鈴、財布、お風呂セット、ファーストエイドセット、携帯電話、かさかさジャケット(サロモン)、トレーニング用ロングパンツ(TRIMTEX)
補給;おにぎり1、麦茶300ml
朝食;デニッシュ1、コーヒー1


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2010.05.09

松代城址ロゲイニング

http://treknao.com/matsushiro/

なんと10時間の競技時間である。久しくそんなに長い時間運動してないよ。そしてさすがに疲れはとれずぐったり。リーダームラコシはさらに倒れそうな雰囲気。。。
それだけ長時間にもなればチーム内にもドラマあり。まさかリーダーの背中を押して登るとは。

なんだかんだで真剣モードになり(ほら、やっぱりね)、計算しまくり、効率よく走って、激戦混合クラスで優勝、総合帝王チームから100点少なくてすんで(大健闘だ)、総合準優勝。
いやはや疲れた、本当に。50kmは走っているかなあ。もっとかなあ。
ー>約55km(49km +岩野駅下車後ーゴール間5.7km)、UP(登距離)2500m。プラス電車の移動距離は5km、実走 9h40m程度

成績は嬉しいけれど、それより松代周辺ものすごく素晴らしいエリアで大満喫!山城に史跡に寺に古墳に。歴史的に奥深い。CPには山本勘助のお墓とか信玄と謙信の一騎打ち銅像とか、なんでこんな高い山に山城あるのー、どうやって物資運んだの、、とか。見渡せば素晴らしい景色。遠くに北アルプスと下界の街と。山城あるの納得。そして地元の人たちがとても心温かい。ぜひまた訪ねたい。
スタッフの皆さん、素晴らしいイベントをありがとうございました。

装備;
ノースリーブ(サロモン)、ショートパンツ(パタゴニア)、ザック(ルーファス/グレゴリー)、シューズ(ロックライト295/INOV8)、帽子、アイグラス(zerorh+)、携帯電話、熊鈴(武田氏手作り)、テーピングテープ、ポイズンリムーバー、救急パッド、お金、ティッシュペーパー、ウィンドジャケット(サロモン)、日焼け止め、手ぬぐい、サムコンパス左手用(モスクワコンパス)

前日の読図講習でとても暑かったので、ノースリーブ・ショートパンツの涼しい格好を。あんなに藪や枝が伸びているトレイルを行くとは思わなかった。。。それでも熱中症にも脱水症状にもならずにすんだ。さすがに午後2時過ぎの標高800mはやや寒く感じる。
水分補給は途中できると思ったので苦手なハイドレーションパックはやめて、ボトルとペットボトルでいつも1l常備。ボトルには水、お茶系。ザックの中はスポーツドリンクorコーラー系。
補給;
アポロチョコ1箱、チョコボール(アーモンド)1箱、ウィダーインゼリー(エネルギー)2個、お赤飯おにぎり1/2こ、わかめおにぎり1/2個 麦茶500ml、スポーツドリンク500ml
買い足し そうけん美茶500ml、アクエリアス500ml、麦茶500ml、グレープフルーツジュース100%350ml(その場で一気飲み)、裂けるチーズ1本、リーダーからぬれおかき2個
余り;おにぎり1/4(1個分はリーダーが食す)、1口羊羹(抹茶)、ハイチュウ(グレープ)

ということで水は約2.8l消費しているが、あまり食べてはいない。チョコボールとアポロチョコは初の試み。紙の箱なので軽いし出しやすいし楽チン。溶けちゃうかな、、と思ったが大丈夫だった。これいいよ。

朝食;おにぎり1、スタート直前にウィーダーインゼリー1個、ホットコーヒー。
もっとガッツリ朝ごはん食べられてエネルギー蓄えられればいいのだが、いつものことながらとても難しい。無理やり詰め込む。

S1-10-40-27-29-23-15-37-14-26-100-65-24-8-35-28-13-20-19-31-
12-17-39-34-33-6-30-25-(長野電鉄1607屋代ー1613岩野)-22-11-3-5-F 9h56m

10時間の運動ができるか全く見当つかない。この冬からはオリエンテーリングに特化した練習中心で、山を走っても3時間、しかもザック背負わず、と決めてやってきた。5時間ロゲは11、12月に2度、9月は100kmトレイルで16時間走っている。ロゲイニングは夜間を含めた菅平の12時間ロゲを4年前に経験しているが、その時とフィジカル面も違う(今のほうがタフ)。そしてこの1週間のコンディションはクタクタだ。

スタート30分前に地図配布。A2のででーんと大きい地図に50個以上CPがちらばる。素早くエリアでまとめてCPの得点計算。リーダー異様に暗算早し。その間、私は地図をみてどうつなぐか、全体の地形のバランス、電車の時間などチェックする。

各エリアの計算後、2人で検討。南のエリアは高得点CPあるが、北に比べてそんなにお得感なし、しかも山が険しい。電車に乗るのは距離は稼げるが、だからと言って高得点になりうるメリットがない。対して、北のエリアは市街地と山にまとまっており南よりも高得点となりやすい、ぐるっと周って取ってくれば5-6時間程度でそこそこの得点が確実に取れそうと見当がつく。私のコンディションがよくつかめない(リーダーもだが)、また垂直方向より水平方へ進む方がまだよさそう、序盤はそのスピードと山へ登った時のタイムの様子見で中盤に展開、、、ということにした。
この回り方にすると、中盤以降たとえば山を越えて戻ってくるのがきつい、もしくは電車を使うとなると、南へ展開していき戻りの電車の時間を絶対逃してはならないというプレッシャー、残り4-5時間でゴールからあえて離れていくことへの思い切り、、があげられる。が、前半の確実なルートを考えればそれはしかたない。
ということで、最初は確実にCPを取っていける、時間が読める、しかも高得点の北回りに決定~。

<競技中の写真一部>
20100509_1CP37 霞城 1h45m
最初の1-20-40-27のロードのペースでそんなに体の動きは悪くなさそう、リーダーにこれくらいのスピードなら10時間持ちそう、と告げる。アドベンチャーレースでもロゲイニングでもそうだが、私が混合で組む場合は、フィジカルのアドバンテージは自分より他のメンバーが高い場合が多い。と言うことは、私のペースでレース展開
がされ、レースメイクしていくので、メンバーにペースを知ってもらう必要がある。なので、意識的に言うようにしている。このペース以上は無理そう、まだスピード上げられる、登りはやや厳しい、、、など。故障や体調不良を起こした時も言うようにしている。迷惑をかけるから、、とあえてガマンして言わない、、といことはあまりない。もちろん無理して踏ん張らなくてはならない局面はある。
と思うと、よくリーダーは堪えて一緒に走るようになったなあと思う。この数年でずいぶん変わった(わたし、えらそう)。

走りながら見上げる29の尾根、その向こうの100の稜線を見て、2人であそこまでいくの??うげーーーーといいながら進む。同じ回り方で男子チームが一緒だった(蒼々クラブ)。やたらペースが速い二人、また細かい地図読みができていて、これはオリエンティアじゃないかな、、と思う。しかしあんな速いペースで10時間持つのかな、、と思っていたら、後でリザルト見たら、箕面ロゲで優勝した中野さんチームでした。フルマラソン2h30m(でしょうか)の人。N.Zのロゲ世界選手権にも出場。このチームとは前半65まで見たり見えなかったり。
29へ向かう登りの途中、案の定体が重い。リーダーには登りは今日この程度かも、という。歩きながら、最初29を取ってピストンでCP37へ行くつもりだったが、南の鞍部にガマンして下りれば15にいけちゃうじゃない、待って待って、往復20分なら23にもいけるんじゃないの?ということになり、どちらも取ること決定。29を取って巨岩の合間のくだりは楽しかった!チェコの競技エリアみたい(ってチェコ行ったことないけど)。この巨岩の裏にフラッグが置いてありそうですねー、、なんていいながら下る。しかしこのときすでにノースリーブ、ショートパンツで出走したことを後悔することになる。手足傷だらけ。うう、Mまっしぐら。
下っている途中には古い石碑あって、古道であったことが伺える。鞍部(鳥打峠)の林道に降りると先行していた男子チームに追いついた。が彼らはCP23へは行かずCP15へ行ったもよう。

CP37の入り口は民家の裏で、丁寧にもTREKNAOの紙標識が貼ってあった。素晴らしい心遣い。

20100509_2CP14 大室古墳館 1h58m
CP37から上手く道に乗れず下れず鞍部まで来るがワサワサ方向だけで降りると道に合流。そして大室古墳群!開館約3分前だったがすでに開いていた。リーダーは古墳の多さはもとより、この大きな模型にえらく食いついていた。

20100509_3CP26 合掌形古墳 2h07m
ここで2時間と予想していたが約5分オーバーで到着。あちこちに古墳あり、NO.168を探す。合掌形の古墳はとても貴重で日本国内でも珍しいとのこと、感動。

この後CP100への稜線に取り付く急斜面の谷は無理くりうっすら踏みあと。でも地形を見ていれば問題ない。谷の入り口にまたもやTREKNAOの手作り木の標識が。奇妙山への標識なのでそのまま置いていいんじゃないかと思ったがどうしたろう。
CP100を取ることはリーダーは最初のうちやや消極的だったが、まだ序盤だし山の移動の時間がこれでどれくらいかかるかかわかるので行くのはいかが?という。CP65に行くまで標高900m近くまで行かなくてはいけないのなら、プラス約200m登るのもそんなに変わらないんじゃない。
稜線から40分で奇妙山ピークへいけるかな、と思ったが、私が遅くて50分かかる。ここの間の登りではリーダーがザックを持ってくれて、ボトルのみ持って進んでいた。ありがたやー。頂上周辺で先行していた男子チームが戻ってきた。お、結構差をつめたんじゃない?と思ったがその後我らもCPを探したため差は縮まず。

20100509_4奇妙山山頂 3h18 山頂から北東尾根のCP100(今回の最高得点!);東山城堀切が見つからず。15分探してないのであきらめて戻って山頂で証拠写真。スタッフのかどさんがいてくださりOKとなる。
みつからない間、設定者の意図や丸の位置がどうなのか、と探しながら考えるが、今までのCPからそれが外れてるとは思わない。地図読みに一瞬自信なくすが我ら間違ってなくてよかったよ。

20100509_5CP65 尼厳山城堀切 3h46m
気を取り直してCP65へ。途中本部連絡を受けてCP100の手作り標識を持ったスタッフのキムラサンが上がってきた。ありがとうございます。また男子チームがCP65をとって引き返してきた。思わず100はあったか?と聞くとテーピングテープが巻いてあった、、とのこと。うーん、それは気づかなかったな。さて彼らはCP65を取ってどうしてまたこっちに戻って来るんだろう??とリーダーと話しつつ、急斜面を登りなおし下ってゲット。
ここら辺では周辺全部とって松代から電車1137に乗って屋代方面へ行き、山を越えて帰ってくるかね、、となんとなくプラン。

20100509_6CP24 北川の泉 4h05m 水浴びしようとしたが、とてもとても。。。
CP65から下りで24へのトラバース道を見失わないように。思っていたより時間が押しているが、15分は仕方ない。ちょっと疲れてきた。ここからCP35までは距離はないがだらだら登り。ほとんど歩く。道路の照り返しもつらい。
CP8へのアタックは林道からだったのでやや???5分ぐらい探したか。ここでも手脚に傷だらけ。
意外にCP35は高い場所にある。滝で水浴びしたいというが、写真位置よりやや高い位置にあるので、そこまでいく気力なし。それにしても面白い岩の滝だった。さあ、よし下れ~~。ここら辺から水が足りないーと2人で言うが、周りをどう見ても自販機はなさそう。ピンチなり。
中盤以降どう展開するかを話しながら進んでいく。1137松代発はどうやら間に合いそうにない、むしろその後の1312の乗っていけばいいんじゃない、、というプランになる。悩める時間帯。

20100509_7CP13 高坂弾正の墓 5h07m
CP28を取って地図と現地からややショートカットの道を使ってCP13へ。水を補給できると思ったが、蛇口のひねり口が取られていてガーン。お寺なのに。。。大通りに出て自販機を発見!麦茶1、スポーツドリンク1購入。その場でグレープフルーツ100%のみきる。生き返った!1312のためのんびりしている時間はあまりないが気分転換。
道路など簡単なところで私が先頭を走っている場合は、リーダーが地図全体を広げて後ろでこれからのルートメイクをしている場合が多い。2人とも地図が読めれば先頭は今のナビゲーションをして先導し、後ろはそれについていきながら違う考えをすることができる。これらもメンバー皆それぞれ地図が読めると、いろいろなところで効率的になって便利である。

それにしても皆神山、超面白い!下から上から見ても不思議な山。神さまの山なんでしょうね。地形萌えしちゃいました。

20100509_8CP19 大日堂スギ・カヤ  5h35m
CP20に向かいながら先に電車に乗るか、山を越えるか、ルートをどうするかあれこれ話し悩みながら走る。どうしても先にCP31をとっておきたい。意外とCP19のピストンも時間がかかり、また2人のコンディションを考えると先に山をクリアして、電車で戻ってくるほうが気分的に楽かもしれない、時間も読める、帰ってくる電車で途中下車すれば22,21,11周辺を取ってゴールできる、コンディション無理ならそのまま松代まで電車で戻る、ということにして松代から屋代への電車は却下する。
ああ、あの山を登っていくのかーとででんと構える稜線に一瞬萎える。山を越えないで100点取れる方法ないの??などともがいて他ルートを探すが、電車で帰ってきた時残り40分余ってしまうことを考えると、山越えするしかやっぱりないんですー。

19でポーズをとろうとしたら先にリーダーがシャッターを押した(他のCPもそう)。元祖フォトロゲの奥武蔵レクロゲの主催者としてはどの写真もポーズを作って遊び心を出したいのに、リーダーったらツレナイ。。。ぷんぷんして(うそ)ちゃんとポーズとらせてよーーーとリクエスト。ちなみにどのCPでも写真を撮った後はプレビューできちんと撮れているか確認しとります。めんどくさいかもしれないけれど、通過証明が写真の時はみんなやってね♪記念写真にもなるしね。

チーム戦の時は、混合でも女子でも並列して走ることが多い。もちろん前後1列になることもあるが、距離を開けない(登りで開くこともややある)。お互いのコンディションを間近で見て把握するためもある。止まらず走りながら地図を読むため、今後のプランを話しながら移動していく。もしちょっとでも距離があいてしまえば声が聞こえなくなってしまうし、ちょっとした提案を話すのが難しくなったり、一瞬のルート変更をしたい時に、無駄が生じてしまう。なので、なるべくいつでもどこでも、離れずくっついて移動するようにしている。

CP31に行く手前の公衆トイレでこの日わたしはやっとトイレタイム。水分不足している。ついでに水浴び!!相当生き返った。それにしてもこの地域のトイレは立派であります。CP31の山寺、すごくうっとりした。

20100509_9

CP12 お猿のかごや歌碑 6h10m 
先に山越えと決まれば電車の時間をとりあえずは気にしなくてよい。その代わりリミットの電車に間に合うべく行動しなくてはならない。中盤6時間を越えて山越えである。制限時間まで4時間。エスケープルートはピークまで登らないとないので心する。この山塊で何かあったらアウトじゃ。

F1000112急斜面をそこらの木を杖にしてなんとか登っていくリーダー。やっぱりストックは便利、と前日の講習QAで言っていた回答とは違うことを。

CP17を取っていよいよ中盤のクライマックス山越え。この山塊2時間でカバーして100点を取らねば。おおよそ2時間と読んだのは前半の100へのアプローチでかかった時間から計算。たぶんCP39の尾根線ピークまでは50分かかるだろう。

制限時間まで残り4時間弱。屋代駅にはあと3時間で到着しなければならない。100点だけ取って駅へ直行はむなしい、屋代地区のCPも1時間でいくつか取りたい。さあ、ガリガリ登っていくわ!と気合を入れて先頭で登り始めるとリーダーの気配なし。振り向くとなんと遅れているではないか。これは超想定外~~~。様子を見つつ適当なところで少し休みましょうと声をかけて、3分ほど止まって休む。補給もする。
その後40分弱、登距離500m弱をずっと後ろから背中(正確には腰)を押し続ける。プライドずたぼろかもしれないけれど、チームパフォーマンスをあげることが最優先。それは本人もよくわかっている。高度計にはずいぶん励まされた(がっかりもしたけれど)。しかしなぜ私元気?

20100509_shinやっと標高820mのピークへ!がんばった!ここでも3分ほど休んでCP39へ。違う筋肉使うのでリーダーも復活。約7h10m。
CP39手前で帝王山羊&大内さんチームとすれ違う。








20100509_10cp39-34では次々と強豪チームに会う。やはりみな電車で南へいって、あるいは走っていって南中心回りかね。せきやんのはぴとれ関西






20100509_11リーダーのレクモードをマジモードにさせてしまった?、ライバルチームの『チーム遠足』






20100509_12CP34 天城山城(てしろさん) 7h34m






20100509_13CP33 倉科将軍塚古墳 7h56m
ここの古墳はとっても立派だったなー。さてここを取って下界へ。やっぱり2時間弱。1時間弱どこをどうまわるかを話しながら降りていく。
6、30はあえて屋代駅と反対方向へこの時間帯に行くのは気持ち的にイヤだ。一方、32,16は駅に近いが等高線何本かを登らなくてはならない。結局最初取れるうちに取っておこうということで、6,30をとることにして、32、16は帰りながら時間を見ることになった。両方取るのは厳しいだろう、、ということになる。


20100509_14CP6 白塚古墳 8h15m 
途中の道路わきの自販機で麦茶500ml購入。残り500mlスポーツドリンクしかなかったので助かった。
30の前に寄ってしまったが、後にすればよかったと後悔。きちんとリーダーに先とるか確認したが、後にする根拠を思いついていなかったので(くたびれてた)、ああそうですね、、と流した。1分短縮できたかも。

20100509_15CP30 観龍寺 8h22m(15時22分)。一番奥までやってきた、後は戻るだけ!
この後、16時06分屋代駅発の電車に乗るべくがんばって戻りながらCP25,CP32,CP16を取らねばならぬのだが。。。
等高線1本登るのに時間がかかりそう。ここらになってくるとボディーブローのようにじわじわ等高線1本が重たい。しかも時間はタイトだ。32は無理だ、せめて16を取ろうと道路が直線になって少しピッチを上げてペースを作り、地図を読みながら走っていると、ややまたもやリーダーの気配なし。振り向くと、な、なんと30m近く離れていた。
ピーンチ!このままでは電車乗るのも厳しそうかも~~。とちょっとあせる。
『うーん、このペースだと16も取るの無理ですね、走れそうですか?』、『駅まではなんとか頑張って走る』。

向かい風の中、リーダーの風よけになって前に立って進む。CP16がある鞍部を目指すが、思っていたより高い。CPはとらなくてもあの鞍部を越えていかなければならない。最後のふんばりゆるい坂はペースががくんと落ちた。
とにかく電車には間にあわんといかん。駅には発車約10分前につきたい、切符は自販機じゃないかもしれないし、乗車ホームは橋渡らなければいけないかもしれない、何が起こるかわからない、ギリギリはダメ、、ということで、またもやリーダーの背中を押していく。CP16の入口の鞍部にスイーパーをやっているカドさんがいらっしゃったが、挨拶もそこそこ、ぜーぜーいいながら必死に駅を目指した。

結局CP25のみとって駅へ。よく地図を見れば屋代でなくて東屋代に行けばよかったと後悔。駅があるの気づかず。CP16も32も取れそうにないのはCP25を取ってロードのペースからリーダーに告げたのだが、そんな状態でもリーダーはアグレッシブでもあり、16を狙うと言って聞かない。とれなくても屋代駅には最短距離、、と言われるとそうするしかなかった。2人とも東屋代の存在を忘れていたのが痛い。電車に間に合ったのでよかった、よかった。

F1000114電車移動(16:06屋代ー16:13岩野)でつかの間の休息、リーダー、イスでなく床に座り込む。この後見事な復活。9h06m




20100509_16代々木観光のアゴヒゲさんたちにあってお互いのルートを話す。他の何チームも乗り込んできた。




20100509_17このまま電車に乗って松代に帰りたいのを払拭して岩野で途中下車。代々木、悶々会のみなさんが車内から手を振ってくれた。なんだかじ~~ん。
さて残り45分で約3.8kmを走って返らなければ。単純にキロ10分でも間に合う計算。アクシデントさえなければ。CP22への登りで給水中。9h24m




20100509_18CP22 妻女山合戦図 9h25m
岩野駅を下車して残りのCPを取っていく作戦は中盤で考えたのかな。電車の時間を見てゴールとの距離を見て、これなら走ってCPを取っても間に合うだろう、、ということで。疲れ具合をみてCP21も取れれば、と思っていたが、実際はやはりとんでもなかった。
すっかりリーダーは復活してよく走る。やはり適度な休息は必要なのかもしれない、気持ちがきれない程度に。


20100509_19CP3 雨乞い地蔵 9h48m
CP11を取ってから、いよいよ左ひざのチョウケイ靭帯が痛み始める。CP3を取った後はもういいだろうとCP5へ行く気力がなくなるが、やはり時間と距離を計算するとゴールに十分間に合ってしまうので、渋々?CP5へ行った。半泣き。そして9h56mでゴール!お疲れ様でした~。






20100509_20

ゴールしておなか空いいたのでクタクタ。さすがにその場所から10分近く動くことできず。
はー、みなさんよくがんばりました。
とっても充実した10時間。長かったけれどやっぱりあっという間。

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2010.05.08

読図講習ー松代にて

201005098navi1
やってきました長野県は松代町。
いやー、史跡、城跡等々、歴史奥深し。
この日も体重い。明日10時間ものロゲイニング大丈夫なのかしらん???
ムカデに咬まれて右手は腫れ上がり、アジア選手権のミドル競技エリアでやられたのだろう、漆にあちこちかぶれ、朝から胃がキリキリして朝昼とろくな物を食べることが出来ず、薬漬け&半分寝込んでいた。もう踏んだりけったりだわ。

松代の街中をナビゲーションしながらそれぞれ進んでいく
201005098navi2

しかし読図講習はなかなか充実。
参加者さんとの講習はもちろん勉強になるし、コミュニケーションは楽しい。

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2010.05.06

扇山へ

同僚の女の子2人と。
富士山きれー。しかし足がとてつもなく重い。アジア選手権ロングの疲れがたっぷり。こりゃ松代城址ロゲ走れそうになし。リーダーはレクモードにしようと言っているし、のんびりできるかしらん(いや、絶対リーダーの性格からしてそんなの無理だよ、スイッチ入るじゃん)。
つづく

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咬まれた

真夜中、ムカデに。。。
ポイズンリムーバー大活躍。氷で冷やす。レスタミン塗りまくる。それでも当たり前だがめちゃくちゃ痛い。
つづく

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2010.05.05

急ピッチ

アジア選手権終わるまではやらなーい、待ってーーー、、とペンディングにしていたあれこれこれを片付け始める。メールにも反応せずにごめんなさい、とここで謝ってもしかたないんでありますがパチパチ怒涛のごとくタイピング。
そんな1日。
明日、明後日は、実はお仕事お休み。明日は会社の同僚さんたちと扇山へのんびり登山、金曜はいよいよ病院。はー、叱られるよう。そして土日は松代ロゲイニング10時間に参加、激務で倒れそうなんじゃないかしらん、アジア選手権大会副実行委員長のリーダームラコシと。
うーん、今日は全然体が動かない。姪っ子とのかけっこはガチで負けた。くたびれすぎてるんですが果たして週末我らのチームは大丈夫なんでしょうか。。。
しかしこれ、スローライフなの?

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2010.05.04

i did my best

アジア選手権ロングディスタンス兼日本選手権。
残念ながら表彰台には上がれませんでしたが、良いところも悪いところも含め、今の実力がそのまま結果に現れたと思います。11位(日本選手権7位)となりましたが、大きなミスをした後もプッシュし続けることができました。もちろん満足していなく悔しいという気持ちも久しぶりにあるし(対人ではなく自分のスキル・フィジカル不足)、身体も頭もやっと慣れてきてもったいないと思っているので、もう少しどうにかします。

サポート、応援してくださったみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。この3ヵ月間は大きな励みになりました。
夏のノルウェー、秋のニュージーランド、春の日本と、もっと強くなってまたあちこちの山を走りたいです。

ーーー
F1000106帰りの駅待合室で。すっかり色あせてしまったけれど、今日のレースでやるべきことを手の甲に書いていた。

ミドルの反省から
・チェックポイント、アタックポイントをきっちり点で決める。->チェック
(付け加えると、決めてきちんとそれをチェックして次の動作に入る、またその区間どう行くかを考える)
・1は慎重に
・Head up
・コンパスの方向

周りからは大学生の女の子じゃないんだからーといわれたけど、こうでもやらないと今の私には無理そうなんです。スタート前、アップしながらこれを見て確認。

体は最初から重くて動かなくて哀しかった。ミドルの疲れはとれたと思ったけれど。特に登り。それでもコントロールし続けていたが、1箇所最後のアタックからの手続きをサボってしまって、大きなミスにつながった。ミスは予測できていたのに(7)。
中間までは全体3位->ミスをする前まで5位だったらしい。それもまたびっくり。レース全体の評価とは別に、たった24分だったけれどいい評価もたくさんできそう。
10-11のロングレッグのルートチョイスは走りながらコリャ遅いなと思ったらやはり遅かった。もう1つのたぶんベストだろう、速そうなルートは見えていたが、選んでしまったものは仕方ない。
暑さが厳しそうだったので、ミドル終了時から積極的にちびちび水分を取ってウォーターローディング。これで脱水や熱中症は避けられたもよう。9-10のショートレッグで遅いのは3杯も水を飲んだり体にかけていたからか。

一段上げて、マップコンタクトしながらももっとガシガシビュービュー走りたい。そんな風にして走っているイメージが頭の中に描けているのなら、またいつでもチャレンジしていいんじゃない?と思う。ただしそれにかける時間は必要。結局のところ、それをcommitできるか、、、なのである。

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2010.05.03

day off

初めて豊川稲荷を訪ねました。
F1000105
愛知の新城、作手方面は、それはもう何十回と訪ねているのに、知っているのは山ばかりで、周辺の観光エリアなぞまるで知らず。なんてもったいなーい。
オフな今日はかの有名な豊川稲荷に行ってきました。これだけでもう満足。
つづく


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2010.05.02

terrible day

20100502middle_1_2
アジア選手権ミドルディスタンス。
S-1でいい加減にアタックしたらよくわからない。笹の植生と地図に対応できず。1分ちょっとでいけるレッグを4分。つづいて2へ行く途中ここはノルウェーか?と思うくらいコンプリートロストした。5分でいけるレッグを16分。これですっかりリズムに乗れないどころかレースを投げ出したくなったけれど、最後までやりきっただけがよかったかな。レース慣れしていない、マップコンタクトのタイミング。コンパスの方向。

この日は年末以来会う香港代表のおともだち、1994年に香港ジュニアチームで来日し、一緒にトレーニングしたお友達に再会。韓国のあんさんやはーさんとも。久しぶりにおしゃべりをして、ああ、国際大会なのだなあと思う。また数年ぶりにみよしさんと再会した(今回女性の最高年齢参加者として表彰されていらっしゃいました)。他懐かしい顔があちこちに(私もそうなのかも)。人と人のつながりをとてもありがたく感じた1日だった。

20100502middle_3男子選手権では2月以来のオリエンテーリングという強化委員長のカッシーが2分も後続を離して優勝、39歳のアジアチャンピオンとなった。まだまだわたしもがんばれるのかしらんと勝手に励まされた。表彰式で日本の国旗が3つ掲げられ、国歌を聴く。オリンピックならよくあるが、オリエンテーリングの大会でそれを聞くことができるとは感無量。

20100502middle_2ゴールへ
photo by orienteering com.

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