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April 2011

2011.04.29

5/29(日)ミニロゲイニングin森林公園

エバニューとフィールドライフ(エイ出版)主催のミニロゲイニングが埼玉の森林公園で開催されます。
簡単にコンパスの使い方や地図読み講習、外で実践してから、ミニロゲイニング!
今回で3回目の開催ですが、ファミリー多かったり、アウトドア好きな人、地図読みに興味ある人たちが集まっています。
詳細は下記webの左横下から、”ミニロゲイニング”バーナーをクリック!(PDF注意)
http://www.evernew.co.jp/outdoor/index.html

TEAM阿闍梨メンバー、IBチームの加藤、番場といったオリエンテーリング日本・アジアチャンピオンら、埼玉オリエンテーリング協会が運営にまわります。

お時間あるかた、興味あるかた、ぜひどうぞ♪

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2011.04.28

朝のトレイルー12

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雨が上がって太陽の光が注ぎ、青い空もきれいで、鳥たちが歌っていて、なんだかすごく晴れ晴れとした気分。
反面ちょっと体が重くて哀しくなる。朝起きたばかりだからということにしよう。
木曜朝のトレイル走りは12回目になるけれど、まだ雨で中止になったことがない。引き強し。
そろそろ6時スタートに早めようかな。

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いよいよ新緑、光りの中で広葉樹が輝いている。N@mikiおやびんは最近ますます強くなってきて調子がいい。月に自転車1000km、ラン300kmという目標をささっと立てて実践している(どうやら100%は行かないが相当のハイペース。見習いたいのう)。とても54?を過ぎたおぢさまには見えないよ。すごいなー。
GWどの山行きましょーかねー、なんてあれこれおしゃべりしながら、鳥の名前を教わりながら楽しく走った。

途中、わたしの中でウワサの、ロバート・セルフさんと生徒さんに会い、やっとお話することができた。
いつもトレランレースでちょっと前にいるんだよねー。これから楽しみだなあ。

火曜は所沢航空公園トレで、全日本前にオリエンテーリング仲間でランニングコース1周約2000m(正確には1970m?の上り2回、下り1回)のタイムトライアル。95%から98%の力で、、とはらだ氏からいわれる。どれくらいで走れるかさっぱりわからない、時計が機能していなかった、ラスト500mで落ちてしまったのでがっかりしたが、タイムは約7'50.換算すれば3'55/km.あれま、よくやった。約1年前は8'30の4'15/kmでしか走れなかったのを考えれば、それなりにでも1年トレーニングしている成果はやっぱりでている。嬉しいなあ。

この日ベストを出したというヤギさんのタイム6'27からは約120%増しのタイム。ただのランだけだが、オリエンテーリングでもこれくらいで走れると世界選手権で決勝を走れるかどうかのボーダーライン。世界女子チャンピオンは日本男子トップと同じくらいのスピードで走っている、とは何年も前からずっと言われていること。こんなところにも女子はアプローチできる具体的な材料があるのにね。

一番重要なのはそのスピードでナビゲーションをできるようにすること。そうなるには基本の手続きができていることが前提だが、基本技術をできているつもりでできていない、それすら気づいていない人もいる。自戒をこめて。

話それかけた。

いやはやなんだかうっかり夢を見そうになってしまった。ちょっと今年は国内のスプリントのレースにチャレンジしてみようかしら?いやでもオリエンテーリングはさておき、もう少し速く走れるようになれそうだなあ。もちろんトレーニングをきちんと続ければ。そのための目標が見つかれば。見つければ。

所沢航空公園トレーニングはこちらから 毎週火曜1900より
http://gold.ap.teacup.com/kokukoen/

さて明日から10連休!スタッフミーティング、姪っ子ハイキング、リハビリ地形萌えハイキング、コース下見、トレイルラン、震災ボランティア、そして全日本。もりもりだくさん♪

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みちの会オリエンテーリング春の練習会

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肉!いや、ちゃんとオリエンテーリングの練習を所属クラブでやりました。
クラブのレポートはこちらから。
http://michi-orienteering.cocolog-nifty.com/blog/

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全日本オリエンテーリング大会は開催されることになったが、震災の影響で春のオリエンテーリングイベントが中止になることが多く、実践する機会がない。じゃあ手ごろなところでやりましょ、と仲間内でささっと決定。せっかくだから他の愛好者にも機会を提供しましょうとオープンにしたら、高校生クラブを始めとしてなんと40人近く参加。こういうこのクラブの発想は好き。みちの会メンバー参加は10人、、というから相変わらず面白い。

個々の能力高いメンバーなので、ゆるいイベントとのつもりだが締めるところはちゃんと締める。
わたし全体&コース担当、印刷&設置・撤収管理はげんき副会長、計算センターはみやぎさん、当日事務方面はたえちゃんにこだま会長の最強コンビ、他メンバーは設置に撤収!でささっとみな分担。
スタート開始時間が少し遅れてしまったけれどお許しください。

最後に走ったレースは1月のジュニアチャンピオン大会。実に3ヶ月実戦がない。先週のナショナルチームの合宿でマップコンタクトやプランニングにやっと慣れ、この日は不整地や藪の中を躊躇せずガリガリ走ったこと、コントロールでの基本動作(整置、プランニング、脱出の方向に体を向ける)をきちんとして動けたこと、直進の精度をあげられてきた、など少しだけ形になってきた。
あまりにオリエンテーリングの技術練習は少ないが、その危機感はあり、じゃあどうしたらいいかと具体的なことをやるだけ。フィジカルのトレーニングはそれなりにはやっているのでなんとかマイナス思考にはなっていない。わくわくしているのだからよしとしよう。

練習会後は新入会員さん歓迎会をかねた炭火焼。実は勝手に練習会のタイムにハンデをつけて肉争奪戦をしたのだった。が、ハンデ若干適当すぎたな。ミドル&スプリントのトップとなったお二人に肉の塊プレゼント。日本ビール社が出している”龍馬”というアルコールフリーでほろ酔い気分。
楽しい1日。またさくっとクラブイベントやりましょう。


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2011.04.23

ANIMA

2011042316000820110423161757まだエバニューwebにも本国(スウェーデン)の英語webにも掲載されていないけど、Icebugの新しいトレイルランニングシューズが発売された。先日エバニューさんから送っていただいたのでさっそく雨上がりの午後履いて出かけてみた。

Icebugのシューズは、オリエンテーリング専用のシューズも出していて、ヨーロッパではInov8とともに多く履かれている。Icebug社にはトップオリエンティア2名が社員として働いているそうで、どちらも聞いたことがある名前。世界選手権でチャンピオンになったような。

で、このANIMA。女性用はビビットなピンクでかわいいというか、かっこいい。特徴的なのは紐を縛る部分がやけに土踏まず内側で斜めであること。
みっどソールの厚さはCELERITASHEROSの中間ぐらい。けして薄くはなく厚くもない。驚いたのは重量。とても軽くてたったの200g。お気に入りのINOV8 Roclite295よりもよっぽど軽い。あとソールパタンがドットで私好みでありました。さらにIcebugといえば細身の型の印象があるけれど、ANIMAはそうじゃない。わたしのでろんとした平べったい足も指先も窮屈じゃなi。生地も撥水性がちょっとあるようで面白い。

ANIMA Ladies Icebug web(スウェーデン語)
http://www.icebug.se/Product.aspx?m=631

仲良くなれそうなシューズ。
夕方16時を過ぎて多峰主山から東を見ると虹が!
なんだかとっても幸せ、得した気分!

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2011.04.21

朝のトレイルー11

20110421081029_2N@mikiおやびんと2週間ぶりの朝トレイル。マメべろんちょの回復を待ってやっと走ることができた。朝から気分良く2時間、17km。

久しぶりに距離を伸ばして帰る途中、西武線の武蔵丘の車庫を通り過ぎていると視線を感じる。メーテルがいた。

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2011.04.19

Wildness First Aid 2days

4/14、15と野外での救急法を学ぶため2日間たっぷり講習を受けてきた(野外救急法国際ライセンス取得2日間コース)。この時期休みを取るのは勇気がいるがそれはそれ、これはこれ。以前から受けたいと思っていたが、4日間、8日間のプロフェッショナルなコースにやや迷っていたところ(休暇取得という点で)、今回は日本で初めて導入部分の応急処置法として2日間の講習を開催!というので群馬県桐生市の山奥まで行ってきた。
ちなみに8日間コースで取れる野外救急法の資格は、北米ではプロの登山ガイドは必須。その資格がないと入山できない国立公園などがあるとのこと。Adventure Divasの代表ポーリンはこれを受講している。

今まで日赤や地元消防で導入の救命法、救急法を学んだが、野外で活動することが多い自分にとって、今回の講習はより実践的で具体的でとても役に立った。
講師が(アメリカ人)がトレイルランが好きなのか、怪我をしたときの設定がトレイルラン中というのが多くてイメージしやすかったかな。もちろん登山中も。なぜかオーストラリアもよく出てきた。
わたしもトレラン中下りでビュービュー走って転んで木の枝をお腹に刺すとか、トレラン中熱射病にかかり意識がなくなるとか、低体温症で動けなくなるとか、ハイキング中尿道感染症になるとか、心配停止になるとか、腕を骨折するとか、そんな演技をしたり、同じようなシチュエーションに対処したり、その後先生のレビューありを繰り返し学んでいく。もちろん屋内講義もある。

野外では普段の生活空間のように簡単に病院へはいけない、救急車も呼べない、すぐ来ない。きれいな水もないかもしれない。
そんなときにどう応急処置をすればいいのか?何もできないとほおっておくの?周囲であるものでどうにかできるか?
アウトドアで遊んでいる人は受けたら、と思った。それに日常や震災時のときなどにももちろん役立てるスキルだと思う。

写真とコメントちょっとつづく。

主催者web(WFA群馬)
http://members3.jcom.home.ne.jp/wilderness_gunma/

日本アウトワード・バウンド協会
http://www.obs-japan.org/course/wafa.html

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2011.04.07

朝のトレイルー10

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先週よりは体が動くが、やっぱりマスクマンはつらい。
今朝はN@mikiおやびんに前日の高水トレイルのお話など聞き、おしゃべりしながら楽しく走る。

で、ヘビの話。そろそろヘビが出てくるよね。ヘビ自体は別に怖くないけど、走っていていきなり目の前に蛇が横たわっていた時の衝撃って相当じゃない?ウギャっ!って本能の叫びになるよね、そうだよね、って。みなさんもそうじゃないですか?

『そういえば飯能はマムシ注意の看板が多いけど、本物見たことある?オレはない。青大将はわかる』、『見たことあるよ。あの赤い点々があるやつでしょ。』、『それは山カカシだよー。』

なんですと!わたしがマムシだと思っていたのはやまっかかしだったのか?

じゃあマムシってどんな蛇?。そういえば隣の家のじいさまからマムシノ焼酎を見せてもらったことが子どもの頃にあるけれど、うーん、全然覚えてないな。

宮沢湖外周にもマムシ注意!の看板があちこちにあるんだけどさ、でもどれもマムシっぽくないよ、というかヘビ??それが上の2枚の写真。なにこれー??あとできちんとマムシについて調べよう。


20110407063544天覧山下の桜も咲き始めてきた。今年は市の桜祭りは”自粛”で開催されず、提灯やら何やら出店はないけれど、それでも人々は集まり、お花見を楽しんでいる。道路向こう側には出店も無理くりある。なんだかんだでトイレの横にはゴミ捨て場ができていた。

みな、ヘッドランプつけてお花見しましょう、夜。

木曜、朝のトレイルは今年1月から始まって10回目。今日はかすんでいてスカイタワーも富士山も見えなかったけれど、でもまだ一度も雨で中止になったことがない。素晴らしい!

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2011.04.03

のんびり春のトレイル

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リハビリモードはつづく、この日ものんびりトレイル、12kmぐらい。いつもの木曜コース。もうミツバツツジが咲き始めていた。きれいな色。蕨山方面にアカヤシオとともに愛でに行きたいな。いついけるかなあ。5月連休じゃもう遅いかも。せっかくなので芦ヶ久保からウノタワ経由にしよう。全日本終わったら久しぶりにロングトレイルだー。ムズムズしてきたよ。もう少しのガマン。

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宮沢湖外周の好きなエリア。ヤマザクラはまだまだつぼみ。咲き始めるころここでお花見やりたいねえ。ぐるぐる外周リレーとかしながら。

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あちこちにスミレもある。スミレって種類が何百ってあるんですって。

ライトは毎日、エマージェンシーセットともに用意して持っているが、こんな遊び心あるミニLEDライトが山の店にあったので購入。LEGOだよ。大きさと重さの割にライトの光はご想像通り小さいが、でも何かの時には役に立つはず。車のキーにつけておくか携帯電話か。な、なくさないようにしよう。

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