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August 2011

2011.08.28

Catch the Cloud 雲取山ー石尾根

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0745鴨沢ー0750堂所ー0839ブナ坂ー0935/1015雲取山ー1015七ツ石山ー1130高丸山ー1143日陰名栗峰ー1153鷹巣山避難小屋ー(鷹巣山は巻く)-1250六ツ石山ーXX尾根ー1332林道分岐ー歩き~1352ダム湖半ー1400湖畔P 

7hrs(実走約6.5hrs) 約32km/upXXXXm
北アルプスの疲れはそれなりにあり、呼吸筋がくたびれているのがわかる。
石尾根は巻き道ではなく基本尾根線ピークをアップダウン。
六ツ石山から尾根を下り林道に出てからは歩き。
雲取山の稜線に出たら雲の上に出た!しかしそこから約1時間で頂上は雲の中。。。雲取という名前だけあるね、残念なり。でも久しぶりに青空の中、楽しい稜線歩き・走りだった。ご一緒したN@mikiおやびん、ありがとうございました♪
つづく

2009年5月、途中まで同じルート(鴨沢ー雲取山ー石尾根ー奥多摩駅)
http://rika.cocolog-nifty.com/rika/2009/05/post-3631.html

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2011.08.25

雷鳥沢ー弥陀ヶ原ー美女平ー芦峅寺

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この日も朝から天気悪く、大日岳の稜線を通って降りるのは断念し、ひたすら美女平まで歩いて下る。途中称名の滝を尾根線から眺める。20km。約6時間。バスなら50min.
美女平からはケーブルカーで立山駅へ。歩いて5分もかからず国立登山研修所へ到着。

雷鳥沢ー天狗山荘ー弥陀ヶ原ー沢横断ー美女平ー(ケーブルカー)立山駅

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20110825_9 20110825_10 つづく

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2011.08.24

8/24雷鳥沢から稜線歩き;立山

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劒沢小屋に向かう途中から見る劒岳

640雷鳥沢ー740剱御前小屋ー剱沢小屋手前分岐までー836尾根線再びー富士の折立ー955/1020(大汝休憩所)ー1025大汝山ー1045/1100雄山ー1130一ノ越ー1225/1240立山室堂山荘・玉殿の岩屋を見学ー1255室堂ターミナルー1340地獄谷ー1400雷鳥沢

前日チェックした天気予報は晴れ。翌朝テントから外をのぞくと雨は降っていない。よしこれ行かねば!出発直前アクシデントあるがなんとかなりそう。立山周辺は3年前にTJARの逆周り縦走で、最後一ノ越ー室堂まで来ているが雨で真っ白だったためまったく景色を見ることができなかった。

ひたすら登り稜線に上がって剱御前小屋。そこから見る初めて間近に見る剱岳!素晴らしかった。この日は晴れてはいないが雲は高く360度遠くまで、どこでも見渡すことができた。白馬、遠く富士山、南アルプス、八ヶ岳、妙高、白山、アルプスあれこれ。当初縦走する予定だったルートも。地形も萌えの雲ノ平、お気に入りの五色ヶ原。晴れているとき行って見たかった水晶岳。そのうち青空も広がり始めてきた。

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630テン場発だがここでアクシデント。出発写真を撮ってデジカメでチェックしながら歩いたら石にけつまずいてそのまま転倒。とっさにデジカメを離すこともできず、大きめの石にコツンと目の上を打った。左膝は強打で打撲のよう。そちらのほうがひどくてしばらく動けない。頭を打ったと思ったがどうやら大丈夫そう、のうしんとうもなし。ただいきなりのことで動転し不整脈。。。あぁ、なんで間抜けなの?数十m離れていたリーダーが戻ってきてチェック。どうやらまぶたが切れているらしい。。うぅぅぅ。しばらくアイシング。落ち着いて10分後再スタート。膝は相当痛いけど耐えれる範囲。
無理せず雷鳥沢をえっちら登っていく。よそ見しながら登らないことを肝に銘じる。オリエンテーリングをやっていると走りながら地図を読むとか同時に2つ以上のことをすることあるが、朝のコツンでもう懲りた。

コースタイム1h50mを1時間ほどで剱御前小屋へがある稜線鞍部へ。そこから間近に見る剱岳!うーん、わたしは登らず見ていればいいかな。特徴ある白馬もすぐそこ。いやー感動だ。
せっかくなので剱沢小屋方面へ降りていく。途中今度はリーダーが調子いまひとつになり小屋までは行かず尾根線へ登り返した。

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青空は広がっていないが雲が高く遠くまで見渡せる。稜線は風が思った以上強かった。次は立山に向けて歩き出す。リーダーは半分以上は仕事モードで、資料に使えるようコンパスや地形や地図の写真を撮っていた。

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歩いているうち青空が広がってきた。

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富士の折立周辺では遠くに富士山が!八ヶ岳も戸隠も南アルプスもなんでも360度を見渡せることができて感動なり。

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大汝山ふもとの休憩所でもうお腹が空いたというリーダーのため、早めの昼食を。風が強くなかなか火がつかなくて困った。わたしは寒くて寒くて仕方なくてガスの火でずいぶん温まることができたが、行動食でなんとかしのぎたかったんだけどなあ。相変わらずリーダーとわたしの補給タイミングは合わない。24時間ロゲイニングではどうしたものか。なかなか食が進まないのを見てリーダーは、食べたほうがいいよ、、と何度も繰り返す。

大汝山はその休憩所のちょっと裏っかわにひっそりあった。槍も笠が岳も水晶岳も、もともと通ろうとした裏銀座のルートもぜーんぶ見えた。

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反対側はわれらのテントも見える雷鳥沢と室堂周辺。なんて地形萌えする地形なんでしょう。そして大日連峰。

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お腹いっぱいになり次は雄山を目指す。祠が見える。

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雄山頂上は神様の場所なので500円を払っていかねばならん。祠の後ろには歩いてきたルートと剱岳が。
ところで日本三大霊山のうち、行っていないのは白山だけとなった。うっすらこの日もよく見えた。行かなきゃ!

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雄山から西。3年前に上高地から一ノ越/室堂までTJAR観戦を兼ねて4日間縦走したのを思い出す。すぐ近くにとってもゴキゲンだったのっぺりした五色が原、薬師岳、黒部五郎岳、水晶岳、真ん中にすぱーんと真っ平らな雲ノ平が見える。あぁ、あそこに行きたかった。

20110824sankakuten20110824rika3 雄山頂上から降りてくるとTVクルーが。良く見ると田部井さんがいらっしゃった。被災者のご家族との登山だそうで、その模様はBS日テレ?で放送のよう。そんな彼らの目の前に一等三角点が!雄山頂上は神様がいる場所なので三角点置けなかったんですって。陸軍(政府)をもってしても神様には勝てないんだねー。一等三角点ってなかなかないです。わたしは男体山で見ただけ。富士山も一等じゃないよ、確か。

急な尾根を降りると一ノ越。反対側から小学生の集団が登ってくる。よく渋滞して進まないと言うのもわかる。地元では小学生のうち、この雄山に登るのは伝統のよう。数年前には残念ながら死亡事故が起こったと言うことだが、今も継続されているそうだ。山荘の前まで降りてくると、これから登る小学生50名ほどがいた。この日は小学生の落石事故で女性が足骨折というニュースが流れていたが、時間的にここの小学生か登っていた小学生だったのかもしれない。気をつけましょう。

20110824_12一ノ越山荘で20分ほど一休み。壁に貼ってあった剱岳トランプと立山曼荼羅トランプに大興奮の2人。オヤジさんから残念ながら売り切れ、、と言われてがっかり。この後室堂ターミナルのお土産やさんでも探すが見つからず。うむ、きっとネットショップあるに違いない。(後日やはり製造メーカーがネット販売していたので購入)




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ミヤマリンドウ、ヤマハハコ。
立山はたくさんのお花がある。前日買った山の花のミニブック大活躍!名前は覚えきれていなくても同じ花なのはわかったよ。。

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すっかり秋の気配。イワイチョウもコバイケイソウも色づき始めていた。

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立山室堂山荘や開山の元となった玉殿の岩屋やターミナルにある富山山岳警備隊の建物などを見学し、ぐるり遠回りして雷鳥沢に戻ることにする。お天気はすっかりよくなった。あまり人も多くなくていい。
ここまで写真を見てお気づきかもしれませんが、わたし、手ぶらでございます。そもそもソロで立山ぐるりをすると計画していながらサブザックを忘れております。リーダーのを借りる予定だったが、この日は荷物を全てリーダーにお任せするという、かわいらしい女の子を演じていたのでした。

20110824_15地獄谷は本当にあちこちボコボコいっていて煙も上がっていて活発なり。とてもじゃないけど立ち止まってられない。風向きによって夜テン場も結構いおうくさい。遠くに剱岳ちょこっと。

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戻ってきた。1日信じられないくらいお天気が良くて楽しい山歩きだった。
チングルマは花ビラすっかり落ちてしまった。でもこれ好きだなー。

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雷鳥沢ヒュッテへお風呂を入りにいったのは1430ごろで、これ当然一番風呂。源泉めちゃくちゃかけ流し、泉温55度以上!なので自分で水を薄めて入らなければならない。露天風呂もしかり。泥灰色の湯船を水全開にしてかき回すこと10分以上。やっと自分だけ肩まで浸かれるスペース確保した。温泉もガッツなり。
湯上りはお決まりの生ビール!負傷しているのだから本当はイケナイ。ダメといっても聞かないだろうと悟ったリーダーはあきらめて何もいわず。(すでに腫れているけど)、翌日さらに目が腫れすぎていたのは言うまでもありません。

雷鳥沢ヒュッテは温泉、外来入浴可能。1700まで。500円
生ビールはたしか600円。

朝食 パン、卵&ベーコンスープ、パスタ
昼食 パン、シーフードヌードル、行動食
夕食 牛丼、パスタ、スープ

山歩き装備
 ファイントラックスキンメッシュTシャツ、長袖メリウールシャツ(icebeaker)、ハーフパンツ(ファイントラック)、ゲーター(c3fit)、ミッドレイヤーシャツ(craft)、ゴアカッパ上下(ホグロフス)、ビーニー、グローブ。地図、コンパス、貴重品、カメラ、携帯電話。ファーストエイドキット(共用) シューズ;INOV8 roclite295

補給 お水1lくらい。男梅タブレット、ビスケット数枚、チョコレート、柿ピー

約10km/up1000m 実行動時間:6時間程度

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2011.08.23

8/23扇沢ー室堂ー雷鳥沢

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室堂から40分ほどで雷鳥沢へ

もともと高瀬ダムから上がって裏銀座縦走、野口五郎岳ー水晶岳ー雲の平(テント泊)ー薬師沢ー太郎平(テント泊)ー折立の2泊3日の北アルプス縦走予定、プラスお天気よければその後1日おいて、ソロで雷鳥沢拠点にして立山ぐるり計画をしていたが、お天気は絶望的に悪い。朝の様子をみて決めることにしたが、ザーザー雨。しばらく回復の見込みはなさそう。一度裏銀座の稜線に上がってしまうとエスケープルートがない。リスクマネジメントに自信がない。なら雨でも楽しく歩けるところはどこ??とあれこれ考え、思い切ってアルペンルートで立山側へ抜けることにした。さっさと予定変更。

この日は結局ずっと雨で11時には雷鳥沢のテント場に着いたのだが、テントでだらだらしまくっておしまい。幸せだ。これぞ夏休み。夕方雷鳥沢ヒュッテの温泉風呂まで入りに行き、なんとまあのんびりびり。2kmも歩いたどうかの1日でありました。

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宿からルート変更で扇沢へタクシー。始発のトロリーバスまで1時間以上時間があるので、リーダーはゴロっと早速横になる。
トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぎに比較的時間があるので、いちいち展望台へ行き観光。といっても当たりは雨、ガス。黒部平から、行くはずだった黒部渓谷奥の山々を恨めしそうに眺めるわたし。

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室堂に着きいてもまだ10時前。ホテル立山に入っているノースフェイスのお店を見学した。Adventure Divasのファンファントレイルでお世話になっとります。お土産やもながめ、きっとテントでうだうだしているだろう、ひまちんだ、、と高原の花ミニブックを350円で買ってみた。よし覚えるぞ!(これ大いに時間つぶしになるのであった)。さらに立山の地ビールと地酒を買うのであった。

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室堂から40分ほど歩いて雷鳥沢へ。この周辺の景色ははリーダーの読図講習やワークブックの問題で写真は見ていたが、実際に見るのは(見えるのがというのが正しいか)、初めてで感動。地形萌えの宝庫なりー。うはうは。

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雷鳥沢ヒュッテの温泉に入りにいった帰り、1830頃。立山の稜線が綺麗に見えた。薄暗い景色の中、テントだけが鮮やかでありました。

今回の装備で今までと変えたところ
今までは7月末、8月初めに縦走していたが、今回は8月末。気温も下がってくるだろうということで、
化繊半そでTシャツの代わりに長袖ウールシャツ1枚。アームウォーマーは持たず
2年前学習したぞ、テン場で快適に過ごすためのサンダルを加える
寒さ対策で3/4タイツを追加

お昼;パスタとパン
夜;中華丼、パスタ、いわしの甘露煮、立山の地ビール

雷鳥沢野営設営場
1泊 500円/1人
2泊以上は1000円上限なし
水;消毒済みの水が豊富に使える
トイレ;きれいな水洗トイレ
平地なのですごしやすい。
お風呂;歩いて5分のところにある雷鳥沢ヒュッテ(温泉)に500円で入浴できる。ただし1700まで。
携帯電話電波状況;室堂、雷鳥沢ともNTT docomoは2-3本電波が入る。剱御前小屋でもかろうじて1本入った。
基本的に電源はないため予備バッテリーある場合はいいが、電源を切っておく。

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2011.08.22

大町温泉郷

20110822 あわただしく準備をし、電車を乗り継いでやってきました大町。アドベンチャーレースでもおなじみのエリアなり。

明日から北アルプス縦走!ひもじい食生活になるので、今のうちにたっぷり美味しいものを食べようと1930すぎ、静まり返ってはいるけど大町の中心地へ。やっているお店発見!70近いのおじいちゃん?と女性の2人で切り盛りする手打ち蕎麦&ご飯のお店でとっても美味しかった。そこらの山で採れただろうキノコもたっくさんも出てきた。たらふく食べる。雨はザーザー、いったいどうなるんでしょう。明日からの予定を作戦会議。
http://www.kanko-omachi.gr.jp/eating/2011/07/post-49.html

素泊まりしたかしわ荘は若女将ががんばっており、どうにか宿を盛り上げていこうとあれこれ工夫しているのがよくわかる。いいですね。
翌朝530起床せねばならない。8/21からは秋モードで七倉ダムから高瀬ダムへのアプローチは一番早くて630からタクシー運行、ということに。うーん、そうなのか。プランよりすでに1時間遅いなあ。とりあえず翌朝のお天気でルートをどうするか決めることにして眠る。

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2011.08.14

赤岳へ

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0300飯能発ー0550美濃戸口(標高約1700m)ー625美濃戸山荘ー750/810行者小屋ー文三郎尾根ー0915八ヶ岳/赤岳山頂(標高2899.2m)ー1010地蔵尾根分岐ー地蔵尾根ー1040行者小屋ー中山展望台ー1110/1150赤岳鉱泉ー1300美濃戸口 もみの湯へ〜

装備
補給

奥多摩の低山でAdventure DivasのFun Funトレイルラン&水遊びした翌日、サクット日帰りでどこか涼しいところに行きたい、山に登りたいと、八ヶ岳の赤岳へ登ってきた。赤岳へは確か8年ぶり4回目。前日の最高標高が400mそこそこだから、約2500mさらに高いところへ!

行者小屋に向かう途中はぴとれのジュリアンさんに遭遇!ずっと会いたかったハナちゃん(わんこ)に会えた!
9時山頂でも雲が上がっていて遠景は見られず。あと1時間早くないと夏の八ヶ岳は難しいんだなあ。
赤岳鉱泉で超自然児、3歳と6歳の姉弟と遭遇。なんておおらかなんだろう。一緒にイチゴを見つけて食べる。
ナミキおやびん&エブリ号ありがとうございました♪

アルバム

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2011.08.13

Adventure Divas/The North Face Fun Fun トレイル奥多摩

北村ポーリン代表のAdventure Divasに今年はスタッフとして参加している。ポーリンの熱意とプロ意識にほだされた。

Adventure Divas
http://www.adventure-divas.com/

この1年はfunfunトレイルとナビゲーション講習を担当しているが、ナビゲーションはオリエンテーリングの流れで本職に近いものの、トレイルランニングについては、トップランナーでもなんでもない。今までのイベントのナビゲーターはそれはそれはあちこちのレースで優勝するような女性たちばかり。わたしで本当にいいのか?と事あるごとにポーリンには何度も尋ね、確かに20年も前から山走りはしていて不整地もなんでもどこでも器用に走る自信はあるけれど、ロジカルに走ることについて語る自信はまったくない。いつのまにか自然に身についてしまっていることを、トレイルランニングに興味を持つ初めてに近い人たちにどう話せばいいのか、、、それは去年引き受けた時からの課題。

相談をするたびにポーリンは、『りかちゃんは楽しそうに走っているからそれでいいのよ。自然の中で走る楽しさを見せられたら、そこに走るヒントを入れられたらいいんだよ。』と言ってくれる。

そんな試行錯誤しながら今年度は6月の葉山、7月の関西遠征;奈良の室生に続いて、8月真夏の奥多摩での開催。この日はとても暑かった。。。しかし低山、暑ければ暑いなりのプランが盛りだくさんなんであります。

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1年ぶりに飛脚さんと2人体制。午前中は装備や補給、安全管理などについてさくっとお話。季節がら水分補給についても。
お外に出て靴紐の締め方やザックの背負い方なども。

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前半は登り、下りで走り方のコツをちょこっと。あとはみなあれこれトライしながら走りましょう!
もちろん自然はトレイルランナーだけの世界だけではない。自然を愛する者どうし、共有できるようマナーについて徹底するようきちんとお話をする。新しいアウトドアスポーツでもあるのだから、ただ走り方を教えたり楽しめればいいだけでなく、リスク管理やマナーについてイベントの主催者、講師たち、トップランナーたちは啓発するのも与えられた役割の1つだと思う。

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3週間前に下見に来た時はたっぷりだった小川の流れもチョロチョロ。それでも水は冷たく涼しくみなで休憩しながら水遊び。が、、、、いつの間にかエスカレートして滝で水かけっこ合戦。大の大人がおかしいねえ。

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楽しく遊んだあと、西へ西へ進むととんでもないピーク現る。。。はい、ここから五日市の街並み。通ってきた山々見えますよん。登ってしかしすぐ下る。

20110813funfun10でもって水浴び第2弾。多摩川にて。バーベキューでにぎわう河原に大人30人どやどや集まり、服着たまま、靴はいたままジャボーン。子どもたちもどん引き。親たちはもっとどん引き。。いやーでも楽しいですよ。
わたしたちが帰るころ、ある親子がやっぱりキャーキャー言いながら服着たまま水浴びしていた。

2回の水浴びのおかげか、誰一人熱中症にならず無事終了。トレイルも走り水遊びもしました。
夏の1日を楽しんでいただけたでしょうか。
もっとみなさんと楽しく遊べるよう、走れるよう、準備したいと思います。
また一緒に走れるのを楽しみにしています!

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2011.08.07

ゆるゆる山歩き 北八ヶ岳

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900麦草峠ー丸山ー中山ー高見石ー黒百合平ーニュウー白駒池ー1400麦草峠

Attack!299の翌日、ゴールとなった麦草峠からのんびり天狗岳方面へ。サラ脚なツカモトさんとわたしは元気、しかし他6名さまは当たり前だが前日のライドでくたくたなり。そりゃそうだー。

麦草峠周辺はいいトレイルたくさんあるのですよ。自転車、道路ばかりを見ているのではもったいない、翌日時間あればいかが~とお誘いしたら、すみちゃんグループと3UPハイキング同好会8名で。『カッテニ3up』の出来上がり。

お泊まりは少し離れた白樺湖周辺のペンション、カントリーワークへ。霧ヶ峰ロゲイニングのCP38です。オーナー長谷川さんにはロゲイニングでお世話になっており、初めて泊まることができました。雰囲気といい気候といい、ヨーロッパ、北欧な気分。あぁ、もっとのんびりしたい。わたしたちで貸し切りだったので、いろいろやりたい放題?させていただき、ワインもいただいてしまいました。ありがとうございます♪

スミちゃんと久しぶりのガールズトーク。すみちゃん、かわいい☆強い女もしおらしい。
みな前日ほとんど寝ずにハードな時間を過ごしていたので、美味しい食事とワイン後、即寝

スミちゃん。高見石から白駒池。ガスが広がりつつある
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ニュウの先端まで行き、喜ぶオトコたち
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2000m越えの山に行くのに9時スタートはもはや景色は望めないのだが、この日は八が岳周辺だけでなくあちこちお天気が不安定だったようで。。。山を歩いている途中からこちらも雨。
黒百合ヒュッテに千駄刈自然学校の校長先生でもあり、ロゲイニングでお世話になっている先代のご主人に挨拶に伺うがご不在。残念。

雷もゴロゴロしてきたので天狗岳は中止、男どものロマン?と半ば強引にニュウのさきっぽまで行くぞ!と立ち寄って観光地な白駒池まで降りてきて、ぐるりかわいく一周。いやー、雷は本当に怖かったけれど、樹林帯で何とか。ゴールしたとたん激しい雨。

今度は晴れている日に朝早くにガツンと天狗岳方面いきましょう。

それにしても北八が岳は雨でも雰囲気よいですね。遠く景色は見られなかったけど。
みなさんとゆるりハイクで楽しい時間でした。また行きましょう。

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お見合い写真になるかしらん、がんばって山ガール風。

カッテニ3UPチーム、集合写真
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おまけ
P8070137コケ丸だって。北八のコケはたしかに素晴らしい。コケ萌えな女の子たちを狙ってるのかしらん。しかしビミョーなゆるキャラ。

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2011.08.06

Attack!299

Attack!299
地元でおなじみの入間の豊水橋から標高2100mを越える麦草峠までの国道299号を自転車で走破するサイクルクラブ3UPのクラブイベント。

Cycle House Mikami
http://www.mikami.cc/index.html

ゲストサイクリストら合わせ100人が参加。レベルの高さに驚いた。きちんと乗れていないと敷居高いイベントなり。そんなイベントにサポート参加してきました。
約160キロ、アップ3500m!えっちらおっちら、峠三昧、Mなみなさん、本当にお疲れさまでした!

写真 + @(よくじつちょろっと登山)
https://picasaweb.google.com/104616235459821244250/Attack2992011#

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