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2011.11.13

松代城址ロゲイニング

20111113matsushiro26_2
CP26,長野オリンピック聖火台近くで。ハリマッキーチームと遭遇。約3時間経過。(photo by ハリマネさん、special thanks!)

web: http://treknao.com/matsushiro/
リザルト速報: http://d.hatena.ne.jp/TREKNAO/

参加した人にしかわかりませんが、回った順番です。

S-1-6-10-13-52(尾根線のトレイルルートのルートチョイス)-37-30(送電線と尾根の分岐からショートカット、5分近く稼ぐ)-17-21-16-23-31(すぐ近くのトイレによる)-33-26-12-11-25-22-(金井山より1304の屋代線に乗り1309屋代までワープ)-2-8-5-15-14-28-27-7-4-F

total 496点 混合6時間準優勝(優勝チーム『チーム遠足』と12点差)
5h55

20111113matsurhiro_routeルート図:クリックすると拡大(おやびんのガーミンより)

おやびんのレポート
http://blog.goo.ne.jp/namiki1612/e/6f934ebfd5b9de55fca599baa8b204e5

序盤、山へ入っていくところで混合強豪の金子夫妻(no title)、小暮夫妻(木酔会)と回り方が一緒でげっそりする。最初のCP2つ一緒だったチーム遠足(混合優勝)は近くに見えなくなったのでルートが違うと思う。これは面白くなりそう。
30の尾根ショートカットで金子夫妻の前にでるもその後31に行く途中で追いつかれる。ロード速いねえ。26からはルートが違った模様。

尾根ショートカットはどこからかできないかとずっと左、南側斜面を見ながら走っていた。送電線近くは作業道があるはずだ、というのも頭に入れる。主尾根を下りながら途中のテラスに神社のような祠が祭られており、ひょっとしたら30の奥の院ではないかと思う。ならば奥の院は大体神社の裏から出ていることが多いい、じゃ、30神社の裏からつづくこの尾根はひょっとして道があるかも!と推測して降りていったらやはりきちんと整備された道跡らしきものがあった。なくても下れたがすんなり30の神社裏に出られたのはラッキー。奥の院かどうかは確認できなかった。ただのナビ能力だけでなく、日ごろの経験からの発想も役に立てられることはアドベンチャーレースで学んだ。小暮チームもショートカットしたとのこと。

小暮夫妻には37の写真撮影のものが違うと、次のチェックポイントに行きかけたところ教える。『敵に塩をまく』。いやパックになって先に行ってもらってナビ楽させてもらいましたし。その後このチームとは行き会わず。

南西の山域を2時間でクリアしたことにより、こりゃ思ったより回れてしまうかもと思う。

キロ530前後でほとんど移動。計算ベースはキロ6分。

3時間経過前ぐらいから(26あたりか)帰りのルートを検討しながら走る。あまり北東に行ってしまうと帰ってくるとき長い時間得点がとれず効率が悪い。そこで屋代線の時間を見ると4時間後にちょうど大室から1301がでるではないか。xxから1時間で22-18-24をとって1301発に乗れるかどうか、時計とにらみながら川沿いを移動。

25を取った時間がxx。22を取ってそのまま18を取り1301に乗れるかどうか非常に微妙。24は当然捨て。あと2分時間に余裕があれば可能そうだが厳しそう。この電車に乗らないと得点は伸びないので何とか乗れるようにと考えると、22ピストンをすれば、逆に電車時刻プラス3分なので余裕が持てる。残念だがここは22ピストンにして金井山から乗ることにした。このときのスピードキロ5分きるかどうか。がんばった。
結果論だがここで18を取っていれば1つ上の順位になれた模様。しかしリスクを選ぶより堅実さなのである。し、視察だからやっぱり電車乗らないと。廃線になってしまうし。よい記念になりました。

後半残り1h50m。14から35を取って28に抜けるか、14-28にするか時間を見ながら移動。14を取って残り1h30m弱。14から35への等高線と27のふもとから27への等高線を数えて何m登るかと2人の疲れ具合を確認する、残念ながら35はスキップとなった。あと10分余計にあればトライした可能性は高い。

その代わり27は確実に取ることにして28ピストンはもったいないががんばることにする。

27の往復を25分と設定。ふもとに下りてきて残り15-20分なら制限時間間に合うだろうと予測。

そのとおりに進む。

27最後ののぼりでおやびんがやや遅れ始めた。ここはムリくりでもがんばって登らないとアウト。がんばれ~。
27頂上で残り30分。よしこのまま降りれば余裕で間に合いそう、3も取れそう、ひょっとしたら9も?

がしかしおやびんの足限界。いいから走れと鬼のように言うが、つりまくり動けない。さすがにこれはまずいので(タイムオーバーを覚悟し)ストレッチをし3-4分ふくらはぎマッサージをしなんとかしのぎやや復活。

3はあきらめ、その後残りキロ8分でも大丈夫といい、ゆっくりジョグで7,4を取ってフィニッシュ。

優勝チームは電車使わず。回り方も違う。体力あればこそ回れるルート。

秋の松代の街、山を満喫しました!
スタッフのみなさん、ありがとうございました!エリアのあちこちで挨拶を交わしたほかチームのみなさんからも元気をいただきました。ロゲイニングの魅力の1つ。(ちなみにロゲイニングの世界選手権(24hrs)でも他チームと会うと挨拶交わしています。もはや旅に近いからか)

東京ロゲイニング、入間ロゲイニングを1人でしかやったことのないN@mikiおやびん、初めての本格的なロゲイニングのチーム戦、がんばりました!一緒のチーム楽しかったです。ありがとうございました。競技始まりから終わるまでの間、メキメキ地図読みが上達していきました。でもカンに頼りすぎてはだめですよ~。
2週間後の朝霧ロゲイニングは今度は自分が先頭にたってナビする番ですね。応援していまーす。

装備
作戦
よくできたこと
次できそうなこと

ーーーー
11/15 地図を見返すと、、、
3時間たったところのCP26でよく考えれば、12を捨ててその分北東に伸ばして18,24が取るルートに気づいたと思う。12への距離がカットできる分十分可能で1301に間に合った。もう少し考える時間を作ればよかったなあ、詰めが甘かった。
CP19,20についてももう少し考えてもよかったかな。屋代で降りずに象山口か岩野で降りる手もあったかもしれない。

いずれにしても長時間おやびんがロード中心に走れるかどうか未知数だったことを考えると後半チャレンジングなルートチョイスはせず。かたくはまとめたと思います。また次が楽しみだー。

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