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August 2013

2013.08.26

1日の夏休み

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土日の駒ヶ根オリエンテーリング遠征の後、短い夏休み1日をとり、せっかく近くにいるのだからと木曽駒ヶ岳へ。前日までの雨の天気がウソのように晴れ上がる。千畳敷カールより。すっかり秋の空。


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中岳から目の前に見える木曽駒ヶ岳。十数年ぶり。遠くに頭を出しているのが木曽御嶽。


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振り返ると宝剣岳と中央アルプスの山々。本当は1日で縦走するつもりだったが、レースで疲れてしまったので止めて正解。


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山頂より。遠く北アルプス、槍ヶ岳、穂高も見えた。雲が多かったとはいえ南アルプスや富士山その他諸々見え、360度の景色。一等三角点『信駒ヶ岳』をチェックし、しばしボーっとしながら風景を楽しむ。

930千畳敷カール-1020木曽駒ヶ岳山頂-1130千畳敷カール-菅ノ台駐車場
短い夏休み、今年はこれにておしまい。来年はガバッと縦走か海外へ行こう。

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2013.08.21

山と渓谷9月号

2813900941170x 第2特集の『等高線、徹底理解!』に監修として携わりました。
初めてのことでしたが、編集者の方、ライターお二人の方との打合せ、取材などによりよいものが出来上がりました。
地図に書いてある等高線なんてぐちゃぐちゃしていてわからーん、なんて思っている方に、少しでも理解していただきますように。
自然の中でより安全に楽しく遊ぶためにも、知っておいてよいスキルだと思います。

ライター:西野さんのブログより
http://westfield.exblog.jp/19466567/


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2013.08.18

早朝の皇居を走る

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1年たまりにたまった事務方面を片付けるため週末は山に行きたい心を封じ込め、都心の某所にこもる。数日間PCとにらめっこしているのは春に続いて2度目だ。

同じ仕事をするのなら家でもできるのかもしれないが、環境を変えて気分を新たにすることで、集中して物事進むことはある。今回もかなり片付いて先の絵が見えてきた。

とはいっても冷房が効いた部屋にずっといるのも身体がおかしくなるので、せっかくだから少し外に出ようと、皇居へ走りに出かけた。往復+1周で10㎞あるかどうかだからお手頃。

暑くなる前の早朝、そそくさ走り出す。
途中通過した日比谷公園にはひまわりが。あまりの暑さでほとんど枯れてしまっていたが、いくつかは元気に花を咲かせていた。大好きなお花の1つ。なんだか元気になる。

東京は不思議なところ。『世界の都市のランニングコース』なんて本ありそうだなと走りながらふと思う。きっと東京は上位にくるだろう。整然とされた道、周囲の風景、信号がなくストレスがかからない。多くの人たちが走るのもわかる気がした。実際6-7時でも走っている人たちは意外に多くて驚いた。

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こんな松の木々があるのも外国人観光客は喜ぶのかもしれない。ビルが立ち並ぶ中に世界でたった1人の”天皇”の住まいがあって松林が広がる。オー、これがニッポン!とか?

皇居は武蔵野台地の先端に築かれている、とのこと。たしかに三宅坂方面の地形に注目すると面白い。
それにどこかの大使館あたりはちょうど鞍部になっている。

なんてあれこれ観察したりぼんやり考えながら、1時間ばかり走ってまた部屋にこもってパチパチするのであった。

1週間ぐらい異次元にいたいな。また冬に企画しよう。


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2013.08.13

8/12谷川岳へ

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トマの耳から谷川岳山頂へ

この日も日帰り。楽ちんにロープウェイを使って。半分以上仕事モードか。i pad miniを使いGPSログを拾う。ソフトはField Access HD.
930ロープウェイ-1000天神平-1130トマの耳-1150谷川岳山頂-1330天神平

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ひたすら登りつつけるとトマの耳。秋は草紅葉がきれいだろうなー。

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トマの耳をのぞむ。
実は初めての谷川岳だった。関越に乗れば家から近いのに。

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2013.08.10

8/10 谷へ

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つばくろから甲府へ移動。暑すぎる。。2.5hrsの睡眠で山へ登り、その後美味しい地ビールを飲んでいたらさっぱり記憶なし。翌日は早く起きることをやめ、同じ涼を求めるのなら山ではなく谷に、、、ということにした。
キレイなブルーに癒やされた。10㎞歩き、最後はトロッコ跡のあるルートを。のんびりとした1日だった。

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2013.08.09

8/9 11年ぶり燕岳へ

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初めてのテント泊縦走はもう11年以上前だと思う。表銀座のつばくろー大天井ー常念ー蝶が岳ー上高地までの3泊4日だったかなあ。会社の同僚女の子と。フツーの女の子の体力をまざまざと思い知った。でも楽しかったなー。
今回も本当だったら縦走したかった。じゃないともったいない。とはいえそうもいかないスケジュールゆえ、日帰りピストンで。それでも行ってよかったと思う。お天気快晴!ご同行いただいたお仲間2人に感謝。

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トレイルランじゃないからね、あくまでも山登り、歩いている。恰好も荷物も同じでも。わたしにとって山は癒しでもあり競技と違って1秒の時間を気にせずマイペースで進められるところ。疲れたら歩けばいい、止まればいい。レースではそれができない。だからそこから逃げ出したい。それにそもそもレースは安全を基本的に確保されている中に自分を置いている。

雄大で厳しい自然の中にいる、ちっぽけな自分を痛感するところ。

中房温泉ー合戦小屋ー燕山荘ー燕岳ー燕山荘ー合戦小屋ー中房温泉

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2013.08.04

8/3白馬大池

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